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(日程)<br />6月25日(水) 札幌→成田(10:45)→シカゴ(8:20)シカゴ観光後 シカゴ(17:41)→アンカレッジ(21:16)(アンカレッジ泊)<br />6月26日(木) アンカレッジ→フェアバンクス→チェナ温泉(車中泊)<br />6月27日(金) チェナ温泉→フェアバンクス~「北極圏ツアー(189ドル)」~フェアバンクス(車中泊)<br />6月28日(土) フェアバンクス→トクJC→(国境=カナダユーコン)→へインズJC→ホワイトホース(ホワイトホース泊)<br />6月29日(日) ホワイトホース→へインズJC→(国境=アラスカ)→トクJC(車中泊)<br />6月30日(月) トクJC→バルディーズ~「フェリー(194ドル)」~ウィッティア→スワード→アンカレッジ(アンカレッジ泊)<br />7月1日(火)  アンカレッジ(14:14)→サンフランシスコ(19:53)(サンフランシスコ泊)<br />7月2日(水)  サンフランシスコ(12:40)→成田(7/3 15:20)<br />7月3日(木)  成田(18:50)→札幌帰宅<br /><br />(航空券)ANAエコ割50(成田⇔新千歳含めて12万円)アメリカ国内区間は提携のユナイテッド航空<br /><br /><br />**アラスカ・カナダユーコンドライブ旅行(その5)より続く**<br /><br />29日夜23時、トクJCを左折し、アラスカ1号線を南方向に260マイル離れたバルディーズ港を目指して走り出した。(因みにアンカレッジまでは途中で西方向に分岐して320マイル)<br /><br />日付が変わり、30日0時過ぎから雨が降ってきた。(ホントに雨に祟られているなあ・・) 流石にこの時間になるとアラスカ南部は暗くなってくる。左手にはランゲル山地のサンフォード山(=4949M)が微かに見えた。途中で仮眠を取りながら、頑張って走った。<br /><br />午前3時前に分岐となるグレンナレンを直進。(右折するとアンカレッジ方面)アラスカ4号線に入る。バルディーズまであと120マイル程だ。周りは、少しずつ明るくなってくる。<br /><br />途中、チティナへの分岐が有る。そこを左手に入るとマッカーシーというところまで道があり、「ランゲル・セントイライアス国立公園」の5000M超の山々の壮絶な景色を間近に見ることが出来るらしい・・(次回があるのなら是非訪れたい・・)<br /><br />バルディーズに近づくにつれ山々が迫ってきた。上記の国立公園ほどではないだろうが・・素晴らしい眺めだ。<br /><br />標高855Mのトンプソン峠に差し掛かる。バルディーズの町はもうすぐだ。しかし霧が立ち込めて、前が殆ど見えない・・白線を頼りに、慎重に峠を超えた。川沿いに下って行くのだが・・ふと横を見ると・・氷河が流れ込んでる! こんなに近くで見れるのだ・・<br /><br />そして、バルディーズ港に予定通り午前5時前に到着した。<br /><br />5時過ぎにフェリーターミナルの門が開いた。早速、乗船券を買いに行ったが「車両満席」で、すでに3台キャンセル待ちの状態だった。(エフタロウはキャンセル待ち4番)<br /><br />可能性について尋ねると係員は「MAYBE」と云いながらも・・首を横に振る。可能性は高いが・・ダメかも?て感じだ。(リストを覗き見ると37フィート=10M超の大型車もある。)<br /><br />値段は194ドル・・内訳は乗船料が89ドル、車(長さ15フィート=4.5M未満)が105ドルで、クレカで先に支払った。(乗れなければ返金処理するとのこと) そしてフェリー乗り場に入り、キャンセル待ちレーンで待機する。<br /><br />キャンセル待ち1番と4番のエフタロウが乗用車で、2番、3番と5番がキャンピングカーだった。(2番が大型)<br /><br />でも、考えてみれば・・当日キャンセルする客など居ないはずで、どうするのかな?と思っていたら・・詰め込む詰め込む! まず1番と4番目のエフタロウが呼ばれる・・どうやら乗れそうだ!<br /><br />乗船は、船首右手からだった。(到着時は船尾から出る)エフタロウの車は、船首左手の脚立や工具などを置いている場所を開けて無理やり押し込まれた? 次に3番のキャンピングカーを船首部分に突っ込み、最後に2番の10M超の大型車を通路に「鎮座」させた。<br /><br />5番のキャンピングカーは乗れず、港から出ていく姿が見えたので・・エフタロウはぎりぎりセーフだった!<br /><br />これで果して良かったのかなあ?(地続きだし陸路ならガソリン代50ドル位で済む)と思ったのだが、まあ一生に一度の体験だし、ベーリング海のフィヨルドの景色を楽しめるのだから(その為、夏季は観光客で混む)良しとしよう!<br /><br />船名はオーロラ号という。車両甲板は「完全満席」だったが、船内の方は、空席があり、ゆったりと座れた。<br /><br />まず甲板に出て景色を眺める。正面にバルディーズの町と、3日前に訪れた北極圏ツアーで見たアラスカパイプラインの終点の「石油積出基地」が東側に見える。ここからアメリカ各地にタンカーで運ばれる。<br /><br />ただ曇天で軽く雨も降っており、バルディズの自然景観を完全に見ることはできなかった・・晴れてたら、素晴らしかったのだなあ・・(天気予報では晴れだったのに・・エフタロウはつくづく雨男だ。)<br /><br /><br />朝7時にバルディーズを出港した。早速、朝食を食べに行った。アメリカンブレックファーストが10ドル50セントと結構高かったが、バター、チーズやケチャップ、マヨネーズなど使い放題で、ポテトなど量も多く、やっと腹一杯食べることが出来た。(前述の通り、前日昼はポテチで夜はカップ焼きそばだった。)<br /><br />その後は、船内の座席で休みながら、時々、甲板に出てベーリング海のフィヨルドと氷河の景色を楽しみながら過ごした。しかし、相変わらず曇っていて、景色を完全に見ることが出来なかったのが残念だなあ・・<br /><br />昼前になって、アンカレッジに近いウィッティア港が近づいてきた。天気は少しずつ回復してきている。氷河も身近に見ることが出来る! (港のすぐ後ろも氷河だ)氷河クルーズに使用されている「豪華客船」が停泊している。そして12時45分に予定通りウィッティア港に到着。<br /><br />ここには、「唯一の交通手段」として鉄道の単線トンネルだけが通じている。車も時間を決めて交互に線路上を道路として使う、世界的にも珍しいトンネルだ。<br /><br />エフタロウが着いたのは、通行時間が終わったすぐ後だった。40分も待たされることに・・ でも、こんな珍しいトンネルを走ることはもう無いだろうから、周りの写真を撮りながら、のんびりと待った。(すぐに青信号で通らされるよりは良い)<br /><br />**トンネル通行料金は、ウィッティアからは無料だが、反対(ポーテージ)側からは12ドルも掛る。<br /><br />14時に漸く「先頭」でトンネルに入る。線路を板で覆っているのだが、踏切を「縦」に走るという感じで・・ハンドルを取られて走りにくい・・ 制限速度も25マイル程でゆっくりと通過した。<br /><br />トンネルを抜けると、すぐに「ポーテージ氷河」が見えてくる。ここの景色が圧巻というか素晴らしい! 暫く見入ってしまった。 <br /><br />そこのビジターセンターに「たまたま」寄った。地図が張られてあったので見てみると・・GS表示があり、其れによると・・これから向かうスワードまでの85マイル・・GSが全く無いのだ! エフタロウの車の目盛は、あと80マイル走れるかどうかだった!(トクJCを「ほぼ」満タンで出発した報いがここで来る・・)<br /><br />もし、そのまま走っていたら・・と思うとゾッとする! 立ち往生が先か、スワードのGSに辿り着くのが先かの「ガス欠一本勝負」になっていた! 寄ってよかった・・ホント危なかった! <br /><br />**ガソリンは一旦、アンカレッジ方面(逆方向)に10マイル走ったところにあったGSで入れてから折り返した・・20マイル余計に走ることに・・<br /><br />この後、有名な「キナイフィヨルド」を巡る観光拠点、スワードの町の手前にある「イグジット氷河」に向かう。漸く、天候も回復し晴れ間も見えてきた。アラスカの山々を見ながらのドライブが快適だ・・と思っていたら、対向車線の車が「覆面」に捕まっている! エフタロウも注意しないと・・<br /><br />17時頃にイグジット氷河に到着。ここは、車でのアクセスがとても良い。駐車場に止めて10分ほど遊歩道を上ると直ぐに氷河の眼前に着いた。(入場料が掛ると思っていたが無料だった)<br /><br />ここは「イグジット」という名の通り、キナイフィヨルドを覆う氷河の「出口」の部分だ。見えるのは全体の一部分だけで、背後には巨大な氷河が控えている。<br /><br />でも、その「出口」の一部分でさえも、氷河の「息遣い?」というものが伝わってくる・・流石はアラスカの氷河だ!<br /><br />写真を撮り終えて18時に出発。この後、すぐ近くのスワードの町を巡ってからアンカレッジに向かう。明日7月1日は、いよいよアラスカとお別れだ。<br /><br /><br />**アラスカ・カナダユーコンドライブ旅行(その7+まとめ)に続く**<br /> <br />

アラスカ・カナダユーコンドライブ旅行(その6) トクJC→バルディーズ~(フェリー)~ウィッティア→スワード

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2014/06/29 - 2014/06/30

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50

エフタロウ

エフタロウさん

(日程)
6月25日(水) 札幌→成田(10:45)→シカゴ(8:20)シカゴ観光後 シカゴ(17:41)→アンカレッジ(21:16)(アンカレッジ泊)
6月26日(木) アンカレッジ→フェアバンクス→チェナ温泉(車中泊)
6月27日(金) チェナ温泉→フェアバンクス~「北極圏ツアー(189ドル)」~フェアバンクス(車中泊)
6月28日(土) フェアバンクス→トクJC→(国境=カナダユーコン)→へインズJC→ホワイトホース(ホワイトホース泊)
6月29日(日) ホワイトホース→へインズJC→(国境=アラスカ)→トクJC(車中泊)
6月30日(月) トクJC→バルディーズ~「フェリー(194ドル)」~ウィッティア→スワード→アンカレッジ(アンカレッジ泊)
7月1日(火)  アンカレッジ(14:14)→サンフランシスコ(19:53)(サンフランシスコ泊)
7月2日(水)  サンフランシスコ(12:40)→成田(7/3 15:20)
7月3日(木)  成田(18:50)→札幌帰宅

(航空券)ANAエコ割50(成田⇔新千歳含めて12万円)アメリカ国内区間は提携のユナイテッド航空


**アラスカ・カナダユーコンドライブ旅行(その5)より続く**

29日夜23時、トクJCを左折し、アラスカ1号線を南方向に260マイル離れたバルディーズ港を目指して走り出した。(因みにアンカレッジまでは途中で西方向に分岐して320マイル)

日付が変わり、30日0時過ぎから雨が降ってきた。(ホントに雨に祟られているなあ・・) 流石にこの時間になるとアラスカ南部は暗くなってくる。左手にはランゲル山地のサンフォード山(=4949M)が微かに見えた。途中で仮眠を取りながら、頑張って走った。

午前3時前に分岐となるグレンナレンを直進。(右折するとアンカレッジ方面)アラスカ4号線に入る。バルディーズまであと120マイル程だ。周りは、少しずつ明るくなってくる。

途中、チティナへの分岐が有る。そこを左手に入るとマッカーシーというところまで道があり、「ランゲル・セントイライアス国立公園」の5000M超の山々の壮絶な景色を間近に見ることが出来るらしい・・(次回があるのなら是非訪れたい・・)

バルディーズに近づくにつれ山々が迫ってきた。上記の国立公園ほどではないだろうが・・素晴らしい眺めだ。

標高855Mのトンプソン峠に差し掛かる。バルディーズの町はもうすぐだ。しかし霧が立ち込めて、前が殆ど見えない・・白線を頼りに、慎重に峠を超えた。川沿いに下って行くのだが・・ふと横を見ると・・氷河が流れ込んでる! こんなに近くで見れるのだ・・

そして、バルディーズ港に予定通り午前5時前に到着した。

5時過ぎにフェリーターミナルの門が開いた。早速、乗船券を買いに行ったが「車両満席」で、すでに3台キャンセル待ちの状態だった。(エフタロウはキャンセル待ち4番)

可能性について尋ねると係員は「MAYBE」と云いながらも・・首を横に振る。可能性は高いが・・ダメかも?て感じだ。(リストを覗き見ると37フィート=10M超の大型車もある。)

値段は194ドル・・内訳は乗船料が89ドル、車(長さ15フィート=4.5M未満)が105ドルで、クレカで先に支払った。(乗れなければ返金処理するとのこと) そしてフェリー乗り場に入り、キャンセル待ちレーンで待機する。

キャンセル待ち1番と4番のエフタロウが乗用車で、2番、3番と5番がキャンピングカーだった。(2番が大型)

でも、考えてみれば・・当日キャンセルする客など居ないはずで、どうするのかな?と思っていたら・・詰め込む詰め込む! まず1番と4番目のエフタロウが呼ばれる・・どうやら乗れそうだ!

乗船は、船首右手からだった。(到着時は船尾から出る)エフタロウの車は、船首左手の脚立や工具などを置いている場所を開けて無理やり押し込まれた? 次に3番のキャンピングカーを船首部分に突っ込み、最後に2番の10M超の大型車を通路に「鎮座」させた。

5番のキャンピングカーは乗れず、港から出ていく姿が見えたので・・エフタロウはぎりぎりセーフだった!

これで果して良かったのかなあ?(地続きだし陸路ならガソリン代50ドル位で済む)と思ったのだが、まあ一生に一度の体験だし、ベーリング海のフィヨルドの景色を楽しめるのだから(その為、夏季は観光客で混む)良しとしよう!

船名はオーロラ号という。車両甲板は「完全満席」だったが、船内の方は、空席があり、ゆったりと座れた。

まず甲板に出て景色を眺める。正面にバルディーズの町と、3日前に訪れた北極圏ツアーで見たアラスカパイプラインの終点の「石油積出基地」が東側に見える。ここからアメリカ各地にタンカーで運ばれる。

ただ曇天で軽く雨も降っており、バルディズの自然景観を完全に見ることはできなかった・・晴れてたら、素晴らしかったのだなあ・・(天気予報では晴れだったのに・・エフタロウはつくづく雨男だ。)


朝7時にバルディーズを出港した。早速、朝食を食べに行った。アメリカンブレックファーストが10ドル50セントと結構高かったが、バター、チーズやケチャップ、マヨネーズなど使い放題で、ポテトなど量も多く、やっと腹一杯食べることが出来た。(前述の通り、前日昼はポテチで夜はカップ焼きそばだった。)

その後は、船内の座席で休みながら、時々、甲板に出てベーリング海のフィヨルドと氷河の景色を楽しみながら過ごした。しかし、相変わらず曇っていて、景色を完全に見ることが出来なかったのが残念だなあ・・

昼前になって、アンカレッジに近いウィッティア港が近づいてきた。天気は少しずつ回復してきている。氷河も身近に見ることが出来る! (港のすぐ後ろも氷河だ)氷河クルーズに使用されている「豪華客船」が停泊している。そして12時45分に予定通りウィッティア港に到着。

ここには、「唯一の交通手段」として鉄道の単線トンネルだけが通じている。車も時間を決めて交互に線路上を道路として使う、世界的にも珍しいトンネルだ。

エフタロウが着いたのは、通行時間が終わったすぐ後だった。40分も待たされることに・・ でも、こんな珍しいトンネルを走ることはもう無いだろうから、周りの写真を撮りながら、のんびりと待った。(すぐに青信号で通らされるよりは良い)

**トンネル通行料金は、ウィッティアからは無料だが、反対(ポーテージ)側からは12ドルも掛る。

14時に漸く「先頭」でトンネルに入る。線路を板で覆っているのだが、踏切を「縦」に走るという感じで・・ハンドルを取られて走りにくい・・ 制限速度も25マイル程でゆっくりと通過した。

トンネルを抜けると、すぐに「ポーテージ氷河」が見えてくる。ここの景色が圧巻というか素晴らしい! 暫く見入ってしまった。 

そこのビジターセンターに「たまたま」寄った。地図が張られてあったので見てみると・・GS表示があり、其れによると・・これから向かうスワードまでの85マイル・・GSが全く無いのだ! エフタロウの車の目盛は、あと80マイル走れるかどうかだった!(トクJCを「ほぼ」満タンで出発した報いがここで来る・・)

もし、そのまま走っていたら・・と思うとゾッとする! 立ち往生が先か、スワードのGSに辿り着くのが先かの「ガス欠一本勝負」になっていた! 寄ってよかった・・ホント危なかった! 

**ガソリンは一旦、アンカレッジ方面(逆方向)に10マイル走ったところにあったGSで入れてから折り返した・・20マイル余計に走ることに・・

この後、有名な「キナイフィヨルド」を巡る観光拠点、スワードの町の手前にある「イグジット氷河」に向かう。漸く、天候も回復し晴れ間も見えてきた。アラスカの山々を見ながらのドライブが快適だ・・と思っていたら、対向車線の車が「覆面」に捕まっている! エフタロウも注意しないと・・

17時頃にイグジット氷河に到着。ここは、車でのアクセスがとても良い。駐車場に止めて10分ほど遊歩道を上ると直ぐに氷河の眼前に着いた。(入場料が掛ると思っていたが無料だった)

ここは「イグジット」という名の通り、キナイフィヨルドを覆う氷河の「出口」の部分だ。見えるのは全体の一部分だけで、背後には巨大な氷河が控えている。

でも、その「出口」の一部分でさえも、氷河の「息遣い?」というものが伝わってくる・・流石はアラスカの氷河だ!

写真を撮り終えて18時に出発。この後、すぐ近くのスワードの町を巡ってからアンカレッジに向かう。明日7月1日は、いよいよアラスカとお別れだ。


**アラスカ・カナダユーコンドライブ旅行(その7+まとめ)に続く**
 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA ユナイテッド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • トクJCを左折して、直ぐのアラスカ1号線(バルディーズ及びアンカレッジ方面)の景色

    トクJCを左折して、直ぐのアラスカ1号線(バルディーズ及びアンカレッジ方面)の景色

  • トクJCを左折して、20マイル程のアラスカ1号線(バルディーズ及びアンカレッジ方面)の景色

    トクJCを左折して、20マイル程のアラスカ1号線(バルディーズ及びアンカレッジ方面)の景色

  • トクJCから南西50マイル程のところからの「ランゲル山地」の景色 辺りはかなり暗くなってきている。

    トクJCから南西50マイル程のところからの「ランゲル山地」の景色 辺りはかなり暗くなってきている。

  • 更に10マイル先、トクJCから南西60マイル程のところからの「ランゲル山地」 右手奥に微かに見える山がサンフォード山(4949M)

    更に10マイル先、トクJCから南西60マイル程のところからの「ランゲル山地」 右手奥に微かに見える山がサンフォード山(4949M)

  • トクJCから南西70マイル程のところからのサンフォード山(4949M) 時間は午前0時15分 アラスカでも南部なので、かなり暗くなって来た。 この後午前3時頃まで暗くて写真は取れず。

    トクJCから南西70マイル程のところからのサンフォード山(4949M) 時間は午前0時15分 アラスカでも南部なので、かなり暗くなって来た。 この後午前3時頃まで暗くて写真は取れず。

  • アンカレッジ方面との分岐点のグレンナレンを過ぎて、バルディーズ方面に少し走ったところの休憩所から写した「ランゲル山地」トクから140マイル位(バルディーズまであと120マイル位)の地点<br /><br />5000M級の山々が連なるが、時間は午前3時でまだ暗く、雲が垂れ込めており、残念ながら見渡せない

    アンカレッジ方面との分岐点のグレンナレンを過ぎて、バルディーズ方面に少し走ったところの休憩所から写した「ランゲル山地」トクから140マイル位(バルディーズまであと120マイル位)の地点

    5000M級の山々が連なるが、時間は午前3時でまだ暗く、雲が垂れ込めており、残念ながら見渡せない

  • 上記と同地点から南方向のアラスカの山々を写す

    上記と同地点から南方向のアラスカの山々を写す

  • バルディーズに向かう途中のアラスカ4号線の景色 アラスカ南部の山々を超える手前でバルディーズまで残り約80マイルの地点

    バルディーズに向かう途中のアラスカ4号線の景色 アラスカ南部の山々を超える手前でバルディーズまで残り約80マイルの地点

  • アラスカ南部の山中をバルディーズへ 既に西方向に向きを変えている。バルディーズまであと50マイルほどの地点

    アラスカ南部の山中をバルディーズへ 既に西方向に向きを変えている。バルディーズまであと50マイルほどの地点

  • バルディーズへの最後の関門、標高855Mのトンプソン峠に差し掛かる。雲に大分隠れているが、前方に見える氷河を抱いた山々が壮観である。<br /><br />バルディーズまであと30マイルほどの地点。 この後、濃霧でトンプソン峠では視界が効かなくなる。

    バルディーズへの最後の関門、標高855Mのトンプソン峠に差し掛かる。雲に大分隠れているが、前方に見える氷河を抱いた山々が壮観である。

    バルディーズまであと30マイルほどの地点。 この後、濃霧でトンプソン峠では視界が効かなくなる。

  • トンプソン峠を降りて、バルディーズの町に入る少し手前で、目の前に飛び込んできた氷河・・ 道路横の川に直接流れ込んでいる。 <br /><br />

    トンプソン峠を降りて、バルディーズの町に入る少し手前で、目の前に飛び込んできた氷河・・ 道路横の川に直接流れ込んでいる。 

  • バルディーズ港のフェリーターミナルの建物<br /><br />予定通り、6月30日午前5時前に到着した。午前5時過ぎにオープンしたので、早速乗船券を買いに入ったが、車両満席でキャンセル待ち4番だった。<br /><br />チケットをクレカで購入後(乗れなければ返金処理される)この建物の奥のキャンセル待ちレーンで、やきもきしながら待つこととなる。

    バルディーズ港のフェリーターミナルの建物

    予定通り、6月30日午前5時前に到着した。午前5時過ぎにオープンしたので、早速乗船券を買いに入ったが、車両満席でキャンセル待ち4番だった。

    チケットをクレカで購入後(乗れなければ返金処理される)この建物の奥のキャンセル待ちレーンで、やきもきしながら待つこととなる。

  • バルディーズ港のフェリーターミナル(側面)

    バルディーズ港のフェリーターミナル(側面)

  • バルディーズ港に停泊するフェリー「オーロラ号」 夏季は一日一便 朝7時出航で、アンカレッジに近いウィッティア港(昼12時45分着)とを結んでいる

    バルディーズ港に停泊するフェリー「オーロラ号」 夏季は一日一便 朝7時出航で、アンカレッジに近いウィッティア港(昼12時45分着)とを結んでいる

  • バルディーズ港フェリーターミナルとオーロラ号を両方撮った写真

    バルディーズ港フェリーターミナルとオーロラ号を両方撮った写真

  • バルディーズ港フェリーターミナルから、反対側(東側)にある、アラスカパイプラインの終点の石油積出基地を写す。(灯りが点いている)<br /><br />ここからタンカーでアメリカ各地に石油が運ばれる<br /><br />天候が良ければ、バルディズ港の美しい景観が見れたのだが・・曇っており残念!

    バルディーズ港フェリーターミナルから、反対側(東側)にある、アラスカパイプラインの終点の石油積出基地を写す。(灯りが点いている)

    ここからタンカーでアメリカ各地に石油が運ばれる

    天候が良ければ、バルディズ港の美しい景観が見れたのだが・・曇っており残念!

  • オーロラ号乗船後、船尾からバルディーズの港および町方向を写したが、雲が垂れ込めて、良く見えない・・

    オーロラ号乗船後、船尾からバルディーズの港および町方向を写したが、雲が垂れ込めて、良く見えない・・

  • オーロラ号に「ギュウギュウ詰め」にされたエフタロウの車<br /><br />奥が船首側で、エフタロウの車=キャンセル待ち「4番」は船首左側の脚立、工具置き場の荷物をどかせてケツから入れて止めている。<br /><br />「3番」のキャンピングカーは、船首中央に頭から突っ込んで止められている。<br /><br />最後に「2番」の長さ10M超えの大型キャンピングカー(右手に少し写っている)を、船首右側からの通路上に横向きに「鎮座」させて・・「車両完全満席!」<br /><br />「5番」のキャンピングカーは乗らなかったので、エフタロウはギリギリセーフだった。<br />

    オーロラ号に「ギュウギュウ詰め」にされたエフタロウの車

    奥が船首側で、エフタロウの車=キャンセル待ち「4番」は船首左側の脚立、工具置き場の荷物をどかせてケツから入れて止めている。

    「3番」のキャンピングカーは、船首中央に頭から突っ込んで止められている。

    最後に「2番」の長さ10M超えの大型キャンピングカー(右手に少し写っている)を、船首右側からの通路上に横向きに「鎮座」させて・・「車両完全満席!」

    「5番」のキャンピングカーは乗らなかったので、エフタロウはギリギリセーフだった。

  • オーロラ号の写真(船尾から前方向を写す)

    オーロラ号の写真(船尾から前方向を写す)

  • 午前7時、オーロラ号の出航直前の風景(船首方向)

    午前7時、オーロラ号の出航直前の風景(船首方向)

  • バルディーズ港に向かっていく石油タンカー

    バルディーズ港に向かっていく石油タンカー

  • オーロラ号からの眺め(その1)

    オーロラ号からの眺め(その1)

  • オーロラ号からの眺め(その2)

    オーロラ号からの眺め(その2)

  • オーロラ号からの眺め(その3)

    オーロラ号からの眺め(その3)

  • オーロラ号からの眺め(その4)

    オーロラ号からの眺め(その4)

  • オーロラ号からの眺め(その5)

    オーロラ号からの眺め(その5)

  • オーロラ号からの眺め(その6)

    オーロラ号からの眺め(その6)

  • オーロラ号からの眺め(その7)

    オーロラ号からの眺め(その7)

  • オーロラ号の船首に取り付けられている「鐘」

    オーロラ号の船首に取り付けられている「鐘」

  • オーロラ号船内に掲示されている航路図 右上がバルディズ港で、左手中央がウィッティア港

    オーロラ号船内に掲示されている航路図 右上がバルディズ港で、左手中央がウィッティア港

  • ウィッティア港の近くに現れた氷河(昼12時前)

    ウィッティア港の近くに現れた氷河(昼12時前)

  • 昼12時すぎに到着地のウィッティア港が漸く見えて来た・・

    昼12時すぎに到着地のウィッティア港が漸く見えて来た・・

  • ウィッティア港の写真、港の上の方も氷河だぞ!?

    ウィッティア港の写真、港の上の方も氷河だぞ!?

  • ウィッティア港のフェリーターミナル

    ウィッティア港のフェリーターミナル

  • ウィッティア港に到着した「オーロラ号」の写真 下船時には船尾より出る。

    ウィッティア港に到着した「オーロラ号」の写真 下船時には船尾より出る。

  • ウィッティア港に停泊する沢山の小型船と左側に見えるのが、アラスカ氷河クルーズに用いられている豪華客船

    ウィッティア港に停泊する沢山の小型船と左側に見えるのが、アラスカ氷河クルーズに用いられている豪華客船

  • ウィッティア港とポーテージ(アンカレッジ方向)を結ぶ、「唯一の交通手段」である鉄道単線トンネル トンネル内のレールの周りに板を敷き、交互に車を通行させている。(ウィッティア側からは通行料金は無料)<br /><br />以前は、列車に車を乗せて運んでいたらしいが・・利便性向上を図る為?2000年より、トンネル内を車が通行できるようにしたらしい・・

    ウィッティア港とポーテージ(アンカレッジ方向)を結ぶ、「唯一の交通手段」である鉄道単線トンネル トンネル内のレールの周りに板を敷き、交互に車を通行させている。(ウィッティア側からは通行料金は無料)

    以前は、列車に車を乗せて運んでいたらしいが・・利便性向上を図る為?2000年より、トンネル内を車が通行できるようにしたらしい・・

  • 鉄道単線トンネルの傍にある、ウィッティアの石碑

    鉄道単線トンネルの傍にある、ウィッティアの石碑

  • エフタロウがトンネル前に到着したのは、通行が終了した直後だった。次の通行時間は昼2時で・・ここで40分も待つことになってしまった。 (写っているのはエフタロウの車だけ・・この後、続々と他の車もやってきて、14時前には20台ほどが並んだ)

    エフタロウがトンネル前に到着したのは、通行が終了した直後だった。次の通行時間は昼2時で・・ここで40分も待つことになってしまった。 (写っているのはエフタロウの車だけ・・この後、続々と他の車もやってきて、14時前には20台ほどが並んだ)

  • トンネル内を通行中の写真 エフタロウは「先頭」で前に車は走ってない! 距離は4KMほどで、制限速度は25マイル 線路を覆うように板が敷いてあるが、踏切を縦に走っているみたいで、ハンドルを取られ、実に走りにくかった。

    トンネル内を通行中の写真 エフタロウは「先頭」で前に車は走ってない! 距離は4KMほどで、制限速度は25マイル 線路を覆うように板が敷いてあるが、踏切を縦に走っているみたいで、ハンドルを取られ、実に走りにくかった。

  • 反対(ポーテージ)側のトンネル入り口の料金所 こちらからは、普通車で12ドルの通行料金が掛る

    反対(ポーテージ)側のトンネル入り口の料金所 こちらからは、普通車で12ドルの通行料金が掛る

  • トンネルを出て直ぐの展望所からのポーテージ氷河と湖

    トンネルを出て直ぐの展望所からのポーテージ氷河と湖

  • ビジターセンター側からのポーテージ氷河と湖の景色 実に美しかった。しばし景色に見惚れた・・

    ビジターセンター側からのポーテージ氷河と湖の景色 実に美しかった。しばし景色に見惚れた・・

  • たまたま・・「寄った」ポーテージ氷河のビジターセンターの建物<br /><br />ここに張ってあった地図を見て愕然! 次に向かうスワードの町までの85マイル間、途中にGSが全くない! エフタロウの車のガソリン残量で走れる距離はおよそ80マイル・・ <br /><br />もし寄らずにそのまま向かっていたら・・と思うとゾッとする! 立ち往生が先かGSに辿り着くのが先かの「ガス欠一本勝負!」をする羽目になるところだった・・ 

    たまたま・・「寄った」ポーテージ氷河のビジターセンターの建物

    ここに張ってあった地図を見て愕然! 次に向かうスワードの町までの85マイル間、途中にGSが全くない! エフタロウの車のガソリン残量で走れる距離はおよそ80マイル・・ 

    もし寄らずにそのまま向かっていたら・・と思うとゾッとする! 立ち往生が先かGSに辿り着くのが先かの「ガス欠一本勝負!」をする羽目になるところだった・・ 

  • スワードの町の近くにある「イグジット氷河」のビジターセンター

    スワードの町の近くにある「イグジット氷河」のビジターセンター

  • イグジット氷河(その1) キナイフィヨルドを覆う氷河の「出口」部分なので「イグジット」氷河と云うらしい? 

    イグジット氷河(その1) キナイフィヨルドを覆う氷河の「出口」部分なので「イグジット」氷河と云うらしい? 

  • イグジット氷河(その2)

    イグジット氷河(その2)

  • イグジット氷河とその説明看板 「生きている氷河」と表示されているが・・ まさにその「息遣い?」が伝わってくるかのようだ・・

    イグジット氷河とその説明看板 「生きている氷河」と表示されているが・・ まさにその「息遣い?」が伝わってくるかのようだ・・

  • イグジット氷河の終端部

    イグジット氷河の終端部

  • イグジット氷河とその周りの景色 この奥にもっと巨大な氷河が控えている・・

    イグジット氷河とその周りの景色 この奥にもっと巨大な氷河が控えている・・

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