2011/07/11 - 2011/07/12
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Huumaさん
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2日間のバスツアー、安曇野を走り白馬村へ向かいます。1日目の目的は白馬五竜、到着したら突然雷雨に遭遇、残念ながら断念!ほんとうに山の天気はわからない。
2日目は快晴、八方尾根の標高2060m八方池まで、ゴンドラ、リフトを含め4時間のトレッキングです。素晴らしい北アルプスの山々、そして可憐な花々を堪能しました。
表紙は、八方尾根自然研究路ルートの標高2000mの残雪を通り八方池を目指す。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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中央自動車道・駒ケ岳SA、背景の木曾山系は曇っています。
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これぞ夏の雲!
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長野自動車道・豊科ICを下り安曇野に入ってすぐのところにスイス村があります。地元物産館です。
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館内には「おひさま」のポスターが目を引きます。
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北アルプスの山々、雲行きが気になります。
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白馬五竜高山植物園の登り口、五竜テレキャビン(ロープウエィ)「とおみ駅」に着きましたが、突然の雷雨、一歩も外に出られません。
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とおみ駅に待機中、館内を見て歩きます。
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おひさまのカレンダーなどなど・・・・。
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暫く待機しますがいっこうに豪雨と雷は治まりません、ロープウエィも動きません、やむなき断念。
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早めにホテルに到着、先の豪雨の処からバスで20分位、ここは晴れています。今日1日はいったい何だったんだろう?
ホテル白馬、長野県北安曇郡白馬村北城に位置しています。 -
先ず温泉(白馬塩の道温泉:泉質はナトリウム?塩化物・炭酸水素)に入り汗を流して近くの散策に出かけます。こちらもかなり降った模様、川の濁流が凄いです。
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白馬三山が美しい!右から白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)そして白馬鎚ヶ岳(2903m)。
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右の杓子岳と白馬鎚ヶ岳。
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直ぐに景色が変わってきます。
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雲の流れが美しい!
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シルエットのツーショット。
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対面の東の山にかかる雲。
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夕日に照らされたホテル白馬全景。
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白馬小径。白馬村内各所に見られるそうです。
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東方向に虹です!
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7月12日2日目の朝、5時8分朝日を受ける白馬三山。
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杓子岳と雪渓。
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白馬鎚ヶ岳。
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池に映る逆さ白馬三山。
白馬村北城から。 -
白馬ジャンプ競技場。
1992年完成、1998年長野冬季オリンピックが開催。
ノーマンヒル、ラージヒルの2台。 -
周り一面がノギクです。
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ハナショウブ。
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アカツメクサ(アカクローバー)
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四つ葉のクローバーです。
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10分くらいのうちにたくさんの四つ葉のクローバーを見つけてました。“今日は良いことありそう!”と。
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五つ葉のクローバーも1枚見つけました!
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朝日が差し込みます、幻想的な時間です。
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ホテルレストランで朝食バイキング、外は白馬三山?八方尾根です。
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ホテルアプローチの花飾りです。
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露に濡れたベコニア。
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八方尾根。
冬はスキー場です。 -
8時30分八方ゴンドラで出発、リフトを含んで4時間のトレッキングです。標高2060mの八方池までの往復です。
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リフトに乗り継ぎます、まさに天空のパノラマ!
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八方尾根が近ずいてきます。
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ストレッチ体操を済ませてトレッキングに入ります。今日は快晴、前方に長い列が続きます。
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トレッキングコース。
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時間がかかりますが、左側の緩やかなコースを選んで進みます。
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ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)
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ニッコウキスゲ(ユリ科)
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イワシモツケ(バラ科)
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ハクサンチドリ(ラン科)。
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コバイケイソウ(ユリ科)
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雪渓の脇を通ります。冷たい風がここち良く感じます。
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ユキワリソウ(サクラソウ科)
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ゴンドラに乗るときにお話してみると、私たちの生まれ故郷のとなり街のご夫婦でした。非常にうれしかったです、またどこかでお会いしたいです。
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長野の中学の若人たち、非常に皆さん礼儀正しく声をかけて頂きました、ありがとう!
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八方ケルン標高2035mに来ました、八方池までもう少しです。
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ハッポウウスユキソウ(キク科)
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ただひたすらに登る。
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飯森神社奥社と刻まれた石標。
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まもなく八方池です。
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残雪の上の方には丸山ケルン、笠松岳に向かう人たち。
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標高2060m八方池に到着、水面に鏡のように映るはずの白馬三山は残念ながら雲の中です。
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【挿入】この写真は、1995.7.29に訪れた時の八方池です。このように美しかったのです!
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八方池全景。
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ときおり雲の中から姿を見せてくれます。
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雪渓が見えます、一瞬にしてまた隠れます。
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テガタチドリ(ラン科)
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ヤマブキショウマ(バラ科)
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ウツボグサ(シソ科)
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イワカガミ(イワウメ科)
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チングルマ(バラ科)
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ミヤマアズマギク(キク科)
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地蔵尊。
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ウラジオヨウラク(ツツジ科)
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アゲハ蝶が美しい翅を見せています。
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山を下ってきました。いちめんがニッコウキスゲです。
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これから、安曇野のアートヒルズミュージアムのあと帰路に。
1日目は天候に恵まれませんでしたが、2日間の素晴らしい自然と素晴らしい人たちとの出会いを、ありがとうございました。
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