2014/06/23 - 2014/06/30
394位(同エリア874件中)
luguさん
以前プーケットに行った時も、賑やかなパトンビーチと静かそうなカロンビーチの2か所に滞在したが、今回も同じようにしようと、後半は町からさらに奥まったクロンムアンに6泊した。
オフシーズンということもあり観光客は少ないと思っていたが、想像以上に少なく、レストランやゲストハウスなど営業していない店が沢山あった。
今年は軍事クーデターの影響で例年以上に観光客が少ないらしい。
でも、ハイシーズンにはどこの宿もいっぱいになるらしいので、この静かな環境は貴重だったように思う。
最後に空港に近いクラビタウンに2泊した。
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移動日はタイフーンが近づいているとかで朝から雨。
タクシー(トゥクトゥク?)で 次の宿のあるクロンムアンに行くつもりだったが、朝宿のオーナーに自分の車で連れて行ってあげる、と言われ有難く受けることに・・・。
彼はデンマーク人で、今日で宿を閉めて、1か月ほどデンマークに帰ると言っていた。
写真は新たな宿、Vacation house。前の宿より狭いけど一泊2500円だからしょうがないだろう。 -
このゲストハウスはビーチ際に建っているのが気に入って選んだのだが、ちょうどタイフーンが通過する時期に当たってしまい、暴風雨の時は建物は大丈夫だろうかと心配してしまった。
部屋から歩いて1分もかからないところにビーチが広がっている。 -
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数少ないレストランだったが、どこもそこそこ美味しかった。
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部屋からの景色。
このパームツリーの向こうが海。 -
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ビーチにはジャマイカ風Barなどがクローズされていた。
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きっとハイシーズンには夜遅くまで音楽が流れているんだろうな。
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ビーチに突きだした大木にハンモックが・・・。
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翌日タイフーンが通り過ぎた。
iPad miniの天気図を撮影。 -
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こんなものをランチやディナーで食べていた。
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日本のような台風一過という感じではなかったが、徐々に天気は回復してきた。
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ここでも朝と夕方は海を眺めて過ごした。
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この宿では朝食をビーチで食べることが出来る。
なんと贅沢な時間か!
ファミリーで経営していてとてもアットホームなゲストハウスだった。 -
食事の間中近くで子猫たちが戯れていた。
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ここでもバイクを借りていた。
近くにナショナルパークがありトレッキングのコースがあると言うので行ってみた。 -
クロンムアンの一番奥にリッツカールトンのリゾートホテルがあった。
駐車場は車でいっぱいだった。 -
Tup Kaek Beach
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トレッキングコースの入り口。
この時期余り客も来ないのだろう、手入れはされてなかった。 -
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山の頂上まで3時間ほどのコースらしいが、1時間半ほど歩いたところで、人の気配もなく、道も細く、道無き道という感じになって来たのでひきかえした。
頂上まで行けばクラビタウンまで見渡せるらしい。 -
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道に沿って川があり、途中Waterfallになっている。
汗びっしょりだったので水浴びをした。
冷たくて気持ちよかった。 -
やっと綺麗な夕焼けに巡り会えた。
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何度も通ったレストラン。
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この店では、シンガポール、マレーシア、バングラデシュからの観光客に会った。
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宿の前の通りを散歩していたらこのような標識が・・・。
2004年のアンダマンの津波ではこの辺りも被害に遭ったそうだ。 -
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海を見ながら食事の出来るレストランに行った。
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夕景から夜景に変わる海をビールを飲みながら味わった。
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Sabai ba bar
そこのメニュー。 -
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食事を終えて、暗い中をビーチ伝いに宿まで帰った。
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宿の隣ではボートを作っていた。
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クロンムアンの滞在も終えてクラビタウンに移動。
ここでも宿のオーナーのお父さんが車で送ってくれた。
どちらの宿も客を大事にする気持ちのいい宿だった。 -
クラビタウンに行く途中。
この景色がハワイを思い出させる。 -
最後の宿、クラビタウンの南にあるバーンアンダマンに2泊した。
バーン アンダマン ベッド & ブレックファスト ホテル ホテル
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道路標識の上に象が乗っていた。
バーン アンダマン ベッド & ブレックファスト ホテル ホテル
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散歩の途中、コーヒーショップで・・・。
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ナイトマーケットで夕食を食べた。
結構ヨーロッパ人を見かけた。 -
朝バイクで出かけようとしたら雨が降って来たので宿のロビーで雨が止むのを待った。
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宿の正面。
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宿の近くに河口があり、なかなか風情があった。
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大きな公園もあり地元住民の憩いの場になっていた。
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チェンマイに戻る日、空港行きシャトルバスのバス停。
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空港でチェックインの時、前に並んでいたこのヨーロッパ人の若者3人が、預け荷物のオーバーエクセスで4000バーツほど請求されていた。
3人は驚いた様子で係りの男性と交渉していたが、係りの男性は顔色一つ変えず事務的な対応をして、3人はしぶしぶみんなで1000バーツ札を出し合って支払っていた。 -
クラビタウンにあったモニュメントの写真がゲートの扉に・・・。
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2週間の滞在だったが、ちょっと長すぎたかな。
やはり旅は、もう少しそこに居たい、と思いながら帰るのがいいな。
でもクラビにはまた来たい。 -
雲で覆われたチェンマイに戻ってきた。
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