2014/06/21 - 2014/06/21
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karasukkoさん
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スロヴァキアの旅も終え、再び戻ってきたブダペスト。
明日はいよいよ帰国。でも、勝手知りたる、の筈なのに、どうしてまた迷うかな?
*1Ft(ハンガリーフォリント)=約0.5円
*ブダペストーアムステルダムー福岡(19h10m)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ちょっと笑ってしまった、(ホステルの)トイレの中の注意書き。
楽しんでいただければ・・・。 -
朝、まだほとんど誰も起きていない頃、最後のチェック。近くに地下道があるって聞いたから。
写真は、ホステル内から外を見た様子。 -
それでも、もう外はそこそこに日差しを受けてる。
写真は、ホステルのすぐ近くにあった大統領官邸 -
なるほど、あった。勿論、時間が早いのでお店は開いてなかったけれど。通行だけならOK。綺麗だった。
* 前日の経験では、特に地下道を使わなくても、地上の道で渡ることはそう難しそうではなかった。 -
納得したところで、チェックアウトし駅に向かう。
これから、ハンガリーのブダペストへ。ブラティスラヴァーブダペスト
7:53 10:35 -
国際列車だからか、食堂車もあった。
私は、とっくに済ませてるし・・。 -
チェックが入るはずの列車に、どうしてあのような老人が入ってこれたのか不思議だったが_
一見、浮浪者風のおじいさんが、もうあと少しでブダペストだと思ったころ一人寛ぐコンパートメントに入ってきた。
はっきりって、不快(失礼)。だって、臭うんだもの。
で、少なくともほおっていてほしいのに、何やらぶつぶつ話しかけてくる。
言葉はわからないし、話したくもないので、そのままにしていると_
やはり、永遠と(?)ぶつぶつ言ってる。
あ〜、私のこの幸せなひと時を奪わないでくれー。そう願うが、通じない。
で、持ち合わせのクッキーを2袋あげた。 -
そんなこんなで_
列車は、懐かしの(?)ブダペスト東駅(地図2)に到着。結局、西駅にも南駅にも縁がなかった私。 -
ブダペスト市街地図。
-
勝手知りたるはずなのに・・・
なぜに、私はすんなり行けない!アンダンテホステル(地図1)にたどり着くのに、また通りを2,3周する。あー、いい運動!
で、帰ってきたよ。とご挨拶。
そこには、まだ<沈没中>のタクちゃんがいて、焼き飯を昼間からワインと共に食しようとしているところだった。 -
昼食後、最後の街歩きに出る。手持ちのハンガリーフォリントを使い切るという目的もあった。
ハンガリーはユーロ圏なのに、どうして通貨はユーロにしないんだろう??イギリスもだけど・・・。
途中で、このマッサージ店を見つけて、ここで帰りに使うことにしよう、と決める。 -
とりあえず、歩みを進めて、ここはシナゴーグ(地図7)。中に入ると入場料でマッサージが受けられなくなるので、止めにし、外からの観覧のみにする。
シナゴーグ 寺院・教会
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いかにもシナゴーグっぽい。
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シナゴーグの写真をさらにいくつか_
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もちろん、外観だけ。
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この旅の見納めとして_
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無駄撮りだったような・・(?)
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近くの通りを、こんなビール漕ぎ車が通り過ぎていく。ブダペストにもあるんだー。
ご苦労様。いくら労働の後のビールがおいしいからって、必死に漕ぐっていうのは...遠慮したい。 -
その後は、通りをぐるぐる、ぐるぐる・・・
地図を持ち、方位磁石も持ち、けれど、スマホなく・・やはり、道に迷ってどこがどこだか・・
カメラのバッテリーも切れ_あとで検証もできない!_行く途中で見つけたマッサージ店にも帰りつけず、無駄な時間で終わってしまった。
写真は、とあるお店で見かけた、面白いと思ったパプリカ。 -
通りの名前は、聞かないで(迷ってる最中の一枚だもの)。
でもこれが、私の記憶にあるブダペストの通りの印象。 -
これは確か、インドの物を扱っているお店で見かけたバナナ。大っきい。
生食用? -
その日の夜は、翌日の早出に備え、とっとと寝る。
これは、やはりスロヴァキアを回ってきた二人と、最後のうまかっちゃんをトレードして得た、マレーシア産(?)インスタントラーメン。その日の夕食。 -
翌早朝3時過ぎ、ホステルの外。
待たせると、すぐに次に行ってしまう、と聞いていた私。15分以上前から暗い中、門の外で待つ。
そう、空港までのミニシャトルバスを予約しておいてもらったから。アンダンテ ホステル & アパートメント ホテル
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約束の20分になろうというのに、まだ来ない。まさか、何かの手違いで来ないってないよね??
と、少しばかり不安になった時、現れた、きっかり。ほっ! -
私が最初の客。まだ暗い町の中を、ドライバーは次の客を拾いに宿を回る。
-
次に向かったホステルは、マルコポーロ。
あれほど時間厳守と言われていたのに、待てど暮らせど(に感じた)、出てこない。2〜3分だったと思うけれど、ついに運転手がしびれを切らして、中に入って催促。
飛行機の時間がかかってんだからね!というより、時間にルーズな態度が許せない。 -
こいつ(汚い言葉でごめんなさい)が、その張本人。
謝りもせず、乗り込んですぐスマホで話し始めて、延々と空港近くなるまで続けた。じゃまー。うるさい。
あと二組の乗客たちは、時間もきっちり、車内でもつつましやかにしてたのに・・・。 -
で、私もそれなりに。
KLMの私が先に降りるので、彼の前をえいっと、荷物ぶつけて出てやった。
「あら、ごめんっ。」と。リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
-
料金は、先に言われていた通り、Ft3,200。明瞭会計。空港のカウンターで支払った、チップを求められることもなく。
-
ブダペスト空港内。2Fより。
-
何だろう、愉快な画面。荷物チェックの列に並んでた時に見た、アニメ仕様の警告版(?)
-
ブダペスト空港内ショップ。
マッサージが受けられなくて余ったフォリント、ここで使い切る作戦。でも、割引は嬉しい。 -
これもね。
-
帰りは行きと反対に、ブダペストーアムステルダム経由―福岡
自然のなせる業だから逆らえないけれど_
やはり帰りは地球を追いかけて追いかけて・・・あー、旅の疲れ+長フライトの疲れで、ダブルパンチ!! -
ブダペストーアムステルダム ボーイング737(2h05m)
6:10 8:15
狭い機内、よかった〜、こんな幅広の人の隣でなくて、と思いつつぱしゃ。 -
軽食の、サンドウィッチが朝食、は行きと同じ。
今度は赤ワインと共に。でも、なぜか、南アフリカ産とあった。 -
スキポール空港では時間があった(約6時間半待ち)ので、仮眠をとって、空港内を散策。
抱き枕ならぬ、デカクッションがあった。試そうにも満杯。 -
これは何かというと_
椅子にペダルがついている、ということは・・・
運動不足解消のマシン?
ではなくて_
スマホ(携帯)充電器。エコな自家発電。 -
そうこうしている間に、搭乗ゲートが何度も変わる。4,5回。なんで?そのたびに、荷物検査を受ける。
スキポール空港は広いんだから、頼むよ〜。 -
アムステルダム―福岡(10h35m)
14:45 08:20+1
KLM。食事はまあまあだったけれど_
今回の印象は、あんまりよくなかった。まず、乗り込む前のボディチェックの係官の横柄さ。そして、100mlを超えてしまった化粧水を没収するときのやはり係官の態度。さらには、飛行機内での、FAの不遜な態度などなど。
詳しくは、口コミに。 -
白ワインを頼んだら、チリ産だった。
-
まだ着かないなぁ・・・
と、いい加減嫌気のさしてくる機内だった。
う〜ん。全てが上手くいきすぎるより、少しだけ不満の残ったくらいの方がいいのかも、なんて自分をなだめながら
旅への思いは、これからも続いていくんだろうなぁ・・・。
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