2012/09/26 - 2012/10/03
14位(同エリア105件中)
黒牛さん
成都から日帰り観光バスで、楽山大仏と峨眉山へ。中国連休中で大渋滞が予想されるとの事で、早朝6自前に出発。楽山大仏の後、峨眉山を観光。大渋滞の中、成都に戻ったのは、夜九時半でした。もの凄い人出でしたが、楽山大仏は十分に楽しめました。一方、峨眉山は、細く曲がりくねった道を大型バスが行きかえず、道路が駐車場に。止む無くバスを降り、万年寺を観光も、大本命の金頂は見れず、少し残念でした。中国は、やはり人が多いです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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大勢の観光客と一緒に道を登っていくと、いきなりですが楽山大仏が見えてきました。
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中国連休中、雨降りの観光名所は、こんな感じです。
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押し合いへし合いしながら、ようやく撮影ポイントに。
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大仏の足元に降りる桟道は、大渋滞です。高さ71mとあまりに大きすぎて、全身撮影できません。
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頭部だけで14mもあるそうです。立派な福耳。ばちが当たりそうですが、顔は美麗でも高尚でもなく、親しみやすい感じです。
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大仏の頭部が見れる山頂付近にある凌雲寺です。
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本当は桟道を降りたかったのですが、もの凄い人と時間の制限有り、ツアー別料金で遊覧船に乗りました。おかげで、大仏側から見れない、様々な石仏も見れました。
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でっかいです。1200年も前に岩肌を削り、この大仏を掘った先人の根性と技術に圧倒されます。パソコンも無い時代に、どうやって設計したのでしょうか。
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大仏足元の観光後、戻りの桟道も見えました。
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観光船も大渋滞で、大仏正面前は、順番待ちです。
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最後の一枚を撮影して、船着き場に戻ります。船着き場と大仏観光の駐車場は、少し離れており、三輪自転車のおじさんと価格交渉の上、移動すると楽です。
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続いて、峨眉山に到着。中国四大仏教名山のひとつです。
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こちらで入場券を購入後、バスで万年寺を目指しますが、大渋滞が始まります。
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万年寺に行く途中、バスが全く動かなくなったところで、バスを降り、徒歩で万年寺に到着。
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万年寺です。内部は撮影禁止なので、外観のみ。少しチベット仏教の影響があるように見えます。
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象に牙が3本もあります。また歩いてバスの待つ場所に戻ると、ガイドから時間が無いので成都に戻るとの報告。お目当ての金頂を見れず、がっかり。
帰り道の高速道路も大渋滞で、長い一日になりました。
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