2013/01/16 - 2013/01/18
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内向的アウトドア派さん
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西安へ、上海から2泊3日で遊びに行きました。
お金もたいしてなく、本当にギリギリのお財布で兵馬俑などの観光地を周りました。
この旅行記は2日目の、「西安と言えば兵馬俑に行ったよ」編です。
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おはようございます。爽やかな朝がきました。
ホテル前の道です。通勤してる人たちでしょうか、人がぼちぼちいます。 -
くっきりはっきりと工事中の鐘楼が見えます。
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少し足を延ばして、何だか気になる門のところに来ました。
手前に歯磨きをしていて、水を道に吐き捨てているおっさんがいたので、
近寄る事を断念しました。
後から分かったことですが、ここはイスラム街に通じる道でした。 -
石畳には、西安を都に定めた王朝の名前が彫られています。
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西安駅へ向かい、兵馬俑行きのバスに乗ります。
バス乗り場が分からなくて、そこらへんにいる人に道を尋ねたのですが、
私が日本人だと分かると、去り際に「ファックユー」と言ってきたのが忘れられません。
反日デモが酷かった時でさえ上海では全く言われなかったのに、
ほとぼりが冷めたと思っていたこの時期に、しかも西安で言われるとは思わなかったので印象深いです。 -
バスに70分ほど乗って兵馬俑へのバスターミナルに着きました。
ちょっとしたレストランが並んでいますが、
観光地価格だったので入りませんでした。 -
兵馬俑近くなのでお土産屋もそれらしくなっています。
偽物で質も良くないし、こんなの誰が買うのかなーと不思議です。 -
カラフルな人形が目立っていました。
小さい子向けでしょうか? -
本物なのか分かりませんが、デッカイ毛皮を売ってる店が多かったです。
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形が直接的すぎて、あったかそう?♪とか呑気なこと思えないですね。
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15分ほど歩いて、兵馬俑博物館に到着しました。
有料ガイドが勧誘しまくっていて怖かったです。 -
博物館の入口から更に10分ほど歩き、
やっとこさ像が並ぶところまでやってきました。
お金があったらカートを使って楽に移動したかったです。 -
おぉー!これが教科書で何度も見た兵馬俑か!!!
思ったよりも体育館ぽくて、俗物的な場所にあって感動が半減(涙) -
どアップ!
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ここが、兵馬俑を発見した井戸の跡地だそうです。
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門が設けられているようですね。
兵士たちの居場所を区切る門っていうイメージなんでしょうか? -
神聖なもの犯すべからず?!
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まだまだ発掘作業中のようです。
全容解明はまだまだ先でしょうね。 -
馬の形が、いまのサラブレッドよりもずんぐりむっくりしていますね。
そんなとこまでアジア仕様です。 -
兵馬俑は1・2・3号館に分かれており、
これは2か3号館の様子です。
メインの建物よりも若干証明が暗くて発掘途中っぽさがあります。 -
教科書で見たことあるような気がします!
何千年もの前のものなのに、かなり状態が良いですね。 -
兵馬俑にも様々な階級があるみたいです。
どこにいっても格差はつきものですね。 -
こんな簡素な道具で作成したそうです。
かなりの労力を投入したんでしょうね!権力者はスゴイ! -
兵馬俑ならぬ、兵馬勇とかかれたスケボーです。
確かに中国語読みだと変わらないですもんね。 -
始皇帝陵へと向かいます。
道中なにげなく下を向いたら、マンホールの蓋が秦の紋様になっていました。 -
栄養があって美味しいと書いてあったので買ったのですが、
ただの固い小麦粉を食べているようで美味しくなかったです。 -
兵馬俑からバスに乗って5分ほどで始皇帝陵につきました!
共通券になっているので一日中楽しめますね -
奥に見えるのが始皇帝陵です。
何も知らずに見ると、ただの山のように見えますね。 -
始皇帝陵の付近にも、兵馬俑みたいな遺跡があります。
ガラス越しに調査の仕方を見学することができました。 -
まだまだ調査中です。
思ったよりも発掘の仕方が雑なような気がしますが、
こんなものなのでしょうか・・・。 -
だだっぴろい長い道。誰もいません。怖いです。
始皇帝陵を観光する時は、カートの有効活用をお勧めします。 -
かなり古い時代の門跡だそうです。明とかだったかな??
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遠くから見るとただの山です。
昔はもっと広々としていて寂寥感に溢れていたんでしょうね。 -
西安市内に戻って、イスラム街へと足を運びました。
緑豆ケーキって書いてておいしそうに見えたので食べましたが、
パサパサとしていて本当に不味かったです。 -
これはイスラムの衣裳なんでしょうか?
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イスラムと言えば、マトンですね。
私たちは美味しくお肉を頂いているとはいえ、
具体的な形を見てしまったらギョッとしてしまいます。エゴですね。 -
ウズラの卵串です。
安くて美味しそうなにおいを発していたので買ったのですが、
やっぱり値段相応でした。中国で安くておいしいを求めるのは至難の業です。 -
西安はくるみが有名だそうです。
おいしそうな良い香りがしていました。 -
また乾燥地帯であるせいか、ドライフルーツも有名です。
とくにキウイは陝西省原産のものをよく見かけます。 -
帽子がウイグルっぽい。
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パークソンの下がイスラム街の始発点となっています。
西安の夜では、一番盛り上がっている場所ではないでしょうか。 -
超巨大望遠鏡をウリにしているおっさんがいました。
月へ向かって目印にするであろう光が伸びていたので、月をみるのにデカすぎる望遠鏡を使うのでしょう。
そんなこったでメインである2日目の観光は終了です。
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