2010/07/31 - 2010/08/07
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ほ〜だらぁさん
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水のきれいな貴州は川辺の散策が心地よく、食べ物も美味しかった。行き当たりばったり、気のむくままの旅でした。(写真:鎮遠新大橋付近)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/31日夜昆明着
翌日早速お土産を求めて、市内の雄達茶城に行きました。
帰りに目的のプーアール茶を買う時間が無いかもしれないので、、 -
お店は沢山有って、また本当に高価なのから安いものまで幅広く、どこで何を買ったら良いのか迷ってしまいましたが、感じよく出迎えてくれたお店でお手軽な品を購入。
昆明駅前のお土産屋さんの荷物預けにお願いし、これで帰りに持ち帰るだけ、ひとまずお土産準備完了。 -
列車のチケットは昆明に着いてすぐ購入しておきました。
8月1日昆明発18時18分 K672次(1等寝台234元)で貴陽まで12時間(676Km)の長旅。
なんせ中国は広いから寝台列車も時間節約で、トイレと水周りさえ壊れなければ!快適です。
ただし食料とトイレットペーパー、現地購入の地図は必需品。 -
ぐっすり寝込んで翌朝6時15分貴陽着。
着くなり10時13分発(K112次276km)の鎮遠行きのチケットが買えたので行く事にしました。 -
貴陽→新空調硬座(2等42元)→鎮遠
流石にここまで来ると真夏でも空気がさわやかです。
ここ鎮遠はかってインドやミャンマーとの交易が盛んで、ここからの船で長江に入り遥か上海まで運ぶ交易の要の地だったそうで、中国各地から商人やいろんな人々が移り住んで栄えていたそうだ。
さてさて期待に膨らみます。 -
鎮遠駅から列車進行方向に10分ほど歩いて汽車駅(バス駅)がありました。そこから舞(さんずいあり)阳河の青龍洞まで乗りました。
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山間とはいえ真夏の太陽はきついです。
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おお〜あれが青龍洞!
でも夕方は門票売り場が閉まっていて、明日朝一番で行く事にしました。
地元の人たちが気持ち良さそうに河に浮かんでいます -
この佇まい~心ときめくものがあります。
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順城街と言う河辺に沿った小さな通りは工事中ばかりで、シーズンだと言うのに観光客はまばらで、宿はこの橋の近くに容易にとれました。
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順城街の手作りお菓子屋さん。「酥」はポロポロ砕けやすいって意味です。
ごまをシロップで固めたものや生姜もあります。
美味しかったので作りたてを購入しました。 -
苗族の衣装です
豪華ですね~ -
さっきやって来た道を戻ります
遅めの昼食、早めの夕飯は、郷菜館「鎮遠之家」で頂きました。
奥のテラス席左をのぞくと青龍洞の端っこが見えます。 -
食べたのはくそ暑い夏にこんな鍋!
辛かったけど,,
水のきれいなところは食べ物も美味しいです。
暑い夏に熱い鍋!!しっかり汗かいて夕方も元気にいこう! -
テラス席の奥の席からは、これから行こうとしている辺りが見えます。
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ぶらぶら歩いて先ほどバスで来た道を、新大橋まで戻りました。
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かっての反映の面影、、建物にはどれも立派な卯建があり、街の歴史を感じます。
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河辺では夕涼みしながら夕食。
日々の生活を楽しむ心のゆとりが感じられます。 -
夕暮れになって辺り一面いい感じになってきました。
うっとり~ -
こんなところで毎晩のんびり過ごせたら長生きできるだろうな〜
しばし夢心地、、、 -
川面をわたる空気が心地よくて、、
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幻想的な気分に浸りつつ心が満たされても、お腹はへる〜〜
屋台の豆腐をいただきました。
なんとここらはドクダミの根っこ料理が有名だそうで、唐辛子たっぷりのドクダミ根っこタレが美味しかったのです!
その辛さと匂いが癖になりそう〜(パクチやドクダミ茶がお好きな方にはいけると思う) -
川岸では食事を終えた老若男女が踊ったり歌ったりくつろいだり、、
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翌日早朝より元気よく青龍洞に向かいました。
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青龍洞入り口近くで美味しいわき水が出るのだそうです。
どうりて水が冷たいはずです。 -
その冷たさも何のその早朝から泳いでいる人発見。
さしずめ中国流朝シャンでしょうかね〜 -
青龍洞の途中まで登ってきました。
遠くの山上に見えるのは火神廟でしょうか?
朝8時半でこの青空!
これから到底あそこまで行けるとも思えません。 -
青龍洞の上からの眺めです。
珍しい地形ですよね〜 -
気持ちいいです!
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できればもう一泊したらのんびりできたのに、、、と心引かれる思いで鎮遠を後にしました。今夜からは凱里連泊です。鎮遠→凱里 (列車 K845次 88Km)
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凱里バス停は火車駅から1路に乗って洗馬河を過ぎた文化北路にあります。
本日は凱里→雷山→郎徳の予定です
凱里7時発 雷山8時過ぎ着(128キロ:13,5元)
途中の郎徳上寨古建築群(苗族)の村辺りで降りたかったんですが、交通手段がよくわからないのでとりあえず終点まで行ってみました。かなり通り過ぎたけどまあいいか〜 -
雷山駅前では苗族や洞族の女性が路上で野菜や果物等を売っています
観光目的ではなく普通にこんな生活しているんですね
ここから郎徳までは一般市民の足?マイクロバスが出ていました。 -
郎徳近くで降りたら、客引きの車がいました。
上郎徳まで歩くと大変だと言っていましたが散策しなければ来た意味が有りませんからね。強引に振り切って、、、
まずは暑いけど右手山斜面に登って、郎徳政府→下郎徳→上郎徳→郎徳上寨古建築群の順に行ってみよう、、、それにしても食事できるところが有るのかな? -
「郎徳鎮下郎徳村村民委員会、村農民技術学校」と看板がありますから、これが郎徳政府でしょうかね、、
円形広場では祭りでもするのかな?
この広場は石が綺麗に並べられて、模様をアップしなかったのが残念でした -
とくかく水がきれいです
日本では当たりまえかも知れないけど、、
九寨溝の水の感動以来久々のことだ
写真中央の河の中、何やら黒い物体が、、、
牛さんが気持ち良さそうに潜ってましたよ ハハハ -
山肌にある下郎徳村
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収穫の帰り道ですね
この後同じように噴霧器を担いでいたおじいさんに、河を渡る道を聞いたところ、嬉しいかな普通話が通じたんです。
「今から畑の消毒に行くからついておいで」と言うので、行ってみると、
なんと河で水浴びを始めました
あまりに気持ち良さそうなのでおじいさんに別れを告げて、私も一浴び〜〜
本当に綺麗な水で冷たくてとても長くは入って居られませんでした。 -
涼しくなったところで土手にあがってみると上郎徳はもうすぐです
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立派な橋ですね
橋と言うより村民休憩所って感じかな〜
河の流れの上で皆さん気持ち良さそうに休憩中でした。 -
村についてすぐ目に入るのがこの民宿「辺(刀ではなく力)寨苗家楽」
主人が客引きにおりて来た。
笑いながら「さっき河で泳いでいたでしょう?見てたよ!」
ってか、おっぱい出してたのも見られたか? -
家の中はとても風通しが良く心地よい
宿泊はシングル、ツインなど4部屋ほどあって本日は1組のみらしく
夜は星が綺麗だとか、リラックスできるから泊まっていけと熱心に進めてくれましたが、凱里のホテルに全て置いてきてしまったので残念ながら食事だけ頂く事にしました。 -
食事は野菜中心でお願いして、、普通に美味しく食べられました。ジャガイモの炒め物、ジャガイモのスープ、インゲンの炒め物、山菜の煮物など
ごちそうさまでした。
窓辺に立って、河辺の夕暮れと満天の星空を想像して、、、また来たいなぁーっと -
郎徳上寨古建築群
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郎徳上寨古建築群
観光地と言うより本当にのんびりした少数民俗の村です。
このままの雰囲気を残していって欲しいものです -
道を歩いていたら苗族のお姉さんがお茶に誘ってくれました。
動画を撮りすぎてバッテリー残量が無くなってしまい、残念ながら彼女の可愛い民族衣装や写真が撮れなくなってしまいました。 -
村に入る前、土手から見た河にかかっていた屋根付きの橋です。
上郎徳の入り口前にあります。
帰りはここから凱里行きのバスが出ました。
ってことは来る時もきっとあったのでしょうね -
8/4日 凱里(バス7時45分発)→施乗(9時15分着)所要時間2時間半
本日また鎮遠方面に逆戻りしたので、鎮遠からの帰り道に施乗に回るべきだったと反省。数日先の計画をしっかりたてなくてはね -
地図は本当に大雑把です。
貴陽→鎮遠はそう遠くではないように見えますが、実際は列車で約4時間276Kもありますから距離が書いてなければ参考程度です。 -
今日はこれから涼を求めて渓谷へ:飛雲崖→飛雲大渓谷→黄平→凱里 の予定。
どうやらバスが無さそうなのでタクシーで向かいます。
田舎なのに協会で決められているとか言って値段交渉に応じず、一日チャーターで400元だと言うので黄平までのチャーター200元で手を打ちました。 -
着いたところは「飛雲崖少数民族節日博物館」
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ちょっとエキゾチックな門ですね
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この場所実はとんでもない所でした。
これは館内の写真を写したもの。
単なる少数民族博物館ではありませんでした。 -
この節日表にあるように旧暦4月8日には約1万人もの苗族が民族衣装で集結し、大祭を催す所だったんですね
葦の笙を吹いて歌を歌い舞を舞う、、、
そんな日に来てみたいです -
飛雲崖です。
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線香をあげていますね
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筏下りができると言う渓谷です。暑さしのぎに行ってみました。
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私たちは人の流れと反対方向に渓谷に下りました。
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おばさんたちがお洗濯の真っ最中
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ちょうどお昼時で、
待ってましたとばかりバーベキューやってました。
お客さんほとんど居ないのに、、
夏場で心配なので、お野菜焼きをいただきました。 -
楽チン移動はここまで〜
夏のタクシーは涼しくてホッとするね
ここ黄平からは凱里までのバスがあります -
夕飯は凱里の夜市。
とっても賑わっていました。 -
種類は豊富で美味しそうなんですが、、、塩少なめで頼めば良かったな〜
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凱里→貴陽の戻りはバスにしました(所要時間2時間半)。
中国では列車よりバスの方が便数も多く便利で時間もほとんど変わりません。 -
市内を少し走ったところに少数民族の集まる塔が見えて来ました。こんなに近くなら行ってみたかったな〜って、、後の祭り、、下準備不足。
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飛雲崖の少数民族節日博物館にあった写真です。
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貴陽まで戻って来ました。
ブロンズ像が沸き上がってるよ 触ったらジュって言いそう 暑さが違うんです! -
貴陽は鴨肉が有名と言うことで買ってみました。
どこやらのブログにのっていて美味しいと書いてあった「唐氏阳郎鶏」にも行ってみましたが、、通り沿いの小さな販売店の方が美味しいしお得感大です!!
8/6日貴陽→(寝台列車)明日朝昆明着。 -
今日が最終日とあって早く目が覚めちゃいました
車窓からぼんやり眺めるのもいいものです。 -
ふーん 楽しい旅でした。
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昆明での最終日
お疲れモードなので市内観光バスでのんびり、だらだら
雲南民俗村に行きましたが、全くの観光地なので辺りを散策して終了しました。
やっぱ夏は体力勝負ですね -
次回はどこに行こうかな〜
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この旅行記へのコメント (1)
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- マサラさん 2017/03/06 23:11:27
- 参考になりました!
- はじめまして。マサラと申します。
今月貴州省に行く予定です。
地球の歩き方だとここまで細かい紹介がないのでとても参考になりました!
7年前の情報なので様変わりしてるところもあるかとは思いますが、ディープな村を散策してみたいです!
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