2013/10/08 - 2013/10/10
277位(同エリア1023件中)
おはぎ☆さん
2012年の夏休みで訪れたオランダ、アムステルダム。そこでアンネフランクの家を見学し、「来年はアウシュビッツに行こう!」と心に決めました。
2013年の夏休みは、アウシュビッツに行くため、ポーランドのクラクフとチェコのプラハに決定!初めての夏欧一人旅になりました。
【 スケジュール 】
2013/10/8 成田→クラクフ
2013/10/9 クラクフ
2013/10/10 クラクフ→夜行電車
2013/10/11 プラハ
2013/10/12 プラハ→飛行機
2013/10/13 成田
旅の前半、ポーランド クラクフ編です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めてのフィンランド航空です。マリメッコ?の機体で気分も上がります。
チケットの値段も最安、移動時間も最短で気に入りました。ヨーロッパに行く時はまたぜひお世話になりたいです。 -
機内で早速フィンランドビールをいただきます♪
去年乗ったKLMに比べ、座席も広め、空席もあり楽な空旅でした。 -
フィンランドの空港にはマリメッコやムーミンショップが。テンションあがります。
こじんまりと綺麗な空港でした。 -
スナフキン〜!
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目が光るニョロニョロ。ちょっと怖いかも。
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無事ポーランド、クラクフに到着です。空港からシャトルバスと電車でクラクフ駅に向かいます。
ホテルは日本からインターネットで予約済み。クラクフ駅からすぐの便利な場所にありました。チェックインすると地図をくれ、クラクフのオススメスポットを色々教えてくれました。
こじんまりとしていますが、なかなか可愛いホテルでる。 -
移動疲れのため、夕食はホテルのレストランで済ませます。
まずはポーランドビールで無事到着をお祝い(一人ですが…)します。 -
ポーランド名物、ジューレック。ゆで卵やベーコンの入った酸味のあるスープです。見た目はかなりいけてませんが、味は…美味しい!!!ポーランド料理お気に入りNo.1です。
この他、ポテトパンケーキなるものをいただき、満腹です。
明日は世界遺産第一号のヴィエリチカ岩塩抗観光を予定しているため、早目に就寝します。 -
クラクフ2日目。
大通りに面したホテルでしたが、静かな朝を迎えました。少し早く目が覚めカーテンを開けると、目の前は一面の霧。真っ白です。 -
観光に備えて朝食をいただきます。ハムにチーズに玉子料理。フルーツにパンとなかなか充実してました。唯一イマイチだったのが、コーヒー。インスタントで美味しくなかったのが残念。
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世界遺産第一号のヴィエリチカ岩塩抗の半日ツアーに参加します。クラクフでは2泊3日しか時間がないため、日本からインターネットでオプショナルツアーを申込ました。英語ツアーなので値段もお手頃です。
同じツアーに参加されているのはおじいちゃん、おばあちゃんばかりw
美人のガイドさんに連れられ、岩塩抗の中を歩いて見学します。まずはひたすら階段を下って行きます。 -
ポーランドで有名な物語をモチーフにした像。これ、塩でできてます。
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全て塩でできている大聖堂。
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シャンデリアも塩でできています。
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信仰心ってすごい。
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塩でできているため、温度や湿度など保存状態を保つのが難しいようです。
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塩でできた「最後の晩餐」
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クラクフの有名人、ヨハネパウロ2世の像。もちろん塩。空港にもヨハネパウロ2世の名前が付けられていました。
ヴィエリチカ岩塩抗内の見学を終え、エレベーターで地上に戻ります。エレベーターがあって良かったw
結構な距離を歩きましたが、一緒に見学したおじいちゃん、おばあちゃん達は元気です。すごいなぁー。 -
クラクフ市内に戻りました。散歩の途中で見つけた教会です。
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ヴェヴエル城にやってきました。入場券はすでに完売(涙)
外からお城を見学します。 -
中央広場にやってきました。人が多く賑やかです。
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クラクフ駅。明日の夜はここからプラハに向かいます。
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ガイドブックをみて、ホテル近くのレストランへ。
この日は昨日に続きジューレックと、ポーランドの餃子ピエロギをいただきました。もちろんビールも。
ピエロギの中身は野菜や肉など、数種ありました。私はチーズをチョイス。かなり満腹です。 -
食後には、デザート代わりにホットワインをたのみました。店員さんのオススメです。普段あまりワインは飲みませんが、これは美味しかった〜
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料理も美味しく、店員さんのサービスも大満足だったので、少し多めにチップを渡しました。
そうしたらなんとお土産までいただいてしまいました。レストランのロゴ入りボールペン。 -
お腹も満たされ、酔い覚ましに夜のクラクフを散歩します。
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クラクフは街自体が世界遺産。なのにプラハなどと比べると地味?でもこの落ち着いた雰囲気がいい。素敵な街です。
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クラクフを歩いて、ほとんどアジア人は見かけませんでした。そういえば中華料理屋さんも見なかったな。
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クラクフ3日目。
今日もツアーに参加し、アウシュビッツを見学します。この日は夜プラハへ移動するため、ホテルをチェックアウトし、荷物を預けます。
本当は日本人ガイドさんに案内していただきたかったのですが、断られてしまったため英語ツアーに参加です。
ツアーの集合場所からみたヴェヴエル城。すっかり秋の景色です。 -
アウシュビッツが大変混雑していたため、先にビルケナウ収容所から見学します。イケメンガイドに連れられ、広大な施設跡を歩いて見学します。
この門の先にある線路の終点では、強制労働かガス室行きかが決められていたそうです。強制労働になる方は少なく、大半の方はガス室行きだったそうです。 -
収容者が使用していたトイレ。1日2回と決められていたそうです。
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広い部屋に暖炉が1つ。とても暖まるとは思えません。暖炉には花束が供えられていました。
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収容者が使用していたベッド。
アンネフランクと彼女の家族も、この地にいたんですね。 -
多くの方が列車に乗せられ、この地へ連れてこられました。そのその列車が走っていたレールにはお花が。
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ドイツ軍によって破壊されたガス室跡。
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ビルケナウの終点には、ここで亡くなった方への慰霊碑が。
この日もイスラエルの方が沢山いらっしゃっていました。 -
ビルケナウに続き、アウシュビッツを見学します。
有名な「働けば自由になれる」
嘘つきです。 -
ここで亡くなった方のバックや服、メガネや靴、髪の毛など遺品が展示されていました。正直、写真を撮る気持ちにはなれませんでした。
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この薬で沢山の人を殺したんですね。
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この壁の前で、多くの方が射殺されました。
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逃げ出せないように。
ガス室や所長が絞首刑に処された場所などを見学し、半日ツアーは終了です。 -
アウシュビッツでの見学を終え、クラクフに戻りました。
体も心も疲れたので、公園で一休み。 -
クラクフ旧市街に入る門。ここから先が世界遺産の旧市街です。
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聖マリア教会。1時間毎にラッパで時を知らせてくれます。
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聖マリア教会内部。素晴らしいです。外見は地味ですが、中はとても美しい教会です。
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日が暮れた広場。本当に素敵な街です、クラクフ。
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この後は夜行電車でプラハに向かいます。時間があるのでカフェでお茶。チーズケーキはポーランド発祥らしいです。
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これがこの日にお世話になる夜行電車です。
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クラクフ?プラハは強盗列車と呼ばれ、安い座席は危ないらしい。奮発して1等個室を日本で手配しました。
自分の個室を見つけたら、車掌さんにチケットを預けます。
個室は寝具も清潔、洗面台やコンセントもあります。部屋の内側から掛かる鍵も3つあり安心です。 -
余ったポーランドのコインで、車掌さんからビールを購入。ちゃんと鍵をかけるように言われました。
買ったビールはチェコビール!美味しい〜プラハ到着までビールを飲みながくつろぐことにします。
クラクフ編は以上です。
プラハ編に続きます。
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