2014/06/24 - 2014/06/24
985位(同エリア4567件中)
おもちさん
東博の特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」 を観に行ってきました。
台北國立故宮博物院には2度訪問してるのですが、今回の特別展を観て「ちゃんと観てなかったんだなぁ」と反省…
台北國立故宮博物院の収蔵品から厳選された名品は溜息ものばかり!
無理してでも観に行くことをオススメします!
※関連サイト(展示の期間・時間、混雑状況の確認など)
http://taipei2014.jp/
翠玉白菜(本館特別5室)を観るのに3時間待ちましたが、翠玉白菜以外の展示品(平成館)は並ばずに観れました。
まさか「翠玉白菜」のみ観て帰ってしまう方がいるのかな?
5時頃になると外は並んでなかったので、翠玉白菜は遅い時間に観るのが良さそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
特別展のショップで「はくサブレー」とイヤホンジャック購入。
-
常設の展示品を撮りました。
「愛染明王坐像および厨子」
鎌倉時代・13〜14世紀 -
-
「色絵草花浮文煎茶碗」
青木木米作 江戸時代・19世紀 -
江戸時代のかんざし
-
「魚づくし・鯉」
歌川広重 -
「不二三十六景・大江戸市中七夕祭」
歌川広重 -
「七夕の短冊を書く美人」
鈴木春信 -
「単衣 白絹縮地市松藤模様」
江戸時代・18世紀 -
「果実図」
狩野探幽 -
「大原御幸図屏風」
長谷川久蔵 -
後白河法皇が建礼門院を秘かに訪ねる場面。
-
「五彩蓮鷺文手桶形茶器」
中国・景徳鎮窯 17世紀 -
「古染付人物笹蟹文砂金袋花入」
中国・景徳鎮窯 17世紀 -
高円宮コレクション
「エジプト提物」1997年 -
「青磁輪花鉢」
中国・南宋官窯 12〜13世紀 -
「青磁輪花碗 銘 馬蝗絆」
中国・龍泉窯 13世紀
江戸時代の儒学者、伊藤東涯が記した『馬蝗絆茶甌記』によると、かつて室町時代の将軍足利義政がこの茶碗を所持していたおり、ひび割れが生じたため、代わるものを中国に求めたところ、明時代の中国にはもはやそのようなものはなく、鉄の鎹でひび割れを止めて送り返してきたという。この鎹を大きな蝗に見立てて、馬蝗絆と名づけられた。 -
「突起装飾坏」
伝朝鮮延白出土 8〜9世紀
「ガラス水注」
伝朝鮮延白出土 8〜9世紀 -
土偶の亀さんに仲間がいました!
「土偶 すっぽん」
朝鮮 5〜6世紀 -
「亀形蓋」
朝鮮 5〜6世紀 -
「装飾付高杯」
朝鮮 5世紀後半 -
友達できて良かったね^^
「土偶 亀」
朝鮮 5〜6世紀
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