2013/07/31 - 2013/08/08
15位(同エリア39件中)
VOさん
8/5
この日はルーアンからエトルタへ。
ROUEN RIVE DROITE(ルーアン)→LE HAVRE(ルアーブル)まで、電車で約45分。
12:09発13:02着 15.20ユーロ
ルアーブル駅からはバス。
Ligne24(24番)のバスでFECAMP(フェカン)行き、ETRETAT(エトルタ)下車(約1時間)
インフォメーションで番線ごとに折りたたみ地図がもらえる。
エトルタでの宿は
Hotel Detective Hotel (探偵ホテル!)
この宿がおもしろかった。bookingの時から、ここに泊まるのはちょっとした賭けだなとドキドキしていたのですが、(なにしろ安い・HPが普通のホテルのそれとはまるでちがう・部屋ごとに”仕掛け”があるとか)
Tres tres tres BON!!でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/5朝
昨日の質素な晩餐でお腹がすいていたので、急遽朝食をつける事に。
一番に席に着くと、昨日の宿のお兄さんが朝食の準備中。
宿泊客ひとりひとりを気遣いながらも、楽しんで宿を営んでおられるのだな。
一般家庭のダイニングのような雰囲気で、選んだペストリーやデニッシュを温めて出してくれた。お茶もお願いした物を温めて持ってきてくれて、驚いたのが”紅茶”が鉄瓶で出てきていた事。アメリカ人のファミリーが、”これ、紅茶でしょ?紅茶がジャパニーズスタイルででてくるわけ?”って肩をすくめていた。
客室の居心地や設備は良いとは言えなかったものの、ホスピタリティーはとても満足のいくものだった。
(帰国後Booking.comの口コミをよんでいたら皆同じような事を書いていた) -
電車の時間まで、少し散策。ジャンヌダルクの塔
-
きいろいポスト
-
ノルマンディー式PAUL
-
駅構内のピアノ。自由に弾いて良いそう。
これからエトルタへ向かう。
ROUEN RIVE DROITE(ルーアン)→LE HAVRE(ルアーブル)まで、電車で約45分。
12:09発13:02着 15.20ユーロ -
ルアーブル駅からはバス。
Ligne24(24番)のバスでFECAMP(フェカン)行き、ETRETAT(エトルタ)下車(約1時間で2ユーロ!)
インフォメーションで番線ごとに折りたたみ地図がもらえる(写真) -
この日は小雨の降る、肌寒い陽気。ぼーっとしていたので気付かなかったが、ルアーブルで80%ほどだった乗客はエトルタに着く頃には自分を含め4人ほど。
異国の田舎道を走る車中では、地元のラジオがかかっていた。Adelの”someone like you”が流れると、若いカップルが歌いだし、私も一緒に口ずさんだ。
なんかロードムービーのワンシーンのようだった
(運転は怖かったけど。2ユーロだし・・・) -
バスは、インフォメーションのあるMAIRIEに停車。
宿泊するHotel Detective Hotelはあるいてすぐのところ。 -
まだ部屋には入れないため、ロビーでお待ちくださいとのことだが・・・
モーリス・ルブランの別荘があるこのエトルタの地で、”世界中の有名な探偵”をコンセプトにしている、こてこてのコンセプトホテル。 -
調度品のひとつひとつが映画のセットのよう
-
部屋にもすごい仕掛けがある。トイレとシャワーがない!?と思いきや数分後に”隠し扉”を探し当てた。
-
部屋ごとに探偵の名前がついています
-
15: 30
まだまだ日は高く、さっそく海のほうへ。行く前から写真で眺めてはいたものの、実際にこの自然の造形を目にすると圧倒される。
観光客はたくさんいたものの、海水浴場のそれとちがい全然ごちゃごちゃしていない。
壮大な岸壁を眺めながら、皆ゆったりと景色を楽しんでいた。
(写真)向かって左手のアーチ”アヴァル”。いまから右手側の崖”アモン”の頂上を目指します -
アモンの崖より左岸を望む
別名:象の鼻 -
アモンの崖の上には、こんな教会が建っていました。イーゼルを立てて絵を描いている人や、バドミントンをしている人たちがいたり。
岸下に広大な英仏海峡が広がっている事を一瞬忘れてしまうような、のどかな草原。 -
アヴァルの崖のほうにも登ってみようと思ったのですが、頂上までどのくらい時間がかかるのかわからなかったので、一度アモンを下りて、モーパッサン通りにあるモーリス・ルブランの夏の別荘へ。
ビーチに岸壁に、ルブランに、徒歩圏内に見所が満載だ。 -
手入れされた庭園。今気付いたが、松の樹?
中に入らなかっ
たのですが、オーディオガイドがあるそう。(仏・英)
日本語Ver をつくるなら ぜひ水谷豊さんで。 -
16:30
まだまだ明るく、今日のうちにアヴァルの崖に登れそうな気がしたので、その前に腹ごしらえ。カマンベールチーズガレット。でかい!
今回は行かなかったけれど、カマンベールチーズ村にもいってみたい。
小さな食堂でいただいたこのガレットが忘れられず、日本でもガレットを食べ歩いているものの、なかなか思い出に近い味には出会えず。 -
さて。海のほうに戻ってきました。
アモンの崖を見上げると、さっきの教会はここから見えたんだ -
だんだんと斜面が急になってきます。
-
下を見下ろすと、入り江が小さな町のよう
-
ゴルフ場がありました
-
象の鼻のはもうすぐ。
崖の上を歩く道には、ゴミが全く落ちていない。
投光器のような照明がちらほら設置されていたが、夜はライトアップされるのだろうか?
歩くのには暗くなると危険かもしれない。8時以降は下で日の入りを待とう。 -
アヴァルの崖を越えて登り進める。
やっと逆光でよく見えなかった白い肌が見えた。(18:00) -
右岸壁 アモンを望む。
結構歩いてきたのだな。 -
天国のながめ。
これから宿に戻りやすんでから、もう一度日の入り時刻に来ます。 -
20:48
静かに日が沈むのを眺めます。
寒かった -
9:21
sun set -
Bonne nuit
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