2018/06/18 - 2018/06/20
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perrierさん
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以前から行きたかったオーストラリアのワイナリー巡り。
まとまった休みがとれないので今回も弾丸旅行です。
しかも旅行2週間前に手配をしたので、カンタスはチケット代がかなり高くなっていたので、シンガポール航空を選択。
シンガポール乗り継ぎで、約16~17時間の長旅です。
SQ11(B777-300ER) NRT 14:45 - SIN 21:00
SQ237(B777-300ER) SIN 00:25 - MEL 9:50
SQ 228(A380-800) MEL 15:40 - SIN 21:30
SQ 638(B787-10) SIN 23:55 - NRT 8:00
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3時間前に成田に到着
-
すごく久しぶりに両替しました
いつも行くので、タイバーツやシンガポールドルはたくさん残ってるし、韓国に行ったときは1円も両替せずに済んでしまったので、たぶん数年ぶりに両替したんじゃないかな? -
空いてるユナイテッドクラブで、携帯ゲームしながら2時間過ごしました
-
食べ物はパン、サラダ、野菜スティック
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ハム、スモークサーモン、クリームチーズ、ケーキ
-
スクランブルエッグ(ANAラウンジにはない卵料理)、ホットドッグ、のり巻き
-
赤ワイン、日本酒
-
白ワイン
日本のワインがある! -
スピリッツ
生ビールはスーパードライとプレミアムモルツ -
でもダイエット中なので、ここではサラダとスモークサーモン
-
この後、シャンパン飲むからここでは水で我慢
ビールも糖質が高いのとそれほど好きではないのでパス
毎回食事内容をパーソナルトレーナーに送っています
最初に断言しました
「私の仕事はお酒を飲む仕事(嘘)なので、食べ物は我慢できるけど、お酒は制限できません!」と
ということで食事だけはかなりストイックに制限してます -
ラウンジの大きな窓から見えるアエロフロート
飛行機カッコいい -
立って待たされることなくスムースに搭乗できました
-
おなじみのB777-300ER
-
いつものシート
-
スリッパ、靴下、アイマスク
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ここはやはり鶏胸肉を選択
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和食
-
白ワインが路線によって変わっていました
-
赤ワインも路線によって多少変わります
-
まずはシャンパン
-
ソースをつけずにサテーを頂きました
ビーフの方が脂が少なくヘルシーな印象 -
カリフォルニアの白ワインを
-
前菜とオーストラリアのシラー
食事は離陸後すぐに出るわけではなくちゃんと17:30くらいに夕食として提供されます -
メイン
普通に美味しかったです -
チョコアイスが出たのでつい一口食べてしまいました
-
シーバスリーガルをコーヒーに入れて、家から持ってきたエリスリトール(ゼロカロリーの甘味料)と少量のミルクを入れて、なんちゃってアイリッシュコーヒー
女性のクルーが私はこんなにお酒飲めないわと一言
私が相当飲んでたんでしょうね -
かなり酔っぱらってシンガポールに到着
このフライトのクルーはとても印象がよかったです -
シンガポールで気づきました
メルボルンが冬なのにジャケットを忘れたことに
慌てて探してTUMIでダウンが売ってたので即買い
しかも、ラッキーなことに40%オフで2万円弱で購入できました -
シルバークリスラウンジ
機内でいつも調子に乗ってお酒を結構飲んでしまうのですが、地上に降りると結構酔っぱらっていることに気付かされます
この時も軽い二日酔い状態 -
目の前には冷えたシャルルエドシックが置いてあるんだけどもう飲めない
-
翌朝のワイナリーツアーに向けてここからはノンアルコールで
-
ターミナル3のシルバークリスラウンジのシャワールームはトイレ内にあり、深夜の時間帯は数名がたってシャワー待ちをしています
10分くらい待ってたら、フレンチブルドックを2匹連れた女性がシャワールームから出てきました
そして私はそのシャワールームを使うことになってしまいました…
ちょっと嫌だな~
ラウンジに犬がいるのもビックリですが、あのまま飛行機に乗せるのかな? -
シャワー使用後の清掃はいたって簡易(1~2分)
そして室内はターミナル2のシャワールームより狭い -
シンガポールからメルボルンまでのフライトもB777-300ER
-
深夜なのですぐに寝て朝食にビーフヌードルをお願いしました
-
ここに記載されているコールドストリームヒルズのワイナリーにも翌日行きました
-
あまりよく眠れないまま到着2時間前、朝食の時間に
-
スープヌードル美味しそう
麺は一口だけ食べて、あとは野菜とビーフとスープのみを頂きました
このフライトのクルーたちもとてもよかったです
「私の使ってる香水は何?」と聞いてきたりして、とてもフレンドリーでした -
疲れがたまった状態でメルボルンに到着
-
プライベートのワイナリーツアーをお願いしました
私みたいに一人でツアーを申し込む人はいないと言われました -
朝・夕は渋滞するらしいのですが、この時間帯は空いていて快適なドライブ
最初3件くらいワイナリーの候補を挙げたのですが、ガイドさんが何件かおすすめのワイナリーを教えてくれ、そこにも行くことにしました -
ガイドさんおすすめの最初のワイナリー
ドミニク・ポーター
たまに団体ツアーが来ることがあるらしい -
お客さんは誰もいません
-
220オーストラリアドルのワインが10ドルで試飲できるらしい
-
こちらは安いワイン
どれも好みではないお味 -
これが220オーストラリアドル
まだ飲むには早いかな -
こちらはシラー
150オーストラリアドルくらいだったかな?
こちらの方が美味しい
こちらのワインはどれもエレガントな感じ
好みではなかったので購入せず
彼は台湾の人みたいで今はショップで働いているけどいずれはワイン造りをしてみたいと言ってました
すごく爽やかで優しい青年でした -
こちらはヤラバレーでいちばん高級なワインを作るワイナリーということでガイドさんが紹介してくれました
ヤライエリング
大手のイエリングとは全く別です
団体ツアーも来ないところらしい -
ブドウ畑
-
テイスティングルーム
個人宅に来たみたい -
ドアを開けてもまさに個人宅
でも中には結構お客さんがいました -
窓から見るブドウ畑がきれいです
-
カウンターは激込み
-
ほとんどのワインが105オーストラリアドル
ワインを買えばテイスティングの10オーストラリアドルは支払わなくていいというシステム -
シラーが美味しかったので購入
高いワインだったのでワインを包むプチプチを頼んだら無料でくれました
プチプチのことバブルラップで言うんですね -
こちらもガイドさんのおすすめ
機内のワインリストにあったワイナリーです
日本のワイン雑誌にも載ったらしい -
ヤライエリングでたまたま隣にいた日本の方とまたまたここで遭遇
-
ここのワインはリーズナブルなんだけどシャルドネはとても美味しかったです
機内にあるのは35オーストラリアドルのシャルドネ -
私が買ったのはリザーブシャルドネ55オーストラリアドル
-
最初のドミニク・ポーターの青年がこちらのワイナリーを勧めてくれました
ジャイアント・ステップス -
街中のレストラン内にテイスティングルームがありました
-
隣のカップルはシンガポールから来たらしい
-
ここのワインも比較的リーズナブル
シャルドネとピノノワールが美味しいと言って紹介してくれました -
ブドウ畑の地図もあり当然ですが同じ品種でも場所によって味が全く違って面白かったです
-
このシャルドネが好みでした
-
ここではピノノワール+シラーの赤ワインを購入
35オーストラリアドル -
次に大手イエリングに行ったのですが、オーナーが疲れて営業する気分ではないとのことでクローズになってました
なので、次のデ・ボルトリに行きました
ヤラバレーではイエリング、デ・ボルトリ、シャンドンが大手3社
シャンドンは好きじゃないのとどうやらスタッフの対応がいまいちとのことでパスしました -
デ・ボルトリは予約をしておくと樽からワインを飲めるらしいですよ
ここはさずがに大手といった感じでアジアの団体客が多かったです -
テイスティングできるワインは安物の美味しくないものばかりでした
でもスタッフはリストに載っていない高いワインを勧めてきます
試しにピノノワール48オーストラリアドルを買ってみました
果たしてどんなお味なのでしょうか? -
買ったワイン
-
6件目
今までの場所からは少し離れたところにあるホドルスクリークというワイナリー
テイスティングルームなどはありません
人もいません -
でもいきなり行ったのに、樽からワインを出してテイスティングさせてくれました!
ちなみにこの方はオーナーではなくクリスさんと言ってワインを作っている方
オーナー家族と数名のスタッフでワインを作っているとのこと -
まずはシャルドネ
パワフル -
こっちの樽のもテイスティング
-
お次はピノノワール
-
また別の樽のピノノワール
-
最後にこの6種類のボトリングされたワインもテイスティングさせてくれました
ここではピノノワールとシャルドネのみを作っているそうです
シラーは以前は作っていたらしいのですが、今は作っていないと言っていました -
そしてひと通りテイスティングを終え、倉庫に移動
そして60オーストラリアドルもするシャルドネをプレゼントしてくれました!!!
もちろんテイスティング代も無料 -
頂いたワイン
太っ腹すぎる!!! -
そして市内へ
車内でおなかが空いてしまい、日本から持ってきたダイエット食のスルメをかじりながらホテルへ
ガイドさんが「車内でスルメ食べた人は初めて!」」と言って驚いていました
市内で高級ホテルと言うとクラウンとパークハイアットだそうです
近々、リッツカールトンもできるらしいですよ -
ロビーがゴージャス
-
アメックスのファインホテル&リゾートで予約したのでアーリーチェックイン、レイトチェックアウト、朝食がつきます
308オーストラリアドル -
ウェルカムフルーツとチョコ、BOSSのミネラルウォーターがサービスでありました
-
大好きなチョコ
我慢してお持ち帰りにしました -
とにかく広くて快適
-
バスタブ
-
バスルーム
シャワーの水圧が弱め -
歯ブラシなど
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シャンプーなど
-
クローゼット
-
ルームサービスなどすべてタブレットで済ませられるのも便利
-
私の夕食
頼みすぎた
約100オーストラリアドル -
クリスタルクラブで朝食が取れます
-
翌朝、朝食を食べに3階へ
廊下 -
エレベーターホール
-
ここがクリスタルクラブ
きらびやか -
中はゴージャス
-
朝食メニュー
ヘルシーインザモーニングを注文 -
フルーツ
-
ハム、スモークサーモン
-
スクランブルエッグ、ソーセージ、パンなど
-
私の朝食
スモークサーモンがあると必ず取ってしまいます -
これが注文したもの
炭水化物のパンは残しました -
部屋に戻ってテレビ見ながらまったり
ポルノや映画もありました -
部屋からの眺め
-
食べたのでジムで汗を流します
-
プールもゴージャス
でも今回は入りませんでした
ジムに併設されているプールなのでお酒はなさそうです
プールサイドにバーがあればいいのに -
ジム
1時間半、運動して部屋へ戻りました -
少し時間があったのでホテルに併設されている施設を見学
こちらはカジノ -
フードコート
-
ショップ
-
レストラン街
-
レストランは川沿いにあってどのお店もいい雰囲気です
今度はルームサービスじゃなくてレストランで食べたいな~ -
チェックアウトして空港まで送迎を依頼しました
こちらのホテルは片道のみ無料送迎があります
素晴らしい -
BMW
次、泊まるときも絶対ここにします
パークハイアットは辺ぴなところにあって結構不便そうでした -
空港
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シンガポール航空のチェックインカウンター
-
ラウンジは1階に降りたところにあります
-
はじめにシルバークリスラウンジへ
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食べ物は少なめ
そしてラウンジ内は激込み -
飲み物
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スパークリング
まあまあ -
なのでお隣のアメックスのラウンジへ行きました
-
空いてて落ち着いた雰囲気でこちらの方が絶対おすすめです
-
食べ物も充実
-
ホットミールもたくさんありました
-
そして搭乗時間
ラウンジエリアからダイレクトに搭乗ゲートに行けました
そして、並ばずにすぐに機内に入れました
A380久しく乗っていないけど、やっぱりカッコいいですね -
このシート本当に広々してます
そしてA380は静かでいい! -
荷物もここに入れられるので便利
と、ここで昨日一緒だった数名のクルーに声をかけられました
普通は行きがB777-300ERであれば帰りも同じ機材の飛行機に乗るのですが、この時はたまたま別の機材で帰ることになったそうです
ちなみに彼らはまだB787-10のトレーニングはまだ受けていないらしく乗れないとのことでした -
今回の夕食はラムを注文
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シャンパンから
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ワインと温かいナッツ
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前菜
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合間にスルメ
-
ラムはウェルダンでしたが味は美味しかったです
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チョコレートケーキ
ダイエット中なのに1/4も食べてしまった… -
大好きなチーズは脂質が多いのでパス
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さらにチョコを2個も食べてしまった…
ウイスキーとチョコって合う! -
きれいな夕日を眺めながらまたまたアイリッシュコーヒー風のを飲みました
-
7時間のフライトですが2食も出ます
-
ヌードルを注文
大好きな細い卵麺を見て、ついつい半分も食べてしまいました -
シンガポールに到着
-
掲示板を見間違えてしまい、ターミナル3なのにターミナル2に来てしまいました
受付で間違ってることを指摘されたのですが、ここのシャワールームの方が広いのでひとまずこのラウンジでシャワーを浴びました -
そしてターミナル3へ戻り、ラウンジで時間をつぶします
ターミナル2のラウンジの方が空いてて好き -
ターミナル3のヌードルバーは遅い時間帯もやっているのですが、ターミナル2では遅い時間帯はクローズになってしまいます
ここでワンタンヌードルが頼めます
食べたいけど我慢 -
搭乗
帰りはB787-10
やっぱり狭い
でも空席もあり静かでよかったです -
和食
-
洋食
-
行きの白ワインと違うワインが入ってましたが、この時もやや二日酔いの状態で、翌朝は仕事なので飲まずにすぐ寝ました
-
赤ワインも違うのがある
-
ウェルカムシャンパンだけ少し
-
数時間寝て、着陸2時間前
-
点心を頼みました
美味しい
定刻通り成田に到着
今回のフライトすべてクルーが素晴らしいサービスでよかったです
ANAやJALよりいいかも -
ちなみに日本からボトルフライヤーと言う飛行機に預けるために作られたワインバック(約2万円)を持っていき、ここに6本入れてワインを持ち帰りました
-
これだけだと心配なのでプチプチと機内で配られた靴下やスリッパで隙間を埋めて「FRAGILE」のシールを張ってもらい預けました
-
ワインは6本とも無事でした
-
よかった
オーストラリアのシラーやシャルドネはすごくパワフルで美味しかったです
次はどこのワイナリー行こうかな?
しかし、長時間のフライトフルフラットでもかなり疲れた~
年のせい?
この後の仕事はかなりきつかったです
今度からオーストラリアに行くときはやっぱりカンタスが便利かも
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