2013/03/26 - 2013/03/28
370位(同エリア8911件中)
おはぎ☆さん
約10年ぶり2度目になるアンコールワットへの一人旅。
10年ぶりのシェムリアップは驚く程に観光地化が進んでた。
まず空港。10年前、韓国経由で深夜シェムリアップの空港に着いた時、店は全部閉まってて寂しい空港だった記憶が。今は深夜でもお土産屋さんやカフェが開いててビックリ!
そして遺跡もお土産屋さんに囲まれアミューズメントパークのよう。
遺跡にいたお金をねだる子供達もいなくなっていた。
10年ってすごい…
なお、2度目のシェムリアップ訪問から1年経過しており、記憶が曖昧な部分もあります。その点ご容赦ください。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10年前と同じ韓国経由でシェムリアップを目指します。
韓国経由は大韓航空、アシアナ航空、どちらを使ってもその日のうちにシェムリアップに入れるので便利です。 -
ソウルで乗り継ぎ便を待っている間、キンパを食べる。この後機内食出るけど気にしない。
コーラは大好き過ぎて、キンパと一緒でも全然OKですw -
午前中日本を出発し、その日の夜中23時過ぎにはシェムリアップに到着。
前回泊まった「リラックス&リゾート・アンコールゲストハウス」にお世話になりました。1泊朝食、エアコン、シャワー・トイレ付きで9ドル。部屋も綺麗で、この時はレイトチェックアウトも可能でした。空港への送迎も頼めます。
ゲストハウスのスタッフさんに迎えに来てもらい、宿に着いたのは夜中0時すぎ。アンコールワットでの朝日鑑賞のため、5時のお迎えをお願いし就寝です。お迎えに来てくれたスタッフさんが、バイクで遺跡を案内してくれました。
なんとか寝坊せず5時に宿を出発。途中遺跡の入口で1日券を購入。5時半にはアンコールワットに到着しました。朝早くから大勢の観光客が訪れています。 -
アンコールワットは見る場所によって塔の数が3本だったり、4本だったり違います。わかりづらいですが、この場所は5本!
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だんだん日が昇るにつれて、池の蓮が花開きます。
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もうちょっと見ていたい気もしますが、お腹がすいたので宿に戻ります。
この日の朝食はカンボジアの焼きそば?でした。 -
朝食後、宿のスタッフさんに行きたい場所を伝え、今日のスケジュールと値段を確認します。一人だと移動はバイクです。
まず最初に向かった場所は、バンテアイ・スレイ。バイクで片道1時間程かかります。着く頃にはお尻が痛い(涙)
ここ、遺跡の周りが10年前にはなかった土産物屋だらけになっていて、ちょっとガッカリ。 -
遺跡の入口です。ここの遺跡の色は赤っぽく独特です。午前中が特に綺麗に見えるそうです。
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門をくぐると沢山のリンガがお出迎え。10時の時点で人いっぱい!
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ここの遺跡は保存状態が良く、彫刻が綺麗です。
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柱にも細かく美しい彫刻が。
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カンボジアでは有名なカーラの彫刻。
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踊るシヴァ神。
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瞑想するシヴァ神。シヴァ神は人気ですね〜
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ものすごく暑い!!!
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ここには有名な「東洋のモナリザ」と呼ばれる彫刻があります。今は全く近づけません。残念。
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壊れたナーガ(蛇神)。
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仏像も派手に壊されています。
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お次はタプロームへ。ここは映画「トゥームレイダー」の撮影場所で有名です。
遺跡の痛みが激しく、いたる所が木に侵食されています。 -
後どれ位この遺跡はもつのでしょう。
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こんな綺麗な彫刻がひっそり佇んでいます。
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ここが一番のメインのようです。記念撮影場所になっています。
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ここも観光客でいっぱいです。10年前は、ほとんど人はいなかったのに。だいぶ雰囲気が変わりました。
10年前、ここで地元の子供達と仲良くなって、一緒にガイドブックを見たり、カタツムリを採ったりした思い出が。あの子達は元気かな… -
アンコール遺跡には、このようなデバター(女神)の彫刻が沢山あります。1体1体服装やアクセサリー等違っていて、同じものはないそうです。
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次に向かったのはバイヨン寺院。一番好きです。カンボジアのお札にも描かれています。
アンコール遺跡は修復が必要な状態で、世界各国が手分けをして修復に当たっています。確かここは日本が担当だったような… -
仏像好きの私としては、とても癒されます。
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いいですね〜、たまりません。なんて穏やかな優しい顔でしょう。
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柱にはアプサラ(天女)の彫刻が。今にも踊り出しそうです。
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保存状態が素晴らしいですね。みごとに美しく残ってます。
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バイヨン寺院のデバター。
ここで遺跡見学は一旦休憩。ランチタイムにします。アンコールワット近くのレストランでカレーをいただきました。
暑くてかなりへばり気味ですが、最後にアンコールワットを見学です。 -
アンコールワットの入口。ナーガとシンハーがお出迎えです。
私、ナーガが大好きです。蛇神さま、水の神さまらしいです。かっこいい。 -
アンコールワットは午後に来るのが良いと言われてます。午前中は逆光なんだそうです。しかし暑い。
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あまりに暑いので、回廊を見ながら涼みます。1年で1番暑い時期らしいです…
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アンコールワットに暮らすデバター。皆それぞれ個性的です。
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10年前登れなかった塔に登ります。急な上に手摺がなく、怖くて登れませんでした。
今は手摺も付いているのでリベンジです。帽子をかぶったまま登りかけ、現地の方に注意されました。それ程神聖な場所なんですね。 -
10年越しのリベンジ成功です!
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塔の上にも回廊があって、ここにも沢山のデバターがいらっしゃいました。会えて嬉しい!
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アンコールワットの周りは一面森です。
だいぶへっぴり腰で時間もかかりましたが無事塔から降りることができましたw -
一通り観光を終える頃には、体中塩だらけw
宿に帰る前、お土産にアンコールクッキーとアンコールビールを購入♪
遺跡観光はここまでで、確かバイクチャーター代で20ドル強だったと思います。
宿に帰ってシャワーを浴びて、マッサージ&ナイトマーケットに行きました。ナイトマーケットでビールを飲んで食事をし、お土産を買いました。空港まで送ってもらい、その日の夜中、日本に向けて出発です。
1泊3日の弾丸ですが、結構充実、楽しめます。
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