2014/06/28 - 2014/06/29
215位(同エリア625件中)
ごんじさん
十二ヶ岳や岩殿山、瑞牆山などなど。
岩岩の山を攻めてきたのはこの日のためと言っても過言ではありません!(過言です)
八ヶ岳は何度か行ったけど、高所恐怖症なのでビビって避けてきた八ヶ岳の主峰・赤岳に、
ようやく行ってまいりました。
天気予報がイマイチだったので、「雨だったら登らない!」と行く前から
言い訳じみた宣言をしながらのビビり登山でしたが・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿から「あずさ」に乗り茅野駅で下車、早足でバス停に向かいます。
バスで座れないとしんどいからね〜。
バスは増発なく1台のみ、数人が座れないくらいの混雑でした。
美濃戸口にに到着。
トイレ行ったり、準備体操したり、登山届出したりして、のろのろ出発。 -
50分で美濃戸山荘に到着。
さっそく休憩します(笑) -
八ヶ岳牛乳と、ファミマの抹茶バウムクーヘンが合う!
-
気付けばここでマッタリ30分も休憩(*´ω`)
いくら今日は急がないからって休みすぎね。
気付けば他の登山者さんは全員いなくなっていました。
今日は南沢ルートを歩きます。 -
初めて歩く南沢ルート。
はじめはこんな感じ。 -
だんだんこんな、荒れチックな道に。
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ホテイランが咲いています。
でも暗くて、フラッシュ使ってもブレブレ写真しか撮れない( ̄ω ̄;) -
幻想的な森の中・・だけど、暑くて暑くて。
湿度が高くて、汗だらだら。 -
前を歩く女性はカッパ着つつ傘もさしています。
最近、傘さして登山する人が多い気がする。
危ないと思うんだけどなぁ・・ -
ふさふさの・・コケ?
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お花も咲き始めました。
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八ヶ岳といえばコケ。
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いろいろなブログで見る、可愛らしい幻想的なコケ写真のようなのが撮りたい・・
と頑張ってみるも、しょせんセンスがないから無理ねぇ。
それともみなさん、三脚とか使っているのかしら? -
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-
小さい花はピント合わせに苦労します。
やっぱり三脚なのか・・
ここから小屋まで、もう着くかもう着くかと思ってもなかなか着かない。
今回で一番しんどかったところ。 -
よーやく、本日のお宿「行者小屋」に到着です。
なんかすんごい遠かったわ〜。
CT2時間のところ2時間半かかっていました。
そんなに遅いペースじゃなかったと思うんだけど・・
でもこんなにしんどいってことは遅かったのかな。
(実は、あとで考えたらお昼ご飯を食べていなかったのでした。
要するにシャリバテですな。なぜ食べ忘れたのだろう・・) -
今日は個室を予約しています。
なぜかというと、ツアー客が入るという情報を事前にゲットしていたからです!(笑)
団体さんと同じ大部屋だとキツイんじゃないかと思って〜。
ここは個室棟。10部屋くらいありました。
廊下にはストーブ!
夕方過ぎに点火されたら、あったかいのなんの。 -
そして個室にはコタツが!!
もうすぐ7月だというのにまだコタツ??
と思ったけど、夜になったらかなり寒かったのでコタツ必須ですね。
(でもストーブがんがんの廊下のほうが部屋より温かかったんだけど・・) -
ドアの貼り紙・・ ん?定員12名?
6畳の部屋に12名・・なるほどー、混んでるときは1つの布団に2人ってパターンなのね。
個室でも。。 -
今は布団は4組置いてありました。
毛布と羽根布団で、全然寒くありませんでした。 -
行者小屋の食べ物メニュー。
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飲み物メニュー。
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私はお汁粉をいただきました。
甘くて美味しい〜〜。
普段はあまり食べないんだけど、山に来るとなんでも美味しい。
甘いものがしみるぅ〜。 -
今年は八ヶ岳開山60周年だそうで、記念のてぬぐいを頂きました。
鈴木みきさんのイラスト入り、かわいいっす。 -
個室のコタツでぬくぬく、ゴロゴロ、うつらうつら。
18:00から夕食です。
ビーフシチュー、コールスロー、具たくさんスープ、ご飯、フルーツ。
写真写りは悪いけど、とっても美味しかったです!
赤岳鉱泉と同じ系列だけあって、ここもご飯がうまい!!
ご飯とスープはお代わり自由なので、私はスープをお代わり。
調子に乗って食べ過ぎました。。
夜になっても雨ザーザー。
宣言通り、赤岳断念かも・・と思いつつ、一応アタックザックに荷物を詰め替えて
登る準備だけはしておきます。
消灯は20:30だけど、我々は19:00には就寝。。zzz -
さて2日目です。
4:00起床、4:30出発の予定でしたが・・
実は夜中にものすごい雨が降りまして。雨の音で目が覚めたくらい。
内心、もうナイな、と思ってアラームも止めたくらいでした。
アタックザックに詰めていた荷物を元のザックに戻し、のろのろ朝食を食べ、
さぁ下山するか・・と思って外に出たら、なんと青空が!なんですと〜?!
急きょまたアタックザックを出して山頂行きの準備をし、遅ればせながら6:00過ぎに出発です。 -
直前まで雨が降っていたので、桜にも雨粒いっぱい。
ていうか、まだ桜が咲いているのね。 -
しばらくはこんな道。
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青空だよ〜♪
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出ました、階段です。
文三郎尾根は、階段の連続の道です。 -
段差の大きい階段が続きます。足があがんないよー。
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ひぃひぃ。
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振り返ると下から雲がわいてきています。
あの雲が山頂にくる前に到着しなければ。 -
横目で阿弥陀岳を見ながら。
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なんかすごい階段ついてない?
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下のほうに小さく行者小屋。
階段や岩登りって、しんどいけどあっという間に高度が稼げるから楽しいよね。
雪もまだ少し残っています。 -
あの稜線まで階段は続きます。
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この階段、有名なマムートマーク入り。
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阿弥陀岳との分岐に到着。
風が強いので雨具を着込んで、ちょっと休憩します。 -
阿弥陀に行く道もそそられるね〜。
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おっ、阿弥陀に山頂に人がいます。
今は見晴らしがいいだろうね。いいないいな。 -
こちら赤岳方面。
なんか、あんまりそそられない・・ -
クモマナズナ。
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イワウメ。
可愛い花々に励まされながら、えっちらおっちら。 -
南アルプス方面。
雲がかかっちゃって、よく見えないけど。 -
キレット分岐。
ここからちょっと岩登りになります。
でもとっかかりいっぱいあるし、難しくも怖くもない。 -
ただ、混雑しています。
渋滞待ちという名の休憩タイム。
他の人の下り方・登り方を見るのも面白かったり。 -
富士山も見えましたよ〜〜♪ ちょっと薄いけど。
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最後に2つハシゴを登れば・・
-
赤岳山頂に到着です!!
2899m!
あれ?さっきまでの青空はどこへ?
頭の上を、ものすごい速さで雲が流れていっています。
山頂は大賑わい。
次から次へと記念撮影しているので、人の入らない標識を撮れたのは奇跡かも。 -
山頂を過ぎてちょっと行くと、赤岳頂上山荘。
ここで休憩します。 -
「今日のオススメ マサラカレー」と書いてあったのを見て、すぐ注文するやつ。
これいったい、なに御飯よ?(ただいまの時刻、8:30)
カレーと、なぜか味噌汁のセット。
どちらもとても美味しかったです。 -
さて、下山します。
あまり時間がないので(なにせ出発時間が遅かった)文三郎尾根ピストンです。
チョウノスケソウ。
少しだけ咲いていました。 -
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ハクサンイチゲ。
今年初の市毛良枝さんです。 -
シオガマ?
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イワウメちゃんは可愛いねぇ。
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イワカガミが大量に咲いています。
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階段を延々と下ります。
登ってくる人が死にそうな顔をしているのを見てほくそ笑み・・いやいや、
私もさっきはそうだったなぁと感慨深く思い出に浸るのでした。 -
ひたすら階段を降り、桜の咲いているポイントまで戻ってきました。
雨もあがって、桜もすっかり乾いたね。 -
行者小屋に戻ってきました。
あ〜楽しかったなぁ。
テントびっしり(この程度じゃびっしりとは言わないかな?)。 -
置かせてもらっていたザックに荷物をしまい、ホットミルクをいただいてから下山します。
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帰りは北沢ルートです。
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横岳あたりか?
あんなギザギザなところ歩くなんて気がしれないねー。 -
赤岳鉱泉に到着。
山と高原地図では40分と書いてあったのに、20分で着いちゃった。
この地図間違ってるんじゃな〜い? -
赤岳鉱泉名物アイスキャンデーも、今やこんな残骸。
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シロバナベニイチゴ。
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赤岳が見えますぅぅ。
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シロバナベニイチゴがたくさん咲いています。
この実はとても美味しいらしい。
もうちょっとしたら、ここでイチゴ狩りができるね。 -
雨が降ったから水量が増えているかな?
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イチゴ畑が広がっていまーす。
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きれいな青空。
中止しないでホントよかった。
赤岳に登らないで、下でこの青空見てたら後悔しまくりだったはず。 -
緑に染まる道。
それにしても、いつも思うけど下りの後半ってなんでこんなにしんどいのかね。
永遠に終わらないように思える、同じような単調な道・・
上りは肉体的にハードだけど、下りは精神的にハードです。 -
やっと美農戸山荘に戻ってきました〜(´Д`;;)
-
ご褒美にソフトクリーム(´∀`*)
ここからまだ1時間あるんだけどね・・
その途中にスコールに見舞われたんだけどね・・
まぁ無事下山しまして、茅野からあずさに乗って帰宅です。
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