2014/08/02 - 2014/08/04
373位(同エリア1521件中)
イタリア大好きさん
- イタリア大好きさんTOP
- 旅行記146冊
- クチコミ141件
- Q&A回答4件
- 302,175アクセス
- フォロワー127人
今回は恒例の同期4人で行く夏の温泉めぐりです。去年までは3年連続北海道に行っていたので、今年は九州にしました。福岡空港から入って「熊本」インターから「やまなみハイウェイ」を通って阿蘇から湯布院を経由して別府へ。そこからまた福岡空港へ戻るという結構ハードな日程となりました。
やはり、湯布院はネームバリューがありますし、別府温泉は昔ながらの温泉地ですが、湯量が豊富で、泊まったホテルがめちゃ大きなホテルだったので、それぞれの特徴を堪能した3日間となりました。
湯布院は夜は定番の会席料理をやめて、ステーキのコースにしましたがこれが結構スマッシュヒット。デザートまで高いクオリティが確保されていました。朝は、一転して和食でしたが「豆乳」を鍋で煮立てて「豆腐」を作るという手の込んだものでした。また2泊目の別府温泉はバイキングでしたが、昨年までの北海道とまた違った内容で、食事については満足いく旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の伊丹空港で、飛行機を待っています。横4列の小さな機材でCAさんも2人でした。でも乗客数が少ないため、ドアを閉めるまでの時間が非常に短く、ロスなくスタートします。九州の天気はどうかなー。
-
熊本インターで高速を降りて、ラーメンを食べたあと、阿蘇山の中へ向かいます。山に入り「草千里」を目指して走りますが、何せ台風の余波を受けて強風が吹き、雨も降ったりやんだりです。天気なら、馬に乗ったり出来そうな感じですが・・・。でも天気ばかりはいかんともし難い。8月上旬の値段の高い時期に取ってこれでは、運が悪いとしか言いようがない。
-
イチオシ
カルデラ地形独特の風景でしょうか。
-
イチオシ
ずっとこんな景色が続きます。木が生えない気候なんでしょうか。一面の草原です。
-
空は鉛色です。致し方ありませんが・・・。
-
ようやく、湯布院の街が見えてきました。福岡から熊本=>阿蘇=>湯布院の行程はなかなか厳しかったです。
-
1泊目は「ゆふいんホテル秀峰館」の和洋室に4人で宿泊です。ベッドが2台、あと2名はこの座敷を片付けて2人分の布団を敷きます。洗面部分を含め十分な広さがありました。
-
こちらはベッドスペース。清潔感があります。
-
洗面所ですが、やたら広い。写真に写っていない右後方にここと同じ空きスペースが2つ分ありました。
-
中心街からは少し離れていますが、大浴場の正面に由布岳を望む事ができ、レストランも洋食、和食と2つあり、夜昼それぞれの場所でいただきました。
-
ホテルの正面玄関です。
-
4階建てのコンパクトなつくりです。
-
湯布院のメイン通りにあるジェラート店です。「FIRENZE」と読めますね。暑い中クーラーがよく効いていて、ちょっと休憩です。ピスタチオが欲しいところですが、メニューにないので、キャラメル系でガマンします。ところで、フィレンツェってジェラート有名でしたっけ
2回行ったけど、本場では食べなかったなー。 -
上段にピスタチオっぽいのがありますが、抹茶でした。
-
イチオシ
スプーン代わりに小さなコーンがつきます。
-
写真撮ってるうちに溶けそうだから、早く食べなきゃ。
-
疲れてきたので、湯布院駅前にある「ゆふふ」でロールケーキをいただきました。
-
みんな「ロールケーキ」を注文しています。
-
フレッシュオレンジジュースと一緒にいただきました。
-
のんびりした後は、由布岳を越えて「別府温泉」を目指します。由布岳を登る途中から「パシャ」と1枚。
-
イチオシ
雄大な風景です。
-
2泊目の別府温泉「杉の井」到着です。チェックイン時点で、バイキングの時間を予約します。2箇所会場があって、こちら(写真)の会場のほうがわれわれの「中館 エルミタージュフロア」からは遠いのですが、もう一つの近いバイキング会場にない「フォアグラ」「焼きがに」などの高級食材があるということで、延々フロアを歩いて、到着しました。
-
広い会場で、開場から30分で入ったのですが、すでにそこそこ混んでいます。でも、料理に比較的近い場所を確保して、いざ「バイキング」です。
-
大分って「鳥」が名物なんですねー。から揚げ的なものが多かったです。
-
そばです。きざみのりをいっぱいかけます。
-
おなかいっぱいになってから、ようやく果物、デザートに手をつけます。
-
この「バイキング」がこの「杉の井ホテル」の売りのようです。ウェブで調べると「九州一」との評判もありました。
-
「プリン」好きなんです。これは「別腹」なんで、入りますねー。
-
「中館」のエルミタージュフロアに部屋を取りました。写真はドアからの玄関ですが、雰囲気ありますねー。
-
キングサイズのベッドが2台。それ以外に洋風の座敷エリアがあり、4人が十分泊まれます。
-
昨日の湯布院は座敷で寝たので、今日は「ベッド」を取らせていただきました。
-
洗面エリアも真新しいですね。
-
アメニティは「ブルガリ」です。もったいなくて、もって帰りました。温泉宿なので、部屋のお風呂は使用しませんからねー。
-
窓から見た風景です。ホテル前の道路を挟んで、湯煙が立ち上るのが見て取れます。温泉地の風情が感じられます。
-
今回のレンタカー、日産ティアナです。おととしの北海道でスカイラインを予約して行ったら、アップグレードしてくれて「フーガ3.5」になってからはずっと日産で押してきましたが、去年はそのままスカイライン、今年はティアナとだんだんダウングレードしてきたので、来年あたりは会社代えてみようかな。
-
そうは言っても、黒のセダンでなかなかのもんですが、3日で4万弱はちょっとねー。福岡=>熊本=>大分=>福岡 とがんばってくれました。
-
イチオシ
九重 “夢” 大吊橋です。
-
平成18年にかかった橋で、約20億円。標高 777m、高さ 173m、長さ 390mです。
-
あいにくの雨で景色もかすんでますね。
-
戻ってきました。橋に入ると「傘」禁止です。
-
案内です。往復500円かな。
-
福岡空港に戻る途中で、「大宰府天満宮」によりました。
-
学問の神として知られる菅原道真公を祀る全国の天満宮の総本宮といわれていますね。道真公の御墓所でもり、天満宮に入ってすぐのところに、菅原道真公の有名な歌が刻まれた石碑が建っています。
「東風(こち)吹かばにほ(匂)ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ(春をわするな)」
道真が都を離れるときに、庭の梅を見て詠んだと伝えられています。
梅が好きで、自宅の庭にも「紅梅」を植えています。あの、そっと咲く感じいいですよね。 -
参拝客は外国人が多かったですね。
-
学問の神様なんだけど、なぜか交通安全のお守り買いました。今は愛車の中で揺られています。
今回の九州は台風の合間を縫っての行程でしたが、久しぶり感があってよかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45