2011/04/13 - 2011/04/15
116位(同エリア276件中)
yakさん
バルセロナから空路マヨルカへ。こちらでは空港のレンタカーオフィスで車借りて、セルフドライブの旅が始まります。島では、予定ぎっしりの観光をするのではなく、思いついたまま、気の向くままプランを立てず事前学習も殆どせずにやってきました。さすがに、ドライビングマップまで現地調達したため、購入するまで(空港から市街地)の間かなり不安な道のりでしたが...
とにかくこの島は、空が蒼い!広い!透明感がハンパない!
この色彩の島を生涯1度でも訪れる価値は大です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マヨルカ到着後ロードマップを買い、最初に訪れたのがこのベルベル城。小高い丘の上に建物が有ったので行ってみよう!と言う事で何の気無しに行ったら、パルマ湾がずーっと見渡せる素敵なポイントでした。後から知ったのですが、ベルベルって「見晴らしの良い」と言う意味なのだそうです。
停泊中の大型客船も見えます。お城自体はそんなに観光スポット化していなくて、地元の子供たちが遠足?なのか大勢でおやつを食べたりしていました。 -
ベルベル城内 こちらはマヨルカ王の夏の宮殿だったらしい...
歴史的背景や、建物の価値はよく解りませんが見晴らしの良いスポットなので、オススメです。 -
マヨルカの宿は、古いマナーハウスをそのままホテルにした趣のあるCasal Santa Eulaliaと言う、島の北部にある場所。Booking.comのサイトで見つけて一目惚れしたホテルです。実際にお邪魔した時、ここにして本当に良かった!と思ったのですが、チェックアウトの際は、更にここにして良かった!と心から思ったくらい素敵でホスピタリティー溢れる素晴らしいホテルでした。
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我々が予約をしておいた部屋はスーペリアダブルでしたが、中を見せて頂く前にフロントの方から、今日は他のタイプの部屋も空いていますから見てみますか?と言われたので3タイプ程見せて頂いたら、この写真のテラス付きが素敵だったのでこちらにしました。差額は1泊60€くらいでしたかね?お友達夫婦は予約の通りの部屋でしたが、こちらも可愛い部屋でした。各部屋のベッドや、装飾品、レイアウトが全て(見たお部屋は)違っていました。
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お部屋にはテラスが付いていて、デイベッドとちょっとしたピクニックテーブルが。その向こうは広大な芝生の庭(?)天然芝のドライビングレンジさながら、私の腕ならアイアンでマン振りしても向こうには届かないくらいの広さです。(笑)
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ホテルの建物は何棟かに別れているのですが、メイン棟でも3階、客室においては2階までの石造りの暖かみのあるものでした。
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チェックイン後、早速敷地内を散策。広大な土地に畑やプール(2カ所)屋外レストランやバーベキューハウスの様なものまで。素敵なアーチ
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ひとつ目の小さい方のプール。季節柄お客様はいません。
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これが、部屋の前の芝生の庭 2台のアイロボットがずーっと芝刈りをしていました。自宅でお留守番をしている2匹の飼い猫を思い出し、滞在中はこの2台の芝刈り機を飼い猫の名前で呼んでいました。
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メイン棟のパブリックスペース。中庭が見える昔の洗面所
絵になります -
ステイ客はフロントに申し出ておくと何時でも利用出来るスパが有ります。相方と二人で水温は生温いもののこの設備を夕飯前に思う存分利用させて頂きました。日本で言う、貸切風呂みたいなサービスですね
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外から写したレストランの外観。雰囲気出ています
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中はこのような感じ。内装も至ってシンプル。まるでワインセラーの中で食事をしているようです。
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食事の後で見せて頂いたのが、こちらのハムの貯蔵庫と、、、
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その下に続くワインセラーです。お料理の写真が一枚もないのは、食べるのに夢中だったからです(笑)
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翌朝も快晴!テラスでモーニングコーヒー最高!!
この日はブラっと島の最北端のフォルメントール岬までドライブです -
ヨーロッパでは小型車が多く利便性も有るのですが、スーツケース4こを運ぶとなるとどうしてもこのサイズになりますが、足回りもしっかりして、コンディションの良い車でした。
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そして、寄り道・迷い道をしながらもたどり着いたフォルメントール岬。
確かに、車はずーっと登り坂でガードレールもないようなつづら折りの道をきましたが、その先にこんな景色が待っているとは!! -
まさに火曜サスペンスのシチュエーションです。
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ちなみに人物画は載せないつもりでしたが、あまりに笑えるのでこちら!
腰が抜けそうな私の後ろ姿です。(笑) -
しかしこの景色!
相方に片腕をしっかり捕まえてもらいながらの、このワンショット。
海の青、岩の白、そして黄色い花。 -
ここにたどり着くまでに、このような道をどんどん登って来るのですが、この島は自転車の人が多くてすんごい上り坂でも、鍛えた平目筋をフル活用しながら、グングン登って行きますし、帰りの人は対向車線を飛び越ええまでもほぼノーブレーキで下り坂を駆け下りて行きます。対向車よりも対向チャリが恐ろしい道です。
頂上のレストランでは、これらの自転車の皆さんが転倒などで負った傷の手当をしていました。 -
バルデモサという小さな村を訪ねました(行きがかり上)
ここは、ショパンが愛人と一冬を過ごした場所で...と言う事で、この島とショパンのつながりがやっと解りました(笑)シーズンオフなのか、村は閑散をしていて、この日はあいにくの曇り空。可愛らしい建物もどことなく哀愁漂っていました。ここは、季節になるとアーモンドの花で真っ白に色づくそうです。その時期に来てみたいな。 -
このように、丘の斜面に家々が建ちひとつの村が形成されているのですが、やはり曇天だと、インパクトに欠けますね。
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ホテルに戻って、再び敷地内をお散歩。日が沈むのが遅いので、昼間充分遊び回って帰って来てもまだこの明るさです。というか、そろそろ体力が...
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こちらは、ドラック洞窟 島で最大の鍾乳洞だそうです。高所も嫌いだけど、閉所・暗所もどちらかと言うと苦手な私ですが一応、行ってみました。
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何故か、モーツアルトの寸劇みたいなのをやっていまして...(笑)幻想的にしているんですけど、私には自然のままでいいと思いました。
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島の天気は変わりやすいのか、雨模様の洞窟ツアーからホテルに戻ったらまたこんなにも空が晴れ渡っていた。島内のドライブは快適ですが、田舎道は細くかつ、自転車でツーリングしているグループに頻繁に遭遇します。すれ違うときは、少しスローダウンをしてしまう、思いやりのあるセーフティードライバーを心がけて。(但し、チャリのヤツらはこっちが遠慮してスローダウンしていると、ナメた態度で抜かして行きますw
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静かに夜は更け、マヨルカ最後の夜に。
こちらのホテルでは、近くにあまりお店やレストランがないため(ある事はありますが。。。)毎日、夕食の要・不要を聞いてくれます。
また、インターネットルーム(古いか)みたいなのがあり、そこではWi-Fiが使えます。客室がいくつかの棟に別れているので、まとめてこちらでどうぞ!と言う事ですかね。
そこで、食後のコーヒーやお酒を頂けます。
宿泊客の歓談室のようにも使われているみたいで、朝かならずマドリッドからご夫婦で来ているおじ様とお会いし「今日は何処行くの?」とか、明日時間があればどこどこへ行ってみたら?」とか、マドリッドは何処に泊まるの?とか他愛もない話で楽しい交流をしていました。
明日はマドリッドです。
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