2014/05/19 - 2014/05/20
51位(同エリア121件中)
パキータさん
40分くらい走ると干潟が見えてきました。なかなかきれい。アヴェイロはリヤと呼ばれる潟に面した所で、運河が張り巡らされた街です。さて街中に入ろうとするのですが標識が分かりづらく、同じところを何回か回ってしまいました。 もう面倒なので付近にある駐車場に停めてみました。これが正解!まさにアヴェイロ駅の駐車場でした。 パーキングチケットも要らなそうなので、車を置き、駅を潜って正面に出ました。すると右側にあるではありませんか!旧駅舎が!
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旧駅舎のアズレージョ
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建物に草が生えていたりして大部痛んでいますが、なかなか趣がある建物です。
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暫くすると日本の観光バスも来て混んできたので、運河の方に歩いて行くことにします。歩道のモザイクがかわいい
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駅前の通りをまっすぐに歩いて行くと運河に突き当たります。ここにモリセイロという細長い船がたくさん浮かんでいます。色鮮やかな絵が描かれていますが、なんだか卑猥な絵が多くてなんだかなあ。
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もともとは藻や海草を採る為の船だそうです。今は観光用に運河を巡ります。ただ今日は雨模様だったので、乗るのはやめました。
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アールヌーボー建築が多く建っていることでも有名らしく、運河の周りにはいろいろな建物が並んでいて面白いです。
家の壁のタイルがどの家も違っていてそれも面白い。 -
16世紀後半、川の入り口が暴風雨で埋まってしまい、一時衰退したのですが、19世紀に又暴風雨で入り口が開き復興した際、アールヌーボーの建物を造ったとのこと。
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家の壁のタイルがどの家も違っていてそれも面白い。
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又、オボシュ・モレーシュという、小さい最中のようなお菓子が有名で、あちこちのお菓子屋さんで売っています。
早速購入。中身は卵黄のクリームで甘みが抑えられていておいしかったです。いろいろな形があるようです。 -
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さあお昼は魚を食べるぞ!と気合を入れて魚市場近くの目指す店まで行ったのですが、なかなか分からず。やっと見つけたもの11時30分ということもあり、閉まっています。
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寒いし困ったなあと思っていると、一軒ありました。トリップアドバイザーのマークもあるし、早いけど入ってもいいよと言ってくれるので、ここにします。アロス・デ・ガンバ(海老のリゾット)があったので、これと、海の幸のスープにしました。
まず、ツナのディップとオリーブ、パンが出てきて、これをつまみながら、料理を待ちます。温かいスープが出てきて体が暖まったところに、出てきました。大
きい鍋が!海老のリゾットです。大きな鍋にいっぱい入っていて、スープがやたらに多く、海老や貝類も多く入っていましたが、食べ切れる量ではありません。リゾットというより、スープの中にご飯が泳いでいる感じでした。スープをやめてサラダにすればよかったとは後の祭り。でもおいしかったですけどね。 -
運河を歩いて美術館に行く途中
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教会があり、アズレージョが綺麗でした。
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美術館
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