2014/05/24 - 2014/05/24
15位(同エリア77件中)
風来坊さん
チェンナイから最も近い、世界遺産、マハパリプラム。一日かけていこうと計画していたら、マハパリプラムに出張に。交通費は浮くものの、時間はなく、朝の2時間であわただしく、観光してきました。
来年、友人が来るので、ゆっくり行くのはその時になるかな。
ちなみに、解説はガイドブックの受け売りですから。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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しょっぱなが料金表なんて、味気ないですが、あいかわらず頭にくる、外国人料金。ファイブラタと海岸寺院とあわせてですが、250ルピー。インド人の25倍です。
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左からドラウパティーラタ、アルジュナラタ、ビーマラタ、ダルマジャーララタと続いています。真ん中ぐらいに手前にあるのがナクラサラデ−バラタ。5つの石造りの御堂があります。それぞれは、大きなものではありませんが建築史的には貴重なもののようです。7世紀ですから、日本でいうと、法隆寺の時代ですね。
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海岸寺院。ファイブラタから歩いて15分ぐらいでしょうか。
ここでは入場の際に、入場券を取られてしまいました。記念にほしいとお願いしましたがだめでした。
8世紀初頭、日本では奈良時代ですね、に建てられた小さな寺院です、ファイブラタに比べれば大きいですが、かなり傷んでいます。1000年以上残っていることに価値があるのでしょう。 -
海岸寺院という通り、このお寺、海岸沿いに立っています。すぐ、海に出れます。柵を乗り越えれば(笑)。
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海岸寺院からアルジュナの苦行に向かう途中にあるヒンズー寺院です。
今回は時間がないので、写真を撮るのみ・
ガイドブックによるとSthala Sayana Permat Temple とのこと。 -
歩いていくと、最初に出会った、石彫りのレリーフ。これがアルジュナの苦行のレリーフ?
ガイドブックと見比べて、違うという判断を。でもそれなりに立派で、すぐそばまで行けます。 -
こちらがアルジュナの苦行のレリーフ。「世界最大のレリーフといわれる」というガイドブックのコメントを見て、事実は世界一なのどうなの、と考え込み。
でもきれいなレリーフです。 -
坂の途中で、なぜか静止し続けている岩。なぜころげ落ちないのか。安全を考えると、排除した方がいいような気もしますが。不思議な岩クリシュナのバタ−ボールです。
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岩も、後ろ側はカットされたように。これもバターボールと呼ばれる所以でしょうか?
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さらに歩いていくと、ティルムティマンダップ。これはきっと御堂なんでしょう。そろそろ、観光は終えて、戻らないと・・・・
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