2009/05/29 - 2009/06/08
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sumirekameさん
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むかし、大学生のころ。
なにげなく本屋で世界遺産の本を立ち読みして、絶景や世界の風景にため息をついた。
世界ふしぎはっけんのねーちゃん、すごいなって思ってた。
こんなふうに外国をたくさんみられたら素敵だなあ、ってほんわか思ったけど、
英語しゃべられないし、って全くあきらめてしまってました。
そんななか、憧れの地トルコへ一人旅をした30才。
学生のころにあこがれたカッパドキアの地、なんとかいけるんだと、自分で感動した。
そしてもう一つの憧れの地、ギリシャ・メテオラ。
写真を見たときには度肝を抜かれたのを覚えている。
岩山の上に、こんな教会があるなんて、と。
33才未婚女子。
今度はギリシャにいってみるか、と、仕事を辞めた合間に一人旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発24;15発、ドーハ経由アテネの、カタール航空。
深夜発の空港は人が少なくてさみしいのですが、旅に行く気持ちが盛り上がります。 -
旅の相棒かめちゃんです。
一人旅の写真にときどき私の代わりに写ってくれます。
時間ぎりぎりまで搭乗しなかったら15分前に名前呼ばれました。
えええええ。
搭乗口すぐにいたのでことなきを得て、搭乗〜 -
ドーハで乗り換えまち。
7時間もです。なにすんねん。
よくわからんかったが、6時間以上待ちにはサービスで空港の中でミールがもらえました。時差がすでに発生していて日本時間朝10時だけど現地AM5時で、現地時間13時まで待機。
あーわけわからんけど食っとこうってんで、マフィンとポテト。 -
飛行機の中ではなんかよこのおっちゃんがピスタチオを大量に食っていて、
「あげるよ」と、カップ一杯にもらってしまいました。
ワインのおつまみにありがたく。
スチュワートさんにもいじられたりして、アラブジョーク?にとまどったりしつつ。 -
現地18:00!!
ついに、エレフテリオスベニゼロス空港到着ー!
ギリシャの空港名なげー!
初ユーロの国に入りました。
まずは、初購入したのはバスのチケット。
はい、空港から向かうのは港街、ピレウス。
明日の朝に船にのるので、とりあえず、港にホテルを予約してみました。 -
ギリシャはギリシャ語、エリニカ語ですが、英語がとっても流通してる国です。
バスもだから、すごくわかりやすい表記でスムーズにのれました。
オリンピック開催時に英語が浸透したそうで、町の人は英語が堪能。
とはいえ、私は英語しゃべられないけどね。
20:30、ピレウスだよ、とバスを下された。
・・ここはどこ・・・。
海外でとりあえず、バスをおりたらわけわからんくて一瞬心細さ1000%になる。
しかしすごく明るい。20:30だと夕方にもなってない感じ?
写真はその20:30くらいにとったはず。
教会で結婚式が催されるところらしく、たくさん笑顔の余所行きの服を着た
グリース人たちがにぎやかに集まってました。 -
ひーこらとホテルをさがし、なんとか予約したとこをみつけたのは21時すぎたころか。
38ユーロのホテル。ユーロ圏はなかなかお高いなあ。
荷物をおろしてひといきついたが、おなかがすいた。
なんか食べに外へ。 -
22時ちかくか、結婚式でもりあがる親戚さんたちが、カラカラをつけた車で「うtっひょーう!」って走りまくっていた。
明るくてほがらかな風景をみてると、なんか寄港してる船員のにーちゃん2人になんとなくナンパされて、なんとなく一緒にご飯を食べに行き、
なんとなくビールをたくさん飲まされたけど、
酔う量ではなかったし、元気な私でした。
なぜか中華料理っていうのが残念でしたが、まあ相手もアジアな人でしたしね。
ホテルまで入ってこようとするのをなんとなく綺麗にかわして
今日はおごってくれてありがとう☆、とさようならしました。
英語の脳になる手前だし、疲れるよ・・・。
ぐったりぐっすり。
24;30、就寝。 -
頭が冴えてあまりねむれなかった。
朝6時におきて、6時半にチェックアウト。
近くのバス停の表記をみあげたら、ギリシャ語。
ぼーっと見上げてたらとおりすがりのおばさんが
「どうしたの?わからない?たすけがいる?」と英語できいてくれました。
親切だなあ・・。 -
はい、サントリー島へ向けて移動します。
あまり興味なかったんだけど、ギリシャいくというと、みんな
「サントリーにいいよ!え?いかないの?いきなってば絶対いいから!!」
っていうから、組み込んでみました。 -
天気がいい。
ネットで一応予約をとっていたので、すんなりチケットは購入できました。
普通船でいくと9時間かかるのですが、ハイスピードというて5時間で到着するやつを購入。料金も倍です。 -
サントリーニにつくまでに
パロス、ナクソス、イオス島に寄港しますが
館内放送が聞き取れないし島の景色がわからないので
(サントリーニは白い綺麗な部分は崖の上にあるのだよ。)
一つ寄港するたびにスタッフに「ティラ?サントリーニ?」ときく。
(※現地では「ティラ島」が通称らしい) -
甲板には犬をつないでるひともいます。
飼い主とわんこの仲のよさや、乗客も自由にわんこを可愛がっていて、なんだか癒されました。 -
きもちいぞ。
-
途中に寄港した島。
島ごとに「てぃら?てぃら?さんとりに?」と尋ねる私に、首を振りふりして苦笑いのにーちゃん。
到着するときにはおいでおいで、と手招きしてくれました。 -
満員御礼で、船内にみんなはいりきらん。
現地の気のいいギリシャにーちゃんとちょいちょい会話しつつ、
6時間かかってサントリーニ、ティラ島へ到着します。 -
ううううわあああああー!
女子が好きそうな、白い町!
かっわいい。
サントリーニのメインの町は、船おりてからバスみたいなので10分くらい崖をうねうね上がったうえにある「フィラ」という町にあります。
砂糖菓子みたいな白い建物だらけの島。
私には上品すぎるかも・・・。
予約しようとしていた安宿へいこうとしたら、息のきれそうなおじいさんの客引きに強引に誘われ、みるだけでいい、5分でつくから、と宿紹介されてついていく。
・・・
・・・・・・・・・15分かかったよ・・・?
もうメインの町から15分もあるいてつかれるやん。25ユーロで一部屋。高くはないけど、町から離れてるんだし2ユーロくらいまからんかと交渉したが、全然応じてくれない。
シャワーとトイレついてるし、安いほうかな・・・・。
もういいや、一泊だけだし、ととまることにはしました。 -
気を取り直して町へくりだします。
わーい、サントリーにはワイン街道があるのだ!
ワインのみまくるぞ!! -
とりあえず、お昼ご飯にギロピタサンド
これが野菜いっぱいチキンとヨーグルトマヨネーズ、ってかんじで美味しい。
お腹いっぱいになるし、これは好みだわー。 -
てくてく街歩き。
してたら、レストランの客引きに「ワインは好きかい?」と聞かれて
「ええ、大好きですが」と答えたら、なぜか店先に座らされてワングラス、サービスされました。
たっぷりワイン。
ぬるかったけど、なんか嬉しい。
私、今まで海外でもてたことないけど、ギリシャはなかなか声がかかるな・・・と
気をよくしてみたりです。 -
ワイナリーにいこうとバスで確認しておりたが、全然ちがうとこで下されたハプニング。
私の心の心象風景のように、なんかだだっぴろい草原みたいなのがあるだけのとこを、とぼとぼ歩きましたが、お昼なのでまあこれもいっか、となんとなく人にききながらワイナリーを目指しました。 -
なんか味ありの教会をみかけたり、
-
きれいな色の花をみかけたり。
-
ブドウ畑だろう景色もみられたし
-
・・・・ワイナリーの試飲場所をみかけたけど、閉鎖されていたり、
-
気を取り直して歩いていたら、またきれいな教会をみつけたり
-
やっとのことで目的の「サントワイン」さんに到着したのでした。
-
ワイナリーの中のショップで売ってた。
ウゾ。水を入れると白くにごる、アニスのお酒ですね。
結構好き。 -
試飲ワインセット。
6種飲めます。
チーズと堅いパンのおつまみ付きで13ユーロだったったっけ。
さすがに「ひ、ひとりでのむの?」と驚かれ、そして他の老齢夫婦にも「まあ」って笑われたけど、酔わない自信はあったので許してください。 -
サントリーニの島の光にすかしたワインの赤は、とても綺麗。
-
20時くらいになり、日没はじまりました。
あー。
私、ひとりでこの景色をワインのみながら堪能しておるがいいのか。
カップルだらけだよこの島。 -
割愛するけど、ワイナリーから街へもどるときも一悶着ありました。
バス亭があって、時刻表はないのだけどまあ、一時間くらい待てばくるかなあと思ってバス停で待ってました。
すると、バイクにのったにーちゃんが私の前に止まり。
「今から○○海岸へ行ってみんなで映画鑑賞会をするんだけど、君もこない?」
・・・。
○○海岸てのは、町の反対側にあるところなんだが、まあ有名な町でもあるんだけど、行く予定はなかったし、そもそもそのバイクの後ろにのってそこへ行って翌日にこちらへこのバイクのにーちゃんが送り返してくれる保証はないし。
というわけでお断りしているうちに、バスが。
バスが、私とバイクにーちゃんを「連れ」だと思って、
私の目の前を通過していった。
まってーーーーーーーーー!!!!!!
とおいかけたもののいってしまった。
バイクのにーちゃんが「あーあ。いっちゃったね」とかいうのでむかついて
「私、バスまってたの、わからない? せめて私を街までおくってくれるとかしてよね?」
と言ったら、「でも君ぼくとあそばないんでしょ?」みたいなことゆーし。
「もういいから、ここから街まで歩いたら何分かかるか教えてよ」
「え?歩くの?だいたい・・・1時間くらいかな・・・」
っく・・・・。
「っそ。わかった。ありがとうね。じゃあ、楽しい夜を」
とぷんすか歩き始めてみました。
幸い。曲がりくねった道じゃなくて、方向としては街の方角がわかっているので
迷わないだろうとは思ったし。
すったか歩いてたら後ろから「・・・やっぱり送ろうか?」とにーちゃん。
気が変わってにーちゃんがバイクの方向変更して、○○海岸につれていかれたらどうしようもないしなあ、もう夜の21時近いし。
だから、お断りしました。
ええ、歩きましたよ、地図ももってない島を1時間!
疲れて夜はビールだけのみました。
ミトスビールはおいしいなっと。 -
息のキレそうなおじいさんに強引に泊めさせられた宿。
夜中に帰ったら、ホットシャワーがでない。でないが誰も対応してくれない。
きーーー!!と思いつつ、水シャワーをあびましたよ。
外観はなんかラブホみたいです。 -
ドンキー君たち。
サントリーニは崖の上に街があるのだけど、800段の階段などを、ロバのタクシーがのそりのそりとはこんでくれます。
ちょっとやせててかわいそうにみえました。 -
新婚旅行にきたらいいよね。うん。
-
街中の装飾が、いちいち可愛いったらもう。
-
ロバタクシーはこちらへ。
-
新婚旅行にきたらいいんじゃないほんとに。
-
ところでめっちゃ暑いから、野良犬君たちべっそり。
ギリシャは保健所ありません。
野良犬天国です。
・・・・・・なにもしなかったらおとなしいけど、あまりかまったらだめだよ、と言われました。 -
食欲はないけど、なんか食べたほうがいいかなってんでパニーニとドリンク。
パニーニのパンがかりっとしてて美味しい。 -
ワインミュージアム、ってとこにもいきました。
-
サントリーニワインの歴史など、展示してはります。
-
看板。
-
昔はこんなふうに生活してましたよ、みたいな人形表示。
-
写真のほうが、みやすい。暗闇の人形はなんかこわいっす。
-
ワインのたるー
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博物館のおわりに、お待ちかねの試飲。
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空気の乾燥と白い建物とのコントラストからか、花の色が濃くみえます。
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あついにゃ。
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お土産屋さんもどこもかしこも可愛くてどうしたらいいのか
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はるばるきたんだなあ
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イチオシ
海の色も美しいです。
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白亜の建物ばかり。
毎年色を塗りなおしているというのはサントリーニだっけ、ミコノスだっけ? -
こーゆーロケーションです。しんこんりょこうにきたら(もういい。)
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風車の跡?
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あついわんね
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あついですなあ
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花。
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ざ・さんとりーに、な建物。
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しゃー!!
でもなつこいにゃんこ。 -
海洋博物館も行きました。
英語わからんしかもだけど、あんまりだったかな。
時間があれば、火山の跡の地層博物館もいきたかったけど断念。
この日の夜に、船にのってまた本土のほうへもどるのです。 -
サントリーニには、フィラというメインの町と、もう少し北にイアという町があります。
イアの夕暮れは世界一美しいとか。
バスにのって向かってみました。 -
・・・・・・・・・!!!
しまった、やはりヒトリモンは私ぐらいしかいねえ!
友達同士とかカップルとか夫婦とかが多くて、どんどん人が増えていきます。
私はすごくいい場所にいたのだけど、なんか人が増えるにつれて空しくなってきて?イアの町を早めに出ることにしました。
だって、バスがすごい混みそうなんだもの。
(消極的。) -
とはいえ、イアからフィラにもどったあとでもこの夕焼け。
ぜんぜん満足しました。(へんな日本語・・・) -
ギリシャ料理ムサカを注文しました。
ビールとムサカ。だけ、なんだけど、クリームがもっちゃりしてて、美味しいんだけど、おなかいっぱいになりすぎて半分くらい残してしまいました。
美人の店員さんが「口にあわなかった?」と悲しげだったので申し訳ない気持ちでした。 -
夜9時くらい出発の本土(ピレウス)に向かって9時間かかる船。
行きは昼5時間の高速タイプにしましたが、一泊浮かせるためにも夜行船にしました。
しかし寝るところがないので、乗船した瞬間、みんなまさかとおもうけど、
地べたにひくタオルみたいなのをだーっと場所取りします。
うん、ねるところないから、じべたに寝るんだよね。
私は、かっちかちのプラスチックの堅座を陣取って、横になることを選びました。
かたくてねむれんなー。 -
舟では、バックっパッカー日本人カップルと話しました。
旅先でしりあい、今は一緒だけど、この先ちょっと別れてめいめいに好きな地へ行くのだと。
いろんなカップルがいるのね。
美男美女でなんかすごくはっちゃけていて、学生みたいな二人でした。
その二人と半日一緒に同行していたというアフガニスタンの青年18才、
英語ナシでギリシャ語とイスラムの言葉しか話せず、
カップル男子が仲良くしてるかと思ってたら、カップルが二人の世界に入ってしまって、こっちをほとんど無視。
まあ私はいいんだけど、アフガン君、J君、ぽつんとしてしまって。
正直、英語もギリシャ語もできないし、意思の疎通ができん。
けど、ギリシャ語の本をもっていたので、それでお互い指をさし、
ぽつりぽつりと会話をしました。
パスポートはない。
ギリシャではたらきたい。
・・・・・。
そっか。
不法労働になっちゃうよ・・・?
そんなことは伝えられなかったけど。 -
朝6時くらい、ピレウスに到着しました。
到着すると、なんかみんな、バスに乗り込んでいきます。
あら?地下鉄の駅みたいなのがピレウスってあるんじゃないの?とうろうろしていたら、J君が「どこいくの?」と私に行先を聞いてくれて、自分の目的地じゃないのに送るよ、と送ってくれました。
地下鉄代金も払おうとしてくれて、自分の目的地の駅より一つ前の私が目指していた駅までついてきてくれたJ君。
ありがとう、エフハリストーとギリシャ語で伝えて、手を振ってわかれました。
彼に幸があるといいなと思いながら。 -
さて、到着したのは悪名高きオモニア広場。どう悪名高いかってとりあえず治安が悪いんだ。ヤク中とかっぱらいがいるそうですよ。
朝の時点でも、目の焦点あってない人がふらりといらっしゃいました。
この日はまた、違う島へいくつもりで,その島へ渡る船の港まで、バスに何時間か乗ります。
まったく調べてなかったけど、朝8時くらいにでて18時くらいには港につくだろうと勝手に決めてました。(私が法律かよ。)
まあ、そのバスがみつからなくて結局「長距離バス乗り場」までタクシーを拾うはめになったんですがね。
朝もはよからタクシーの運転手さんにお茶に誘われましたよ。
ギリシャではなかなか男性に女性扱いしてもらって、ふだん全くそういうことがないのでブス女子には貴重なありがたい国でしたね。
しかし他国ではまったくもてたためしがないんですよ私。
写真はバス停のカフェで簡単にたべたホットドック。ホットドックなのに美味しくなくてびっくりしました。
なんでだ。 -
目指す島はケルキラ島、コルフ島ともいいます。
神話でオデュッセイアがナウシカア姫に助けられた島ですよ。
ナウシカア姫。
そう、ナウシカの島。
ってことと、
数年前に見た新聞の写真で「ここのタコがうまい」とみかけて、行ってみたいと思ったのでした。すごいな私。
で、ここの島のタコ食べなかったんですけどね。
閑話休題。
ケルキラ島に行くには一度、イグメニッツアという港をめざし、そこから船に乗り換えるのだが、バスセンターをのぞくと
「ケルキラ島行」というバスがあった。
え。
私のしらない連絡橋みたいなのがあるのかな?バスで渡れるの?
窓口で何度か確認し、やっぱり私の行く島まで運んでくれるという。
まあなー。でもやめときゃよかったんだよこのバス。いらん時間つかったです。 -
朝9:30発のバスにのり、だいたい18時くらいにつくとおもいきや。
予想どおり、イグメニッツアの地までバスではいったけど、そこからの船にバスごと運んでもらうんだが、船代は別だし、島についてから私の目的の地まで遠回りするったらない。
おかげで到着したのは21時近く。
宿もとってないから、かなり心臓ばくばくしたし、泣きそうになってた。
しかもバスの中、ギリシャ人ってすごい発声ですごいおしゃべりなんだろうなあ。
声が大きすぎてしんどくなってきた私の横には、ずっと機嫌の悪そうな御嬢さん。携帯でもどなってるし。
気が気じゃなかったよ。
バスの中で泣きそうになっていたからか、バスの運転手さんがバス休憩のたびに、私の姿をさがしてくれて、出発前にかならずおいでおいで、としてくれた。
というか、いい大人なのに情けないなー・。。。
21時、暗くなるぎりぎりにケルキラ島のバスステーションで降り、まったく方向がわからんまま、地球の迷い方のホテルを一目散に探し始めて、まさかの歩いて15分でホテルを見つけました。
40ユーロでOKということで、予算よりちょいとオーバーだがそんなもんか。
21:30にはホテルに荷物をおろし、ほっとしたのでした。
②へつづく。
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