2014/07/05 - 2014/07/08
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かっちゃんさん
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憧れの敦煌への旅。
映画や小説、そしてTVドキュメンタリーなどを通して、敦煌への憧れは増すばかり。
この目で見たかった莫高窟はもちろん、歴史、文化、そして自然が作り出した素晴らしい光景。
どこを切り取っても素晴らしい敦煌。
この地に来られて良かった・・・と心から感じた旅でした。
宿泊したホテルは香港の富豪が建てたという『敦煌山荘』。
砂漠の中にあるホテルならではの時間を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回宿泊したのはこちら。『敦煌山荘』。
夜の正面入り口。 夜空に浮かぶ月とのツーショット。 -
天井が高く開放的なホテルのロビー。
フロントのスタッフもてきぱきしていて、英語・中国語どちらもOKのようです。 -
ちょっとしたカフェもあり。
壁面の画は敦煌にまつわる風景が描かれているのだけど。 -
右端の超ふつ〜なおっちゃんが、めっちゃ気になる。
-
旅行中、ちょうどワールドカップ開催中だったので、こんなものも。
サッカーがやたら優雅になっていた。 -
さて。
このホテルの敷地はかなり広く、また棟もいくつかに分かれています。 -
砂漠に向かって一直線に伸びる道。
その先ではバーベキューを楽しめるのだとか。
ジンギスカンバーベキューのようで、羊の丸焼きの様子がHPなどにも載っていましたが、羊肉はそれほど好きではないので私たちは却下。
滞在中、バーベキューが開催されている様子がなかったけれど、団体のお客さんなどが利用するのかな? -
こちら『静心堂』。
奥へ入っていくと、日本のお寺 枯山水のような静かな空間が広がり、そして一番奥には。 -
マッサージエリアが。
このように屋外でもマッサージ可能ですが、日差しを考えるとちょっと遠慮したいかな。
結局私たちは。 -
屋内で足マッサージ。
確か、1時間128元。
ここのお支払だけは部屋付けにできず、その場で支払いでした。 -
夜10時前でようやく暗くなる敦煌。
まだ昼間の熱がのこっていますが、それでも散歩するには心地よい気温です。 -
こちらは『シルクロード酒坊』。
ビアガーデン(?)のようですが、宿泊客というより外からのお客さんでにぎわっていた雰囲気。 -
それでは、いよいよ客室へ。
中庭を四角く囲むような形で部屋が並んでいます。
中央の階段を上った所にはインフォメーション。
ホテルが主催するイベントなどはここで確認しました。 -
こちらはホテルの鍵。
オートロックですが、鍵はレトロなタイプ。 -
今回はツインのお部屋。
ゆったりしたベッド。 民族調の室内。 -
迎えてくれたのは2頭のらくださん。
これはホテルからのプレゼントのようです。
黄色いたすきをよ〜く見ると、一頭はちゃんとこのホテル名が書いてあるのに、もう一頭のたすきには『敦煌太陽大酒店』。
別のホテルからの出張らくだか。 -
ウェルカムフルーツは、すもも!
朝ごはんにも必ず登場したすもも。 滞在中よく食べました。 -
バスルームとトイレはこちら。
この洗面の模様がシルクロードの壁画をアレンジした感じで可愛かった! -
アメニティ。
タオルの画がかわいい。 -
こちらのタオルも。
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バスタブはありません。
そして、シャワーの水の勢いが弱かったのは残念・・・。 -
あと、細かい点ですが、カーテンが2枚一緒にしか開けられないしくみになっていたので、カーテンを開けてしまうと中が丸見えになってしまうのでした。
ま、中庭を囲む形の棟なので、あまり人目は気にならなかったけど。 -
さて、このホテルの一番素晴らしい所はやはり屋上のカフェ『摘星閣』でしょう。
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日の入りがだいたい夜の9時半頃なので、食後にこうしてビールを片手に日の入りを待つも良し。
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目の前には鳴沙山。
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夜9時前。
徐々に空の色が変わってきました。 -
夕日が沈んでいきます。
3日間毎日通いましたが、3日とも雲がかかった夕日だったので、赤く燃えるような砂漠を見ることはかなわず。 -
刻々と変化する空。 そして砂漠の色。
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・・・とそこへ、スーツケースを持った女性が。
そうなんです。
このホテルでは毎晩、民族舞踊の催しが行われ、この『摘星閣』からちょうど見えるように舞台がセッティングされているのです。
ま、準備も撤収もぜ〜んぶオープンにやっちゃうというのが中国らしいけど。 -
開始時間は9:20。
日も暮れて月明かりが美しくなる頃。 -
舞台、スタート!
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曲やダンスによって照明も変わり、砂漠をバックにした贅沢な舞台は続きます。
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舞台に一番近い席は最低チャージ100元/人。
それ以外音テーブルはチャージなし。
お酒を片手に贅沢な時間。 -
・・・っとこれは。
千手観音!?
踊りのレベルがどうかと言えば、正直そこまで洗練されていないと感じました。
が、やはりこのシチュエーションで民族舞踊を楽しめるということがなにより贅沢なのでしょう。 -
・・・と、今度は別の場所で書のデモンストレーションが。
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音楽と書の融合・・・というのがテーマのようで、おじさんが音楽に合わせてさらさらと書を披露。
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約1時間のショーが終わるころはすっかり日も暮れ、砂漠に浮かぶ月がくっきりとその美しい輝きを放っていたのでした。
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