2014/07/15 - 2014/07/17
223位(同エリア1748件中)
さんぽさん
一度行ってみたいと思っていた場所「草津温泉・日光・鬼怒川温泉」に夏の暑いときに、温泉はいや!!というのを説得し、やっと行った
切り口により色いろ有るようですが、一般的に日本三大名湯は、有馬温泉、下呂温泉、草津温泉だそうですネ
有馬温泉、下呂温泉は過去に何度か行っていますが、群馬県も草津温泉も初めて訪れる場所で、期待を膨らまし、草津温泉を堪能しました
草津温泉という地名の由来の一つに、独特の硫黄成分の強い温泉の臭いから「臭水」(くさうず)が訛って、草津になったという説もあるそうです
ちなみに泉質は、酸性泉、硫黄泉、アルミニウムとのこと
歴史としては、源頼朝が開湯したとの説もあるが、室町時代後期とか戦国時代以降とかで不明確なのが、現実のようです
今回のツアーの主な行程は
1日目:新大阪(新幹線)岐阜羽島(バス)→駒ヶ根(昼食)→善光寺→草津温泉(ホテル高松)。
2日目:吹割の滝→中禅寺湖(昼食)→華厳の滝→日光東照宮→鬼怒楯岩大吊橋(3日目予定分)→鬼怒川温泉(きぬ川ホテル三日月)
3日目:清里高原ホテル(昼食)→岐阜羽島(新幹線)新大阪で解散
写真は、2014.07.15 18:48に撮った湯畑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回、一泊目の宿泊先
草津温泉ホテル高松に17時30分頃到着 -
今夜の泊まる部屋3階302号室
ちょっと年期というか古さを感じる部屋
板の間が有って10畳位か、関西間の8畳位の感じ
お布団で寝るの、久々
19時00分から夕食なので温泉or探索で、まだ明るいので散策をすることに -
標識とかが要所、要所にあって、温泉街の中心に位置する、草津温泉のシンボル「
湯畑(ゆばたけ)」はすぐに分かった -
ホテル高松から湯畑まで、ぶらぶら歩いて5分も掛からない感じで、最初に湯畑を見たときの写真
着いたのが、湯畑の一番下の場所なので、始まりの所から見るため、時計廻りで歩いて行くことに -
湯畑の下の方から、時計回りに歩き出して
木樋(もくひ)
ここで湧いた高温のお湯を空気に触れさすことにより、湯を冷ますために設けられている
木樋には硫黄分が酸化し沈殿するので、定期的に採取し草津名物の「湯の花」として販売している
湯畑の下の方から、時計回りに歩き出して -
湯畑の湧き出している源の所に到着
長さ60m、幅20mのこのコンクリートの場所が、湯畑の源の湧いている処
毎分4,400リットル以上の温泉がこの湯畑で湧き出しているとのこと
草津温泉の湧き出し量は日本一で、毎分32,300リットル以上で1日にドラム缶約23万本分とのこと
源泉は60度近いとのこと(55.7度との表示もあり)
pH(ピーエイチ:JISで定められた読み)は2.0以上(3.0未満が酸性)
注:湯温、湧き出し量、pHなどは、測量時により微妙に違う -
草津の源泉は、大きくは6つあるとのこと
ここ湯畑と他に、白旗源泉、地蔵源泉、西の河原源泉、煮川源泉、万代鉱源泉
効能は神経痛、関節痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、慢性消化器病などとのこと
二つ当てはまっている・・・効果が有るといいな〜ぁ・・・と期待して今回は入浴三昧のつもり -
湯畑に隣接したところの「湯路広場」(とうじひろば)
ちょっと湯畑から離れて、探索することに
この建物てっきり、きっと共同浴場に続く回廊だと思って、歩いていくことに・・・
ず〜と歩いて行ってわかった
何と・・・行く先には、か・わ・や
それを越えるとどこかに通じているけど、行くのはパス -
地図で方向確認もせず、西の河原方面の道だと思い歩いていると、バスで通ったバスターミナルが見えたので、間違っていたことに気付いて、湯畑まで引き返すことに
戻る途中、お地蔵さんとか狸の置物とか、店の前に有ったので、土産物屋だと思った店
後で調べると田島屋旅館とのことで、入口は土産物店 -
湯路広場まで戻ってきて見つけた、水道栓かなんかの湯もみの可愛いいマスコットの蓋
湯LOVE草津 -
白旗乃湯(しろはたのゆ):白旗源泉
湯畑に近いので、割と混んでいるとか
無料の共同浴場は18ヶ所有るうち、観光客が入浴可能な無料の共同浴場は、ここ白旗乃湯、千代の湯、地蔵の湯の3ヶ所とのこと
なお「関の湯」のように、条件付きで入浴可能な共同浴場とか、明らかに観光客用の入浴時の注意事項が書かれている共同浴場もありましたので、3ヶ所以外は入る前には確認が必要かな〜ぁデス -
「名物ゆもみと踊り」の処
講演時間:9:30、10:00、10:30、15:30、16:00、16:30で本日はとっくに終わっていた
ちなみに観覧料金:大人500円、小学生250円
湯もみの時間とかネット割引のサイト
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/taiken/index.html -
「名物ゆもみと踊り」の処の内部
共同浴場廻りの途中、中が覗けたので20:52撮影 -
また湯畑を、時計方向に歩いて
-
-
草津温泉にきて一番最初に浸かった「手湯」
セブンイレブンの道路向 -
手湯の所から望む湯畑
-
手湯の所から道路を挟んで、望むセブンイレブン
今度は道を間違わないよう、確認して手前の道を左にとって、西の河原(にしのかわら?さいのかわら?)方面に行くことに -
「西の河原公園」直進方向を確認しGO・GO
-
途中、片岡鶴太郎美術館の看板発見
開館時間AM8時〜PM6時
休館日なし
入場料:大人950円、学生・子供600円 -
立派な美術館の造り(西の河原公園からの帰りに撮った写真)
入ってみたかった・・・
18時15分位、途中の店も定休日とか営業時間後が多かった
探索するのなら、遅くとも16時には、草津温泉に到着すべきでしょうね -
西の河原公園に到着
-
酸が強く、1円硬貨が溶けている
ガイドさん曰く、一週間位で溶けてなくなるらしい -
「鬼の茶釜」の石碑
「わき出る湯口はわれもおそろしや 鬼の茶釜の湯土産噺(ゆみやげばなし)」と刻まれてる
横に有った源泉、今は枯渇し駒札を読まないと分からない
私も駒札の存在は見たものの、読もうと思う気になるものでもなく、写真もこの石碑のみ
鬼の茶釜の言われは、茶釜が沸騰したような不気味な音を立てる源泉による -
西の河原公園の一角に有る、草津穴守稲荷神社(くさつあなもりいなりじんじゃ)の鳥居
-
草津穴守稲荷神社
明治四十年ごろ、東京の山崎染物店の主人が草津へ湯治に通い 、病気平癒の記念に、常々信仰していた、穴守稲荷をこの場所に分霊し勧請したとのこと(穴守稲荷のホームページから引用)
御利益が有るように、お祈りをして・・・ -
草津穴守稲荷神社の鳥居前を少し奥に行ったところの、縁結び地蔵尊
-
左の顕彰碑:草津温泉を世界に紹介した、ドイツ人医師ERWIN BALZ(エルヴィン ベルツ)博士
右の顕彰碑:ドイツ人外科医JULIUS SCRIBA(ジュリウス・スクリバ)博士 -
斉藤茂吉詩碑
「いづこにも湯が噴き出でて流れゐる 谷間を行けば身はあたたかし」
この周りを見たまま、表現した詩だと感じた -
川の所に湧いている温泉の湯気
立入禁止の表示が有ったので、近づくのはやめて、写真を撮った位置で川に手を浸けてみたけど、特に温かいというものでもなかった -
不動滝
-
不動滝と水子地蔵尊の間を、湯気を上げて流れている滝?川?
この川上に「西の河原露天風呂」が有るので、なんとなく手を浸ける気には、なれなかったけど、いま思うと気にするようなものでない・・・ -
水子地蔵尊
-
西の河原露天風呂(さいのかわらろてんぶろ)
ここでは、にしのかわらでなく、さいのかわらとなっていた
利用時間
4/1〜11/30(7:00〜20:00)
12/1〜3/31(9:00〜20:00)
大人500円、子ども300円(ネットで10%割引のクーポン入手可)
湯畑横のセブンイレブンを撮ったのが18:07で、ぶらぶら見ながらここにきて、ここの写真を撮ったのが18:30
セブンイレブンの所から、ここまで、速足で10分前後、普通に歩いて15分位という感じ
食事の時間の関係と、セブンイレブンで買い出しのため、折り返し帰ることに -
やっと湯畑の所に戻ってきて
写真を撮りながら〜 -
-
-
湯畑の温泉が流れ落ちている一番、下の方の部分
湯畑の一番下の所
ぬるそうに見えるけど、ここもまだ熱い -
これで、食事前の探索と買い物を終えて、ホテルに戻ることに
-
ホテルに戻ってきて、焼酎とか、お茶を買ったので、お茶を冷やしておこうと部屋の冷蔵庫を開けて
なんじゃコレ!!ーーーー、扉側に1本分のスペースしか空きがない・・・
最近、めったにお目に掛かれない、冷蔵庫の中身、あきれてしまった・・・
JTBから渡された部屋の案内は、冷蔵庫は空!!だった -
ぶちぶち言っても仕方がないので、テーブルに残りのお茶を置いたまま、お食事処気楽亭へ
-
割と雰囲気がよい感じの処のテーブルに案内され、とりあえず芋のロックを注文
-
すでに用意されていた、料理
-
持ってきた芋焼酎見て・・・思わずビールと言って注文したら、人数分の2本持ってくるの?日本酒注文したら人数分持ってくるの?
まあ2杯はここで飲むので、置いといてもいいやデ
機嫌よく飲み食いしていると、後ろの席の食器を片付ける音、ガチャ・ガチャ!!
またもや、オーダー確認を間違って言うわ、(配膳とか片づけている若い子、教育を受けていない、アルバイトみたい)部屋に戻ったら、取り付けの悪い窓付のエアコンの隙間から、大きめの虫が2匹入って来てるは・・・他にもetcのホテル
これ一応、グレードアップした「お寛ぎプラン」なんだけど・・・ -
千代の湯:湯畑源泉
ここは観光客が入れる、無料の共同浴場の一つ -
千代の湯の脱衣場(男性用)共同浴場の脱衣場、浴槽の写真は、すべて男性用です
時間湯の体験入浴もやっているとのこと
時間湯
湧出した源泉で温度を下げることと、成分を調整するために、湯もみをしてから高温の湯に、3分間入浴する伝統的な入浴法。
1回:560円
9:00、11:00、14:00、17:00
定休日:月曜日、第2・4火曜日
0279−88−2508・2600 -
千代の湯
最初に入った共同浴場
割と入りやすい温度だったか?ナ
後で分ったこと
1日に何度も入浴するのは、体に負担がかかって逆効果のため、1日3回までがよいとのこと
たとえ話で、「お酒の飲み過ぎは、体を壊すが、適量は百薬の長」というのを聞いて、1円硬貨も1週間ほどで溶かしてしまうのだから、1日3回までと言うのが納得できた -
関の湯:湯畑源泉
この写真も、探索中に撮ったもの -
これも同じ時間帯に撮ったもの
扉の所に注意書きの張り紙有
一枚は、「定員3名です」
もう一枚は、「午後5時より午後10時までは町民専用時間です」
時間帯の条件付きで、観光客も入浴可能なので入ることに
たぶん他の共同浴場も、条件付きで入浴可能な所もあると思う -
関の湯の脱衣場
何処の共同浴場も脱衣場は、こんな感じのため貴重品は、持って行かない方がと思います
私は、自己責任でデジカメをお供させました -
関の湯の浴槽
二軒目の入浴
丁度、良い温度だったような
私の場合、浸かっている時間は1回に1〜2分程度 -
入浴時の注意事項
何処の共同浴場も共通するもの
後で分ったこと
1日に何度も入浴するのは、体に負担がかかって逆効果のため、1日3回までがよいとのこと
たとえ話で、「お酒の飲み過ぎは、体を壊すが、適量は百薬の長」というのを聞いて、1円硬貨も1週間ほどで溶かしてしまうのだから、1日3回までと言うのが、なるほど・・・と、納得できた
城崎温泉の外湯めぐりの感覚で、草津温泉は梯子をするのは、成分が濃厚なため体に悪いということでした
結局、ホテルの温泉と合わせて何回か・・・ -
湯けむり亭(足湯)・湯畑前
-
湯けむり亭:湯畑横と言うか前と言うかの足湯
足湯に浸かりながら、湯畑の木桶が正面に見られる -
煮川之湯(にかわのゆ):煮川源泉
ホテルに一番近かった共同浴場
注意書きが読めないので、観光客の入浴可否は不明 -
煮川乃湯の「外来者の皆様へとの注意事項」
入浴してもよさそうな感じの、張り紙でした -
煮川乃湯
見た感じ・・・・かなり熱そうでした -
お金は持たずに共同浴場の探索をしていたので、一旦ホテルに戻り財布とPCを持って再度、セブンイレブンに
-
セブンイレブンで缶ビールを買って
夜の湯畑を眺めながら、温泉上がりのビールはウマイ!!
今夜の〆のアルコール
ホテルは、PCの接続環境がないので、ここで情報とかメール確認タイム -
夜の湯畑の周りを一通り探索タイム
-
昼間とは違い、幻想的な風景を楽しめました
-
-
-
-
-
地面の所に瓦で模様を浸けている、湯畑の一番下の広場?
-
これでホテルに戻りお休みタイム
宿泊先のホテルは、ちょっと・ちょっとの所もありましたが、草津温泉は気に入って堪能しました
このペースだと、一日目の善光寺、二日目の日光・華厳と鬼怒川温泉、三日目の清里辺り、またもや幻の旅行記で終わるのか・・・
最後まで、有難うございました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- こあひるさん 2014/08/11 18:34:17
- 風情ある湯畑
- さんぽさん、こんにちは!
日光・鬼怒川帰っていらしたのですね!
草津温泉、私も一度行ったことがありますが、真冬で、すっごい吹雪の日にあたり、散策どころか・・・家に帰りつくまで大変な目にあったという思い出が一番強くて・・・(笑)。
でも、湯畑や湯もみは見ました(そんな寄り道してたから、吹雪が酷くなったってのもありますが・・・)。
湯もみ風景は、草津温泉らしくて風情がありますよね〜。硫黄の匂いが漂って来そうです。
徒歩範囲で、けっこう見どころもあるのですね〜。全然知りませんでした。次に行くときには、雪のシーズン以外に行ってみたいです。
こあひる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
草津温泉(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
67