2014/07/06 - 2014/07/06
158位(同エリア576件中)
まーれさん
マテーラの観光を終えて、今度は宿泊先となるアルベロベッロへ移動。
牧草の生い茂る田舎道を走って、今回の旅で一番早い時間(17:30)チェックイン。
夕食は19:00からで、まだ時間があるので、来る途中にCONADが見えたので買出しへ出かける。
写真は翌日観光したトゥルッリ。これは複数名で単数名はトゥッルロ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ここで飲み物など軽〜く調達。今回の旅行でホテルの近くにコンビニがあるのはここしかなかったから(※ミラノを除く)。お水はバスの運転手さんが冷やしてくれているのがあるけど、1ユーロ/本、ドライブインでコーラ買うと2.5ユーロ/本。馬鹿にならない金額。ちなみにここで水6本セットを購入したら約2ユーロ/セットだった。
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このホテルも外観は一部トゥルッリ。私たちが着いた時にはまだ日も高かったので、欧米人がプールでくつろいでいた。
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本日の夕食もホテル内にて。DOCG付のミニスパークリングワインを試してみる。でもフィレンツェで来たほどの感動はなかったな。
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食後まだ明るいので、外をぶらぶら。小屋として使われているトゥルッリを発見。
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観光用ではない一般人が暮らしているエリアのトゥルッリ。家によっては女性たちが集まって会談をしているとこもあった。
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花などを植えてきれいに飾っているトゥルッリ。
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犬小屋もトゥルッリ?
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この地域でよく見られる花。なんという名前なんだろう。
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翌日朝ごはんを食べてアルベロベッロ観光。ホテルから歩いて行くので、荷物はそのままに。
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トゥルッリの屋根がなぜこんな風になっているのかというと税金対策という。そういえばエジプトも完成した家には税金がかけられるから、わざと未完成にしているとこが多いと言っていたな。
またこの屋根1枚1枚は約1mぐらいあるとのこと。 -
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もしこのようなトゥルッロ1件買うなら7000万円だったかな?結構したような記憶が。
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屋根だけがちょこちょこ見えるポイントから。
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ベストポイントから見た眺め。
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道路を渡っておみやげ物エリアへ。この後坂を上ると何軒もおみやげ物屋があります。そのうち1件は某日本人がやってるというお店ですが、なんかちょっと商魂たくましいというか、あまりいい感じではなかったのですが、ポストカードだけ買ったら、お金だけ貰って、ほいと手渡し。他のもの買わなくてよかったと思いました。数件下のお店にいたお爺さんは、1人でレジ番していて、私が3ユーロ置物に50ユーロしかなくてもいやな顔見せず、丁寧に梱包してくれました。なんかお爺さんにあったことでその前のムカムカが晴れた感じです。
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おみやげ物のある坂の上から1台の車が下りてきましたが、え、この階段を車が下りるの?と内心びっくりしたのですが、実は車がある場所までは普通の道で、階段の手前で止まっただけでした。
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毎度おなじみ、イタ車コレクション。こんなのが未だに走っているなんて。
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これもおみやげ物屋の一つだったと思いますが、きれいに花が咲いていました。
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