2012/09/26 - 2012/10/03
17位(同エリア1042件中)
黒牛さん
四川省旅行最終日、夕方の飛行機の時間まで、成都市内をバスとタクシーで観光。パンダ繁殖基地から、三国志の武候祠、杜甫草堂の順に回りました。三国志演義を読破したものの、登場人物の多さと時代の変遷に、ほぼ内容が記憶に残らなかった私でも覚えている劉備と諸葛亮の祠堂ということで、少し安心。パンダは、かつて和歌山県白浜で見た数をはるかに上回るパンダ。しかも、朝一に到着したためか、食べる食べる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パンダ繁殖基地に到着です。
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しばらく歩いてもパンダに会えず、少しがっかりしていると、もの凄い人だかりが。子供パンダの大群が朝食中です。一度に見たパンダの数としては、人生最高記録です。しかも、一匹として寝ていません。
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レッサーパンダもいます。姿かたちは似ているのに、色が違うだけで、大変な人気の差です。
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だらけてます。顔を見せて寝てくれない、よく見るパンダの図です。
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器用に寝ています。
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パンダは、寝違えたりしないのでしょうか。
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先ほどの子パンダと違って、迫力があります。
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もの凄い速度で、正確無比に笹を食べています。
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この白と黒の配色は、何でこんなことになったのでしょうか。
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赤ちゃんパンダです。大勢の人に加え、係員さんに立ち止まらないよう督促され、写真がぶれています。パンダの法則で、顔を見せてくれません。この後、子パンダと写真が撮れる場所がありましたが、びっくりするくらい、高かったので、通過して、次の武候祠に移動。
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武候祠は劉備玄徳と諸葛亮孔明という、主君の祠堂が同じ場所にあるのは、珍しいそうです。
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個人的には、関羽が好きです。ルパン三世でたとえると、石川五右衛門みたいな、渋い感じです。
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武候祠は、諸葛亮の祠堂です。
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諸葛亮の像です。彼の扇は、とても有名で、ゆかりの無い場所も含めて、中国中で販売されています。
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劉備、関羽、張飛の義兄弟友情を称える三義廟です。
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義理と人情、武勇に優れ、最後は、神様になってしまう関羽
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よく泣いてしまう劉備
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猪突猛進、張飛
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張飛が、もう一回出てきました。こちらの方が、少し不気味です。
三国志を読まれたことのない方には、はてなマークかと思います。失礼いたしました。 -
杜甫草堂に到着しました。晩年、こちらで過ごし、数々の名作を残したそうです。
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杜甫の家を再現したもの。
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杜甫の像です。
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こちらの門を最後に、空港に向かいます。大満足の四川旅行でした。
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