2014/04/18 - 2014/04/21
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さくらいろさん
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現在は東京在住ですが、高校時代は福岡県で過ごしました。
今までにも何度か高校の同期会があったのですが、参加できないことが多かったです。
今回はたくさんで集まろう、という声かけで全国から集まることになりました。
関東在住者も20人以上が参加予定です。
せっかく行くなら、とまた博多の友人に会ったり、地元の人達が「おもてなし隊」を
結成して湯布院旅行の計画も立ててくれました。
湯布院の素敵な旅館に泊まって、帰りは大宰府にも寄りました。
懐かしい友人達とのバス旅行は「大人の修学旅行」そのものでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は羽田空港から。
こんなエリアもできていました。
シンガポールのようです。
ベンチもあってくつろげます。 -
「木村や」のパン屋さんもあり、入って
みました。 -
13:25発のJAL便に乗りました。
機内でスカイタイムをいただいて
軽く食べました。
先ほど「木村や」で買ったパンと家から
持ってきたロールパンサンド。
(これはパンも自分で焼いたもの) -
15:15には福岡空港着。
あっという間でした。 -
空港から地下鉄で博多駅へ。
福岡空港は便利だな、といつも思います。
こちらもあっという間に到着。 -
博多駅からカートをゴロゴロ押してホテルに
向かいます。
今回の宿は「八百治博多ホテル」
友人が天然温泉もあり、安くていいよと
教えてくれました。
早めに予約して1泊4,800円でした。
とても良かったです。 -
部屋はラージシングル。
ゆったりできました。
ベッドも快適でした。 -
シャツタイプのパジャマもあり、便利でした。
最近はこのタイプが多いです。
私は気に入っています。 -
バスルームもコンパクトです。
夜は帰りが遅かったので、天然温泉に
入れずこのバスルームを使いました。
清潔で使いやすかったです。 -
荷物を部屋に置いて少し休憩したら
天神に出るために、また博多駅へ。
「九州バラ祭り」があるらしく、イベントが
あっていました。 -
バラの花がきれいです。
いろいろな種類があって、中を歩けるように
なっていました。 -
こんなお店も並んでいました。
前回、12月に来た時にはクリスマス市でしたが、
イベントに合わせて店が開かれるようです。 -
天神までは「100円バス」で。
利用する人も多く、こういうバスがあるのは
いいですね。
天神で友人と待ち合わせ、まずは近況報告の
おしゃべり。 -
天神からタクシーで夕食の店へ。
薬院にある「Caldo」というこじんまりしたイタリアンの
店でした。 -
5人でディナーコースを予約してありました。
まずは「ゼッポレ」という揚げたピザ生地を
生ハムで包んだもの。
ワインに合う味です。 -
前菜の盛り合わせ。
豚のパテ、さよりのマリネ、やりいか、ふきのとうの
フリットなどが並んでいます。
どれも手をかけてあり、美味しいです。 -
自家製のパスタ。
もっちりしていい味でした。 -
メインは肉を魚をそれぞれに注文しました。
魚は包み焼き、肉は・・・。
(記憶が曖昧)
どちらも好評だったことは覚えていますが。 -
デザート。
大満足なディナーでした。
分かりにくい場所にありますが、味は大変良くて
博多のレベルの高さを再発見。
地元の友人が連れて行ってくれるので
間違いがありません。 -
帰りはタクシーで博多駅へ。
友人の1人がJRで帰るので、一緒に乗りました。
駅はピンクにライトアップされていてきれいでした
駅からホテルまで歩いて5分くらいでした。
遅い時間でも安心して歩けました。 -
前日は帰りが遅く、温泉に入れなかったので
翌日の朝にやってきました。
ホテルの1階に「八百治の湯」という温泉があります。
宿泊者は無料で入れます。
駅から近いこともあり、旅行者が温泉に入りに
来ていました。
朝もかなり人が多かったのですが、中は広くて
ゆったりと入れました。 -
温泉エリアの前には、こんな休憩場所もありました。
ロッカーもあり、便利にできています。 -
朝食は付けていなかったので、部屋で簡単に
食べました。
前日に買っていたパンの残りとヨーグルト。 -
ヨーグルトとお茶は、前日の夜に駅から
帰る途中にコンビニで買っておきました。
お茶はJAL機内でCAさんが配っていたクーポンを
使って無料でした。
ちょっと嬉しい。 -
ホテルをチェックアウトして博多駅に向かい
ソニックに乗りました。
きれいな車内。九州の列車はきれいで個性的です。 -
鹿児島本線の「黒崎」駅に到着。
ソニックで30分で着きました。
早いです。
ここでのホテルは「アルクイン プラス」
駅から歩いてすぐです。
朝食付きで4,980円でした。
ここもリーズナブル。 -
「アルクイン プラス」の部屋です。
博多のホテルと似た感じ。
最近のビジネスホテルは、きれいでベッドも
質が良く快適に過ごせます。
女性客も多く、安心です。 -
バスルームも清潔で使いやすいです。
-
同じホテルに東京からのメンバーも
宿泊しています。
その人達と合流して、さらに地元の人が
車を出してくれて「思い出の地を巡るツアー」へ。
同期にはいろんな人がいるもので、製菓業の会社経営の
人がいます。
その会社(工場)見学もコースに入っていました。 -
飴を作る工程を見学していきます。
小学生の社会見学もあるそうですが、
私は初めてです。 -
食品会社の見学ですから、私達も
こんな姿です。 -
いろんな種類の飴を作っていますが
一番面白かったのは「金平糖」を
つくる過程です。 -
ずっと機械を動かし続けて、時間をかけて
作ります。
金平糖の独特の形は自然にできてくるそうです。
もう作っている会社は少なくて、大阪より西では
ここだけとのことでした。 -
出来上がったら、こんな風に包装されて
送り出されます。 -
工場見学を終えたら、昼食に向かいました。
「まつ山」という和食の店です。
普通の家に入って行くような玄関。 -
中はカウンターと4人席が2つ。
私達は4人席を並べて座りました。
こじんまりした明るい店内。
黒崎駅から歩いて5分ほどですが、
新しい店です。
女性客が多くて、人気店のようでした。 -
お料理はどれも手をかけていて
美味しいです。
ただ、説明は聞いたのですが覚えていられない
ので残念ながら詳細は不明。 -
たけのこが入っていますが、「合馬のたけのこ」
として有名だそうです。
昔はそんなの聞いたことがないなあ、と思うのですが
北九州市で取れる有名な筍らしいです。 -
お造り。
九州ですから、魚も新鮮! -
う〜ん、思い出せない・・。
-
あら汁だったと思います。
これは、とても美味しかったです。
まあ、すべての料理が非常に美味しかったのですが。 -
ご飯とちりめん山椒、お漬物。
これがまた、とても好みの味でした。 -
デザートまであります。
日向夏のゼリーでした。
黒崎界隈にもこんな店があるのね、とみんな
感動!
日本酒もいろいろとあるらしく、夜に来るのも
いいよね、と話しました。
和食の店で修行した若いご主人のようでした。 -
ランチを終えたら、今度は山に登ります。
八幡にある皿倉山は思い出の山。
だいたいどこからでも見えるのです。
昔からケーブルカーがあったのですが
それも新しくなっていました。
ケーブルカーの駅。 -
新車両で登ります。
-
ケーブルカーを降りたら、次はスロープカー
に乗り換えます。
ケーブルカーとスロープカーの往復通し券で
1200円でした。 -
曇り空で景色はよく見えませんでした。
それでも、懐かしい景色をみんなで
見つけて話がはずみました。 -
ケーブルカーの駅まで降りてきました。
夜景がきれいな場所で「100億ドルの夜景」と
ありました。
「新日本三大夜景」とも書いてありました。
三大とはどこなのかな。 -
さて、山を降りてくると私達の高校が
あります。
グランドでは野球部が練習をしていました。
後輩の高校生にも会えました。
校舎はあまり変わっていない気がしました。 -
思い出ツアーが終わり(懐かしくて
楽しかった!)ホテルに戻りました。
しばし休憩してから、同期会の会場に
向かいました。
ここも大きなホテルです。
同期には、さらにいろんな人がいるもので
神社の関係者も。
お祓いをしてもらうことになりました。
ホテルにある部屋です(たぶん結婚式場)。
神妙に頭を下げています。
お祓いが済んだら、広い会場に移動です。 -
会場には高校のクラス別にテーブルが
並んでいました。
卒業以来、会っていない人もいました。
すぐにわかる人、え〜っ、誰かしら・・、
の人いろいろです。 -
わいわいと賑やかに時間が過ぎていきました。
先生も3名参加してくださって、お元気そうでした。
450人くらいの同期のうち、160人以上が参加という
大きな会になりました。
幹事の方達は大変だったと思います。
無事に会を終えることができて、本当に
良かったです。 -
翌日の朝です。
この日には湯布院旅行に出発なので、
前日もあまり夜更かししないように
ホテルに戻りました。
このホテルでは朝食付きです。
朝食会場。 -
ちょっとしたバイキング形式の朝食です。
前日に飲んだり食べたりしているので、
充分です。
マカロニサラダなど美味しかったです。 -
ここにパンやサラダなどが並んでいます。
-
カレーもあって、一緒に泊まった友人は
食べていました。
スパイシーで、なかなかの味とのこと。 -
朝食を終えたら、ホテルをチェックアウトして
駅前へ。
いよいよ湯布院ツアーに出発です。
小型の貸切バスに、関東組、地元組
合わせて15人の参加でした。 -
途中で道の駅にも寄りました。
「おこしかけ道の駅」
野菜がたくらん並んでいます。
買って帰れないのがつらいところ。 -
昼食も道の駅で。「くじゅう野の花の郷」
地産地消の料理が並ぶと嬉しいです。
昼間からビールも。
貸切バスのいいところですね。
可哀そうな運転手役はいないので。 -
特産品がならぶおみやげ売場。
-
湯布院への途中で寄ったのは「九重”夢”大吊橋」
私は初めて来ました。
長さ390m、高さ173m。どちらも日本一とのこと。
天空の散歩道だそうです。
さらに標高は777m。 -
橋を往復しました。
山また山の景色で、滝も見えました。
私は高い所は苦手ではないのですが、急に歩けなく
なる人もあり。
手を引いたり、後ろから押したりしながら、何とか
みんなで渡りました。 -
なかなか立派な吊橋でした。
-
エリアマップがありました。
いろんな遊び方があるようです。 -
大吊橋を楽しんで、いよいよ目的地の
湯布院温泉にやってきました。
その昔から有名な温泉地ではありましたが
以前はもっとひなびた場所でした。
大きなホテルが並ぶ別府温泉の奥座敷という
位置づけでした。
それが今や人気の場所になっています。
びっくりです。
私達の宿は「日の春旅館」 -
旅館の玄関です。
最近はホテルに泊まることが多いですが、
ここではやはり温泉旅館がいいですね。 -
日本旅館は風情があります。
-
10部屋くらいの旅館ですが、15人が6部屋に
分かれました。
部屋も広くてきれいです。
ここは4人用。 -
4人用の部屋には次の間もあり、私はここを
1人で使うことにしました。
のんびりして快適でした。 -
洗面所も広くて2人で使えます。
-
部屋にはお茶とお菓子が。
「やせうま」という大分のお菓子でした。
このお菓子も昔からあります。
美味しいです。 -
洗面所の横には階段があり、この部屋専用の
露天風呂がありました。 -
階段をトントンと降りて行くと、下には
ゆったりと入れる露天風呂。
4月でちょうどいい季節です。 -
旅館が通りから少し入った静かな場所に
あるので、緑に囲まれて落ち着ける空間に
なっています。
次の旅行記では、湯布院散歩、豪華な夕食
翌日の大宰府観光と続きます。
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