2014/08/05 - 2014/08/05
1583位(同エリア4350件中)
えどぅさん
夏休みを利用した観光。でもハイシーズンゆえに、パック旅行はめちゃ高い!
そこで、話題のLCCなる航空会社を使った旅行を計画してみました。
1人あたり7万円台のパック旅行が、個人手配でおよそ半額で済みました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは旅行手配に関する覚え書きで2コマほど使わせてください。
今回の旅行は4名分の航空券が必要でした。画面のとおり、4名の往復運賃で、73600円。内訳は、運賃72,000円+手数料1,600円(200円×8)。
往路と復路で運賃が若干違うのですが、単純割り返しで1人あたり18400円、片道9,200円/人でした。
ホテルは別手配。新浦安駅周辺で2泊3日2朝食付き、大人2人、子供1人、添い寝1人で76,200円でした。
ということで、合計149,800円が事前に要した費用でした。
なお、別に払った主な費用は下記のとおりです。
・空港までの(からの)移動費用
・ディズニーランド入園料
・東京スカイツリー入場料
・水上バス乗船料
・夕食
パック旅行で北海道発だと、出発日にもよりますが、単純に1人あたり7万円以上かかってしまいますので、出費はある程度抑えられたかな?と思っています。 -
写真は7月31日時点の価格です。大手より安いっちゃー安いですが、まあまあ普通な値段の印象。
ちなみに前述の価格で予約をしたのは、5月4日。そこまで早くなくてもいいのかもしれませんが、安く予約できたと思っています。 -
前置きが長くなりました。いよいよ出発です。
チェックインカウンターは1階。ANA団体窓口の近くで、ANAに向かって左ななめ後ろあたりにあります。新千歳空港の構造上、2階が出発口という動線になっているので、たどり着くまでは少し時間がかかります。
保安検査場は2階のA。全日空と共用なので、間違えて全日空の機械にバーコードをかざしてはいけません♪
搭乗口は5番。よく見ると、チェックインカウンターにいた女性職員が、搭乗口にも(!)。人材活用がスゴイなぁ。
新千歳空港では、ボーディングブリッジが使えました。
【大手航空会社との違い】
・チェックインカウンターにいた人が、搭乗口でも仕事をしている。 -
機内です。
3人掛けが左右に2つ。機材はLEDランプを使われている、新しいタイプでした。
【大手航空会社との違い】
・機内連絡のピンポン音は、他の飛行機と同じ。
・でも離発着時は操縦室からのアナウンスで周知。(ピンポン音ではない)
・機内サービス(飲料等)は、すべて有料。
・バニラエアだけに、バニラの香りが…つい買い物したくなります。 -
よく話題になる、LCCのシートピッチ参考写真。左から順に、小学3年生、幼稚園年中、ワタシの足。
私を含めて発育良好な家族ですが(笑)、そんなに狭い印象はありませんでした。妻も「気にならないねー」とのことで、機内の狭さは杞憂に終わりました。
【大手航空会社との違い】
・シートピッチは広くないが、極端に窮屈ということはない。
(身長約170cm男性の個人的な感想として。) -
シートポケットに入っていた冊子類です。
実質的な飛行時間を考えたら、十分ヒマがつぶせます。 -
冊子の中で紹介されていたオトク情報。機内で京成電鉄のきっぷが安く買えるようですが、これってどの航空会社でもやってるんですかねぇ??
-
成田空港で降機するところです。
写真中央、飛行機内でお世話をしてくれたスタッフが、安全ベストを着用しています。これからバス乗車のための誘導を行ってくれるのでした。
【大手航空会社との違い】
・バス誘導は、機内スタッフも実施。
・機内で出たゴミは、飛行中にスタッフさんが回収している時に渡してあげましょう。次の便の準備がスムーズになり、私たち以外の利用者もLCCの利便性を享受できます。「定時運行にご協力を…」って、こういうことなんですかね。 -
バス乗車後にお世話になった機材を撮影。ANAの地上職員がお世話をしてくれていました。
※写真はバスの窓ガラス都合で、若干青みがかっています。 -
バスラウンジ到着後のバスです。どうやらLCC専用施設のようでした。
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バス到着後、預けた荷物を受け取ります。ターンテーブルが2つ、奥にお手洗いがありました。
私事、仕事のクセで建物の天井を見ることがよくあるのですが、なかなかコストカット感のある建物仕上がり。やはりLCC専用施設のようです。 -
荷物をピックアップします。中央のスロープから上がってきた荷物が、ぐるぐる回るタイプ。初めて見ましたが、省スペースでいいですね♪
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空港ロビーに着きました。京成電鉄で押上(スカイツリー)へ移動です。
特急に乗り、青砥駅で乗り換え。各駅停車で5駅目がスカイツリー最寄りの押上駅です。
ちなみに成田空港の駅では、なぜか乗車する際に2回suicaをかざしました。なんでだろう?? -
押上駅到着。ちょうどお昼くらいの時間になりました。
午後1時過ぎからスカイツリーを予約していたので、大混雑のフードコート内で昼食をとり、スカイツリーの入場口へ移動をしました。
写真は、押上駅のホームにあった地図です。フードコートまでのアクセスですが、まず東京ソラマチを目指して移動。ショッピング街を通り抜けて、さらにスカイツリーを通過した先に、フードコートがありました。すみだ水族館を目指すといいと思います。 -
移動途中で見かけた、ドライミストで涼をとろうとするシステム。初めて見ました&触ってみましたが、なかなか気持ちがいいですね。類似品でミストを吹く住宅向けの製品がありますが、ぜんぜん違いました。
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スカイツリーへのエントランス。青い空をイメージしてるのかな?
壁は黒を基調とした色づかいで、温かみのある色のランプで金色っぽい表現をしています。
エレベーター乗り場の色は、つやのある黒。撮影者が映り込むくらいのツヤでした。 -
スカイツリー上部からの景色。350mです。ここでは、このあと乗船するであろう、水上バスが撮影できました。
このあと450mの天望回廊も行ってみましたが、さらに見晴らしがよく、傾斜の着いた廊下だったので、歩いていて楽しかったです。 -
スカイツリーからの眺めを満喫後、水上バスに乗るために移動開始。
東武鉄道の東京スカイツリー駅から、1駅乗車して浅草へ。下車後に川のほうへ行くと、すぐに船着場に到着しました。
写真は、東武浅草駅にある地図です。 -
先発の水上バスが出発したところです。右回りで旋回して、川をくだっていきます。
-
乗船予定の船はこちら。乗船待機中に撮影しました。
お台場海浜公園に着いてから、豊洲まで乗船予定でしたが、強風のために豊洲の船着場へ着けないとのことで、ゆりかもめに乗車。地下鉄とJRを乗り継いで、新浦安駅近くのホテルに移動して初日終了。
宿はエミオン東京ベイ。夕食はホテル併設のイタリアンレストランでとりました。
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