2014/06/11 - 2014/06/18
186位(同エリア346件中)
荒尾さん
この時期は日の出が最も早く、その中で日本の行ける範囲で最も日の出が早い場所で夜明けを拝んだらさぞかし楽しいだろうと
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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とある駐輪場に自転車を置いておいて、6/11 10時、東京の上野を出発。いかにも雨が降りそうな天気。東北まで漕ごうか迷ったが、ここは大洗に行くことにした。R6を北上、途中馬橋のあたりで雨が降ってきた、カッパ着たがずぶ濡れ、途中所々降ったり止んだり、雨もすごく、そして大洗の夕方便に間に合うか微妙。だったのでやむなく佐貫から大洗駅まで輪行。(でも輪行中は雨止んでたorz)大洗着いてスーパーで買い出しし、フェリーターミナルへ。夕方便18:30発に乗り込んだ(写真)。そして苫小牧へ
大洗フェリーターミナル 乗り物
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2等エコノミーで、船内(写真)では入浴、洗濯、食事、飲酒、睡眠をして過ごした。15時間さほど退屈しなかった。そして13時半に苫小牧港に到着。雨降ってるorz 船旅が終わり、自転車を出し、14時から自転車をこぎ始める。札幌に向かう。
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雨が降っていたが、北海道は道が広く、信号も無く、まっすぐで走りやすい。ave23くらいでスイスイ進み、苫小牧〜札幌、63km 実走3時間、グロス4時間で18時に札幌に到着。自転車を停め、風呂行った後札幌をぶらつき、ネカフェIN
翌日の天気は雨がひどいのでその日は札幌を1日中ぶらついてようかなと思っていた。 -
そして朝9時くらいにネカフェを出て、みたら外はさほど降っていない。これなら行ってしまおうかと、チャリを取り出し漕ぎ始める。R275で旭川に向かう。滝付近からR12。そして夕方旭川到着(写真)。この日はそこそこ雨に降られたが、序盤の一時だけで後はさほどひどくなかった。 走行130km
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翌日、旭川を出発し、この日は北見へ向かう。R39を ひ た す ら 行く。 そしてわずかだがようやく今回初めて青空が見えた(写真)
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途中石北峠があったが大したことなかった。最初は上り坂に感じなかった。峠着いた(写真)後、茶屋で一休みソフトクリーム食べる。
そして峠を降り始める。それが速い事(笑)峠の頂上から1時間で37km進みました(自転車で) そのため北見には18時台に着けました。ゲーセン寄り、コインランドリー、銭湯に行き、そしてネカフェ泊。走行160km石北峠 自然・景勝地
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翌日は10時頃出発、イオンでのんびり補給した後、正午ごろチンタラ漕ぎ始める。この日は網走までしか行くつもりなかったのでゆるポタ気分。美幌、女満別と進み、とある道の駅にこんな7段のソフトクリームが売っていたのでつい買った(写真)ボリュームがあって何より7種類の味が楽しめうまかった
道の駅 メルヘンの丘めまんべつ 道の駅
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こんな撮影スポットもあった
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そして「ちょっとゆっくりしすぎたなと思い網走に向かい、16時、網走到着。(写真)
この日はYHかRHどちらに泊まるか迷っていたが、目当てのYUまで20km RHに至っては40kmある(;O;) -
太平洋からオホーツク海まで北海道自転車漕いできた!苫小牧からここ網走まで425kmくらい。またR244を漕ぐ。直線で平坦なので非常に走りやすくハイペース。20km先の浜小清水というところに着き。その日はユースホステルに泊まる。
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翌日10時過ぎに出発。またR244を20kmくらい漕ぎ、斜里に到着。そこで携帯ショップの看板が。助かった〜実は充電器が不良で充電できない状態だったのでそこで充電器を買った。そして店にのんびり寄りすぎて午後1〜2時に出発。すると日本縦断チャリだーに遭遇した(写真)彼は長崎から初めて半分くらいだそう。
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途中段ボールをこのように持ち歩いていたんだが邪魔なので捨てた
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そしてウトロに到着。道の駅で休んだ後、いよいよ知床横断、峠アタック開始。
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峠の途中には何と雪が残っていた。あと鹿を何匹も見た。
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頂上近くになると霧がすごく、視界が数十mしかない。あと寒い。そんな中とうとう18:34頃頂上に到着。
知床峠 自然・景勝地
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ここまでは斜里町、ここから羅臼町。峠を下り始める。日没まではぎりぎり。ビュンビュン下る。鹿が横断していたりした。ふもと付近には温泉があったがよくわからなかったのでパス。下ったころには日没。
実はこの日は泊まる場所を決めていなかった。というより泊まらないつもりだった。しかし道の駅羅臼にも野宿禁止の張り紙があったり、他にも野宿できる場所がない、しかも寒い。恐怖不安。21時、逃げ込むように何とか付近のライダーハウスに泊まること成功。 -
そして一旦寝て、午前3時前に起床して外に出たみた。すると東の空がなんかうっすら明るくなり始めている気が。すごい、早い!そして写真は午前3時14分の空。
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こちらは3時37分の空。もう十分明るい。
そのあと4時くらいにまた戻り寝始める。ごろごろ結局10時くらいに出発。
ここで、
当初は苫小牧まで電車→フェリーで帰ろうと思っていたんだが、この時間に出発してはもう間に合わなそう。→じゃあ飛行機でと思い調べたら高すぎる。じゃあまだ全て鉄道で帰った方が安い。
そう思いながら出発。
この日はなんだか も の す ご い も の す ご い 調子悪くて全然進めない。おかしい。 -
70〜80km?位進んだ中標津で飛行機で帰ろうかと空港行ったが結局高すぎて断念。じゃあもう50km漕いで鉄道だ。と思いチャリ漕ぎ始める。この時は気合入っていたのか割とハイペース。そして19時半、とうとう標茶駅に到着。釧路より50kmくらい手前。次の列車まで2時間あったので銭湯により、その後輪行で釧路へ。本当は釧路まで漕ぎたかったが、標茶着いてあの疲れとあの暗さを50km漕ぐ気力は無かった。。釧路着いた後は、ネカフェへ泊まった。釧路にネカフェあって助かった。
今回の北海道総走行距離は650kmくらいでしょうか。
(苫小牧→札幌→旭川→北見→網走→知床→釧路の50kmくらい手前(標茶))標茶駅 駅
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結局全て鉄道で帰ることにした。乗車券は標茶〜東京都区内(笑)
輪行で。釧路を8時半に出発し、特急と新幹線を乗り継ぎ、夜10時近くに東京都内に到着。最後は長い電車旅だった(笑)
そしてなんとまた行きと同じ駐輪場へ自転車を止めた
1週間。これだけの期間の自転車旅は久しぶりで楽しかった。
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