2014/07/27 - 2014/07/27
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nadeshiko28さん
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中津祇園最終日
中津祇園(県指定無形民俗文化財)は城下町中津を代表する夏祭りで
疫病退散と無病息災の祈願を目的に毎年7月の第四の金・土・日に行われています(25日・26日・27日に行われました)
今年は黒田官兵衛ブームで 観光客も急増中!!
観光バスや県外ナンバーの車が 豪華絢爛の祇園車(山車のこと)を見て
窓を開けて手を振ったり 途中で車を止めて降りてきたりする姿も見られました
闇無浜神社(竜王町)摂社の八坂神社を中心として行われる「下祇園」と
中津神社を中心として行われる「上祇園」とからなります
今から580年前の永享2年(1430年)に丸尾某の霊夢によって豊日別宮(闇無神社)および祭礼を再與し 祇園の御分霊を京都の八坂神社から改めて勧請し 村祭りとしてのささやかな祭りが行われたのが起源とされています
約330年前(1683年)に現在のような「祇園車」と呼ばれる漆塗りの華麗な山車が出されるようになったそうです。
現在では下祗園・上祇園合わせて13台の祇園車と2基の御神輿が中津の城下町を御神幸し 高〆が張られた辻々では祇園車の舞台で華麗な民舞等が奉納され その賑やかさから
昭和初期までは九州三大祇園祭(博多祇園山笠)(小倉祇園太鼓)と称されました。
表紙の画像は新博多町祇園車 最終日の戻り車~
700年以上も(鎌倉時代)前から伝わる人形浄瑠璃
特殊な一人遣いで 「中村浅之助」が東京で出演したそうで
国立劇場でも公演を果たしている
今回その中村浅之助の弟子である古門氏の血筋の古門政彦氏が披露した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
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闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)
竜王町 闇無浜に鎮座する
今の時間は山車が市内を巡行しているはず
まずは闇無浜神社にお参りして〜 -
手水舎
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向かって左社殿には「祇園八坂社」が鎮座
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速素佐之男(はすさのお)神、櫛稲田姫(くしなだひめ)神
ヤマタノオロチを退治した神として有名です -
「住吉社」が鎮座する
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長い参道にはお祭りの提燈がいい雰囲気をだしてました(*~~*)
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この道を戻ると福沢通りです
町にはちょうちんや幟が祭り一色って感じですねぇ。 -
今日もいいお天気に恵まれて
ふと青い空に目を向けると街灯がステキだったので思わず1枚撮りました.。o○
祇園には関係ないのですが・・・が街灯の下のお城が気になって〜 -
上祇園の古魚町の祇園車です
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山車をの移動する前の待機待ちの時間帯のようですね
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三番車の片端町祇園車です
辻踊りを観劇しました(*^-^*) -
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とっても可愛い踊り子さんでしたよ♪〜
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前方に見える祇園車は?
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上祇園の二番車「殿町の祇園車」です
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丁度四つ角の辻を曲がるところです^^
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子どもたちも沢山山車を引いているので
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ゆっくりと辻を曲がってました
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これから左に曲がって福沢通りに入るようです
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女性の引手の方がたくさんいました
暑い中ご苦労様です 頭が下がります -
結構楽しそうに引いてる様子で とってもいい感じでした(*^-^*)
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女性パワーの見せ所!!
頑張れー!!! -
みんないい顔してましたよ(#^.^#)
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観光バスからも身を乗り出して観てましたね☆〜
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一番車の新博多町祇園の踊り子さんたちです~~
午前中の部が終わり これから休憩時間にはいるそうです(昼食もかねて) -
今日で三日間 今年も暑い中頑張って踊りましたね
夜の部もこのあとまだ残っているので 楽しみにしてま〜す -
家族連れでしょうかいいですね!!
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解散命令がでた様子・・
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では 下祗園の方に行ってみましょう
途中でこんなかわいい祇園コギャルとすれちがいました♪〜
可愛い!!! -
丁度 桜町祇園車にあいました〜
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桜町祇園車も女性がけっこういますね!
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大事な後ろのかじ取りは
ベテランのおじさんたちや パワーのある人がしっかりと守ってました -
あっ!!
すご〜い!!! -
竜王町の祇園車です
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丁度辻踊りの最中!!!
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それにしても こんなに多くの祇園車が出るなんて
凄いお祭りですね -
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竜王町の山車の後ろ側ですからの1枚です
この辻踊りが終わると
竜王町の祇園車の本領発揮といいますか
荒々しい引き込みがみられるとの情報が入り
期待感だいです\(^o^)/ -
下祗園 三番車の竜王町祇園車!!!
毎年 最終日の深夜の竜王町の勇壮な練りこみは評判で話題になります☆
昼間は この辻踊りの最終の福沢通りに入り込む
辻入りのコーナーの荒々しい勇壮な入り込みの ネットでの書き込みがすごく
動画も沢山投稿されています〜 -
ではこれから
合図の掛け声とともに いっせいに走りこみます!!! -
緊張感が周りの人にも伝わります☆☆☆
アッという間にスタートしました!!! -
他の町内の引手の人たちも 一目見ようと駆けつけています!!!
ウオー!!!という騒めきと〜
ヤーという掛け声と〜 -
連写でとりました.。o○
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迫力満点〜〜!!!
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山車が揺れ〜
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御簾が揺れています!!
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御簾が大きく揺れています
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先ほどの踊り子さんは さすがに乗ってないでしょうね
もし事故でもあった場合は大変なことになるので 降りてると思うのですが・・・ -
かなりの速さでコーナーを曲がってます!!!
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大人だけが味わえる醍醐味ですね〜^^
この時は子供は危険ですので綱は触られません(引けません) -
あっという間に掛け抜けていきました 凄かったです!!!!!
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じっと待っていた見物人の方々も大満足してました!!!
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夕方までの休憩時間をそれぞれ思い思いにすごします〜
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只今の時間15時54分
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27日戻り車の今日
am8:00から中津神社を出発して 福沢通りに到着した山車は(15時56分)
この後休憩となり
午後日が沈む7時ごろから夜の部が始まります -
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一番車の新博多町祇園車の夜の部の踊りが始まりました(18時50分)
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踊り子仲間も山車から降りて
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踊り子仲間を〜
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応援してます(^。^)y-.。o○
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1年間この祇園の為に練習して
猛暑の中 狭い祇園車の中 暑い控えの狭い中で揺られ
朝早くから 夜遅くまで踊りを踊って喜んでもらい
本当に大変なことだと思います -
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歩行者天国なっている 福沢通りでは
御神輿も勇ましく練られてました -
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勇壮な神輿でした
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歩行者天国の歩道には沢山の屋台が出店しておりワイワイ二賑わっていた。
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上祇園一番車新博多町の山車
ここは神聖なる浄瑠璃の出番です
特殊な一人使い(はさみ遣い)は「中村浅之助」が東京で披露し
とても絶賛され
その後弟子の古門氏が引継ぎ
古門政彦氏はその血筋
700年以上前(鎌倉時代)から伝わる「北原人形浄瑠璃」の継承者の一人である -
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これから中津神社へ戻ります
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二番車 殿町祇園車
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定められた高〆等で踊り等が奉納されます
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影向楽(ようごうらく)
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去年70年振りの復活をした 豊後町の祇園の一行
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優雅な稚児舞が舞われています
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笛の音に合わせて鉦が拍子をとり
白の唐衣に真紅の母衣を背負った稚児たちが輪になって舞うというものでした -
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豊後町の祇園車
この車は「御神殿奉斎車」と呼ばれ
祇園車の原型とされています -
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中津神社へときてみました
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新魚町の神輿が練っています
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最終日戻り車 最後の辻踊りとなります
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中津神社の大鳥居と鳥居の横に少しだけ中津城が写っています
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踊り子さんたちが山車から全員降ります
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猛暑の中でのお祭り大変だったと思います
本当にお疲れ様でした
この後いよいよ勇壮な練りこみが見どころ。
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