2014/06/21 - 2014/06/25
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sakuranohanaさん
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一度は行ってみたいと思っていたインドへ、休暇が取れた娘と5日間の弾丸旅行へ行ってきました。
インドは好きか否かの判断がはっきりするそうで、私はどちらかな?と興味もあり行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の旅行ももちろん格安のツアーです。でもシーズンオフなものですから、何とホテルが3泊ともデラックスタイプでした。
一日目は「クラウン プラザ ロヒニ」というホテルでデリーにあります。
なかなか素敵なホテルでしたが、バスタブにお湯を張り始めると茶色のお湯が出て来ました。びっくりしてとても湯船に入る気がしないので、本日はシャワーにしました。
ミネラルウォーターが一人当たり500ml×2本置いてありましたが、うがいもペットボトルでしなければいけないので納得です。 -
朝食にラッシーを飲みました。
とても濃厚で美味しかったです。
チャイも頼んで頂きました。
2日目のホテルの朝食でもチャイを頼むと、チャイは中国茶のことで、私たちが頼みたいお茶はマサラチャイ(ウィズ ミルク)の方が通じるみたいでした。 -
ホテルのロビーです。
昨日ホテルに着いた時、セキュリティーが厳しく荷物は空港の手荷物検査ようにベルトコンベアーでチェックさせられました。
いつも格安のツアーなので、ベルボーイさんに荷物を運んでもらったこともなく、初めて運んでもらってチップ(一人分につき10ルピーが相場だそうです)を渡しました。 -
昨日空港からホテルに向かう時とても道路が空いていたので、「渋滞はないのですね。」ってガイドのGさんに言ったら「心配しないで下さい。渋滞しますから。」の言葉通り市内に向かうにつれ、仕事帰りの通勤ラッシュで渋滞でした。
バス(こんなバスよく動いてるな〜と思うほど、ぼろぼろのバスもあります)にすし詰めで、バス停では人がはみ出し道路にまで人が沢山いました。
今日は日曜日ですが、町にはやはり人がいっぱいいました。 -
道路には馬車も。
カメラ目線でにっこりしてくれました。 -
フリーマーケットのような人だかりに見入っていると、反対側にレッドフォートが現れました。
ここは車を停められないとかで、車中からの撮影になりました。
赤い立派なお城でした。 -
フマユーン廟です。
フマユーンさんのお墓です。
後のタージマハルのモデルになったところだそうです。 -
中央に王様のお墓、隣が奥様のお墓だそうです。
お掃除をしていたおじいさんが近づいて来て、こちらは息子のお墓などと日本語で話しかけてきました。 -
ご親切にとよくわからないけれど聞いてていたら、最後にチップを要求されてしまいました。
昨日ホテルでチップのために、細かいお金に両替してもらっててよかったわ。
空港で荷物を待つ間に両替え所で換金してもらいましたが、1万円で5300ルピーでした。
インドでは空港の両替え所でも、ちゃんとチェックしないと誤摩化されるとかでちゃんと数えましたが、いちばん細かいお金でも100ルピーです。
こちらではおつりがもらえないそうで、トイレにも小額紙幣が必要です。 -
インド門です。
インドの凱旋門?のような感じでしょうか? -
インド門から振り返った反対側です。
立派な道路がまっすぐに通っていて、こちら側には国会議事堂や大統領官邸があるそうです。 -
ツアーではお約束のショッピングです。
今回のツアーは私たち2人だけだったものですから、何か買わないと帰れない雰囲気で仕方なくマサラ茶1個を買ってきましたが、お店はこんな怪しげなお店です。
写真ではわかりづらいと思いますが、この建物の真ん中の小さなお店で、しかも日本でトワイニングの紅茶の方がお安いのでは?!と思うものでした。 -
クトゥブ・ミサールです。
高さ72メートルもあります。
とても高くて全体がうまく撮れませんでした。 -
こちらはクトゥブ・ミサールより高い塔を建設途中に施主が亡くなったので、頓挫してしまったそうです。
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民族衣装の地元の方達と一緒に記念写真。
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石には奇麗な模様が彫り込まれています。
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ランチはもちろんカレーでした。
東京でも最近はインド料理屋さんが増えましたが、日本で食べるインドカレーと大差ないと思いました。 -
ランチの後は、今夜の宿泊地アグラへ移動です。
アグラのホテルは「ラディソンホテル」です。
ここへは予定にあった雑貨店のショッピングを端折ってもらえ、少し早く着きました。
そのおかげでホテルで開催している、タージマハルの無料講習を聞きに行くことが出来ました。
英語での説明でしたので、もちろんよくわからなかったのですが、時々娘に通訳してもらい(受講者は私達だけだったものですから)ながら、有意義な時間を持てました。
昨日のホテルもそうでしたが、ホテルの感想をネットで流してくれと熱心に頼まれました。さすが IT が盛んなお国柄でしょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- フラワーさん 2014/08/02 14:00:22
- ここはインド?
- 私の想像していたインドとはちょっと違いました。ゴージャスなホテルと、お土産屋さんとの落差は、次のシーンへの入口という感じがします。
続きが楽しみです。
- sakuranohanaさん からの返信 2014/08/02 22:09:07
- RE: ここはインド?
- そうなんです。
世界遺産の建造物や立派なホテルを見ていると、とても素敵なところのように思えます。
でも初日にガイドのGさんに「大型スーパーマーケットはありませんか?」って聞いたら、「インドにはスーパーはありません。」と言われてしまいました。
「じゃ皆さんどこでお買い物するのですか?」って聞いたら、やはり車から見えるような小売店で買い物をするのだそうです。
あのお土産屋さんのようなお店です。
これはお土産は帰りに空港で買うしかないなって思いました。
でも最終日に面白い?お土産を買うことが出来ましたよ。
多分「その3」でご紹介できると思います。
お楽しみに!
> 私の想像していたインドとはちょっと違いました。ゴージャスなホテルと、お土産屋さんとの落差は、次のシーンへの入口という感じがします。
> 続きが楽しみです。
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