2014/04/30 - 2014/05/01
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りょうこ♪さん
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桜の満開をねらって、出発日は気象庁の満開予想とヤフーの天気をにらみ1週間前に決めたけれど、数日前の予想外の気温の上昇で桜は一気に咲いてしまったようだ。
出発は2,3日前に決めないとだめです。
宿も予約があるので、なかなかぴったりは難しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日宇都宮 やまびこ9時39分発一路北上駅へ11時46分到着。
ロッカーへ荷物を預けて出ると意外と閑散としている。なんで?
渡し船の方がいいと書いてあったので、案内板に従って歩いてみたら、これが案外遠かった。徒歩3分ってあったが10分弱歩いた気がする。
船乗り場にやっと到着したと思ったら、東北3大桜の北上展勝地、川沿いの桜が見えた。が。。ほとんど散ったように見えた。
船は私たち2人以外客はいなかったがすぐに出発してくれた。 -
実際は少し残ってはいるんだけど、葉が出ているからほとんどもうだめ。すごくがっかり。
-
HPの開花状況の画像はよく見えなくて文章もないから、ちょっと期待していたのだが、もうがっかり。
観光バスもかなり来ていたけど、あーあ。 -
丁度はじまったお猿のショー見学(15分)
桜もだめなので、そばのサトウハチロー記念館へ
こじんまりしている。知っている以上に色々な歌作っている。
サトウハチローうんちく
母親への想いなどをうたった叙情的な作風で知られ、2万にもおよぶ詩のうち3千が母の関する詩である反面、私生活は放蕩、奇行が多かった(作家佐藤愛子は妹)
童謡に「ちいさい秋みつけた」 「かわいいかくれんぼ」 「うれしいひなまつり」「わらいかわせみに話すなよ」 など。歌謡曲に「リンゴの唄」 「長崎の鐘」 「うちの女房にゃ髭がある」など作詞。
その後5分ほど登り道で北上市立博物館へ。
この地域は意外に遺跡が多いんだとびっくり。
りっぱな土器や土偶が展示されていてびっくり。
しかもここと「みちのく民俗村」はさくら祭りの期間中(4月15日から5月6日まで)は入館無料。 -
屋台では「焼カキ」が人気で人が並んでいました。
レストハウスで12時半、昼食=おづけ餅
野菜・油あげ・キノコ等の入ったお汁に、つきたてらしい餅が4つ入っている。
餅がやわらかくて喉につまりそうだったけど、予想外においしかった。
雨が降ってきたのでみちのく民俗村はやめてタクシーで早めに駅へ戻る。
北上駅は基本、新幹線は1時間に1本なので、予約より1時間早めへ変更しようとしたら、北上職員は追加料金も不要で1番簡単なのは自由席へ乗る事と言われたので、盛岡までは自由席に乗った。
盛岡で「こまち」に乗り換えるんだけど、こまちは全席指定なので、一応精算窓口の人に確認したら、無料で予約しなおしてくれた。
こまちは在来線の線路を使っているので、スピードが出せないようでかなりゆっくり走る。
盛岡15時35分発、角館16時24分着。 -
駅そばのフォルクローロ角館へチェックイン。
ここはビジネスホテル並みなのに、この桜の季節はトップ料金。
部屋は狭めのツインだが、朝ごはんだけ付いて2人で2万9千円。
部屋もきれいで悪くはなく、場所的にはいいが、キャンセルポリシーも桜の時期はきびしく予約がしにくい。
荷物を預けたい人はこのホテルの玄関先で預かってくれます。
ちょっと休憩してタクシーで横町橋へ。 -
桧内川沿いの桜は満開でとてもきれいだった。
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ここは武家屋敷通りより開花が遅いようで、次の日はハラハラと散り始めでまたさらにきれいでした。
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散策後武家屋敷通りへ。
こっちの枝垂れ桜はだいぶ散っていた。
この年は開花後25度を超える天気になって一気に開花が進んでしまった。実に残念。
HPではきれいな桜だけ写真があって、うそではないけど情報操作的な。 -
買い物しようとしたら、お店もいくつかすでに閉まっていた。
桜の時期でも閉店は早いので注意が必要です。
早めに6時前に夕食を食べた。
こちらも予約でいっぱいだったり、店が閉まってたりで、ここでいいやと入ったお店藤八堂・ぱにあで「きりたんぽ鍋」を食べる。
1人前1950円
本当は夜桜見てから帰ろうと思ってが、お店もほとんどが閉まっていて時間がつぶせなくなり、20分ほど歩いてホテルまで帰って早めに就寝。 -
5月1日
ホテルを9時頃出発してタクシーで「平福記念美術館」へ。
そばのしだれはまずまず。 -
15年くらい前にも1度来ているんだけど、まったく記憶にない。
平福穂庵・百穂父子の絵画と企画展で今は竹久夢二展 -
ここの枝垂れ桜もだいぶ葉が。
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平福記念美術館そばから見える古城山はきれいだった。
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その後内部も見学できる石黒家と青柳家へ。
途中内部の喫茶店で休憩、外へ出たら雨が降ってきた。。 -
樺細工伝承館見学。
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ここの桜はまずまず
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人手が多いので早めに昼食にしようと入った樺細工伝承館そばのお店で稲庭うどんのつけ麺を。
3組ほど待ったが、皆ゆっくりは座ってないので回転は速かった。
細めなんですね、ここのうどん。
この後雷雨にもなってきたので、樺細工伝承館でコーヒーを飲み時間をつぶす。 -
岩橋家、河原田家、小野田家と武家屋敷を見学。
タクシーで角館駅へ。 -
この日の朝は郡山で人身事故があり、下りは大幅に遅れがあったようだが、上りは大丈夫だった。
角館駅は新幹線と在来線が同じホーム、改札は自動化されてません。
角館14時58分こまちで帰る
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