2014/07/08 - 2014/07/08
1401位(同エリア4610件中)
旅姿さん
梅雨の晴れ間の7月8日、夏を告げる下町の風物詩「入谷の朝顔市」をみたあと、夏の太陽がぎらぎらする午後、上野・不忍池から旧岩崎邸をぶらっと巡ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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入谷から昭和通りを上野に向かって歩きだす。標識では約1kmとある。
途中、北上野で「下町七夕まつり」の飾りが目に入る。 -
上野駅の広小路口へでてきました。
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中央改札口に入り、構内を通り不忍口へ抜ける。
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上野公園へ。木陰が涼しい。
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不忍池は全面ハスの葉に覆われている。
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僅かにハスの花が咲きはじめています。
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見頃は8月初め頃でしょうか---。
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それでも池を巡ってハス探し。
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カモも暑そう!
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遠くに見えるは精養軒。
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そろそろ開きますか---
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カラフルなボートが並ぶ。
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アジサイはそろそろ終わりのようです。
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不忍池をあとに---
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近くにある 重要文化財 都立「旧岩崎邸庭園」へ。
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旧岩崎邸庭園は明治29(1896)年に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として造られた。
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内側からみた煉瓦塀。
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受付までの道の両側にはヤマユリか--
良い香りがしてます。 -
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イチオシ
これは「ヤブミョウガ」の白い花
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イチオシ
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受付で入場料を払い、庭園内へ。
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イチオシ
「洋館」が正面にみえる。
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設計はジョサイア・コンドル。イギリス・ルネサンス様式が採りいれられている。
ジョサイア・コンドルの作品には「三菱一号館」、「旧古河庭園」などがある。 -
ここが正面玄関。
館内は撮影禁止で外観だけ紹介します。 -
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向かって左側の角部屋は書斎になっている。
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庭からみた洋館。1階、2階にベランダがある。
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高さ3m位はありそうな石灯籠がある。
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サンルームが見える。
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別棟としてある「撞球室(ビリヤード)」から。
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撞球室と洋館は地下通路でつながっており、明かり取りの部分が見える。
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イチオシ
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どこかで見たことがある花ですが。
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庭園をでて煉瓦塀沿いに無縁坂をあがる。
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