2014/04/26 - 2014/04/29
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akashiさん
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富山〜上海便で行ってきました〜。
羽田行かなくていいってラク。
しかも今回は上海在住の友人に世話になりっぱなしで、とってもラクチンな旅。
上海選択の理由は、友人に会うこと、富山便があること、なので観光目的がありませんでした。
なんつーか、あれだ、パワフルな国民性だなと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山空港には最近、お寿司屋さんができました。
チェックインしたら乗る前に腹ごしらえ。
すぐ機内食が出るからどうかとも思ったけど、結果的になかなか機内食にはありつけない、てことになったので、結果オーライ。 -
食べてる最中に、上海在住の友人から「上海は今、どえらい雨で交通機関がガタガタ」ていうメールが。
案の定、富山空港でも遅延のアナウンスが流れました。
けっこー遅れるみたい。
富山空港といえども、ちょっとした(ほんとにちょっと)免税店があるので、そこで磁気ネックレスを自分用に購入したり、相変わらずロイズのチョコ売ってるのを欲しいけど我慢したりして、時間を消費する。 -
機内食は焼うどん。
たぶん焼うどんというメニューではないかもしれない。 -
確かに空の旅後半になると、雲が不穏に厚くなってきました。
-
地面が見えてくると、ところどころ浸水してるような・・・。
滑走路もはしっこ浸水してるところあるような・・・。
ところで上海浦東空港(変換された!)の滑走路には、たまに案山子がいるのが面白かった。 -
いつもみたいにタラタラ降りて、バゲッジクレームが回り終わってしまったら荷物妙な場所に安置されて面倒、そして友人が空港で待ってくれてるはず、と急いでトイレしてバゲッジクレームに行ったらまだ回ってなかった。
スムーズに荷物回収して、スムーズに友人とも会えた。
そしてあっさりSIMカードも買えた(高かった)。
が、gmailがつながらない。
友人の上海スマホとSMSはできるのに〜。
とりあえず空港から家族に到着メールするのを諦めて移動。 -
初リニア!
たかいけど。
ほんとあっという間に着く。 -
デパ地下のレストランで晩御飯。
飲食店で水が出てこないので、ペットボトルで水とかお茶とかは常に持ち歩くべき、と学ぶ。
ここでもgmailを試してみるもののやっぱり不通。
なんでだ〜。 -
友人に案内されて、今回のゲストハウスへ。
いやあけっこうわかりにくい場所だったので、私一人では絶対にたどり着けなかった。
特にこのSIMカード使えない=地図が使えない状態では。
日本のキャリアで海外パケット使う方法もあったんだけど、当時、キャリア変えたばっかで、どうやったら海外でつなげられるのかわからなかった。
結果として海外で通話料金が発生することはなかったので良かったけど。
ここのトイレは、個室の中にトイレットペーパーが置いてなくて、あらかじめ使用する量の紙を入口でざっくり取って、それから個室内で使用するシステム?だった。
もちろん紙はトイレに流してはいけない。
でも、もし小をするためにちょっとだけ紙とって個室で用を足して、急に大をしたくなったら困りそうだ。 -
このゲストハウスでは向かいのベッドになった子とちょっとだけしゃべりました。
どうやら北京の大学生らしく、インテリアを学んでいるらしい。
私と同じくらいの片言英語なので、なかなか意思疎通が難しかったけど、無印良品が好き、てことはわかった。
あとトイレで、この日本人カメラマンが好きなの〜(likeなのかloveなのか不明)と、テンション高くスマホの写真見せてくれたイラストレーター女子とも話した。
この子は英語達者だったが、トイレ若干切羽詰ってる時にいろいろしゃべりかけてくれるもんだから、ほんとに切羽詰ってきてちょっと困った。 -
4月27日
今日は上海在住の友人と旦那様に会うのです。
ゲストハウス外観。 -
ゲストハウスへの道。
見通しが悪いうえ、ごみが積まれていて、夜に通ると初見だとビビる。 -
上海はばんばん原付が走ってますが、とっても静か。
友人いわく、上海の原付はほとんど電動自転車タイプなのだそうです。
たしかによく見るとペダルがついてる。
たぶん電池なくなったときは漕いで動かすってやつかと。 -
-
友人と待ち合わせの時間まで散歩。
池っぽいところに鯉が泳いでたので近づいたら鯉が逃げた。
私が知ってる鯉はほぼ人を見ると寄ってくるのでそのリアクションに驚いた。
そしてみんな小さい。 -
朝ごはんを食べていないので、待ち合わせ駅のファミマでウーロン茶と飲むヨーグルト(と思ったらスプーン付の食べるヨーグルトだった)とかのど飴買って立ち食い。
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めでたく友人と合流し、とても楽しみだったスーパーへ連れて行ってもらいました!
でっかい。
そして調理器具コーナーが半端ない。
さすが世界三大料理の国。
鍋とか炊飯器とか種類がたくさんある。 -
水はガロンで。
肉コーナー(これもハンパない。種類が。)では店員さんが怒鳴りあっていたので、喧嘩か!?とビビった。
が、どうやら普通の会話のよう。
友人いわく、通常の会話も日本人には喧嘩っぽく聞こえるが、喧嘩だったら周りに人だかりができてるはず、らしい。 -
米がとっても安い・・・悲しい(ノД`)・゜・。
米の種類もたくさんある。 -
お買い物の後は、友人の住んでいるマンション(セレブ!!|д゚)で一休みして、上海観光へ連れてってもらいました。
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たまに小雨。
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こんなんとか
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こんなん見ると異国情緒たっぷりでドキドキしますね!
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さてお昼ご飯は、私が行きたい!て行ってみた「五芳斉」。
ガイドブックに載っていておいしそうだったのだ。
しかし歩く上海に載っているにもかかわらず、大変ローカルな食堂でした。
ひとりでは行けなかった・・・。 -
注文は店の端っこにある受付っぽいところでする。
ここで最初にお金も払う模様。
模様、というのは友人夫妻にごちそうになったからです。 -
できた料理をもらう。
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おいしー( *´艸`)
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旦那様がちまきも買ってきてくれました。
肉のちまきと豆のちまき。
豆のちまき、ていうのは、内容物があんこという衝撃。
おいしかったけど。 -
次は外灘へとぶらぶら歩きます
だんだん観光客が増えている -
世界で有数の観光地はいろんな人々の撮影スポット。
すっごい人多い。 -
洋館群。
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たいていの上海のガイドブックには、これらの洋館群が不思議なくらいくわしく紹介されています。
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路地に急にローカル屋台が並ぶ。
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どうやら臭豆腐があるらしいんだけど、私の鼻は臭豆腐に関してはスルー。
台湾でもさっぱりわからなかった。
食べてもわからなかった。
臭豆腐、どんなにおいなのかな・・・。 -
スタンガンビルをスタンガンっぽく撮れた。
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さらにリクエストのタルトを食べに行きます!
が、どうやらやはりローカルな建物のなかにあるらしい。 -
デパートっぽい建物の、地下だけでなく(地下はそもそも無い)全フロアが食べ物という驚きのビル内。
リリアンベーカリー!
感動です。 -
さっくさく!
卵とかバターとか佐藤とか、たっくさん使ってるんだろうけど、1個じゃ物足りなくなるので、とりあえず2個食べるべし。
プレーンなのと、チーズケーキ版。
ついさっき昼ごはん食べたばかりなのに、ぺろっと食べれてしまう。 -
この食べ物デパートは、主に地元の人が買いにくるようです。
ていうか外人を見なかった。
ひょっとすると我らだけかもしれんていうくらい。
なのでレアな食べ物たくさん。
正体不明の干物。 -
豚の顔。
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あわびとかなまこ。
きっとお高いんでしょう〜?
実際高いんだと思う。
ちょとだけを化粧箱に詰めて売ってたし。 -
腹ごなしに豫園へゴー。
の前に、豫園の近くの問屋街に連れてってもらいました。
ビルひとつすべて手芸用品のところに入ってみる。
ボタン屋の店員がトランプしてて、お客さんがそれを冷やかしに見てる、という、どうやってここの人々は生活しているのか大変興味深い光景を見ました。 -
豫園は近づくにつれて超観光地の趣。
ワタシトアナタ、トモダチ!と時計を売ってくる。 -
豫園ダッツ
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豫園ケンタ
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豫園スタバ
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どこもかしこも人がいっぱい。
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ここで有名な竹の足場を初めて実物見て感動する。
こうやって遠慮なく観光させてもらってる間に友人と旦那様は次の手段を考えてくれている。
タクシーに乗ってどこかへゴー♪
ほんと、ラクさせてもらいました。 -
上海の献血車
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やってまいりました東方明珠塔!
まわりにはグッズ売ってたり写真加工してたり東京タワーな感じ。 -
まわりはほかにも背の高いビルばかりで、首が痛くなるスポットです。
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近くにあったデパートへ。
中には無印良品が入っている。 -
ここの鼎泰豊で晩御飯。
台湾の鼎泰豊はあまりに混んでいて入れなかったので、リベンジできた(*´▽`*)
しかもここは外灘の景色が窓からみえるという絶景鼎泰豊だった。 -
超有名小籠包はさすがにおいしかった。
だがしかし個人的にもっとも衝撃的においしかったのは青梗菜の炒め物。
幸せの味〜。 -
外はだんだん暗くなってまいりました。
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上海のビルは電飾がお好き。
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昼間と川の水位が違うのも面白かった。
日本海ではさっぱり潮位は変わらない。 -
水が引いているので、船はだいたい中心を通る。
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田子坊。
小雨だし夜なのに観光客がいる。
けども昼間はもっと人が多いらしい。
小さいお店がいっぱいで面白かった。
宿までなんとタクシーで送ってもらった。 -
4月28日
今日はひとりフラフラする日。
今夜はホテルを変えるので、荷物まとめてチェックアウトしました。
上海の集合住宅の窓から生えているたくさんの棒。
洗濯ものを干すらしいです。 -
なんも予定を決めていないので、虹橋空港に行ってみます。
キャリーバッグ転がしているので、滑らかな場所を観光したいし。 -
鈍行で行ったらえらい時間かかった。
虹橋空港は新しいみたいで、あちこちピカピカ。 -
-
空港内にはシェパード連れて小銃もった警官?がパトロール中。
でも開いていない店が多くて、人通りはまばら。
開いていないのかテナント入っていないのか。 -
朝早いから?まだ食事できる店があまり開いてない感じで、豆花を食べにカフェっぽいお店へ。
ここでthis one pleaseってメニューを指さしたら、カウンターの女の子が別の人を連れてきた。
そんなわかりにくい英語だったかな〜(・_・;)
ところであまり暑くないので、この黒蜜かき氷豆花は、食べてるとだんだん寒くなってきました。 -
虹橋空港はショッピングセンターを連絡している、というのをどこかで見たので、探してみる。
それっぽい建物発見。確かに7階建てほどのビルが連絡している。
が、テナントが入っていない。
ドラッグストアだけ暗い建物の中でひっそり営業している。
そしてそのショッピングセンターの中をうろうろしていると、守衛さんぽい人に何ごとか言われる。 -
歩き疲れたので、ホテルに行くことに。
最後の夜は贅沢に浦東空港内ホテルを予約しているのです
ほんとはゲストハウスで3泊するつもりだったけど、上海の朝の地下鉄は激混みと友人からのアドバイスで変更。
JR北陸線の混雑でさえうんざりしている自分には耐えられないと思ったので。 -
ホテルの部屋で少し休んで、虹橋空港のファミマで買ってきたおやつ食べる。
夜は友人がまた付き合ってくれるらしいので、それまでなにしよっかな -
-
昨日の夜、連れてってもらった田子坊が面白そうだったので、再探訪。
ここはとってもフォトジェニックな場所だけど、そういうディープなところはたいてい一般住宅なので、この先撮影禁止、みたいな張り紙をあちこちで見た。 -
竹の足場というのは、もちろん強度は鉄には及ばないけど、軽くて取扱いしやすいというのは納得できる。
テレビでこの竹の足場を見たときは、そんなん一部の現場だけだろうと思ってたけど、上海の工事現場はおそらく半数がこれを使ってるんじゃないかと思う。 -
友人と待ち合わせのため世紀大道駅へ。
このあたりは工事現場が大杉。
駅の出口でひよことかネズミ売ってておもろい。
そして上海SIM入れたほうのスマホにどなたからか電話!Σ(゚Д゚)
何やら中国語で言われたので、ハロー?と言ったら、少しの間のあと切れた。 -
ともあれ無事に友人と合流して96広場へ連れてってもらった。
まだ新しいショッピングスポットのようです。 -
がってん寿司やら鎌倉パスタやらが96広場にある、と、ブログの編集画面の「写真の位置情報」に出てます。
鎌倉パスタのパンが大好きなんだけど、ここでそれ食べたらだめでしょう。
台湾料理屋へいきました。 -
食後はそのへんのお店をフラフラ。
100均あり! -
浦東国際空港までは世紀大道から2号線で一本、と思いきや、途中で乗換があります。
しかも混んでる乗換。
さっき虹橋空港から来るときにめいっぱいそれで疲れたので、高いけど、帰りはリニアに乗りました。 -
田子坊で買ったもの〜。
主に人への土産。
寝間着みたいなブラウスと絹ストール。
同じ店で買ったけど、全く値切らなかったので、本来どれくらいの価値のものか不明。
靴下は96広場のH&Mで買った自分用のもの。 -
空港の夜景が見られるのが、空港内ホテルの特権です。
でも滑走路ビューではな。 -
4月29日
PM2.5だかなんだか知らんが、朝日がぼんやりきれいです。 -
受付に人がたくさん並んでるので、チェックアウト行列かと、並んでみたら、お金返ってきました。
チェックイン時のデポジットかしら。
ともあれ空港でチェックイン。 -
フィンエアだー!
あんまし見通しきかないので、どこまでが空港敷地かわからなくてすごい広い感じがする。 -
-
中にあったファミマでご飯。
この並びはいくつかお店があって、30分ではんこ彫ってくれるはんこ屋さんもありました。 -
ところで富山行の搭乗口は213-216にあたる場所にあります。
このフロアの下の階。
ちっさいお店だけ。
見逃しているだけかもしれないけど、この空港のお店は少ない気がします。
まずスーパーっぽいものがないので、お土産はすべて高い。 -
上海行こうと決める前は、東北か九州に行こうと思って、東北のガイドブックも買った。
が、旅費を調べるとどっちも高い!(ノД`)・゜・。
そういえば友人が上海にいるんだよな〜上海いくらなんだろ〜?
やっす(゚д゚)!
というわけで決まった今回の上海旅行。 -
友人のおかげでほんとうに楽しかったしラクだった。
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帰りも焼うどん。
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富山空港は、羽田とか成田乗り換えに比べてほんとにラク。
だがしかし国際線空港としての設備が少ないので、並ぶし時間かかる。 -
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スーパーで買ったおれお。
これが!意外に!(大失礼)おいしかった!
3包独立、とあるので、小分けタイプか職場土産に、と思ったら、10枚くらいを1包みとしたのが3本入ってる箱でした。 -
個人的に乾燥桃がとてもおいしい・・・というかクセになる味で好き。
まぶしてある調味料が好き。 -
ここからは空港のお菓子。
高い。
日本より断然高い。 -
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-
友人夫妻に、お土産に高級茶葉をもらった。
家でお湯いれたら増えるワカメのように茶葉がえらい膨張した。
中国茶の煎れ方を調べないと。 -
あまったお金。
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