2014/07/22 - 2014/07/22
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Kオジサンさん
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「各務原歩こう会」で八方尾根へ行ってきました。八方尾根は、ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトと3つのゴンドラやリフトを使って700メートル余りの所から1,900メートル程の高さへ一気に登ります。
簡単に2,000メートルに近い場所へ行けてしまうお手軽登山です。始めは6人乗りのゴンドラ「アダム」。次は4人掛けのリフト2つを乗り継げば、もう八方山荘です。
ここで軽く準備運動を済ませスタートしました。時間的には、お昼に近く何人もの人たちが、下山してきました。体操着姿の人達がいましたが学校行事だったのでしょう。
雪渓横の木道を進むと山小屋風のトイレがあり、さらに進むとケルンがありました。高度が増して、展望がよくなり白馬岳杓子岳方面が見えますが、山の根元は見えても山頂部分はガスに隠れていました。八方池の横で昼食を取り、池を周回して戻ってきました。
八方駅(10:24) ― 八方山荘(10:56〜11:09) ― 息ケルン(11:58) ―
八方ケルン(12:09〜12:12) ― 唐松岳への分岐(12:33) ― 八方池(12:43〜13:15)
― 八方ケルン(13:30) ― 八方山荘(14:26〜14:33) ― 八方駅(15:00)
今回は簡単に登れる2,000メートル級でした。
歩いていて、とても沢山の花々に合えました。八方尾根で見かけた花を列挙すると、50種以上になるそうです。
下界でショウジョウバカマやイワカガミを見かけますが、それらの花も他の高山植物同じ時期に一斉に開花します。同じ時期に美を競うかのようです。テガタチドリやエゾシオガマと始めて目にする花に会えました。こう言った花をプレートで紹介していましたが、ありがたいことです。
08年10月15日にバスハイキング来た事が有ります。秋とは違って花の時期に登る事が出来ました。
今回は先頭に立ってリーダー役でした。山から降りてきて、「好いやまだった」と言って貰える事が嬉しいです。
- 交通手段
- 観光バス
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08年10月15日に名鉄のバスハイキングで行った時に渡された地図です。
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バスの車窓から。
これから乗る八方尾根のゴンドラ。「アダム」が見えます。その向こうには残雪の山が顔を出しています。08年10月15日に名鉄のバスハイキングで行った時に渡された地図です。 -
麓の八方駅。
これから乗ります。 -
次々とゴンドラが発って行きます。
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「アダム」に乗りました。
ゴンドラが発車する時は、カプセルがズドーンと射出されるような体感がしました。 -
「アダム」が高度を上げて行きます。
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こちらは進行方向。
兎平駅に向かって上っていきます。 -
兎平駅に着き、次はアルペンクワッドリフトに乗ります。
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この先の乗車場に向かいます。
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向かう時、オオバギボウシとシモツケソウが咲いていました。
オオバギボウシは下から咲いていきます。下の花が開き始めていたので、これからが良い時です。 -
アルペンクワッドリフトに乗ります。
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リフトに乗りました。
足元はお花畑状態です。 -
足元の花。
クガイソウだと思います。 -
黒菱平へ来ました。
次のリフト。グラートクワッドリフトにむかいます。
右側にはニッコウキスゲがお花畑状態で、カメラを向けます。 -
広々としたニッコウキスゲのお花畑。
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グラートクワッドリフトに乗ります。
こちらのリフトも4人掛けです。
冬なら、ボーダーがズラ〜と並ぶことでしょう。 -
まもなく、山頂の八方池山荘の駅に着きます。
あの左の頂を目指します。 -
歩く前に準備体操をします。
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これからあの頂を目指します。
巨大な頂に迫力を感じます。 -
こちらは列の最後部です。
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団体で下山して来る列がありました。
クラブツーリズムのワッペンをつけていましたので、どちらからと聞きましたら、横浜からと応えました。 -
木道の横にはチングルマの群生が有ります。
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可愛らしいユキワリソウを見かけました。
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息ケルンに着きます。
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不帰嶮や天狗の頭方面が望めます。
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アップで。
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八方ケルンが見えてきました。
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八方ケルンの下に来ました。
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八方池が見え出しました。
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八方池方面。
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チシマギキョウが固まって咲いていました。
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八方池が眼下に見えます。
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八方池。
池のそばに行ってみました。
条件が整えば、池に山が映るのですが、 -
八方池。
ここで昼食を取りました。
ランチタイムを終え、出発です。
奥の方の道を進むと唐松岳へ向かいます。 -
雪渓を歩き、先頭を行く私です。
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小さな雪渓を横切って進みます。
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背中に猛禽屋と描かれたTシャツを着た男性。
鷹なのか、これから飛ばそうとしています。 -
撮影のチームでした。
横を通過した時、写真を撮りましたが、撮らないようにと云われました。ここは国立公園の中です。このような場所で猛禽類を離す行為は環境を破壊する行為で法律違反です。こんなに大人数で来ていて、・・・・
やって欲しく無い行為です。 -
雲間から顔を出した白馬鑓ケ岳です。
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可愛らしいクルマリ。
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雪渓の横の木道を歩きます。
残雪がドンドン解けて音を立てて流れ、川となっていました。 -
この男性のザックには白馬村とワッペンが貼ってありましたので、村の関係者でしょう。
先ほど、山小屋風のトイレを掃除していました。
ここでは花の説明をしてくれました。
このような高山でも盗掘があると話していました。近くにトキソウが咲いていましたが、盗掘されたのだそうです。 -
シシウドに留まるヒョウモンチョウ。
アルペンクワッドリフトで下山して来る時、足元の花に留まるヒョウモンチョウを何匹も見かけました -
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八方山荘が見える場所まで下山して来ました。
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後ろの女性4人。
声を聞いて振り返ったのですが、声は少女たちのような声でした。 -
リフトの足元にはニッコウキスゲが。
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次は「アダム」に乗って下山します。
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お疲れ様でした。
八方駅に到着です。
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