2014/06/08 - 2014/06/11
11063位(同エリア30428件中)
ぷろぐれだぬきさん
- ぷろぐれだぬきさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ38件
- Q&A回答0件
- 523,911アクセス
- フォロワー31人
いよいよ今回の旅も最終段階。
帰国便の遅延という初めての経験をした。(今まで、そういうことがなかったことの方が幸運なのだけれど)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の午後、思い立ってもう一度サルバトーレへ。
蒸し暑さの中、ウォーキングで到着。
到着したのは、カフェタイム。スパークリングが飲めるか聞いたところ、スモーキングと聞き間違えられたらしく、「ノーノー、ノースモーキング」との答え。どうも小生の英語の発音は最低レベルらしい(^^ゞ
グラスで飲む仕草をしたら、一人のスタッフが「スパークリングワイン?」と気づいてくれた。日本人は何でも言葉を短くするものなぁと反省・ -
席に着くと、かの日本人男性スタッフが「何かアンティパストをお持ちしましょうか。」と気を利かしてくれた。
お願いしたのは生ハムとモッツァレラと盛り合わせ。グリッシーニが付いてきたので、生ハムを巻いて食べた。
また2,3ヶ月後に伺うことを伝えて、店を後にした。 -
ふと、今回は夜市に行っていないなと気づいたが、士林夜市まで行く気もせず、手近の寧夏路夜市まで。(そう言えば、今回MRTを一度も使わなかった。)
-
入った屋台はこちら。お客さんもそこそこ多かったのでチョイス。
-
メニューはこちら。当然現炸手工臭豆腐をお願いする。
-
出てきたのがこれ。
熱々で、上あごをやけどしながら、久しぶりの臭豆腐を楽しんだ。
雨がパラパラし始めたので、いつもの胡椒餅屋台で一つ購入し、中山地下街を通ってホテルへ戻る。中山站界隈は曇りだったので助かった。 -
最終日の朝食。また洋食スタイルに戻した。
3回目で飽きてしまった。 -
フルーツは最初の日にはマンゴーがあったが、その後は他の物になっていた。
KIX行きは出発が14:00頃なので、12:00にチェックアウト。
タクシーでバスターミナルまで移動。 -
いつも通り台北西站A棟から國光客運で桃園空港まで。
実は前日、チャイナエアからメール(中文と英文)があって、機材変更と出発時刻の遅延をアナウンスされていた。
ただ、ラウンジでゆっくりしたいので早目のバスに乗った。
バスの車窓から見えるのは、多分空港と台北を結ぶMRT。早く完成するといいな。 -
さて、いつものラウンジで軽く食事をと思っていたが、、。
-
ヌードルバーで端末の操作を失敗して、なんと2種類の麺が出てきた。
仕方なくどちらも半分ずついただく。この段階で満腹状態。
ところが、搭乗予定時刻になりゲートに行くと、何か様子がおかしい。機材はA340からA330に変わっていたのはまだしも、まだ、機内から貨物が降ろされている気配がない。小生達が搭乗する機のパイロットやCAさんもベンチに座って、手持ちぶさたな様子。
搭乗時刻になるとアナウンスが。癖のある英語で聞き取りにくかったが、どうも搭乗が30分程度遅れるらしい。
けれど30分たった頃、やっと貨物の取り出しが終わり、新たにKIX便の搬入が始まった。
かれこれ1時間30分遅れで搭乗開始。待っていた皆さん、かなり気が立っているらしく搭乗口に殺到。優先搭乗のアナウンスがあったが、彼らの気迫に押された係の男性はどんどん機内へ誘導。小生も後ろからぐいぐい押されながら搭乗手続きをし、やっと機内へ。 -
機内でやっとゆっくりできた。席は往路と同じ3J。
ブルーレイは「マン オブ スティール」 -
復路の機内食。今回も中華をチョイス。
-
アペタイザー。スモークサーモンのチーズ巻き。ハウスサラダ。ドレッシングがあっさりしている。
-
メインはチキン。今年はチャイナエアとアンバサダーホテルの提携のメニュー。
6月は「ハタの揚げ物と甘酢ソース、松の実の養生ご飯、いんげんソテー」
ボリュームがあるが香辛料が効いていておいしくいただいた。(ラウンジで2杯もヌードルを食べたのに) -
スイーツと果物の盛り合わせ。
あっさりしていて、毎回完食。
搭乗機は約1時間遅れで、KIX着。
この日は子供達のアパートに戻るだけなので、せっかちな小生でも焦ることなく「はるか」の自由席で天王寺へ。
こうして、イレギュラーなことが結構起こった今回の台北旅行は終了。 -
ここからは、「おまけ」
大阪滞在中、娘と息子の休みが珍しく合ったので「サルバトーレ クオモ」でランチ。
台北のサルバトーレで撮影した写真を、スタッフの方に渡すのも目的の一つ。 -
XEXコース。
アンティパストの組み合わせはほとんど変わらない。例の、台北でも出た青のりを練り込んだパン(?)も健在。 -
DOC。台北ではさすがにランチでは出なかった。(ディナーのアラカルトには、ある模様)
-
魚料理。毎回このあたりでギブアップ。
-
肉料理。今回も息子の胃袋に。
-
ドルチェ。久しぶりに3人で会食できて、うれしかった。
これで2週間の大阪滞在も終了。息子に見送られ、いつもの「のぞみ」で帰郷した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- herzlichさん 2014/10/17 12:07:59
- こんにちは!
- ぷろぐれたぬきさん、こんにちは。
楽しく旅行記を拝読しております。
24回も台湾へ行かれているのはすごいなと思いました。
台湾マスターですね!
寧夏路夜市は11月に行こうと思っていたところでしたので、
旅行記に載っていたお店で現炸手工臭豆腐をいただきたいと思います。
ありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
22