2014/07/24 - 2014/07/24
140位(同エリア514件中)
ずーくさん
今日のメインは仕事なんだけど(出張だってことを忘れがち(笑))、午前中は空き時間。水原と言えば昨日の焼き肉もそうだけど、もう一つ忘れちゃいけないのが世界遺産の水原華城。直前まで行くかどうか迷ったけど、2時間で特急見学してくることに。
【今回の行程】
7/23(水):東京⇒(航空機)ソウル⇒(タクシー)水原
●7/24(木):水原華城、水原⇒(タクシー)義王⇒(車)水原
7/25(金):水原⇒(タクシー)ソウル⇒(航空機)東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
06:45に起きて朝ごはんも食べたのに、水原華城に行くかどうか迷いながらテレビで大リーグ観戦しつつゴロゴロしてたらなんと10時。せっかく水原まで来て、時間もあるのにこれじゃあなぁ…
よし、水原華城に行く!
思い立って10:30にホテル発。すぐ近くの水原市庁駅から地下鉄盆唐線(ブンダン線)に乗って、まずは水原駅へ。油断してたけど想像以上に大きな駅で、さっそく迷子(苦笑)。 -
どの出口から出たら良いのか分からなくて適当に5番出口から出たのだけど、ちょっと遠かったようだ。この10番出口のほうがバス乗り場に近い。
駅前のバス乗り場は結構広くて、しかも水原華城方面に向かうバスの乗り場は系統ごとにまちまちのようだ。なので、駅から華城に1つ進んだバス停に向かう。駅前にあるバス乗り場案内図で言うと『H』のバス乗り場だ。 -
やってきたバス停。韓国名は分からないけど、英語名は『Maesan Market』。
駅から歩いて数分、この写真の奥に見えるのが駅舎。距離感がお分かり頂けるだろうか…(ちょっと厳しいかな) -
ハングルは全然読めないけど、左端がバスの系統番号だろうということは分かる。何番のバスを待てばいいんだろう?
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バス停にはバスの系統とバス停一覧がずらり。
えーと、行きたいのは水原華城の南端『八達門』。 -
あった。ここから4つ目にPaldalmunって書いてある。11系統と13系統のバスなら行ってくれそうだ。
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11:00に11系統のバスがやってきた。水原のバスも地下鉄と同じようにT-Moneyカードが使えるので便利だ。
乗車すること数分で八達門。ガイドブックにも載ってる観光地だけど、あまり観光客がいないのは平日だからか。八達門 史跡・遺跡
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日本語の解説もある。この門は建造されてから200年以上も経つようだ。
八達門 史跡・遺跡
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門の裏側。お城から見たら内側。ソウルにも南大門や東大門があるけど、やっぱり雰囲気は似ている。
八達門 史跡・遺跡
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こじゃれた路地もいい感じ。
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八達門からバス通りに沿って歩いて北へ。13系統のバスは結構頻繁に走っている。
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華城行宮の案内が見えてきた。しかもそこだけ日本語アリで。
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『チャングムの誓い』の撮影にも使われたという華城行宮。宮殿前広場は結構広いけど、地面に色々と彫刻がしてあって、歩く場所に困る。踏んでる人もいたけど…
ん?行宮のほうから何やら物音がする。行ってみよう。華城行宮 城・宮殿
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行ってみるとちょっとした人だかり。どうやら昔の武士?の技を披露するショーをやっているようだ。アナウンスは韓国語の他に英語と日本語と中国語で。しかも同じ人が4ヶ国語でやっていて感心した。
華城行宮 城・宮殿
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とやーっ!(っていう掛け声だったかどうかは覚えていない(笑))
ショーの最後にフォトセッションタイムがあって出演者と一緒に写真に収まってる見物客もいたけど、入って行けなかった僕チキン(涙)。まぁスーツ姿だったし…華城行宮 城・宮殿
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ぼちぼち戻ろうかな。来た道をそのまま引き返すのももったいないので、バス通りから1本はずれた通りを行ってみよう。
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閑散としているけど、こぎれいなお店が並ぶ通り。週末はにぎわうんだろう。
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クロネコさんもお散歩中。
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誰もいない…
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八達門近くの城郭まで戻ってきた。お城を一周するなら、ここがスタート地点だ。
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この登り坂を一目見て行くのをやめた(笑)
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バスで水原駅に戻ろう。11:36発の11系統のバスに乗れた。
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水原駅からは盆唐線。運転本数が少なくて(16分おき)、しかも前の列車が出発したばかりで15分も待つハメになってしまった。
12時過ぎにホテル帰着。昼食を食べて、今回の訪韓最大の目的である(忘れてた(笑))仕事に行ってきます! -
無事に仕事を終えて、現地の方に案内されたのは水原の隣、義王市の郊外にあるレストラン(というより食堂に近いかな?)。惜しいかな、お店の名前が読めない上に場所の記憶もあいまいだ。
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ここの名物タコ鍋。なんと生きたままのタコを鍋にどーん!マッコリとともにいただくこの鍋が美味しかった。
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韓国料理らしく周囲には小皿が並ぶ。辛いのも多くて、辛いのが苦手な僕には地雷ばかり(苦笑)。
でもシメのタコチャーハン(韓国のりたっぷり)がこれまたうまかった!
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旅行記グループ 2014年7月水原
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