2014/06/30 - 2014/06/30
657位(同エリア933件中)
tao_tokyoさん
- tao_tokyoさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 2,153アクセス
- フォロワー0人
コペンハーゲンを基点に、今まで行った事の無い3カ国ノルウェー、フィンランド、エストニアを見て回りました。旅行を計画している途中に好きなバンドがベルリンで同じ時期にライブをする事が発覚し、急遽ベルリンも行き先に追加。10日間好きな事を見て、美味しいものを食べて、たくさん良く歩いた旅の記録です。写真はiPhone5SとLeica X1で撮影。第3日目のオスロ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
-
朝!ちょっと雲が多い。
この日は、前の晩早く寝た事もあって、目覚ましも無しに朝3時半に起床しました。
外も既に明るかったですが、何時に夜が明けたかネットで確認したら朝3時ちょっと過ぎには明けていたようです。やっぱり夜が短い。トーン ホテル オペラ ホテル
-
折角早起きしたのと、昨晩ろくなものを食べなかったので、身支度とパッキングを済ませ朝6時ぴったりにそそくさと朝ご飯のビュッフェレストランに向かいました。
これは朝ご飯のレストランのスヴェラとキャロットケーキが置いてあるエリア。 -
この日取ったもの。昨日とあまり代わり映えないですが、今日は丸々としたイワシがあったのでサーモンではなくそれを。
サーモンは、別にノルウェーだからすごく美味しい!とは思わなかったんです。きっと日本人は普段から美味しいサーモンを食べているからですね。
オイルサーディン美味しかった。
スヴェラとロンメは最初からたっぷり!今日は別の味のスムージーも頂きました。
このあとブログで読んだことを思い出し、イワシをおかわりしてパン2枚に挟んで分厚いサンドイッチを作りました。
ナプキン2枚でくるんでこっそり部屋に持って帰り、ジップロックに入れてこれでお昼はバッチリ。トーン ホテル オペラ ホテル
-
朝ご飯が終わった後、ホテルをチェックアウト。荷物を預けてバックパック一つで外へ。この日は夜8時過ぎのフライトで次の都市、フィンランドのヘルシンキに向かうので。この時まだ朝8時くらい。
この日は、まだ全然利用出来ていないオスロパスを使おうと、観光づくしを決めていました。前日アーケル・ブリッゲ近代美術館とムンク美術館でしか使用していなくて。 これじゃ全然元取れない!
こちらは、ヨーロッパ全土に広がっているのか、街で管理しているレンタル自転車。どんな仕組みだかは調べなかったけれど、利用している人をたくさん見ました。オスロ中央駅 駅
-
オスロセントラル駅直ぐ脇のT-bane(テーバーネ)。地下鉄。これでホルメンコーレンのスキージャンプ場へ向かいます。
ホルメンコーレンはオスロパス48時間で買っていなかったら、絶対行ってなかっただろうな(笑)という遠い場所。 -
ここの駅で地下鉄を待っていてわかったのはー日本の地下鉄のようにプラットフォームが分かれていない。
もちろん方向が逆なら反対側のプラットフォームなんですが、千代田線、銀座線、南北線、丸ノ内線全部がこの駅の同じプラットフォームで乗り換えする感じでした。(オスロ在住の方、理解が間違っていたら教えてくださ〜い)。
その一つのプラットフォームで、自分が行く行き先の電車が来るのを待ちます。何線が来るかは、電光掲示板でわかります。私が目指すホルメンコーレンは、1番線のFrognerseteren行きの途中にあります。
電車に乗ったら、やっぱり又人が少ない。地下鉄ですが、丸ノ内線みたいに途中で地上に出ます。 -
朝3時半に起きたのがたたって、なんと!寝過ごして終点まで行ってしまいました。
山の上の方だから、都市よりも気温が低いです。あまりの寒さに目が覚めて周りを見ると、みんな居ない。おまけに、終点の駅で外に出そびれて、ドアも閉まる。ボタン押しても開かない!
このまま閉じ込められたまま車庫に入られたらどうしよう、とあわあわしていたら、車掌さんが電車の中を歩いて来ました。
怒られるかなと思ったら、どこに行くの?というのでスキージャンプ場、と伝えました。名前覚えてなかったし。。。そうしたら、電車の中で待っているといいよ。もうすぐまた下りに向かうから、ここから駅5つ目だよ、と教えてくれました。
やっぱりオスロの人、親切!
という事情で、下りのホームから撮った駅の写真。写真に映っている坂をどんどん上ってジャンプ場へ向かいます。ホルメンコーレン 自然・景勝地
-
急な坂、歩く事10分程。無事スキージャンプ場兼博物館に辿り着きました。
-
入り口のトロール。この魅力が、どうしても理解出来ない。あはは。
博物館は9時オープンだったのに、9時少し前に着いてしまって開くのを5分くらい待ちました。又オスロパスを使って無料で入場。ホルメンコーレン スキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは、スキーだけでなくて、ノルウェーとイギリスの南極探検隊についても学べます。実は、ノルウェーは世界で初めて1911年12月14日南極点に到達した国なんですね。知らなかった!
もちろん、スキーの歴史も学べます。ホルメンコーレン スキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
大きなトナカイの剥製。人より背が高いです。
ホルメンコーレン スキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館を見終わったら、エレベーターとゴンドラの様な乗り物を乗り継ぎジャンプ場へ。
スキージャンプ選手達ってこんなところ降りてくんですね。こわーい。ホルメンコーレン スキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
さらに階段で上に上っててっぺんの展望台へ。おー、遠くにオスロの街が見えます。ちょっと雲が多いけど。雨も少しパラパラ。
ホルメンコーレン スキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
スキージャンプ場を後にして市内に戻ると、やはりどうしてもオスロで行きたかった場所、有名なコーヒー屋?マイクロ・ロースタリー?(お店で豆を炒っている個人経営のコーヒー店をマイクロ・ロースタリーとか最近は呼ぶらしい)さんへと向かいます。
お洒落なお店が点在するグリーネルロッカ地区。オスロセントラル駅からこれまた30分くらい歩きました。
路面電車が走っている道から横に入って、公園を通り過ぎて少し行くと、KAFFEという看板が。あ、あれかな? -
やっぱりそうでしたー。
-
じゃーん。かっちょいい店構え!
世界中からここのコーヒーを飲んでみたい人たちが訪れる、ティム・ウェンデルボーです。https://timwendelboe.no/
お店のロゴが、ティムのTとウェンデルボーのWだね。 -
中に入ると、イタリアみたいにカウンターの前で人が二人立ってコーヒー飲んでます。バリスタとお話中なので、自分の番が来るまでお店を観察することに。
あ、コーヒーミル、日本製だし。嬉しいな。(実はこの後回った北欧のマイクロ・ロースタリーみんな日本のコーヒーミルを置いている事が発覚。)
ここで置いていたのは、ポーレックス(http://www.porlex.co.jp)。後は、ハリオ(http://www.hario.com)も人気。 -
コーヒー豆を煎る機械。店の中にどーんと置いてあります。
-
お洒落パッケージのコーヒー豆。高そう。。。
-
そうこうするうちに、前の人たちがコーヒーを飲み終わって出たのでカウンターに行きました。
何が飲みたい?と聞かれたので、アメリカーノと伝える。この時、豆は一つしか種類がなかったので必然的にそれで。普段は2種類あるそう。
コーヒーの粉をタンピングにぎゅうぎゅう詰めるバリスタさん。 -
エスプレッソマシーンもお砂糖が入ったケースもステンレスでピカピカ。奥に見える黒髪の女性が私を担当したバリスタさんで、オーストラリア出身なんですって。
客層も、スウェーデンとノルウェーの方達、アメリカ人のカップルと、ドイツ人の男性など、国際的。私も日本人だし。 -
タンピングとスプーンのかたちのトロフィー達。コーヒーのバリスタの選手権で何回も優勝しているそう。
キャサリンホルムのやかんも可愛いです。 -
お店のポストカード10クローネ。世界のどこにでも、お店が送料たてかえてカードを送ってくれるシステム。
-
しばらくして、どう?と目を輝かせて出されたアメリカーノ。
ぐび。
うっ。酸っぱい!
コーヒーの酸味が苦手なんですぅ。でもそれはここで言えないので、一緒に出してくれた炭酸水を飲んでごまかす。
いやな感じの酸っぱみではなく爽やかなんですけれど、それでも酸っぱいコーヒーは苦手〜。 -
私のイマイチな反応から察したのか、他にもお勧めがあるのよ、とふって来たバリスタさん。
じゃあ、せっかくだから(口直しに)もう一杯飲もうかな。と私。
何がいいの?と聞くと、ここでしか飲めないクリーミーでデザートみたいなアイスラテがあるのよ。と教えてくれる。
えー、
じゃあそれにした。
普段は牛乳も苦手だからラテ飲まないけど。オスロの乳製品はとっても美味しいので、大丈夫かも。まあ、試してみよう。
すると、いきなりマティーニ・グラス登場。 -
そして、しばらく彼女がしゃかしゃかしていた後にグラスに注いだのが、カクテルみたいなアイスラテ。最後にその上からきめのとても細かいくだいたコーヒー豆の様なものをパラパラ。
あと、今度は炭酸じゃない水がついてきました。
これは美味しい!(ほっ)クリーミーな泡が好き!と言いたくなるような本当に他では飲んだ事の無い、とても美味しいアイスラテでした。 -
その後、路面電車が通っている通りに戻って、ガイドブックに載っていたGodt Brodというパン屋さんに。サンドイッチを作るカウンターは大きな男性が5人くらい並んで待っていて賑わっています。
私は単品のカウンターに行って、裏でパンの準備をしていた細いお兄さんにシナモン・パンが欲しい事を伝えました。北欧に居るのに、まだシナモン・パン食べていないし。
あと、他にお勧めは何?と聞いたら、これが美味しいよ、とパンの真ん中にカスタードが乗っているデニッシュを指したのでそれも購入しました。 -
こちら、パンの材料。茶色が多くて体に優しそう。
-
そのあと、コロニハーゲンの支店を発見。閉まっていました。月曜定休かしら。
-
歩いているうちに、どんどん天気が良くなってきた。青が深くて綺麗です。
-
更に向かったのは、ティム・ウェンデルボーに続いてもう一つオスロで着てみたかったコーヒー屋さん、Fuglen。
こちらのお店は、ティム・ウェンデルボーなど他のお店で煎った豆を使ったコーヒーを出しています。
東京にも支店があるんです。まだ行った事無いけど。 -
青空が気持ちよくて、外に座りました。
フーレン カフェ
-
アメリカーノ。シングルショット。
美味しかったけれど、やっぱりここでも少し酸味が気になっちゃいました。 -
この後、何も買わないのに近くのスーパーに入って探検。海外のスーパー大好き。
こちら、赤キャベツの付け合わせインスタントミックス。 -
こっちは緑のキャベツ用。
-
マスタードとケチャップ。今まで見た事も聞いた事も無いブランド。
-
これ、なんなんだろう。
調べてみたんですが、瓶を預けることで賞金が当るか、当らなかったら収益金が赤十字に寄付される、みたいなシステムみたいです。 -
可愛い牛の絵の乳製品達。こんなのが冷蔵庫に入ってたら楽しいね。
-
ロンメだ!日本でも手に入ったらいいのに。
ロンメは今回北欧で一番気に入った乳製品。本当に美味しかったです。サワークリームみたいなとろりとした食感だけれど酸っぱくなくて、生クリームみたいに重くも油っぽくもないんです。 -
スーパーを見たあと、ヴァイキング船博物館を観るためフェリーに乗る事に。電車でも行けるようですが、フェリーが最短距離です。
この小さなキオスクでチケットを購入しました。ここもクレジットカード。
ただ、後で気がついたのですが、フェリー代もオスロパスを使えば無料でした。余計に払っちゃいました。遠慮せずに、先に聞けば良かったな。 -
こちらが博物館などがあるBygdøyという高級住宅街に行くフェリー発着所。20分くらい待ち。待っている間に朝作ったイワシのサンドイッチをもぐもぐ。美味しかったです。
Bygdøyは、大金持ちの住む地域だと思われます。マイボート発着場つきの豪邸がたくさんありました。 -
Bygdøyのフェリー発着所から10分ぐらい歩いたところにあるバイキング博物館。もう足がくったくた。この日も既に23,000歩過ぎてヘロヘロ。
-
曲線が綺麗な船。こんな美しい船にバイキングは乗って海を行き来してたんだ〜
-
バイキング博物館の後は、コンティキ博物館へ。こちらコンティキ号。
バイキングも、南極も、コンティキも、見ているとノルウェーの人たちは探検・冒険大好きなんだなと思います。ちなみに、なぜかコンティキ号の帆は日の丸でした。 -
コンティキを見終わった後は、博物館前のバス停留所でさっきのパン屋さんで購入したカスタードのパンをぱくり。
カルダモンが生地に入ってる。カスタードとカルダモンか。ふーん。こういう菓子パンが人気なんだ。私だったらカルダモンは入れないな。笑コンチキ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
その後、更にノルウェー民俗博物館へ。この博物館達、みんな同じ半島にあるのですが、歩くと結構遠いんです。バスがグルグル回っているのでバスを使うのがお勧め。
こちらでは、この日最後のパフォーマンスが夕方5時に開始。こちらの、真ん中の男性が素晴らしい脚力で、ノルウェーの伝統的なダンスを踊り抜きました。
アイルランドとロシアの、スクワット混じりの踊りと似てます。しゃがみながらぴょんぴょん飛んで、逆立ちもして、キックして、凄い運動能力。
他にも、民族衣装やノルウェーの伝統的な建物の展示を駆け足で見て回りました。ただ、もうホテルに戻って荷物を取って空港に向かわないと。飛行機に遅れちゃう〜。 -
フェリーでオスロ市内に戻ったら、最後の最後に、オペラハウスへ。もう、夕方6時過ぎ。本当に空港行かないと飛行機逃すし。
でも、次にオスロに来れるのはいつになるかわからないし、やっぱり見ておきたいので行きました。 -
こちらのオペラハウスは、氷河をイメージして作られているということですが、青い空と白とグレーの雲がガラスに反射すると、まさに氷河の様。素晴らしいです。
ノルウェーの建築事務所、スノーヘッタ(Snøhetta) による設計だそう。ノルウェー国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
-
この傾斜もいいですね。これで楽に屋根に登れる仕組み。
気持ちいいです。ノルウェー国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
-
きゃ〜。午後6時半!オペラハウスは中に入る間もなく、ホテルに駆け足で戻り荷物を受け取ります。
急がなきゃ〜。
オスロセントラル駅ではワンコ達を連れた自転車が。オスロ中央駅 駅
-
今度はオスロ空港行きのエクスプレス列車に乗り、オスロ空港へ無事到着。
案外早く着いたのと、搭乗時間も遅れていて、思ったより時間が余る事に。なので、搭乗ゲートすぐ隣のSeafood Barで搭乗時間を待ちながら、夕食を取ることにしました。 -
シーフードのオープンサンド達。美味しそう。
オスロ空港 (OSL) 空港
-
こちら、ザリガニ。カニとエビの間のような味で、美味しかったです。上に乗っている黒いとびこもプチプチしていて美味しかった!1枚のオープンサンドだけれど、とても満足感がありました。
値段はグラス白ワインとこれで4,279円。きゃー!やっぱり高い!
後、オスロを離れる前に、結局私はオスロパスの元が取れたのか計算してみました。
オスロパスの値段:425クローネ
無料になった分
アストルップ・ファーンリ現代美術館:100クローネ
ムンク美術館:95クローネ
スキー博物館:120クローネ
ヴァイキング船博物館:60クローネ
コンティキ博物館:90クローネ
ノルウェー民族博物館:110クローネ
計575クローネ。プラス市内の乗り物乗り放題。ほとんど乗らなかったけど。。。
オスロパスを買わなかったら、こんなに自分では観に行かないようないろいろな場所を観なかっただろうけれど、ほとんど計6万歩二日で歩いてヘトヘトになることもなかっただろう。
うーん。又来る時は購入しないな。笑
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
トーン ホテル オペラ
3.58
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
オスロ(ノルウェー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オスロ(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53