2013/10/12 - 2013/10/14
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黒猫ごんたさん
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台湾7回目となる旅です。
今回は,明確な目的はなく”なんとなく目的地にした旅”なのですが,これまでの旅で時間切れになったり,施設が休みだったり,天候が悪かったりして『次の機会に!』等と思いつつ先送りしてきたいくつかの宿題を消化する旅にします。
”なんとなく”とはいえ,折角の2泊3日の台湾旅行なので,早い便で出発して,遅い便で帰国したいのですが,滞在時間を長くすると航空運賃も高くなります。やむなく,最終日は早朝便で帰国することにして,実質1.5日の滞在です。
キーワードは『猫空』『西町』『回留』『牛肉麺』『排骨販』……
★ 日程
10月12日(土) 13:20 NH1187 羽田空港から台北松山空港へ
宿泊:新驛旅店台北車站?
10月13日(日) 街歩き
宿泊:ノボテル桃園空港
10月14日(月) 08:45 NH1084 台北桃園空港から成田空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北への旅は,羽田空港午後1時20分発NH1187便松山空港行きでスタートします。約3時間半のフライトです。
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機材はB767です。午前便はB787だったと思いますが,違いを気にする距離ではないので無問題ですね。
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今回も”幸運の女神”が舞い降りることはなく,予約通りのエコノミークラスです。まあ,アジア線ではインボラは期待できないことがわかってきました。
食事は,和洋2種類あります。寅さんと僕は,いつも通り別のものを選択します。 -
僕は和食です。穴子ご飯はまあまあおいしかった。
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寅さんは,洋食です。あまりおいしくなかったようですが,寅さんはビールが主食で,チキンやパンはおつまみみたいなものだから良いんじゃない?
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定刻より少々早く到着し,手荷物を受け取ったあと両替です。松山空港はあまり混雑していないのが良いですね。ちなみにこの時の両替レートは1万円が2,890NTドルで,そこから30NTドルの手数料を差し引かれます。1NTドルが約3.5円です。
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今回2泊しますが,帰国便が朝早いため2日目の宿を空港近くにしました。その移動のことなどもあり,1日目の宿は台北駅に近い場所をBooking.comで探して,台北駅の北西側にあるCityInn?を予約しました。1泊4,134NTドル(約13,500円)ですので,安くはないです。
松山空港からここまでタクシーで160NTドル(約600円)でした。近い!!
到着初日は,17時ごろホテルに入り,MRTで國父紀念館駅まで行き,近くのからすみ専門店でお買い物,そしてバスで光復南路を南に下り明月湯包で夕食,その後近くにある臨江街夜市をブラブラしてホテルに戻りました。変わり映えしない行動と夜間ということから写真はありません(^^;) -
おはようございます。10月13日,早くも2日目です。
ここも3回目?となる「ふーはんとーじゃん」です。もともと地元民に人気の朝御飯屋さんだったようですが,最近ではどのガイドブックにも出ているらしく日本人も多いようです。
8時40分頃の列は階段下の近く程度でした。ラッキー! -
さすが人気店です。排隊示意図(多分「行列の並び方」みたいな図)が張られています。日本語訳つけてあげたい(>_<)
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約10分でここまで来ました。回転は良いです。注文する側(地元民は当然ながら,観光客まで)もみんな準備万端で,てきぱき進みます。
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飲食スペースも満席状態でしたが,優しい台湾女性2人組が相席させてくれましたので,ここで朝御飯を頂きます。
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僕は甘めのさらさら豆乳で,寅さんはちょっとしょっぱい豆乳です。それに卵焼きのサンド厚餅夾蛋と台湾おにぎり,全部で122NTドル(約450円)でした。それにしても台湾おにぎり,ウマッ!!
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ホント美味しかったです。さすが台湾ファストフード,回転良くわずか15分で食事を終えて,これから食べに向かう行列と逆に2階から1階へと下り,ビルを出て…あれっ,まだ列が途切れない。9時15分ごろにはふーはんとーじゃんの行列は大通り側(MRT階段出口近く)まで続いています。びっくりです。こりゃ30分は待つな(>_<)
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さて,MRT善導寺駅から1回乗り換えて文山内湖線の南の終点である動物園駅まで来ました。MRTの駅から徒歩10分程度の場所に猫空ロープウエイがあります。目指すは終点の猫空(マオコン)です。
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猫空ロープウエイも交通ICカード(悠遊カード)が利用できます。定員8名だったかな。スケルトンタイプもあるようですが,運良く普通タイプでした。(^^;)
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出発です。後方を振り返るとロープウエイ動物園駅がある4階建て建物が見え,右前方にはMRT文湖線が見えます。MRT動物園駅は右方向となります。
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乗車して約10分経過しました。猫空ロープウエイは,間に動物園内駅と指南宮駅の二つの駅があり,この2駅の間でケーブルが約90度曲がります。また,このカーブのあたりから先は視界が拡がり,台北市内が一望の下に。写真では見切れてしまいましたが,僅か右には台北101もはっきり見えます。
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約15分で山上の猫空駅に到着です。駅舎がこれです。ここの海抜は300メートル弱のようで,下界と比較してさほど涼しくなるわけではありませんが,吹く風はとてもさわやかに感じられます。ところで,猫空という名前は,古いこのあたりの地名「ニャオカン」の音から名付けられたものらしく,”猫”とは関係ないそうです。残念(>_<)
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猫空駅を出て左手にはこんなレストランがあります。また,道路沿いには,屋台も出ていて賑やかです。ちなみに観光客が車道に拡がっていますが,歩行者天国ではありませんよ(^^;)
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猫空駅から右手に茶畑,左手に下界を眺めながら歩くこと約5分,数件のレストランが建つ地域に来ました。レストランと言うよりティールームと言った方か似つかわしいかも。
もう少し先には,このあたりでお茶の栽培が盛んにった背景等もわかる博物館があるらしいのですが,軟弱な我々はここまでです。お茶にします。 -
とりあえず眺めが良さそうな紅木屋休聞茶房に入ります。あまり混んでいなくて,窓際の席に座ることができました。それぞれに良さそげなお茶を選んでしばしティータイムです。2人で500NTドル(約1750円)でした。寅さんはビールも飲みたかったのでしょうが,ここはお茶の里です。僕は許しませんよ(-_-)
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約1時間半の滞在で下山します。下り便は搭乗待ち客が少なかったため1グループずつ乗せていました。我々は2人で独占です。360度キョロキョロしてしまう観光客には有り難い心遣いです。
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ゴンドラから猫空方面を見ると,先ほどお茶を飲んでいた紅木屋休聞茶房などの建物が見えます。右の3階建てだか4階建てだかわからない建物がそれですよ。
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猫空駅から一つ目の指南宮駅で下車します。ここには駅名の通り”木柵指南宮”という道教の大本山があります。駅からすぐの場所で,迷うことはありません。
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ゆっくり歩いて5分もあれば本殿に到着です。幸いさほどの混雑もなく,ゆっくりとお参りし周囲を見て回れます。
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今日は10月13日。何か時期に関係した行事かあるのか,普段からなのかわかりませんでしたが,お供え物が山積みになっています。香港もそうだと思いますが,台湾の人々も信心深いと思います。
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指南宮の中心である大雄宝殿の祭壇です。華やか?賑やか?赤々です。
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滞在時間約20分。12時半が近づいたので,慌ただしくゴンドラ駅に戻ります。ランチは永康街に行く予定なので,急がないとお昼ごはんを食べられないかも…(>_<)
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猫空ロープウエイの動物園駅です。我々が上った10時頃はこんなに並んでいませんでしたが,この時間長蛇の列です。この列は下の階にもつながっています。
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はいはい,よくわからないキャラクタにも食い付く寅さんは,制作者の励みになることでしょう。記念撮影しておきます。ところで「K」と「m」は何の略??
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わお!猫空ロープウエイに乗る客の列は1階の建物の外にまで達しているんですね。搭乗まで1時間以上かな?僕ならやめるけど…
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さて,MRT文湖線で動物園駅から大安駅まで行き,そこから永康街近くのMRT東門駅まで信義路を直進するバスがあったので,バスに乗りました。台北のバスは,とても便利なiPhoneアプリがあるので,大変使いやすいですよ。
バス停を降りてちょっとだけ戻ると永康街の入口です。
我々は,ランチの前に頼まれもののお茶を購入するため,永康公園沿いにあるプーアール茶の専門店”沁園”に立ち寄ります。写真左が永康公園で,右手に”沁園”の看板が見えますでしょ。 -
場所を移動し,永康公園側から”沁園”をご紹介します。オーナーは日本語を話せるので,頼まれもののプーアール茶を探すのにはもってこいでした。良い買い物ができました。
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さて,ようやくランチです。
本日は,永康公園の”沁園”から対面にある”回留”というレストランに来ました。ここは,前回の台北旅行の際に僕の同級生から「友人が経営するオーガニック料理のお店がある」と聞いていながら行けなかったので,今回訪ねることにしていました。
ところが,ランチは終わっていました。そりゃそうだ,もう14時だもの。食事は次回以降の楽しみにするとして,とりあえず美味しいお茶を頂いてきました。 -
回留で1時間休憩し,お茶は沢山頂きましたが15時を過ぎると空腹も限界です。次はMRT東門から西門へ移動します。目指すは阿宗麺線です。西門駅から商店街に入り,徒歩5分ぐらいでした。早速購入します。
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注文は簡単です。メニューが大椀(60元)と小椀(45元)の2種類しかありませんので,「だあー(大)」か「しゃお(小)」でいけます。
写真は「しゃお」ですが,麺はそうめんのような細麺で,スープは少々どろっととろみがついていて,鰹出汁が効いています。とても美味しかった。空腹だったからじゃなくて,味が良い。大にすれば良かったと後悔しました。 -
お店の前には,二つほどのテーブル席が置いてありますが,店先に溢れるこの人だかりでは間に合いません。我々もそうでしたが,お店の前で立って食べます。よほどの猫舌でなければつるつると食べられるので,立ったままでも大丈夫。
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よっし、次行ってみよう!
阿宗麺線から徒歩5分で以前来たことがある”三兄妹”というスイーツのお店に。永康街でスムージーの有名店”思慕昔”(スムージーと読む)に行こうと思ったものの,長い行列に即断念し,狙いをこちらに変更していました。迷うことなく来られました。 -
店内で食べる場合は地下に飲食スペースがあります。(トイレもあります。)
寅さんはマンゴーアイスを注文し,僕は九分で食べた芋圓を思い出し,芋圓ぜんざいみたいなものにしました。2人で190元(約660円)です。もちろん美味しかったです。 -
今日は台北から空港近くのホテルに移動します。バス移動を予定していて,あまり遅い時間の移動はトラブル発生時に対処しにくいので18時頃に移動します。そうすると当然夕食も早まり,午後4時半過ぎに夕食です。
本日晩ご飯は,しっかり食べたことがない排骨を食べようと言うことで,旅友のお勧め”東一排骨總店”にやってきました。このお店もMRT西門駅に近く,西門商店街でブラブラしてからやって来ました。 -
東一排骨總店は「昭和の喫茶店」とか「昔のキャバレー」と形容されるようですが,わかります。そんな雰囲気です。メニューもほら,何だか懐かしい。
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これはメニューの裏です。台湾ビールが50元(約160円)だって。
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昭和の喫茶店とか形容される店内はこんな感じです。開放的で,明るく,入りやすいお店です。メニューも分かり易いし,旅行者にも優しい。
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排骨飯です。台湾風とんかつと訳す人も。美味しいですよ。
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早めの晩ご飯を済ませて,台北駅から桃園国際空港まで空港バスで移動してきました。本日は空港内にある「ノボテル」に泊まります。
バスは台北駅前から空港の第1ターミナルまで約1時間で,空港からはシャトルバスがあります。(一番端っこの「1」番線で,無料です。) -
空港ビルとホテル間のシャトルバスは30分おきにありますので,アワテナイデネ(^_^)v
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19時15分のバスに乗って約10分でホテルです。19時半前には部屋に入ることができて,これから寅さんがビールを飲みたいがために開催される二次会タイムにお付き合いです(>_<) 明日は朝の出発が早いんですけど…
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と言うことで最終日14日です。朝6時の部屋からの眺め,左右に滑走路があります。目前の建物は航空博物館のようですが,今回はいけません。航空博物館のさらに後方に空港ターミナルビルが見えます。
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ホテルの外観です。早朝帰国の便ならまた使うことがありそうです。その時は航空博物館に行ってみます。
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さて,午前8時15分。桃園国際空港第2ターミナルD7ゲートには帰国便のNH1084便成田空港行きが出発準備を終えて,まもなく搭乗開始です。実質1.5日は短すぎる(T_T)
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この日の機内食カードです。
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洋食の”海の幸のラザニア ハーブトマトソース”です。寅さんは,(お酒のつまみにもなりそうな)これにしましたが,Y飯の洋食はハズレが多いかも。寅さんの味覚の問題もあるかも知れませんが,これはイマイチだったそうです。
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僕は和食です。鶏唐揚げの親子煮です。和食と言いつつ台湾風ですね。味はボチボチかな。
短い台湾旅行,今回も無事に帰国できました。
いろんなことに感謝!!
−−完−−
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