2014/08/03 - 2014/08/03
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森 武史 さん
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現在、シンガポール在住です。
諸事情で日本へ帰国する必要があったので、エアカナダの特典航空券で東京行きのチケットを探していたところ・・・
往路が台湾経由、帰路はデリー経由というクレイジーなルートが出てきた。
しかも台湾は乗り継ぎ15時間、デリーは乗り継ぎ6時間。超弾丸だけど、トランジット観光も出来る。
最近スターアライアンスに加盟したエアインディアとエバー航空ってのもなんかイイ。
さらに両社とも、燃油サーチャージ不要。手数料で59カナダドル(=約5700円)を払うだけだ。
こりゃぁ、もう行くしかないでしょう・・・ってことで、オールビジネスクラスで発券。
もはや目的がかなりズレてるのは百も承知。
でも、30000マイルで4回もビジネスクラスに乗れるならお得じゃないですか??
ということで、今回は「搭乗記」と「トランジット観光」に分けて書いてます。
シンガポール発東京行きだったけど、日本からも同じような旅程が組めるはず。
クレイジーな特典旅行を試してみたい方、どうぞご参考ください(笑)
この旅行記はトランジットでデリーに6時間滞在した際の記録です。正味3時間の超ショートトリップで初めてのインドを体験してきました。
<基本情報>
■往路
2014/08/01(金)
BR226 シンガポール(13:10)⇒台北(17:45)
2014/08/02(土)
BR198 台北(08:50)⇒成田(13:15)
■復路
2014/08/03(日)
AI307 成田(11:30)⇒デリー(16:50)
AI380 デリー(23:30)⇒シンガポール(+07:20)
■航空券
30000マイル+59カナダドル (エアカナダのマイレージを利用)
■ホテル
台北:Nihao@Taipei 1泊:2,470円(混合ドミトリー)
東京:サウナ&カプセルホテル310 1泊:2,600円
■両替レート
・クレジットカードキャッシング
1TWD=3.43円(+手数料108円+利息)
1INR=1.70円(+手数料108円+手数料200INR+利息)
・クレジットカード
1TWD=3.45円
・両替所(空港)
1INR=1.85円(+手数料150INR) ※1万円以上から両替可
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トランジット6時間を利用して、超ショートトリップのスタート!
現在17:00。乗り継ぎ便は23:30。
余裕をみて21:00には戻ってきたいところ。 -
ニューデリーまではメトロで1本。
駅は道路を挟んだ向かいの建物の地下にあります。
空港を出たら連絡通路でアクセス可。 -
連絡通路を渡った先には手荷物預かり所もある。
邪魔なキャリーバッグはここで預けてしまおう。 -
値段は最初の2時間が70ルピー(=約360円)
以後1時間ごとに20ルピー加算。
預けるときに70ルピーだけ支払って、時間を超過した分はピックアップ時に支払うシステム。 -
地下鉄の切符を購入して改札へ。
近代的で綺麗な駅です。
・・・でも、この人形、ちょっと不気味・・・ -
プラットホームも綺麗。
人気が無いのは時間帯のせい?? -
5分ほど待って乗車。
電車も近代的で快適。
・・・というか、これって香港のエアポートエクスプレスと一緒じゃないかな? -
切符はトークン方式。
ニューデリー駅までは60ルピア(=約110円)。 -
両替は1万円以上じゃないと受け付けてくれなかった。
仕方ないのでATMでキャッシング。手数料で200ルピー必要。
そんなに使う予定もないので1500ルピーだけキャッシングしたんだけど、なんかすごい量になったぞ。。。 -
電車は一部地上を走る。
新たな路線か道路を建設中。 -
ジャスト20分でニューデリー駅に到着。
-
ニューデリー駅構内も綺麗。
まぁ、日本で言ったら東京駅みたいなところだもんね。 -
国鉄ニューデリー駅前のメインバザールを歩いてみることにした。
地上に出ると、すごい人の数・・・ -
国鉄ニューデリー駅。
地下鉄と違って、年季の入った駅舎です。 -
メインバザールはこの駅の反対側。
ほとんどザルなんじゃないかと思うような適当な荷物検査をパスして、駅構内へ。 -
線路を跨ぐ歩道橋を歩いて、反対側へと進みます。
-
ほっぺた潰れててかわいい・・・
-
この駅からはインドの各方面へと向かう長距離路線が発着するようです。
-
そして駅の反対側に到着。
ここまで地下鉄の出口を出てから15分くらいかな。 -
そして駅の正面にむかって伸びる道路がメインバザールのようです。
この通りだけ雰囲気が違ったのですぐ分かった。 -
通りに一歩足を踏み入れると、いきなりインド全快。
行き交う人とリクシャー、バイクの数にしばし圧倒される。。。 -
そして、独特の「におい」も。。。
ダイレクトに言うと、所々「くさい」です・・・苦笑 -
まぁ、これがインドの姿なんだなーと実感。
東京で言ったら、八重洲口みたいな感じ?? -
チャイを売るお店はあちこちにある。
時間があればトライするんだけど、今回は見るだけにしとこう。 -
靴屋さん。子供用の小さなくつがかわいい。
売り物はきちんと並べてあるのに・・・ -
道路にはサンダルが放置されていたりする。。。
うーん、訳分からん・・・ -
はっきり言って、足元はゴミだらけ。
ゴミくずだけならいいんだけど、大量のハエがたかる謎の物体も散乱していて足元に注意・・・ -
建物は古いけど、趣があっていい。
-
そう、ゴミさえなければ綺麗な町並みなんですよ。。。
-
ライムジュース屋さん。
20ルピーだったかな。
さすがにお腹壊しそうな予感がしたので見るだけ。 -
こちらはお香を売るおじさん。
そうそう、欧米系の観光客が多かった。 -
こういう露店で売ってるローカルフードは非常に惹かれる・・・
今回は見るだけで我慢。 -
こちらはとうもろこし屋さん。
1個20ルピー。
炭火で焼いているので、間違いなく美味しいはず。
これも見るだけ・・・ -
アクセサリーに囲まれた丸っこいおばちゃん。
そういや、年配のインドの女性って、太ってる人が多いような気がする・・・ -
玉ねぎに囲まれた細いおじさん。
男性はあまり太ってる人を見かけないんだよねぇ。。。
たまたまかな。 -
マンゴー。
この時期、旬です。 -
こちらはお米屋さん。
種類がいくつかある模様。
写真には写ってないけど、大量のハエがたかってます・・・ -
カメラを向けると気さくに視線をくれる。
基本的に、インドの人は人懐っこいようだ。
もちろん、やたら声をかけてくる胡散臭いインド人もいたけれど。 -
これは揚げパンかな。
このバザールは普段見かけないような食べ物がたくさん売っていて、見ているだけでも楽しかった。 -
インドの女性が着るサリーってほんと綺麗。
色のバリエーションも多くて、観光客から見れば、町の景観に色を添える重要な要素だったりする。 -
あ、でも視線を下ろすとこのゴミですわ・・・
美意識はあるけど、美化意識は低いらしい。 -
大人気の露店は焼きそば屋さん?
このお店だけやたら人が集まっていたから、きっと美味しいんでしょう。 -
露店は1本の大きなメインストリートに沿って並んでる。
-
あちこちから香ばしい香りが漂ってきます。
-
リキシャーが頻繁に走っているので気をつけましょう。
-
あまり見かけない日本人に興味津々かな?
しばらく、じーっと見られてた。 -
さて、ここで夕食タイム。
地球の歩き方に載っていた「タダカ」というレストランへ。 -
せっかくデリーに来たんだから1食くらいはちゃんと食べておきたいもんね。
-
インド料理以外にもタイ料理や中華もあって、少しローカル感が薄いけど、評判の良いみたい。
インドの定食「ターリー」をオーダー。 -
少し高いスペシャル・ベジタブル・ターリー
200ルピア(=約360円)
これ、美味しいね。
ベジタリアン・ミールなんだけど、味付けがしっかりしていて、満足感は十分。味のバリエーションも多くて、飽きない。
ただ、量が多くて、食べ切れませんでした。。。 -
ナンもセットに含まれる。
別途、マンゴーラッシーを注文。80ルピー(=約145円)
フレッシュなマンゴーが入っていてカレーの口直しにはぴったり。 -
お店を出ると少し暗くなっていた。
時間は19:00を回ったところ。 -
おお、これが噂の「のら牛」か。
-
リクシャーがびゅんびゅん走る通りでもお構いなし。
ご存知のとおり、インドでは牛は神聖な存在。 -
この通りを少し歩いて気づいた、もう1つの側面。
町には物乞いで暮らす人もいる。
正面の緑のサリーを着た女性は、お金を恵んでもらうために歩いていた。 -
この少年もそう。
カメラに気さくに応じたのもお金のため。
そうとは知らず、写真だけ撮って去ってしまったけど。。 -
発展著しいインドだけど、物乞いでしか生活できない人たちも多いようだ。
-
さて、通りに沿ってメインバザールの端まで歩くと、地下鉄「RAMAKRISNA ASHRAM MARG」駅に到着します。
ここから、ブルーラインでコンノート・プレイスに行ってみることに。 -
運賃は8ルピー(=約15円)
たったの1駅だからね。
数分でコンノート・プレイスのある「RAJIV COWK」駅に到着。 -
地上に出ると、さっきのメインバザールとはまた違った雰囲気。
-
中心には大きな国旗がはためいていて・・・
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中心から環状に道路が通っていて、円を描くようにお店が並んでいる。
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コンノート・プレイスは経済、商業、ビジネス、ショッピングの中心的なエリア。
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デリーではもっとも活気のある商業地区らしい。
アパレル系のお店が多かったです。 -
一部、露店が多く集まる「パリカ・バザール」という場所もあって、ここはものすごい人だかり。。。
コンノート・プレイスは30分くらいぶらりと歩いて終了。
蒸し暑さにやられて、早めに撤収することにした。 -
コンノート・プレイスの駅では手荷物チェックに長蛇の列・・・・
駅構内に入るのに30分くらいかかりそうな雰囲気だったけど、警備員に券売機の場所を尋ねたら、「セキュリティゲートの向こうだよ」と言って、割り込みさせてくれた。ラッキー(笑)
ただ、デリーではどの駅でも手荷物チェックがあるので、そのあたりの時間も考慮して観光したほうが良さそうです。 -
一旦、ニューデリー駅に戻って、エアポート・ラインで空港へ戻ってきました。空港到着は21:00。予定通りの到着に我ながら関心(笑)
デリー空港とニューデリー駅の間は地下鉄で簡単にアクセス出来るので、トランジットを利用してちょこっと町に出るのもアリですね。
ディープな観光は出来ないけれど、インドの空気を感じるくらいはできるんじゃないでしょうか?
この後、23:30発の飛行機に搭乗して、シンガポールへと戻りました。
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