2014/06/15 - 2014/06/17
527位(同エリア1990件中)
キリさんですさん
- キリさんですさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ69件
- Q&A回答26件
- 288,511アクセス
- フォロワー18人
初夏の北欧一人旅第三弾のスウエーデンのストックホルム編です。
ストックホルムはノーベル賞祝賀会、舞踏会の会場の市庁舎、ガムラスタンの古い街並み、自然を生かしたスカンセンの3つのボイントを中心に観光しました。
最後にクルーズ船タリンク・シニヤライン内の様子も併せて掲載します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルム・アーランダ国際空港からアーランダ・エクスプレス・トレインに乗り、ストックホルム中央駅へ向います。
乗心地の良い列車でした。 -
ストックホルム中央駅です。
今回廻った北欧4都市の中では最も賑やかな駅でした。
地下鉄に乗り換え17時頃にホテルに到着。
ホテル近くのレストランで食事して、早めに就寝。 -
翌日はストックホルム中央駅から徒歩で5分程の市庁舎に直行。
メーラレン湖の辺に優雅な姿で佇む厳粛な雰囲気の素晴らしい市庁舎です。
何となく昨年訪問したベネチアのドウカーレ宮殿に似ています。 -
ノーベル賞の祝賀晩餐会が行われるブルーホールの大広間です。
名前のごとく淡いブルーの石畳と高窓からの明かりが落ち着いた雰囲気を醸し出しており、気品の感じる部屋です。
中国観光団のガイドツアーの説明が騒がしく、多少興ざめです。 -
2階の廊下です。
スウエーデン内の地方から来られた年配の方が多いようでした。 -
3つのシャンデリアの間と呼ばれている部屋です。
壁に飾られた絵画、タベストリーも素敵な部屋です。 -
黄金の間です。
1800枚の金箔モザイクで飾られた部屋で豪華絢爛です。
ノーベル賞受賞パーティーの舞踏会広間として使われている部屋だそうですが、この部屋で正装して社交ダンスをしてみたいものです。 -
黄金の間の最奥部に飾られている壁画です。
黄金の輝きは素晴らしい壁画ですが観光客で混雑しており、人物抜きの写真を撮るのに苦労しました。 -
市庁舎を後にして、次の目的地のガムラ・スタンへ行きます。
メーラレン湖を跨ぐ橋を渡って、歩いて行きます。
リッツダーホルム教会の尖塔が遠方に見えてきました。。 -
10分程でリツダーホルム教会に到着です。
スウエーデンの歴代の王族の永眠の場所だそうです。
ネオゴシック様式の塔が目立つバランスのとれた教会です。 -
リッダーホルム島から橋を渡りシェップスホルメン島にわたり、いよいよガムラ・スタンの中心部の見学を開始です。
まずはノーベル博物館です。 -
歴代のノーベル賞受賞者の写真と紹介文が頭上に廻っていました。
その他諸々の展示品がありましたが量が多いので省略。 -
受賞者が裏側にサインした椅子です。
何故か日本の山中伸弥さんの椅子だけが天井近くに吊り上げられていました。
日本人の山中さんを優遇している感がして嬉しくなりました。 -
近くのカフェに入り、ノーベル賞の受賞者用ディナーで出されるデザート用のケーキとコーヒをオーダーして休憩。
-
ノーベル賞を取ったつもりで「良く頑張ったな」と自分を褒めてコーヒで乾杯。
カフェの店員が写真を撮ってくれました。
「山中さんのようです」とのジョークでにやけている単純な日本人です。 -
大広場です。
常に世界各国の旅行者が休憩していました。
私も石畳のガムラ・スタンを散策し疲れると、この広場に戻り休憩しました。 -
ストックホルム最古の教会の大聖堂です。
女王の戴冠式、結婚式などの儀式が行われた場所だそうです。 -
祭壇が明るくスッキリしています。
-
いろいろな処に金がふんだんに使われている教会でした。
-
続いて高い尖塔が目立つドイツ教会です。
大広場の南側に建ってます。
青空をバックに颯爽とした雰囲気の教会でした。 -
ハンザ同盟の商人達が建てた教会らしく金メッキの天使の顔が多数飾られており、内装に相当費用が掛かっている教会との印象。
ステンドガラスも立派です。 -
1754年に再建されたガムラ・スタンの北側に建つ、王宮です。
3階建ての堂々とした王宮に見とれていると、運よく遠くから衛兵の隊列が演奏しながら近付いてくるのが見えました。 -
目の前をブルーの制服の音楽隊の隊列が颯爽と通過していきます。
足が長いので制服のズボンのストライプが目立ちました。 -
続いて紺色の制服の衛兵が通過していきます。
後を付いて王宮の中庭に入っていきます。 -
王宮の中庭にて行われた衛兵の交代式です。
バッキンガム宮殿以来の素晴らしい衛兵交代式を見学することが出来ました。 -
ストックホルム中心部とガムラ・スタンの間の小さな島にある国会議事堂です。
石造りの重厚な建物です。 -
ガムラ・スタンのシェップスブランからフェリーでスカンセンのあるユールゴーデン島へ渡りました。 短距離でしたが景色が良く、爽やかでした。
-
船着き場直前に大きなジェットコースタ等のアトラクションが見えました。
最近はどこの国も競うように派手なアトラクションが増えていますね。
自然と伝統の継承をテーマにしているスカンセンとは合わない気がしますが。 -
船着き場から真っ直ぐ歩いていき、この突き当りをトラムの線路に沿って右の方へ行きます。
-
本日、3番目の目的地の野外博物館のスカンセンです。
急激な工業化により大切な伝統が失われていくことを嘆いたハツセリウスがスウエーデン全土から約160棟の伝統的な建物を集めて野外博物館としてオープンしたそうです。 -
1800年代の農家です。
素朴で味わいのある建物ですね。
見ているだけで癒されました。 -
1700年代の農家です。
地方の衣装を着た人が座っています。
昔の日本の田舎の風景に似ているので、妙に懐かしさを感じる風景です。 -
観光に来ている家族とスタッフで、楽しそうに合唱していました。
子供達の笑顔が印象的でした。
野外で皆で気持ちを一つにして歌うことは無条件に楽しいことなのですね。 -
ブレダブリック・タワーです。
この辺りで見学終了とします。 -
予想以上に広く、かなりの写真を撮りました。
枚数が多くなりますので最後に私が気に入った北欧らしい風景を1枚だけ掲載して、残りは省略します。 -
スカンセンを出て、トラムでヴァーサ号博物館へ向かってます。
このトラムは数が激減している旧式のトラムです。
運よく乗れて、ご機嫌です。 -
北方民族博物館です。
閉館してましたので外観だけです。 -
戦艦ヴァーサ号です。
1628年の処女航海中に突風で沈没した哀れな戦艦です。
戦艦として一度も使われずに沈没しているので、破損した処もなく、完全な状態を維持している最古の戦艦なので、見応えはありました。 -
戦艦の装飾品がこれだけ綺麗に残っているのは不思議ですね。
船尾の部分が壮麗な木彫りに金色が塗られていたり、戦艦としては異常な程に、飾りが多く、戦う気概の無さが引き起こした事故のような気がしますね。
しかし、そのお蔭で現在このように雄姿を見ることが出来るので感謝すべきなのかも。 -
ユールゴールデン島の諸施設をタップリと見学し、再びトラムに乗り、ストックホルムの中心部へ戻りました。
-
トラムの終点のセルゲル広場です。?
本日の観光はこれにて終了。 -
最終日はストックホルム中心部の街をぶらぶらと歩きコンサートホールの見学に行くことにしました。
近代的な大通りで有名ブランドの店が並んでいましたが、興味ないのでスルーです。 -
毎年12月10日(ノーベルの命日)にノーベル賞の受賞式が行われるコンサート・ホールです。
受付に行ったら、残念ながら「本日は閉館です」とのことでした。 -
再び中央駅近辺のメイン通りを散策後、コンサートホール前のマーケットを見てストックホルム見学を終了としました。
-
中央駅に戻ってきました。
早めにホテルに戻りチェックアウトして、ヘルシンキ行きのフェリー乗り場に行く予定でした。 -
ところが駅前で若い女性から市庁舎へ行く道を聞かれました。
ガイドツアーの開始時刻が迫っており困っている様子なので一緒に市庁舎まで案内してあげました。フィリピンの方でしたので5年前にマニラに行ったときに道を間違えてゴルフ場の中を歩いて怒られた話をしたら笑ってました。
今回の旅では何度も若い女性に助けられていましたが最後に恩返しが出来たようです。 -
市庁舎の近くに地下鉄のRadhuset駅があり、そこからホテルに戻り、急いでチェックアウトをして、フェリー乗り場に向かいます。
地下鉄GARDET駅からフェリー乗り場に行く途中の案内板です。
分岐点にキチンとこのような案内版があるので分かりやすく、迷うことなくスンナリとフェリー乗り場に到着しました。 -
すでに乗船が開始されていたので、急いでチケット窓口で予約書をチケットに交換。
-
タリンク シリヤラインのクルーズ船です。
全長203mで3000人以上収容可能な大型船です。
シリヤラインに乗船することが今回の旅の楽しみの一つでしたので、ワクワクしてきました。 -
ムーミン、お出迎えをありがとう。
-
派手なドレスの女性も出迎えてくれます。
-
今回予約したBクラスの部屋です。
トイレ、シャワー付きで予想以上に広い部屋で安心しました。
一人旅には充分です。 -
シャワーを浴びて早速、船内の探索です。
お隣りさんです。
会う度に「ハロー」と大きな声で挨拶する可愛い姉妹です。 -
フェリー沈没の事件があったので、救命ボートの保管場所を確認しました。
いざという時には「船長よりは先に脱出するぞ」と気合いを入れました。 -
脱出方法も確認したので安心して、ビールで一息つきました。
緊張した後のビールが格別に美味しいです。 -
ビールを飲んで落ち着いたので、さらに船内の探索に行きます。
カジノがあり得意のスロットルマシーンもありました。 -
足長のスタッフが観光客へのサービスで忙しそうでした。
-
バンド等でムードを盛り上げています。
17時15分からのディナーを食べた後に急に眠くなり、しばらく部屋で休んでいたら、そのまま寝てしまいました。 -
10時過ぎに目覚め、急いでプロムナードに行きグランド・オープニング・ショーを見に行きました。 華やかなショーが無料で鑑賞できるので結構面白いです。
スウエーデンのストックホルムの最後の夜は華やかに過ぎていきました。 -
ストックホルムは、ガムラスタンの古い街並み、自然を生かしたスカンセン等、経済至上主義の国とは異なり伝統を大事に残すことを強く意識している国の方針が感じられました。
また、高齢の方々も笑顔の方が多く、さすがに年金・医療等の福祉が充実している余裕のある国との印象でした。 ストックホルムも好きな都市の一つになりました。
北欧一人旅(スウエーデン編)終了です
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
60