2014/07/06 - 2014/07/06
127位(同エリア174件中)
まーれさん
アルベロベッロの観光を終えて次に向かうのはボンペイ、といっても観光ではなく昼食のため。
その後本日午後の観光名所アマルフィ海岸へ向かう。
写真はアマルフィじゃないけど、アマルフィと同じ海岸沿いにある街ポジターノ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨日来た道を戻るので、山の上には風力発電施設が並んでいる。
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のどかな田園風景。
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この辺も街は山の上に。イタリアがどれだけ戦争の多かった国か伺える。
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ボンペイに近づいてきたので、バスの中ではこれから行くソレント半島のカンツォーネなどが流れていた。
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遠くにうっすらとヴェスヴィオ山が見えてきた。この山、今も活動している活火山で過去に何回も噴火して、街を沈めてきている。ウィキペディアによるとスパルタカスが立てこもった山と言われているので、TVドラマスパルタカスIIを何気に思い出す。
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お昼過ぎ、ボンペイに到着。海鮮マリネやボンゴレなど。味付けは少し塩辛く、量が多かった。デザートは特産の柑橘物。
ボンペイ遺跡の近くにあるレストランだが、遺跡は観光せず、車窓からチラッと見えただけ。 -
食後アマルフィ海岸方面へ。写真はソレント半島方面から見たナポリ湾。
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季節柄、ビーチには大勢の人が。ビーチパラソルが所狭しと並んでいる。
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ソレント側から行くと片側1車線の道なので、比較的すいすいいけるのですが、アマルフィに近づくにつれて、観光バスがやっと通れるような細い道になります。この辺はまだまだ余裕。
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ガッリ島。お金持ちがクルーザーでこの島のレストランに行くそうです。
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ポジターノへ近づいてきました。世界遺産に登録されているアマルフィ海岸の大体中間地になるそうです。
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ポジターノの入り口にある展望台から見た街。観光バスに乗ってると、右側が海側になってよく見えるので、この展望台で私たちは左右座る席を交代しました。
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展望台には露天があり、この地方の特産品である柑橘系が売られています。
中でもレモンの大きさにはびっくり。奥の濃い色が普段私たちがよく見るレモン(それでもここのは大きい)ですが、手前の薄くて大きいのもレモンです。
このレモンを使ったグラニータがこの展望台で売られていたので、試してみましたが、生姜も入っていておいしかったです(2ユ−ロ/杯)。 -
他にもパスタソースやトマト加工品もありました。
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バスに乗り、先を進みます。途中橋を渡ると下にビーチが。
何でもこの橋からバンジージャンプする人がいるらしいです。 -
ポジターノを過ぎたあたりから見えるプレセピオと呼ばれる小さなミニチュア。
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2回目の休憩で立ち寄ったマジョリカ焼のお店。
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コンカ・デ・マリーニ付近。
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アマルフィまで行って、本日の観光は終わり。山を登って、今日宿泊するナポリ郊外へ向かう。
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海岸沿いは人や車の渋滞だったが、山頂ではヤギ渋滞。
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山を越えて、ナポリ湾方面へ。
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