イグアスの滝周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
羽田からロサンゼレス経由ペルーのリマへ行き、さらにブラジルのイグアス空港に3日目の夕方やっと到着、<br />4日目の朝アルゼンチン側のイグアスの滝の悪魔のノド笛見学、水量の多さと轟音に圧倒されました。更にアルゼンチン側の滝付近を徒歩で見学、次にブラジル側に渡りアルゼンチン側の滝を撮影、その後ヘリコプターに乗り(日本円で12,000円)空からの撮影、<br />翌5日目朝、アルゼンチン・ブラジル・パラグァイの3国国境を見に、久しぶりに朝は雨でしたが遠望が出来ました。ブエノスアイレスにも行き、オリンピック会議場のホテルも見て、「あ〜、ここで東京オリンピックの開催が決まったんだ」と胸が熱くなりました。<br />6日目の夕方空路でリマに戻り、翌7日目朝、空路でクスコへ行きオリャンタイタンポ駅からペリーレイルでマチュ・ピチュ村に向かいました。<br />8日目朝早く村の上の方にある温泉を見に行きましたが、何となく湯につかる気分にはなれませんでした。水着は売ってましたが、現地の人は打たせ湯みたいな処で石鹸で身体を洗っているのですが、その湯が湯船に入っているような気がしたからです。その後つづら折りの山道をマイクロバスで遺跡前まで乗り、いよいよマチュ・ピチュ遺跡の見学です。午前中はガイドさんの案内でひと廻り、午後は標高2720mの太陽の門まで45分かけて登りました。途中万一のことを考え食べる酸素を口に放ばりました。更にワイナ・ピチュまで行けるのか入口まで行きましたが、事前予約でしかも午前のみとのことでガッカリでした。またインカ橋にも時間切れで行けず、宿泊先のホテルエル・マピまで戻るしかありませんでした。<br />9日目はマラスの塩田を見てウルバンバ泊まり、10日目はクスコのサントドミンゴ教会へ、ここでオフィシャル観光ガイドで考古学研究のサンディ・マリア・ネグロン・ロメロさんに出会い、著書にサインを貰う事が出来た。<br />11日目ピスコよりセスナ機でナスカの地上絵見学、パイロットが右へ左へと旋回すると、ガイドが「右のお客さん翼の先端ハイそこそこ、ここココ」「左のお客さんハイここココ、そこそこ」とみる場所を日本語で案内してくれる。クジラ・宇宙人・猿・ハチドリ・手・木・オウムは確認できたが犬・蜘蛛・コンドル・フラミンゴは確認できなかったのが残念。<br />12日目午前中リマ市内の散策、午後の便で、リマよりロサンゼルス経由で羽田向け帰国の途に就きました。<br />14日目午前新幹線でやっと名古屋に着きました。

南米14日間の旅

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2013/12/09 - 2013/12/22

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たなひろ

たなひろさん

羽田からロサンゼレス経由ペルーのリマへ行き、さらにブラジルのイグアス空港に3日目の夕方やっと到着、
4日目の朝アルゼンチン側のイグアスの滝の悪魔のノド笛見学、水量の多さと轟音に圧倒されました。更にアルゼンチン側の滝付近を徒歩で見学、次にブラジル側に渡りアルゼンチン側の滝を撮影、その後ヘリコプターに乗り(日本円で12,000円)空からの撮影、
翌5日目朝、アルゼンチン・ブラジル・パラグァイの3国国境を見に、久しぶりに朝は雨でしたが遠望が出来ました。ブエノスアイレスにも行き、オリンピック会議場のホテルも見て、「あ〜、ここで東京オリンピックの開催が決まったんだ」と胸が熱くなりました。
6日目の夕方空路でリマに戻り、翌7日目朝、空路でクスコへ行きオリャンタイタンポ駅からペリーレイルでマチュ・ピチュ村に向かいました。
8日目朝早く村の上の方にある温泉を見に行きましたが、何となく湯につかる気分にはなれませんでした。水着は売ってましたが、現地の人は打たせ湯みたいな処で石鹸で身体を洗っているのですが、その湯が湯船に入っているような気がしたからです。その後つづら折りの山道をマイクロバスで遺跡前まで乗り、いよいよマチュ・ピチュ遺跡の見学です。午前中はガイドさんの案内でひと廻り、午後は標高2720mの太陽の門まで45分かけて登りました。途中万一のことを考え食べる酸素を口に放ばりました。更にワイナ・ピチュまで行けるのか入口まで行きましたが、事前予約でしかも午前のみとのことでガッカリでした。またインカ橋にも時間切れで行けず、宿泊先のホテルエル・マピまで戻るしかありませんでした。
9日目はマラスの塩田を見てウルバンバ泊まり、10日目はクスコのサントドミンゴ教会へ、ここでオフィシャル観光ガイドで考古学研究のサンディ・マリア・ネグロン・ロメロさんに出会い、著書にサインを貰う事が出来た。
11日目ピスコよりセスナ機でナスカの地上絵見学、パイロットが右へ左へと旋回すると、ガイドが「右のお客さん翼の先端ハイそこそこ、ここココ」「左のお客さんハイここココ、そこそこ」とみる場所を日本語で案内してくれる。クジラ・宇宙人・猿・ハチドリ・手・木・オウムは確認できたが犬・蜘蛛・コンドル・フラミンゴは確認できなかったのが残念。
12日目午前中リマ市内の散策、午後の便で、リマよりロサンゼルス経由で羽田向け帰国の途に就きました。
14日目午前新幹線でやっと名古屋に着きました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス 飛行機
航空会社
ラタム チリ ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ペルー、リマの海岸、宿泊したホセ・アントニオから15分ほどでした。

    ペルー、リマの海岸、宿泊したホセ・アントニオから15分ほどでした。

  • アルゼンチン側、悪魔のノド笛へのイグアス川にかかる見学通路、正面に立ち上る白い煙みたいなのは、悪魔のノド笛付近で滝つぼに落ちる川の水煙

    アルゼンチン側、悪魔のノド笛へのイグアス川にかかる見学通路、正面に立ち上る白い煙みたいなのは、悪魔のノド笛付近で滝つぼに落ちる川の水煙

  • アルゼンチン、イグアスの滝、悪魔のノド笛と立ち上る水煙

    アルゼンチン、イグアスの滝、悪魔のノド笛と立ち上る水煙

  • 悪魔のノド笛と左は見学用のステップと柵

    悪魔のノド笛と左は見学用のステップと柵

  • アルゼンチン側のイグアスの滝の一部、左手奥の方で水煙が見えるところが、悪魔のノド笛のある処。

    アルゼンチン側のイグアスの滝の一部、左手奥の方で水煙が見えるところが、悪魔のノド笛のある処。

  • ブラジル側よりアルゼンチン側の滝の一部

    ブラジル側よりアルゼンチン側の滝の一部

  • アルゼンチン側の滝を見に行くためのトロッコ電車、行はこのトロッコ電車に乗ったが、帰りは歩いて30分ほどで乗車駅に到着。

    アルゼンチン側の滝を見に行くためのトロッコ電車、行はこのトロッコ電車に乗ったが、帰りは歩いて30分ほどで乗車駅に到着。

  • ブラジル側よりアルゼンチン側のイグアスの滝の一部を望む

    ブラジル側よりアルゼンチン側のイグアスの滝の一部を望む

  • ブラジル側のイグアスの滝、中央が見学用の滝近くまで行ける通路、ここへ行くには、全身びしょ濡れを覚悟で行く必要が有ります。腕時計もしっかりした防水でないと、水がしみこみます。カメラはビニール袋で包み、撮影のときだけ、レンズを袋からのぞかせてシャッターを切り、レンズを拭きしまいます。

    ブラジル側のイグアスの滝、中央が見学用の滝近くまで行ける通路、ここへ行くには、全身びしょ濡れを覚悟で行く必要が有ります。腕時計もしっかりした防水でないと、水がしみこみます。カメラはビニール袋で包み、撮影のときだけ、レンズを袋からのぞかせてシャッターを切り、レンズを拭きしまいます。

  • ブラジル側展望デッキよりブラジル側イグアスの滝

    ブラジル側展望デッキよりブラジル側イグアスの滝

  • アルゼンチン・ブラジル・パラグァイの三国国境地点、ここはアルゼンチン、左奥がパラグァイ、右側(見えない)はブラジル

    アルゼンチン・ブラジル・パラグァイの三国国境地点、ここはアルゼンチン、左奥がパラグァイ、右側(見えない)はブラジル

  • アルゼンチンの三国国境地点からパラグァイの表示が見えました。手前の川はイグアス川

    アルゼンチンの三国国境地点からパラグァイの表示が見えました。手前の川はイグアス川

  • ブラジル側の国境表示

    ブラジル側の国境表示

  • ブエノスアイレス、2013年のオリンピック国際会議場となったビル、ここで次回東京オリンピックの開催が決定された。

    ブエノスアイレス、2013年のオリンピック国際会議場となったビル、ここで次回東京オリンピックの開催が決定された。

  • ブエノスアイレス、ボカ地区の午後16:00過ぎ

    ブエノスアイレス、ボカ地区の午後16:00過ぎ

  • クスコからオリャンタイタンポへ行く途中のバス車中より

    クスコからオリャンタイタンポへ行く途中のバス車中より

  • ペルーレイル、オリャンタイタンポ駅の機関車と客車、ここからマチュ・ピチュの麓の、アグエス・カリエンテ駅まで乗車しました。

    ペルーレイル、オリャンタイタンポ駅の機関車と客車、ここからマチュ・ピチュの麓の、アグエス・カリエンテ駅まで乗車しました。

  • アマゾン川の支流、激流のウルバンバ川、川の水は山の土砂を含んで赤茶色です。

    アマゾン川の支流、激流のウルバンバ川、川の水は山の土砂を含んで赤茶色です。

  • マチュ・ピチュ村にある温泉施設、水着で入浴するのですが、打たせ湯の処では、現地の人が石鹸で身体を洗っていましたが、それが湯船に流れ込んでいるようで、入る気になりませんでした。

    マチュ・ピチュ村にある温泉施設、水着で入浴するのですが、打たせ湯の処では、現地の人が石鹸で身体を洗っていましたが、それが湯船に流れ込んでいるようで、入る気になりませんでした。

  • マチュ・ピチュ遺跡入口のゲート、事前予約の許可証を見せて入場です。

    マチュ・ピチュ遺跡入口のゲート、事前予約の許可証を見せて入場です。

  • マチュ・ピチュ遺跡の中心部と、奥の山はワイナ・ピチュ。奥のワイナピチュには、事前予約が必要で、午前中のみの入場許可のようです。

    マチュ・ピチュ遺跡の中心部と、奥の山はワイナ・ピチュ。奥のワイナピチュには、事前予約が必要で、午前中のみの入場許可のようです。

  • 左下の川はウルバンバ川、下流はアマゾン川になります。

    左下の川はウルバンバ川、下流はアマゾン川になります。

  • ペルーレイルの車両乗車職員、車内で仮装イベントやインデオの踊りの披露、衣装のモデルなども務めていました。我々の同行の若い女性添乗員がモデルで引っ張り出されました。

    ペルーレイルの車両乗車職員、車内で仮装イベントやインデオの踊りの披露、衣装のモデルなども務めていました。我々の同行の若い女性添乗員がモデルで引っ張り出されました。

  • マラスの塩田

    マラスの塩田

  • クスコ、サント・ドミンゴ教会からクスコの街を見た。寺院を出たとき、表で、オフィシャル観光ガイドで、考古学の本を出版されている、サンデイ・マリア・ネグロン・ロメロさんに出会い、著書にサインを貰う事が出来た。

    クスコ、サント・ドミンゴ教会からクスコの街を見た。寺院を出たとき、表で、オフィシャル観光ガイドで、考古学の本を出版されている、サンデイ・マリア・ネグロン・ロメロさんに出会い、著書にサインを貰う事が出来た。

  • 右はインカ時代の石組み、この中に12角の石も組まれていた。地震が有っても崩れない様に凹凸を付け雄雌ではめ合わせてあるそうです。<br />左は、インカ滅亡後のスペイン統制時代に組まれた石垣ではないかと思います、全く違います。

    右はインカ時代の石組み、この中に12角の石も組まれていた。地震が有っても崩れない様に凹凸を付け雄雌ではめ合わせてあるそうです。
    左は、インカ滅亡後のスペイン統制時代に組まれた石垣ではないかと思います、全く違います。

  • 12角の石、隙間が全くありません。

    12角の石、隙間が全くありません。

  • プラザ・サンフランシスコよりサンタ・クララ通りを望む。

    プラザ・サンフランシスコよりサンタ・クララ通りを望む。

  • インディオの機織り

    インディオの機織り

  • リマ市内のパン売り

    リマ市内のパン売り

  • セスナ機でナスカの地上絵見学 クジラ

    セスナ機でナスカの地上絵見学 クジラ

  • セスナ機でナスカの地上絵見学 宇宙人

    セスナ機でナスカの地上絵見学 宇宙人

  • セスナ機でナスカの地上絵見学 猿

    セスナ機でナスカの地上絵見学 猿

  • セスナ機でナスカの地上絵見学 ハチドリ

    セスナ機でナスカの地上絵見学 ハチドリ

  • セスナ機でナスカの地上絵見学 上部は高速道路 その下の中央左側は、地上の展望塔 その左が 木 右側は 手

    セスナ機でナスカの地上絵見学 上部は高速道路 その下の中央左側は、地上の展望塔 その左が 木 右側は 手

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