2014/07/02 - 2014/07/02
536位(同エリア1156件中)
h1623mさん
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無性に行きたくなったので、一人で朝から晩までぷらぷらしてきました。
夏休みに入ったら家族を連れて散歩道とりんくうビーチへ行く予定があるので、良い下見になったかな、と思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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常滑市陶磁器会館の郵便ポストの上に可愛らしいやきものがありました。ここからやきもの散歩道Aコースのスタートです。
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やきもの散歩道を外れて招き猫どおりの作品を一通り鑑賞しました。「大漁満足」という彫刻作品です。
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「開運招福」という彫刻作品です。満面の笑顔に癒されます。
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招き猫どおりを東進して再びやきもの散歩道Aコースへ合流。写真はやきもの散歩道七福神1番窯の「いそむら窯」です。商売繁盛の神様、弁才天を祀っていました。
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いそむら窯から散歩道を進むと陶兵八さんという店があります。ここがやきもの散歩道で最初に立ち寄るお店ではないかと思います。
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陶兵八さんのカエルのやきもの。可愛らしいねえ。
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再び散歩道をはずれ、とこにゃんへ寄り道。個人的にはこいつを観なきゃやきもの散歩道に行ってきたことにはならないと思う。
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再度やきもの散歩道Aコースに戻って、廻船問屋瀧田家を目指すと、道中に香ばしい香りが漂ってきます。「だんご茶屋」さんの醤油だんご、安くて旨い!
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廻船問屋瀧田家の西門手前にある黒板壁の建物。半田蔵のある街の景観を思い出させます。
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廻船問屋瀧田家と青もみじ。入館料を払えない貧乏な私は外観で満足です…。
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廻船問屋瀧田家の土蔵の中にあった団平船の縮小模型展示。武豊町立民俗資料館にずらーっと並んでいた船のうちのひとつです。
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廻船問屋瀧田家の井戸。無料で観れます(が触れてはいけません)。
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廻船問屋瀧田家付近のデンデン坂。よくここを「土管坂」と勘違いされている若い人を見かけます。「土管ないでしょ、焼酎瓶でしょ!」って突っ込みたくなるがやめてます…。
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廻船問屋瀧田家をデンデン坂を上りきった高台から外観を失礼ながら撮らせていただいたものです。さすがは伊勢湾の海運を牛耳った豪商の屋敷だな、と思いました。
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やきもの散歩道をまたまた外れ、タバコを吸える場所を探していたら「艶葉木窯」さんに辿り着きました。
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「艶葉木窯」さんの作品でしょうか、少しだけ観ることができて良かったです。
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やきもの散歩道Aコースに戻り、しばらく進むと名物「土管坂」のお出ましです。
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土管坂の左手は明治時代に造られた土管が埋め込まれています。
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右手は昭和初期に造られた焼酎瓶が埋め込まれています。
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土管坂の坂道には「ケサワ」という土管の焼成時に使用した捨て輪の廃材が敷き詰められています。
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土管坂からしばらく案内に沿って進むと、登窯広場に到着。広場中央のオブジェは「時空」という作品のようですが、なんか違和感があります。
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オブジェの裏側には鮮やかな色彩を施したデザインの陶壁画がありました。
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登窯広場の一角にある水琴窟。最近は猪おどし同様、至る所でみられるようになりました。
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登窯広場の少し奥にある登窯。国重要民俗有形文化財です。
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登窯の内観①。焼成室が第一室から第八室までありました。
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登窯の内観②。焚き口です。
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登窯の少し奥にあるとあるお店の白黒招き猫。
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同じ店の梟をはじめとした商品群。
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「ほたる子」さんというお店のやきもの①。女性受けすること間違いなし。
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「ほたる子」さんというお店のやきもの②。右は日間賀島のタコか?
最後にお食事処は大駐車場から少し北にある「常滑屋」さんのランチがオススメです。
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