2014/07/24 - 2014/07/24
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十三の白髭さん
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今日24日は大阪「天神祭」宵宮もあり
大阪&京都、どちらにするか迷いましたが、花傘巡行も見れるので「京都」行きに決定
早朝、4時30分 チャリで出発、3時間45分で京都・河原町に到着
撮影ポイントへ直行しますが場所が無い(京都市役所前)筋一本ずらして麩屋町通りで待つ事に
昨年と違うのは、50年ぶりの「前祭」「後祭」に分かれる形になり
そして「大船鉾」の150年ぶりの巡行への復帰があり
そのあと、花傘巡行も見られたので楽しい一日でした
表紙 鴨川・九条東山橋付近
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
-
24日夜明け
雲が無ければ朝焼けが綺麗のに「残念」 -
子供の遊びにしては見事なバランス
石積みは19基ほどありました -
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地下鉄・烏丸御池駅傍が山鉾巡行のスタート地点
ズームで撮影 -
祇園会(ぎおんえ)です
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1番目・橋弁慶山(昇山)
くじ取らずで後祭の一番目を行く
弁慶と牛若丸が五条大橋で対決する場面を現している
弁慶の手足に巻かれている縄は心身壮健の願いを込め
宵山に授与される -
2番目・北観音山(曳山)
くじ取らずで橋弁慶山に次いで
真木の代わりに立てる松ノ木は、毎年鳴滝から2本届けられる
南・北観音山の代表がくじ引きで良い方の松を選ぶ
松に飾られている鳥は「尾長鳥」なのだが、尾が短くなって鳩の
様にみえる -
北観音山(曳山)
-
3番目・八幡山(昇山)
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八幡山(昇山)
八坂の祭に八幡宮を山に祀るのは不思議です
当時から八幡信仰が厚かったということが伺える
夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って鳥居に止まっている -
4番目・浄妙山(昇山)
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浄妙山(昇山)
平家物語の宇治川の合戦に因んだ山
筒井浄妙が橋を渡り一番乗りをしようとした時、後から一来法師が
頭の上を飛び越えて先鋒をとってしまった様子を表している -
5番目・鈴鹿山(昇山)
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鈴鹿山
伊勢の国・鈴鹿山で人々を苦しめた鬼を退治した説話に因んだ山
真松には沢山の絵馬が付けられ
巡行後、盗難除けのお守りとして授与される -
6番目・南観音山(曳山)
くじ取らずで、後祭りの6番目を行く -
南観音山(曳山)
北観音山・南観音山の代表がくじで松ノ木を選ぶ
真松には「尾長鳥」が止まる -
7番目・鯉山(昇山)
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鯉山(昇山)
龍門を登った鯉は龍になると言う中国の伝説
立身出世を意味する「登竜門」を現している
御神体の木彫りの鯉は1,5mもあるそうです -
8番目・役行者山(昇山)
先頭の修験道さんは聖護院から来ているそうです -
役行者山(昇山)
日本に古くからある修験道を主題にした山
大本山聖護院の護摩木は圧感でした -
9番目・黒主山(昇山)
謡曲「志賀」に因み、大伴黒主が桜花を仰ぎ眺める姿が現されている
山を飾る桜の造花は、家に悪事を入れないお守りになる -
10番目・大船鉾(鉾)
150年ぶりに巡行に復帰
昨年は御神体を入れた唐櫃だけの巡行参加していました -
大船鉾(鉾)
くじ取らずで後祭の山鉾巡行の最後です
蛤御門の変により一部を残し焼失
建造に数千万懸かるそうです、製作途中 -
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大船鉾も通過してしまい
次のお目当て「花傘巡行」が寺町通りを行っていると思うので移動します -
寺町通りは目の前ですが
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裏通り行きます
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山鉾巡行経路・花傘巡行の経路
一部同じ経路です
四条河原町で別れます -
一部、お見せします
本編は「花傘巡行」で -
四条大橋に着いた時、河原町交差点に大船鉾が曳き回しの準備中でした
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写真がブレテいます
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この日の京都は曇天で蒸し暑いので
四条大橋の上で花傘巡行を待つ事にします -
これで終わりです
最後までお付き合い だんだん
真夏のチャリでの往復は疲れます「年かな〜」?
走行は100km少々なんですがね〜
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