2014/08/01 - 2014/08/02
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森 武史 さん
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現在、シンガポール在住です。
諸事情で日本へ帰国する必要があったので、エアカナダの特典航空券で東京行きのチケットを探していたところ・・・
往路が台湾経由、帰路はデリー経由というクレイジーなルートが出てきた。
しかも台湾は乗り継ぎ15時間、デリーは乗り継ぎ6時間。超弾丸だけど、トランジット観光も出来る。
最近スターアライアンスに加盟したエアインディアとエバー航空ってのもなんかイイ。
さらに両社とも、燃油サーチャージ不要。手数料で59カナダドル(=約5700円)を払うだけだ。
こりゃぁ、もう行くしかないでしょう・・・ってことで、オールビジネスクラスで発券。
もはや目的がかなりズレてるのは百も承知。
でも、30000マイルで4回もビジネスクラスに乗れるならお得じゃないですか??
ということで、今回は「搭乗記」と「トランジット観光」に分けて書いてます。
シンガポール発東京行きだったけど、日本からも同じような旅程が組めるはず。
クレイジーな特典旅行を試してみたい方、どうぞご参考ください(笑)
この旅行記はトランジットで台北に滞在した際の記録です。正味4時間くらいで台北の雰囲気を味わってきました。
<基本情報>
■往路
2014/08/01(金)
BR226 シンガポール(13:10)⇒台北(17:45)
2014/08/02(土)
BR198 台北(08:50)⇒成田(13:15)
■復路
2014/08/03(日)
AI307 成田(11:30)⇒デリー(16:50)
AI380 デリー(23:30)⇒シンガポール(+07:20)
■航空券
30000マイル+59カナダドル (エアカナダのマイレージを利用)
■ホテル
台北:Nihao@Taipei 1泊:2,470円(混合ドミトリー)
東京:サウナ&カプセルホテル310 1泊:2,600円
■両替レート
・クレジットカードキャッシング
1TWD=3.43円(+手数料108円+利息)
1INR=1.70円(+手数料108円+手数料200INR+利息)
・クレジットカード
1TWD=3.45円
・両替所(空港)
1INR=1.85円(+手数料150INR) ※1万円以上から両替可
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桃園空港に到着したのが18:00過ぎ。
乗り継ぎ便は翌朝なので、台北をちょこっと観光します。
台北は6回目。
いつものように国光バスで台北市へ。 -
バス代は125TWD(=約430円)
クレジットカードで支払いOK。 -
渋滞する時間帯で台北駅まで90分くらいかかった。
すっかり暗くなっちゃったけど、時間は20:00。
夜市に行くくらいの時間は十分にある。 -
宿は3年くらい前にも利用したNihao@Taipeiというホステル。
台北駅のすぐ近くで設備も良いし部屋も綺麗。 -
混合ドミトリーで1泊2500円くらい。
今回はほんとに寝るだけなのでシャワーとベッドさえあればいい。
このホステルは人気があるようで、出発直前に空室が出てなんとか確保できた寝床です。 -
フロントにある共用スペースも広くて綺麗です。
-
お土産物とかも売ってる。
良い意味でホステルっぽくないんだよね。 -
さてさて、宿でのんびりしている暇は無い。
早速、街へと繰り出した。
目標は小籠包屋さん2軒と夜市1箇所! -
まずは淡水線で台北駅から2駅の中正紀念堂駅へ。
-
中正紀念堂駅から歩くこと15分。
かなり汗だくになりながらも、1軒目の小籠包屋さん「杭州小篭湯包」に到着。 -
時間は20:30。
店内はお客さんで満員でした。日本人もちらほら。 -
もちろん、小籠包を注文。
店内から見える厨房では次々と小籠包が出来上がってる。 -
注文入れて5分くらいで出てきた。早いね!
ノーマルの小籠包は8個で120TWD(=約420円)
お味のほうは語るまでもなく。疲れが吹っ飛ぶ美味しさでした。
ちなみに缶ビールは40TWDです。 -
食べ終わったらのんびりしている暇は無い。
中正紀念堂の傍らを歩きながら駅へと戻ります。 -
時間があればゆっくり見学するんだけどね・・・。
-
この日は駅に向かう途中で、数枚写真を撮って終了〜
-
駅到着。
同じく淡水線で今度は北上します。 -
ホームで見かけた不思議なオブジェ。
-
雙連駅に到着。
台北駅からは2駅です。
そしてここから10分くらい西に向かって歩くと・・・ -
寧夏路夜市に到着です〜
台北駅からはタクシーを使って5分くらいで行けるらしいです。 -
ああ〜、いいね!この雰囲気。
300mの通りに100件くらい露店が並ぶそうです。 -
この夜市の特徴は食べ物屋さんが多いこと。
-
美味しそうな屋台料理がたくさん並んでいて見ているだけでも楽しい。
-
串系が多かったかな。
-
まぁ、こういう所は雰囲気が楽しいんだよね。
-
海鮮系も種類豊富だった。
先週訪れたヤンゴンと違って、ちゃんと氷で冷蔵してあるのを見ると安心する・・・ -
路地はお客さんでいっぱい。
海外からの観光客も多かった。 -
これでビール飲めたら最高なんだけどなぁ・・・
残念ながら、夜市でお酒が飲めるところはあまり無いみたい。 -
ん??
これは鳥モツ・・・? -
鴨肉らしいです。
看板にすでに「鴨頭」と書いてあるとおり・・・ -
こんなのばっか売ってます。
鴨の頭は20TWD(=約70円)
こういうのって試したくなっちゃうんだよねー -
1個だけ買ってみました。
妙にリアルなんだけど、味付けはなかなかイイ。
でも、ほとんど食べるとこ無かったな。。。 -
そうそう、夜市は食べ物屋さんだけじゃないよね。
-
子供たちはこっちのほうがお好きなようです。
-
まぁ、大人も楽しんじゃってるけどね。
-
金魚すくいと並んでいるのは「エビすくい」??
-
なんとなく昭和な雰囲気がしませんか??
台湾って北京や上海とは全然違って日本と似た雰囲気があると思う。 -
さて、夜市はまだまだ賑やかだけど、そろそろ移動しなくっちゃ。
あと1軒、小籠包屋さんに行くぞ! -
あ、ちなみに夜市の入り口近くにある牡蠣オムレツ屋さんも有名みたいです。
時間とお腹に余裕のある方はこちらも試してみてはいかが?? -
徒歩で小籠包のお店へと向かいます。
以前、このあたりに泊まったことがあったので、道は覚えてたんだけど、歩く距離じゃ無かった・・・
素直にタクシーを使うべきだったと反省・・・ -
まぁ、それでも20分くらいで到着。
またも汗だくになったけど・・・
2軒目は「京鼎樓」というお店です。 -
京鼎樓は東京や横浜にもお店があるので知ってる人も多いかも。
このあたりは日本の駐在員が多いらしく、日本人にも人気のお店のようです。 -
地下のテーブルに案内されたら、お客は全員日本人でした(笑)
ビールを飲みながら小籠包が来るのを待つ。 -
小籠包 10個で180TWD(=約630円)
うん、旨いです。
東京だと10個で1300円なので半額以下かな。
ビールも120TWDとリーズナブル。
さすがに一人で10個はきつかったけど、完食しました。
これで本日の目標はクリア! -
電車が走っているうちに帰りましょう。
終電は0:00ちょっと過ぎくらいまであるみたい。 -
台北駅に戻ってきたのは0:00前だったかな。
すっかり静まりかえった駅構内。
・・・というか、フロアで寝てる人多数。。。
この後、宿でシャワーを浴びて、1:00前に就寝しました。 -
2日目。5:15起床。
5:30には宿をチェックアウトしてバスターミナルへと向かいました。 -
台北駅の向かいにあるビルは・・・秋葉原??
-
バスターミナル。
空港行きのバスも5:00台から出ています。 -
行きと同じく国光バスのチケットを購入。
-
ちょうどバスが来たところでした。
待たされること無くバスへ乗車。 -
早朝にもかかわらず、9割くらい席の埋まったバスは1時間弱で空港に到着。
-
無事に桃園空港へと戻ってくることが出来ました。
桃園空港と台北市ってかなり離れてるのが難点・・・
2015年には空港と台北市を結ぶ鉄道が開通するらしいので、大いに期待です。
ますますトランジット観光がやりやくなるかもしれません(笑)
この後、エバー航空のカウンターでチケットを発券して、成田へと向かいました。
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