二条・烏丸・河原町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今日24日は大阪「天神祭」宵宮もあり<br />大阪&京都、どちらにするか迷いましたが、花傘巡行も見れるので「京都」行きに決定<br /><br />早朝、4時30分 チャリで出発、3時間45分で京都・河原町に到着<br />撮影ポイントへ直行しますが場所が無い(京都市役所前)筋一本ずらして麩屋町通りで待つ事に<br /><br />昨年と違うのは、50年ぶりの「前祭」「後祭」に分かれる形になり<br />そして「大船鉾」の150年ぶりの巡行への復帰があり<br />そのあと、花傘巡行も見られたので楽しい一日でした<br /><br /><br /><br />表紙                    鴨川・九条東山橋付近

2014年 祇園祭 「後祭」

82いいね!

2014/07/24 - 2014/07/24

294位(同エリア4363件中)

0

35

十三の白髭

十三の白髭さん

今日24日は大阪「天神祭」宵宮もあり
大阪&京都、どちらにするか迷いましたが、花傘巡行も見れるので「京都」行きに決定

早朝、4時30分 チャリで出発、3時間45分で京都・河原町に到着
撮影ポイントへ直行しますが場所が無い(京都市役所前)筋一本ずらして麩屋町通りで待つ事に

昨年と違うのは、50年ぶりの「前祭」「後祭」に分かれる形になり
そして「大船鉾」の150年ぶりの巡行への復帰があり
そのあと、花傘巡行も見られたので楽しい一日でした



表紙                    鴨川・九条東山橋付近

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩 バイク
  • 24日夜明け<br /><br />雲が無ければ朝焼けが綺麗のに「残念」

    24日夜明け

    雲が無ければ朝焼けが綺麗のに「残念」

  • 子供の遊びにしては見事なバランス<br /><br />石積みは19基ほどありました

    子供の遊びにしては見事なバランス

    石積みは19基ほどありました

  • 地下鉄・烏丸御池駅傍が山鉾巡行のスタート地点<br /><br />ズームで撮影

    地下鉄・烏丸御池駅傍が山鉾巡行のスタート地点

    ズームで撮影

  • 祇園会(ぎおんえ)です

    祇園会(ぎおんえ)です

  • 1番目・橋弁慶山(昇山)<br /><br />くじ取らずで後祭の一番目を行く<br />弁慶と牛若丸が五条大橋で対決する場面を現している<br /><br />弁慶の手足に巻かれている縄は心身壮健の願いを込め<br />宵山に授与される<br />

    1番目・橋弁慶山(昇山)

    くじ取らずで後祭の一番目を行く
    弁慶と牛若丸が五条大橋で対決する場面を現している

    弁慶の手足に巻かれている縄は心身壮健の願いを込め
    宵山に授与される

  • 2番目・北観音山(曳山)<br /><br />くじ取らずで橋弁慶山に次いで<br /><br />真木の代わりに立てる松ノ木は、毎年鳴滝から2本届けられる<br />南・北観音山の代表がくじ引きで良い方の松を選ぶ<br /><br />松に飾られている鳥は「尾長鳥」なのだが、尾が短くなって鳩の<br />様にみえる

    2番目・北観音山(曳山)

    くじ取らずで橋弁慶山に次いで

    真木の代わりに立てる松ノ木は、毎年鳴滝から2本届けられる
    南・北観音山の代表がくじ引きで良い方の松を選ぶ

    松に飾られている鳥は「尾長鳥」なのだが、尾が短くなって鳩の
    様にみえる

  • 北観音山(曳山)

    北観音山(曳山)

  • 3番目・八幡山(昇山)

    3番目・八幡山(昇山)

  • 八幡山(昇山)<br /><br />八坂の祭に八幡宮を山に祀るのは不思議です<br />当時から八幡信仰が厚かったということが伺える<br /><br />夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って鳥居に止まっている

    八幡山(昇山)

    八坂の祭に八幡宮を山に祀るのは不思議です
    当時から八幡信仰が厚かったということが伺える

    夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って鳥居に止まっている

  • 4番目・浄妙山(昇山)

    4番目・浄妙山(昇山)

  • 浄妙山(昇山)<br /><br />平家物語の宇治川の合戦に因んだ山<br /><br />筒井浄妙が橋を渡り一番乗りをしようとした時、後から一来法師が<br />頭の上を飛び越えて先鋒をとってしまった様子を表している

    浄妙山(昇山)

    平家物語の宇治川の合戦に因んだ山

    筒井浄妙が橋を渡り一番乗りをしようとした時、後から一来法師が
    頭の上を飛び越えて先鋒をとってしまった様子を表している

  • 5番目・鈴鹿山(昇山)<br />

    5番目・鈴鹿山(昇山)

  • 鈴鹿山<br /><br />伊勢の国・鈴鹿山で人々を苦しめた鬼を退治した説話に因んだ山<br /><br />真松には沢山の絵馬が付けられ<br />巡行後、盗難除けのお守りとして授与される

    鈴鹿山

    伊勢の国・鈴鹿山で人々を苦しめた鬼を退治した説話に因んだ山

    真松には沢山の絵馬が付けられ
    巡行後、盗難除けのお守りとして授与される

  • 6番目・南観音山(曳山)<br /><br />くじ取らずで、後祭りの6番目を行く

    6番目・南観音山(曳山)

    くじ取らずで、後祭りの6番目を行く

  • 南観音山(曳山)<br /><br />北観音山・南観音山の代表がくじで松ノ木を選ぶ<br />真松には「尾長鳥」が止まる

    南観音山(曳山)

    北観音山・南観音山の代表がくじで松ノ木を選ぶ
    真松には「尾長鳥」が止まる

  • 7番目・鯉山(昇山)

    7番目・鯉山(昇山)

  • 鯉山(昇山)<br /><br />龍門を登った鯉は龍になると言う中国の伝説<br />立身出世を意味する「登竜門」を現している<br /><br />御神体の木彫りの鯉は1,5mもあるそうです

    鯉山(昇山)

    龍門を登った鯉は龍になると言う中国の伝説
    立身出世を意味する「登竜門」を現している

    御神体の木彫りの鯉は1,5mもあるそうです

  • 8番目・役行者山(昇山)<br />先頭の修験道さんは聖護院から来ているそうです

    8番目・役行者山(昇山)
    先頭の修験道さんは聖護院から来ているそうです

  • 役行者山(昇山)<br /><br />日本に古くからある修験道を主題にした山<br /><br />大本山聖護院の護摩木は圧感でした

    役行者山(昇山)

    日本に古くからある修験道を主題にした山

    大本山聖護院の護摩木は圧感でした

  • 9番目・黒主山(昇山)<br /><br />謡曲「志賀」に因み、大伴黒主が桜花を仰ぎ眺める姿が現されている<br />山を飾る桜の造花は、家に悪事を入れないお守りになる

    9番目・黒主山(昇山)

    謡曲「志賀」に因み、大伴黒主が桜花を仰ぎ眺める姿が現されている
    山を飾る桜の造花は、家に悪事を入れないお守りになる

  • 10番目・大船鉾(鉾)<br /><br />150年ぶりに巡行に復帰<br /><br />昨年は御神体を入れた唐櫃だけの巡行参加していました

    10番目・大船鉾(鉾)

    150年ぶりに巡行に復帰

    昨年は御神体を入れた唐櫃だけの巡行参加していました

  • 大船鉾(鉾)<br /><br />くじ取らずで後祭の山鉾巡行の最後です<br /><br />蛤御門の変により一部を残し焼失<br />建造に数千万懸かるそうです、製作途中<br /><br />

    大船鉾(鉾)

    くじ取らずで後祭の山鉾巡行の最後です

    蛤御門の変により一部を残し焼失
    建造に数千万懸かるそうです、製作途中

  • 大船鉾も通過してしまい<br /><br />次のお目当て「花傘巡行」が寺町通りを行っていると思うので移動します

    大船鉾も通過してしまい

    次のお目当て「花傘巡行」が寺町通りを行っていると思うので移動します

  • 寺町通りは目の前ですが

    寺町通りは目の前ですが

  • 裏通り行きます

    裏通り行きます

  • 山鉾巡行経路・花傘巡行の経路<br /><br />一部同じ経路です<br />四条河原町で別れます

    山鉾巡行経路・花傘巡行の経路

    一部同じ経路です
    四条河原町で別れます

  • 一部、お見せします<br />本編は「花傘巡行」で

    一部、お見せします
    本編は「花傘巡行」で

  • 四条大橋に着いた時、河原町交差点に大船鉾が曳き回しの準備中でした

    四条大橋に着いた時、河原町交差点に大船鉾が曳き回しの準備中でした

  • 写真がブレテいます

    写真がブレテいます

  • この日の京都は曇天で蒸し暑いので<br />四条大橋の上で花傘巡行を待つ事にします

    この日の京都は曇天で蒸し暑いので
    四条大橋の上で花傘巡行を待つ事にします

  • これで終わりです<br /><br />最後までお付き合い だんだん<br /><br />真夏のチャリでの往復は疲れます「年かな〜」?<br />走行は100km少々なんですがね〜

    これで終わりです

    最後までお付き合い だんだん

    真夏のチャリでの往復は疲れます「年かな〜」?
    走行は100km少々なんですがね〜

この旅行記のタグ

82いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP