2014/01/31 - 2014/02/03
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sakuraさん
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今回は娘と2人でパリの街をゆっくり歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
今回は個人旅行だったので泊まるホテルの立地条件が重要で
全日空のハローツアーに申し込んだところ
オペラ座地区のサンラザール駅隣接という
とっても好条件のホテルに泊まる事ができました。
ホテルの名前はコンコルド オペラ パリ
伝統ある素敵なホテルです。
写真はロビーの様子
入った瞬間目を見張りました^^ -
2/1いよいよパリ市内観光
はじめてパリの地下鉄乗車です。
事前に調べたとおり回数券を購入、スリにも気を付けながら
まずはシテ島に向かいました。
シテ島といえばノートルダム寺院
ですがここは以前入場した事があったので今回は外観を見ただけです
個人的な感想をいえば、それだけで十分だと思いますが^^
写真を撮るにしてもあまり近すぎると大きすぎて全体を撮れないし^_^; -
私たちの向かったところはノートルダム寺院の向かい
はじめに最高裁判所が見えてきます。
ここは首飾り事件などの裁判が行われたところです。 -
最高裁判所のお隣がコンシェルジュリー
ここはもともと王宮だったそうですが
フランス革命の頃は牢獄として使われ
ここに入ると必ず死刑になるという事から「ギロチン控えの間」
と言われていたそうです。 -
マリーアントワネットも最後はここに入り
現在その部屋の隣に当時の部屋を再現した部屋があるというので
見学する事にしました。
(本当のお部屋は祭壇を飾り入れないようにしてあります)
写真で見るとそうでもないですが
入った時は私と娘以外誰も居ないし
不気味な感じで体がゾクッとしました。
(普通こういうところは観光しないのでしょうか///)
ここは地下の独房で上の窓の外が中庭になっているのですが
そこから処刑場に運ばれて行く事になっていたそうなので
その足音などを聞く時どんな気持ちだったのかと想像すると
胸が締め付けられる思いです。 -
ここが中庭
ここから多くの人がギロチン台に登るため出て行ったのでしょうね・・・
その中には革命の指導者ロベスピエールもいたという事で
皮肉な話ですね。 -
次に向かったのはサンジェルマン大通りの近くにある
かつてロベスピエールなのどの革命家たちが多く集まったと言われているカフェ
ここは創業が1686年という事でめっちゃ老舗です。
本当は中に入ってお茶したかったのですが
開店まで時間があったので諦めました。 -
カフェからサンジェルマン大通をエッフェル塔方面に歩いていくと
サンジェルマン デ プレ駅があります。
その上にはアベイ牢獄跡があり
(牢獄前は教会、現在も教会に復帰しています)
ベルばら的にいうと
ここがアランたちが捕らえられた牢獄という事になっています。 -
次に向かおうとしたのがアンヴァリッド
だったのですが
素直に地下鉄に乗ってしまえばよかったのに
乗り換えがあるからという理由で歩いたところ
(乗り換えは東京の地下鉄同様結構面倒です)
15分で行けるところを道を間違え1時間も歩く事になってしまいました><
で、結局地下鉄に乗りようやく到着^_^;
ここはナポレオンが眠る教会がある事で有名ですが
革命時は市民がここから武器を調達したみたいです。 -
正面には大砲もあり、近くに行くと思わず
「撃てーっ!!」
と叫びたくなってしまいましたw
しかしこんな事を考えながらここに来るのはごく1部(当たり前)
皆さんやはりナポレオンが目当てですよね -
教会の中です。
凄く綺麗で音楽も流れていて思わずうっとり
ただ
ナポレオンの棺は地下にあるみたいですが
この中にも棺があり私にはちょっと怖い感じも・・・
間違っても写真は撮りたくありません。
それにしても
フランス人にとってナポレオンはやはり英雄なんですね。 -
次に向かったのは
アンヴァリッドにも近くエッフェル塔の正面に建つ士官学校
(建ったのは士官学校の方が先)
後ろに見える塔がエッフェル塔です。
ナポレオンもここを卒業したらしいですが
ベルばら的にいうとオスカル様もいたと思われるところですw -
そしてここからエッフェル塔に向かおうとしていたのですが・・・
朝からずっと歩きっぱなしだったのでもうヘトヘト
そこまで行きたいと思っていたわけでもなかったので
次の日時間があったらという事にしました。
ここからエッフェル塔までも距離があるんですよね・・・
ですが次の日行けたので
その時撮った士官学校の反対側
こちらも立派だったのでどちらが正面なのかわかりませんでした^_^; -
取りあえずこの辺でカフェに入り一旦休憩。
疲れた体に甘いショコラが沁みました^^
これで少し体力回復(HP50くらいw)
なので
ここから地下鉄に乗りモンマルトルへ
モンマルトルは当初スリが多いと言われていたので
行く予定はなかったのですが
現地ガイドさんに
「とっても綺麗な所だし、スリはどこにでもいるから是非行ってみてください」
と言われたので行く事にしました。
(それにしてもスリはどこにでもいるって怖いですよね^_^;
お陰様で今回被害にあう事はありませんでしたが
写真はンマルトルから見たパリ市街 -
こちらがサクレ・クール寺院
言われた通りいい所でした。
前回来ていなかったし、行って良かったと思います。
ただし
地下鉄の駅から地上までのなが〜い螺旋階段を上った後石畳の急坂。
丘に登るのも甘くありません^_^;
という事で
ここで本日の観光おしまい、ホテルに戻って休みました。 -
2/2
この日の始まりはバスティーユ広場から
ここはベルばらファンにとっての聖地。
オスカル様がバスティーユの上に白旗が立ったのを見ながら
先に亡くなったアンドレの元へと旅立つ感動の場所です。
以降当然ながらオスカル様は出てこなくなり
主人公が途中でいなくなってしまう漫画も珍しいですよねw
因みにフランス革命のはじまった場所でもあるのですが
(普通はそう言いますねw)
今は牢獄もなく
朝早い所為もあったのでしょうか、観光客は私たちだけw
私たちも写真だけ撮ったらすぐまた地下鉄に乗りました。 -
そして次に行ったのはチュイルリー公園
今ではとってものどかな公園になっていますが
革命的にもベルばら的にも凄く重要な場所です。
当時はチュイルリー宮が建てられていて
その前に集まっていた国王軍に市民が石を投げ
それに対し軍が発砲した事から暴動が勃発。
そこに駆け付けたオスカル様は
それまでずっとアントワネット様に誠実に仕えていましたが
ここで市民側につくとういう重大な決断をした場所です。
そしてその時アンドレが銃に撃たれ亡くなるという悲しい場所でもあります。
またバスティーユ襲撃後
国王一家が始めに幽閉されたのもチュイルリー宮
その後更にうつされたタンプル塔の跡がこの池らしいです。 -
ここで一旦ベルばらを離れ池の先に見えるオルセー美術館へ
これがもっと近くに来た写真
セーヌ川を越えればすぐ
因みに私たちの行った第一日曜日は美術館無料の日で
ラッキーでした(^^♪ -
この美術館はもともと駅だったところを改装していて
美術品は写真撮影禁止ですが
建物はOKらしくちゃんとスポットが用意されていました。
写真で見ると駅にしか見えませんねw -
でも時計の裏側はいい感じ?
-
実はここは隠れスポットで
近づくと大きすぎて全体を見るのが難しいルーブル美術館もここからはよく見る事ができました。
モンマルトルの丘もここから綺麗に見えます。
美術館としても
ルーブルをちゃんと見ようとしたら1日ではとても無理ですが
オルセーは丁度いい感じかなって思いました。 -
オルセーの後は再びチュイルリー方面に戻り
パレロワイヤルへ行こうとして
途中ジャンヌダルク像を発見。
15世紀くらいまではここに城壁があったらしいです。
で、肝心のパレロワイヤルの場所はよくわからず^_^;
疲れてもきたのここで休憩を兼ね昼食をとりました。 -
パレロワイヤルは諦め次に向かったのはコンコルド広場
ここはもう書かなくてもわかると思いますが
アントワネット様やルイ16世その他大勢の人が処刑された場所
ギロチン台のあった所です。
ですが今は革命後にナポレオンがエジプトから持ち帰ったオベリスクが置かれ
当時の様子を思わせる物は一つもありません。
チュイルリー宮もそうですが革命時の物って残ってないどころか
なかった事になっているような気がします。 -
コンコルド広場から凱旋門は見えるので歩く事に
ですが思ったより遠かったです^_^;
ようやく近づいてきたと思ったら
スリも多く見かけるようになり^_^;
スリにもいろいろな方法があるみたいで
その一つに
突然サインを求めてきて
相手が戸惑っているうちに他の人がポケットやカバンから盗むという手口。
殆どが子供、しかも女の子
といっても向こうの子供は大きいので
私の身長くらいありました(150cm)
私たちには声をかけてきませんでしたが
もしかけられたら「ノンっ!」と言ってすぐに立ち去る事が大切らしいです。 -
スリたちを見ながら地下道を通って凱旋門の中へ
(写真)
その後再び地下道を通って出ようとしたら
前の人がスリの子にサインを求められ
(すぐに立ち去っていましたが)
次は私たちだ!
と構えたら、向こうがどこかに行ってしまいました^_^;
こういう事がエッフェル塔でもあり
何故か私たちはスリにも拒否され・・・
というか、どちらかといえば警戒心強すぎて
地下鉄などではこちらがスリだと思われているんじゃないかと思うくらい^_^;
周りも皆観光客だったのでお互い警戒していたのでしょうね -
次に向かったのは前日諦めたエッフェル塔です。
エッフェル塔はそこまで大きくもないし特別綺麗だとも思いませんが
写真に撮ると絵になる感じ?
この辺りからポーズをきめて写真を撮る人が大勢いました^^
この日の観光はここでおしまい。 -
2/3
この日はもうロンドンへ出発だったのですが
11時の出発まではと頑張り
まずはホテルから歩いて5分の場所にあった
マドレーヌ寺院
ここはカトリックの教会としてはめずらしく
古代ローマの神殿を思わせる様式で目立ちます。 -
マドレーヌ寺院から10分くらい歩くとオペラ座に
-
オペラ座から更に歩いて今度こそパレロワイヤルに!
と思ったら何故かルーブル美術館へ行ってしまい><
(パリの中心地は結構歩けちゃうんですよね)
気を取り直して歩きやっと着きました。
ここは元は王宮
その後オルレアン公の屋敷になり
王の座を奪いたかったオルレアン公は革命派に協力する形で
屋敷を開放していたみたいです。
ベルばら的には
捕らえられてしまったオスカル様をアンドレが助けに来きた場所です^^ -
回廊の様子
雰囲気あるな・・・
と思いますが
この近くの建物も皆こんな感じだったので、わからなかったんですよね^_^;
これで今回のパリの目的地は全てクリア!
今度もしまた来ることが出来たら
ベルサイユ宮殿をツアーではなくゆっくり観にいきたいな・・・
と思いを馳せながら北駅へ向かいました。
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