2014/07/01 - 2014/07/04
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snowmanさん
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梅雨空が心配ながら、仲間の持ち前の明るさで、見学時は雨があがり、清々しい壮大な自然を満喫出来た旅だった。
64歳でこわごわ乗ったカヌーは、思ったほど怖くなく、四万湖の青い湖面と周りの景色を眺める事も余裕で出来た。?
国指定重要無形民俗文化財に指定されている「お茶講」も初めての体験で、お茶の種類を当てるものだったが、7回中1回だけ当たったが、おもしろいものだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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野反湖
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キスゲ
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天皇も歩いたという四万湖畔のコース
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盗掘にあって、なかなか繁殖が難しい駒草。地元、六合(くに)地区の人々の努力で、乾いた瓦礫のような岩肌に、今日も可憐な花をつけて、私たちをまっていてくれた。
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見渡す限り、高圧線の鉄塔もなければ、電線も見えない。この景色を保つ為にご苦労されている人々がいたのだ。
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「くじら屋」屋根の形を見た子どもが、クジラみたいと言ったことから、この屋号が決まったという。山形県出身のおばあちゃんが、仲間の山形出身の人となつかしそうに話をしていたのが印象的だ。昼食をいただいたが、本当に食べきれないほどの量で、とても美味しく、満足!満足!!
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側を流れる川底が赤いのは、山の鉄鉱石が溶け出しているためとか。
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チャツボミゴケの景観。
流れている川は、暖かい。温泉が混じっている。酸性度が高い水だ。pH2.3とか(水はpH7)
いつぞやの大雨で、一時は岩肌からはがれて流れたように見えたが、しばらくして元にもどっていたという。 -
雨が降っていたが、霧ではなく、湯気。
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雨上がりの木々がきれいで、思わず、パチリ。
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積善館。
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四万川の甌穴
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川の小さなくぼみに小石等がはいり、水流の力で一カ所でくるくる回り、長い年月で川底に大きな穴があいたもの。この日は水量が多く、穴は見にくかったが、その箇所は渦を巻いていた。
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お茶講保存会の方々が、丁寧にお茶を入れてくれる。
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お茶を4種類のお茶にわけ、飲み比べて、その味を当てるゲームだ。
一の茶。二の茶、三の茶、客とあり、客は、本当に甘いお茶だった。甜茶に似ている。通常飲んでる渋めの茶が、二の茶くらいかもしれない。 -
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