2014/06/20 - 2014/06/27
576位(同エリア1567件中)
ヨッシーさん
マレーシア航空 空の旅1の続きです。
クアラルンプールで乗継ぎ、メルボルンまで向かいます。
写真はメルボルン空港でのワンショット。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6時間45分の飛行で、無事にクアラルンプール空港に到着しました。ゲートはC17に着きました。
夕方16:45の到着でしたが、まだまだ明るく空港内も暑かったので上着を脱いで過ごしました。 -
空港内にジャングルウォークなるものがあったのですが、もう17時過ぎていたので閉館していたようです。
とにかく規模の大きい空港です。
迷わないか心配なので、ラウンジでくつろぐ前に出発ゲートまで行ってみることにしました。
C17ゲートから、出発のC27ゲートを目指します。同じCでも結構な距離を歩きました。 -
マレーシアらしい服のショップです。
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ブランド街は店員さんが暇そうでした。
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サテライトビルからコンタクトピアには、この電車エアロトレインに数分乗って移動するようです。
私は、同じサテライトの中で到着と出発だったので、利用することはありませんでした。 -
マレーシア航空のラウンジが見つからず、ずいぶん歩いてしまいました。
結局は上の写真のエアロトレインのすぐ真上にラウンジがありました。 -
ラウンジで受付を済ませ中へ。
奥行きがだいぶ長く、席数もずいぶんと多いです。 -
これは、入口付近の席。
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一段下がったところに、窓際の席があります。
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こちらは、奥のエリア。
広々と落ち着いたエリアです。
機内食を食べて満腹だったので、飲み物とフルーツを少々いただきました。 -
窓際の一画には、キッズ専用の部屋がありました。
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テレビでは、ワールドカップ日本戦がこれから始まろうとしていて、結果は日本出発前に見ていたのですが、落ち着いて試合全体を見たかったのですが、テレビ放映が始まる時間に私がラウンジを出る時間だったので、残念ながら見ることができませんでした。
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ラウンジを後に、出発ゲートC27へ向かいます。
このゲート番号の下にセキュリティゲートがあり、1人づつ荷物を通して通過するので、長蛇の列でした。 -
MH147、A330-300、クアラルンプール20:15発。
メルボルンまでおよそ8時間超のフライトです。 -
ボーイング777と比べて、機材が新しくてきれいでした。
背もたれが低いので、フロア全体が見渡せます。 -
座席は2-2-2です。
こちらは5割ぐらいの人しか乗っていなくて、私は窓際だったのですが隣が空席でラッキーでした。
夜は窓からたくさんの星が見れて、三日月と星をずっと眺めていました。 -
そして、またまたお気に入りのサテーです。
ミックスをお願いしました。今回のCAさんは、ピーナッツソースを全体にかけずに脇に添えてくれたので、お皿からこぼれそうです。
きゅうりとたまねぎが添えられお口直しにとっても相性がいいです。
美味しくてすべて完食です。
たぶんビールのおつまみにぴったりだと思いますが、私はグァバジュースと共にいただきました。 -
次の前菜は、海老とサーモンでした。
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メインはビーフを選びました。
赤身のようでしたが、柔らかくてほんと美味しい。
でもお腹いっぱいで半分ほどしか食べられなかった。
出来立てアツアツを持ってきてくれるので、なおさら美味しく感じるのでしょうね。 -
デザートですが、たぶんチーズケーキだったと思います。
気流の影響で今回も揺れが長く続き、温かい飲み物のサービスが中止でした。
復路は比較的安定して揺れもすくなかったので、念願の「テータリック」を注文してみました。コンデンスミルクと紅茶のいわゆるミルクティーですが、寒い機内ですごく美味しかった。 -
枕と、ビニール袋に入ったものが2つあり、1つはシーツで、もう1つはブランケットです。
ブランケットは大判でサラッとした肌触りなので、すごく使いやすいです。 -
少し斜めですが、身体がずり落ちることもなく寝やすいと思います。
しかし、どうしても機内で寝ることができない私は、往復合わせて4回のフライトでほんの少しウトウトした程度です。
見廻すとまわりの皆さんは熟睡しているようでした。 -
メルボルン到着前に朝食がでました。
オープンサンドのようですが、パンも上の具もすべて冷たく、ほとんど食べませんでした。
今回の機内食で、唯一NGだった食事でした。 -
朝6:10にメルボルン到着後、スーツケースも早く出てきたのでスムーズに進みました。税関でもスーツケースを開けることなく、あっけなく通過。
迎えに来てくれた娘達家族と会え、メルボルンで5泊過ごしました。 -
帰国日は娘の自宅からメルボルン空港まで、タクシーを利用しました。
空港に到着しメーターは56ドル超だったのですが、61ドル請求されたので呼び出し料金が加算されたのでしょう。ただし呼び出し料金が5ドルもするのかちょっと不明ですが。 -
素敵なCAさんの看板。
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ビジネスクラスのカウンターは2つ開いていたので、待つこともなくチェックインできました。
今回はチェックインの際に、オーストラリア出国カードももらえたので、このあとベンチに座り事前に記入することができました。
前回のタイ航空ではもらえなかったので、中に入って立って出国カードを記入しましたが。 -
ショップもたくさんありますが、ブランド品に興味もないし買えないので、横目で見ながら、マレーシア航空のラウンジを目指します。
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天井が高く気持ちのよいエリアです。
インテリアもモダンで素敵です。 -
お菓子のショップ。
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チェックインの際にもらったラウンジパスです。
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マレーシア航空のラウンジをさがしてウロウロ。
地図で見ると、やはりカンタスのラウンジが大きいようです。
昨年は1つ下の階にあるニュージーランド航空のラウンジを使用しました。 -
マレーシア航空のラウンジです。
この写真奥にも温かい食事があったようですが、見に行きませんでした。
全体的に少し古い感じのインテリアですが、温かな印象のラウンジでした。
受付のインド系の女性がとても親切にしてくれました。
ソファにメモ帳を置いたままシャワーに入ってしまいメモ帳を紛失したことさえ気づいていなかったのですが、シャワーを出た後に持ってきてくれました。
更に、ラウンジを出て出発ゲートに向かおうとすると呼び止められて、私の搭乗する便のゲートオープンが30分予定より遅れると放送があったと知らせてくれたのです。もう一度ラウンジに戻りくつろいでからゲートに向かいました。
なんて親切な方でしょう、最後何度もお礼を言って別れました。 -
サンドイッチやサラダなど。
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上段はチーズなど、下段はフルーツです。
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ランチを食べていなかったのですが、機内食を食べようとラウンジではほんの少しだけいただきました。
揚げ餃子のようなものとフルーツと紅茶です。 -
シャワールームは1つだけです。
受付に申し出て借りました。広々して快適なシャワールームでした。 -
今回も何事もなく無事に帰ってこれました。
復路のKUL発の出発ゲートはチケットに印字されているゲート番号から変更になっていたので、必ず空港の案内板で確認が必要だとあらためて思いました。
マレーシア航空は往復4回のどのフライトでもサービスが良かったです。
マネージャーらしき男性は私の名前を呼んで対応してくれたり、帰りの成田行きの便は2名の日本人女性CAが乗っていて親切でした。
トイレもいつも清潔に保たれていました。
次もマレーシア航空に乗りたいと正直思っていますが、キャンペーン価格でないとちょっと無理ですね。
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