2014/07/22 - 2014/07/22
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山mayuさん
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国内屈指の渓谷美、西沢渓谷へトレッキング→ほったらかし温泉→ほうとうを食べて帰るという内容のプランを立てて日帰りで行ってきました♪
西沢渓谷は、滝や淵が連続して続く渓谷でトレッキングコースが整備され、比較的軽装でもその素晴らしさを堪能することが出来ます♪
七ツ釜五段ノ滝は日本の滝百選に選ばれており、シャクナゲ大群落は5月の上旬〜中旬が見頃ですが、山々が色づく紅葉シーズンまでは、天然マイナスイオンを全身に浴びながら緑豊かな自然の中、森林浴を堪能するのも良いものです〜(*^^*)♪ とにかく、涼を体感できます!
最奥部の西沢渓谷最終地点からの折り返しは、渓谷の森林鉄道跡の旧森林軌道跡の緩やかな下り坂を歩き西沢渓谷入口へと戻るコースです。
朝の7時に都内を出発、天気は快晴!良いトレッキング日和となりそうな予感。。西沢渓谷不動小屋ドライブインバス停Pに10時着。トレッキングシューズに履き替え、虫除けスプレー全身に噴射(これ大事)。駐車場代一日500円をドライブイン不動小屋の御主人に支払う。
三連休明けということもあり、ほぼ貸し切り状態(*^^*)
小屋のご主人に『混んでないからのんびり歩いてきなさい』と見送られて私達は歩き出しました。
気温20度、標高差130m、トレッキングコースは10キロ、通常の周遊コースタイムは4時間ですが、途中河原でお昼&お昼寝(笑)計約45分くらい休憩したので10:30に出発〜15:30着コースタイムは約5時間、初級〜中級者向けです。
(*^^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
不動小屋ドライブインのご主人が持ってきてくれたコース全体mapです。
国内屈指の笛吹川の西沢の渓谷美をいよいよ堪能開始です! -
不動小屋ドライブインPのすぐそばに西沢渓谷周辺案内看板の横に渓谷入口へと続く林道があります。
気温20度、やや風ありで…ほんと、快適(^^♪ -
林道を5分くらい進んで行くと、西沢渓谷入口ゲートが見えてきます。ここからは一般車両進入禁止です。
途中、甲武信ケ岳や徳ちゃん新道など登山者用登山入口へと枝分かれしている箇所があるので、西沢渓谷への案内板の通りに進んで行きます(^^♪ -
入口ゲートに周遊コースタイムの表記があります。
これを見て、ここから4時間も歩くの?と思うのか、4時間ちょうどいいコースタイムねと思うかの、きっとどちらかを思う事でしょう〜(笑) -
入口を入り間もなく見えてくるナレイの滝。
ビュースポットにはこの様な案内板があるので、初めて訪れる方でもシャッターチャンスは逃しません♪ -
ゲートから15分歩いたところにある周回コースの分岐点へ来ました。
ここにある西沢渓谷鳥瞰図はまるで絵画を見ているよう。
見ると、手書きで所要時間に至るまでを細かく書きしるしてあるではないですか!!これを見たら色々探検したくなってきます。(*^▽^*)
探求心をくすぐる鳥瞰図に拍手!!
ここには公衆WCもあります。 -
次なる看板発見!
ん?なぁにこれ?と思い覗いてみる。。。
実はこれ、森林浴で心理的にリラックス出来るかを表した指数表でした。
西沢渓谷は様々な選定地に選ばれているようです。
森林セラピー基地
森林浴の森百選
日本の滝百選
新日本観光地百選
平成の名水百選 -
分岐から5分で西沢山荘へ。今は休業中の様子。
ここから七ツ釜五段ノ滝までは80分です( ̄▽ ̄) -
西沢山荘から左下に下りてなだらかな林道を進んで行きます。この時、全然余裕(笑)で歩いてました。。
-
最初に見える二俣吊り橋
-
緑に囲まれた吊り橋。幻想的な感じでした。
不思議の国のアリス。おとぎの国への入口!? -
吊り橋の中心部で右を見ます。
吊り橋から見た鶏冠山です。 -
左を見ます。
吊り橋の下流側は東沢と西沢の出合いになってました。
これから向かう西沢の流れ(右側)だけがエメラルドグリーンに見えるのは、上流から花崗閃緑岩を削りながら流れてきたためだとか。 -
吊り橋を抜けると間もなく登りが多くなります。
結構…本格的なトレッキングコース。 -
七つ釜絶景まで二キロ。。。
頑張りましょう! -
先を行く友人。
涼しいけど、いい汗かいてきました!(^^)! -
あら…これ、登らなきゃダメ?
ええ。。 -
これは私です。
後姿、若干疲れてる!? -
最初に見えるのは大久保の滝です。緑の木々にかき消されそう〜。
これは、大久保沢が西沢に注ぎ落ちているものなので西沢自体の滝ではないです。 -
やっと西沢渓谷最初の滝の三重の滝に到着。
名前の通りに三段になっていてそれぞれの釜がエメラルドグリーン色に輝いていました。きれいぃ〜〜。
水のあまりの綺麗さに友人絶賛! -
三重の滝の最上段を上流側から見ます。
飛び込んだら…ホントに気持ちよさそう!と友人。
いえいえ、いけません。(笑)
ついそんな衝動にかられるくらい綺麗な釜でした。 -
上流をさらに進んで行きます。
途中振り返り、豪快に流れ落ちるさまをファインダーにおさめてみました。
川に落ちないところギリギリまで石を渡り、結構命がけ(笑)
ちょっとオーバーコメント。 -
流されてしまった沢沿いの歩道の残骸。
一瞬行き止まり?とも思えたのですがいえいえまだまだ先がありました。
西沢渓谷はよく整備されたトレッキングコースなのですが、この場所のように足場の悪いところもあります。 -
この歩道も手前がぐにゃりと曲がっていますが比較的新しい感じ。
この橋で思い出したのですが、6年前に一度行った時の記憶を辿ると…確か、その年も豪雨で歩道が削られてしまいこの様な橋を歩いたよーなことを思い出したのでした。足場の悪いところはこの箇所だけでした。 -
フグ岩だそうです。
何度か眺めてみたけど牛蛙のおたまじゃくし?みたい。
最近、都心で珍しく牛蛙なるものに遭遇したためそう思うのは私だけかもですが。。 -
人面洞です。
ここは、岩肌に自然に刻んだ模様が人の顔に見えることからその名が付いたようです。目を凝らしてじっと岩肌を見つめていると・・・いろいろなところから人面が見えてきそうでした。心霊写真みたいで不気味でした。
この写真だとわかりにくいですが。。。 -
往路の大半は、西沢を左手に観ながら緑とマイナスイオンに包まれまれながら渓谷を歩いていきます。気温19度くらいでしょうか?夏場はホントに涼しいです!
-
岩場の登り斜面ですが、多少息切れながらも頑張って登っていると・・・
こんな応援メッセージが!(^^)!
思わず、はーい!と返事をしてしまいました。(笑)
ここから絶え間なく登りが続くのですが、合わせてこんな応援メッセージも続いて出没します♪
頑張って登った先に待つ次なるものはいかに・・・? -
〜竜神の滝〜でした!
西沢渓谷には素晴らしい景色や見どころがいっぱいで
不思議と疲れを感じさせません(*^^*) -
次は恋糸の滝です。
一番小さく静かに流れ落ちる滝でした。
奥に細く流れ落ちる滝をファインダーにおさめてきたのですが・・
緑に覆われているので・・判りますでしょうか? -
恋糸の滝に別れを告げて、登り下りした先に貞泉の滝が見えてきます。
この中では落差が大きく、豪快に落ちていきます。
澄んだ流れと緑の森にしばらくの間目を奪われるほどの渓谷美です! -
貞泉の滝の先を渓谷沿いに進んで行きます。
水しぶきを上げて勢いよく流れ落ちていく笛吹川。
じーーーーっと眺めて少し涼む。。
!!!!キャニオニングがもし出来たら・・・(; ・`д・´)汗
いかんですなぁ。。ですが、ホント気持ちよさそう〜。 -
ここは母胎淵(甌穴(ポットホール))です。
こんなにも大きな穴が渓谷にあるなんて聞いたことなかったのですが、
水の力は凄いです! -
これは・・・?
カエル岩だそうです。
3匹の親子ガエルが重なっているように見えるのでこの名前が付いたようです
カエル岩を過ぎると、渓谷道は間もなく一番奥へと差し掛かります。 -
渓谷の一番奥にかかる方杖橋
-
渡りまーす♪
-
方杖橋を渡り終える頃、右を見ます。
橋の上から、七つ釜五段ノ滝の最下部が見えます。 -
続いて、左を見ます。五段ノ滝から西沢へと流れてゆく光景〜♪
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ここからは、更に急な登りになります。
足元が悪いので、鎖につかまりながら進んで行きます。 -
登った先に見える七つ釜五段ノ滝の文字盤!
いよいよメインの滝の登場にワクワク♪ -
イチオシ
じゃーーーーーーーぁん!
木々の間から七ツ釜五段ノ滝の中間部が見えます!
上部は繊細で優雅に流れ落ちる印象、そして最下部は落差が大きくてダイナミックな印象の滝でした。
これが・・・国内屈指の渓谷美を飾る七つ釜五段ノ滝!絶景に絶賛!七ツ釜五段の滝 自然・景勝地
-
一人でトレッキングされていた方にお願いして、記念写真をパチリ♪
橋の幅が狭いので滝をバックに写してもらおうと思ったのですが・・・
角度的に滝の一部分しか写りませんでした。
お礼にこちらもお撮りし、一礼して私たちは先を急ぎました〜。 -
西沢渓谷最後の滝、不動滝手前の河原でお昼を摂ることに。
涼しい〜〜。持参のおにぎりとSAで調達のお惣菜とお団子を食べてお腹は満足♪運動した後のご飯は最高! -
気が付いたら友人がお昼寝してました(笑)
ここに45分くらいの滞在、休憩時間はバッチリです(*^^)v
汗かいていたので段々冷えてきて、
寒く感じるくらいにヒンヤリしてました。
十分な休憩でエネルギーチャージ♪出発します♪ -
西沢渓谷終点への最後の難所です。(;・∀・)
遊歩道は渓谷から離れていき、木段の連続。
標高差100mを一気に登り詰めます。 -
(;・∀・)頑張りましょう!
-
でた!
「元気出せ あと少しで頂上だ」の言葉に、疲れた表情にも笑みが(笑)
そして、最後の力を振り絞り・・・ -
・・と思ったけど、ちょっと、あまりにも急すぎてゼイゼイ。
木の椅子で一休み中に、下方からにぎやかな話し声と元気な掛け声。
すると、下からご長寿軍団20名ほどが元気に登ってきました。 -
通り過ぎゆくご長寿軍団おひとりおひとりとご挨拶。すっかり囲まれてしまい、ご好意で写真を撮ってくださるというのでお願いした1枚です。
なんでも、埼玉県春日部市からお越しのチーム70代!
みなさん、ホントお元気です! -
手元の時計を確認。13時30分でした。
10時30分に歩き始めたので、休憩はさみここまで3時間です。 -
負けじと私達もご長寿軍団の後に続きます。
-
やっと西沢渓谷最終地点到着です!
ちょっとしたテーブルもあり、お昼を摂ってる方々が数名いらっしゃいました。
ここから先は、沢から少し離れた旧森林軌道(トロッコ跡)を緩やかにのんびりと下って周回コース分岐点まで戻ります。 -
かつてトロッコが通っていた事を感じさせるレールの跡が残る山道。
案内板によると、昭和8年から昭和43年まで馬に引かれたトロッコが木材を運搬搬出の為に行き来し、当時はそれによる転落事故も多発していたようです -
橋の中心部にて( *´艸`)
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西沢渓谷入口、ドライブイン不動小屋バス停Pまであと4キロ!
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大展望台!
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大久保沢です。
この辺りは5月上旬〜中旬見頃となるシャクナゲ大群落です。
この時期は咲いていないので緑の森の森林浴を堪能しましょう〜( ̄▽ ̄) -
大久保沢の新緑の中に溶け込むように掛かる橋を渡り振り返ります〜。
チームご長寿軍団の方々が私たちに追いつきそうな勢いで橋を渡ってきます。
私達も負けじと歩き出します〜(*^^*) -
倒木が、道をふさいでいる箇所が一か所ありました。
167?の私が前屈みの姿勢にならず、余裕で歩けるくらいの高さはあります。 -
西沢渓谷、山の神様のようです。お堂がありました。
ここを過ぎると旧森林軌道(トロッコ跡)も終わりです。
西沢渓谷入口ドライブイン不動小屋バス停Pまであと約40分、頑張ります! -
遊歩道最後の橋、ネトリ大橋を通り分岐点まで戻ってきました〜。
少し腰かけて休んでいると、後ろからご長寿軍団の姿が。
通り過ぎてゆくおひとりおひとりに「さようなら〜、有難うございました!」と、ご挨拶。互いに手を振りお別れしました。
先頭で引率されていた方に、また今度一緒に行こうね〜!と掛け声をいただいたのが嬉しかったです。ちょっとした絆が生まれた気がしました(^^♪
ドライブイン不動小屋まではここから更に20分。あと少し〜♪
(*^_^*) -
ドライブイン不動小屋へ戻って来ました!
このとき時間は15時30分なり〜。
折り返し地点から休憩は挟まずのんびり歩いてちょうど2時間くらいでした
出発時に気になっていた、ここの自家製草餅と珍しいヨモギ茶をいただきながらご歓談タイム〜。ヨモギ茶は小屋のおかみさんの手作りで、美味しかったです( ^^) _旦~~ ご馳走様でした!
16時00分にドライブイン不動出発、関東屈指の人気の日帰り温泉
「ほったらかしの温泉」を目指します。
西沢渓谷から30キロ、所要時間は約50分くらいです。
-
向かう途中に、笛吹川フルーツ公園内を通過していると
ん?何々これーーーーーーー!?レンタルカート?
ということで・・・ -
早速、乗ってみることに。(笑)
結構本格的なカートのようで、過去にはお亡くなりになられた方もいらっしゃったとか。汗
時間がないので5周コースを選択。
お客さんは私達含めて3名のみ。
一人ずつ発進でーーーす! -
最高時速は60キロ、体感時速は地面すれすれに走るから100キロ超。
では行ってきまーす!
ハンドルが結構重くて5周走行したくらいでもう汗(-_-;)ビッチョリ。
一周のコースタイムは1分ちょっとで1分以内目指したのに惜しい結果となったのでした。 -
汗ビッチョリとなったところで「ほったらかし温泉」へ到着。
笛吹川フルーツ公園のレンタルカートから5分くらい上がったところにあります。(^^♪
あっちの湯 と こっちの湯 とがあるらしいのですが
あっちの湯の方が眺望がすばらしいとの事。日中は湯船から富士山、夜は甲府分地の夜景と満点の星空を満喫できる欲張り温泉の絶景に感動!感激!
(*^^)v -
顔を覗かせて撮ってみました。(笑)
-
写真は撮影禁止につき、ご参考までに。(^^♪
このような夜景が眼下に広がります〜。
過去に2度程、元旦に初日の出を見に来た事がある笛吹川フルーツ公園。
こんな素晴らしい温泉があっただなんて知りませんでした〜。
こんな温泉なら、毎日入りたいぃ♪ -
旅の締めはほうとう!という事で時間は19時30分、帰宅途中にあるほうとうで有名な「皆吉」へ。と思ったら第三火曜日は定休日ですの看板にて・・・撃沈。。
時間も20時を過ぎていた為、仕方なく勝沼ICから談合坂SAを目指すことに
写真はピリ辛豚ほうとう+ご飯は大ライスにしてもらい完食〜♪
ご飯の器がほんと大きくてビックリなサイズでさすがにちょっと恥ずかしかったです。(#^^#) -
ほうとうを食べ終え、手元の時計は21時30分をまわっていました。
急いでSA内でお土産を買い帰路につきました。
帰宅は23時30分都内着、往復の走行距離は350キロ。
今日一日を改めて振り返ると…本当に充実した一日となりました♪
満足!友人にもこのプランを喜んでもらえたので自分としては花丸プランかな♪(*^^*)
西沢渓谷は年々観光客が減少しているようで国内屈指の渓谷美なのにもったいない事です。写真がピンボケしてるものが数枚ございますが見苦しい画像で失礼致しました。
「7月 国内屈指の渓谷美を訪ねて 西沢渓谷日帰りトレッキング10キロ編」
を最後までご覧下さり有難うございます(*^^*)
パンフレットとと共に・・・旅行記はこれにて!
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