2014/07/06 - 2014/07/06
4356位(同エリア9575件中)
mzwさん
石を愛する人達の情熱をご存知でしょうか。
どんなに奥深くても、川を上り、自分の納得のいく「石」を見つけるために、日夜努力を惜しまない人たちが、これぞ!という石を展示する会です。
札幌市民ギャラリーへ出かけました。
-
石を愛してやまない人たちの、渾身の収集した作品展です。
-
「全日本愛石協会第30回記念全国展in北海道」出品リスト。
-
友人の作品。
石銘「想夫恋(ソウレンフ)」(めおと山)。
右が男山、左が女山。
産地石名=愛知県の雨生山(うぶざん)石。 -
黒田節の1節が書かれています。
-
台座は手作り。 材質は桐。 彫刻文様は、ぶどうの葉と房。 小鳥2羽。
彫刻完成後に、竹ササラで桐表面を摩り、ヤシャの実を煎じた液を塗布。 数回繰り返して完成。 石が乗っている部分は草木染のフェルト。 ぶどうの葉の色(男山)、房の色(女山)。
石が乗っていて良く見えずに、残念。 -
別れて展示されていますが、実はず〜と昔は、ひとつの石だったようです。
別々の場所で採石したそうですが、合体できて良かったですね。 -
他の作品も。
北海道産、幸太郎石。 -
北海道産、豊似石。
-
大阪府産、泉州壺石。
-
滋賀県産、瀬田川(虎)石。
-
京都産、加茂川石。
今は取れないそうですが、昔は加茂川でも採石できたそうです。 -
北海道産、豊似石。
-
新潟県産、佐渡赤玉石。
-
北海道産、神居古潭石。
-
北海道産、幸太郎石。
出展作品数は、約100点。
話には聞いていましたが、こんなにいろんな石の姿を見たのは、初めてです。 -
同時開催されていた、盆栽展。
-
小ぶりな盆栽も。
石と盆栽は切っても切れない縁のようで…。 -
札幌市民ギャラリーの近くには千歳鶴の酒造が。
-
内部。
-
外観。
今日は、新鮮な出会いの1日でした。
石頭にならないように、柔軟に鑑賞しなくっちゃ…。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- ふぉんだんしょこらさん 2015/05/07 08:39:46
- おもしろかったです
- こんにちは。
愛石という言葉を初めて知りました。ありがとうございます。
-
- ミモザおばさんさん 2014/07/09 22:01:38
- 石・・・おもしろいですね
- こんばんは!
石の展覧会、面白いですね。
しかも泉州、瀬田・・・って何か身近に感じますね。
昔、神居古潭に行ったことがあり懐かしくなりました。
45年前です。奇岩の川でした。
息子が7月5日に結婚しました。
暑くて大変でしたが、台風が来る前で良かったです。
東京からは飛行機で2人来てくれたので今週だったら
影響大でした。
札幌の美味しい店シリーズ、毎回楽しみにしています。
私も今年は国内旅を頑張ります。 by ミモザおばさん
- mzwさん からの返信 2014/07/09 22:52:03
- こんな石あるんだ!って驚きっぱなしでした。
こんばんは!
こういう趣味を持った人たちもいるのだと、知ったのは、まだ10年になりません。
石に愛情を注いでいる人たちは、夢追い人のようで可愛いです。
いつも声をかけられていたのに、初めて展示会に行ってみました。
こんな趣味もあるんだとちょっと、知ってもらいたくて、書いてみました。
石って重いでしょう、採石するの大変そうです。
息子さんご結婚おめでとうございます!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
20