2012/06/03 - 2012/06/12
615位(同エリア813件中)
ロコロコさん
初めてのクルーズ旅行。船は7万トンのレジェンド・オブ・ザシー
横浜→函館→小樽→ウラジオスットク→釜山へのクルーズ
下船後釜山で2泊し慶州へプチトリップ。9泊10日の旅でした。
釜山からは関空経由で羽田にフライト。
カジュアルクラスの船ですが十分楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日
13時にチェックイン。大勢の乗客がチェックインを開始していたが、さほど時間はかからなかった。チェックイン時に「シーパスカード」をもらう。このカードを提示すれば船内での支払いが可能になります。下船にまとめて清算され、クレジットカードで支払えます。(船内はすべてドル建てです)
すぐには入室できなかったので、ビュフェスタイルのレストランでランチ。料理の種類が多く、期待がもてました。
8時からディナー、ディナー時のテーブル席は固定され、我々3名と日本人の若い男性1名が同じテーブルになりました。4名だけなので、やや淋しいです。
10時に出航。写真はベイブリッジ -
2日目
今日はSEA DAY。終日、函館目指して航海です。
前日の夜に届く「船内新聞(日本語)」を読みながらブッフェの朝食をとる。ライスやみそ汁もあります。
朝食後、船内ウオッチングを開始。
写真は最上階デッキ。ウーキングができます。
夜はフォーマルナイト。フォーマルナイトは3晩です。イブンニングドレスにタキシードの方や和服の方も多かったです。
我々3人も目いっぱいオシャレしてメインダイニングへ向かいました。 -
最上階の展望デッキ。
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最上階の展望デッキ。パターゴルフやロッククライミング場も、パドルテニス場もあります。
中国人がよくプレイしていました。 -
9デッキの室内プール。ジャグジーが2つありmすが、どれもチャイニーズに占領されていました。デッキチェアも同様です。
乗客の7割ほどがチャイニーズなので、当然ではありますが・・・・ -
屋内プール。天井のないプールもあります。タオルは無料ですが、名前を記入しなければなりません。
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中央エレベータ
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ゴージャスなロビー
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ショッピングアーケード
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写真はメインダインイングの「ロミオとジュリエット」
ディナーは2部制。我々は8時からの夕飯でした。毎晩、メニューは異なります。
美味しいときもあれば、そうでない時もありました。
ウエイター&ウエイトレスさんも固定で、チップは不用でしたが、最後に心ばかりのドルを差し上げました。(他の乗客の方もしているようでした)
レストランはメインダイニングとビュッフェレストランの2つ。
ディナーはフルコースです。アルコール類は有料ですが、ワインなどはボトルキープできました。朝食、昼食はメインダイニングでも予約なしで利用できます。
レストランは2ヵ所ですが、バーやラインジは7ヵ所もありました。 -
窓側客室のベット
客室は14平米のツイン。バスタブはナク、シャワーのみ。一人で使用したので
狭さは感じない。バスタブがないのは辛い。
冷蔵庫もなく、水以外はルームサービスを頼むしかなかった。アルコール類は持ち込み禁止。船内の免税店で買ったお酒も下船時にしか渡してくれない。 -
窓側客室の小さなソファー
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シャワールーム
バスタブはないけど、いつでも熱いお湯がふんだんに使えた。 -
室内のキャビネット
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タオルの象さん
夜の室内クリーニング時にベットに置かれています。毎晩、動物が異なるので楽しみでした。 -
3日目
函館に到着。ショアエクスカレーション(寄港地観光)がありましたが、どれも4時間前後で90ドル程度と高いので、個人で歩くことにしました。
まずは、電車で五稜郭へ、写真は五稜郭内のふじ棚です。
復元された函館奉行所や五稜郭タワーで五稜郭の歴史をチェック。土方さまの写真にみとれました。 -
写真は五稜郭タワーから臨む「レジェンド・オブ・シー」
五稜郭の周辺は函館で最も賑わいのあるエリアという話でしたが、あまり活気がありません。
五稜郭観光の後、電車で市場へ。市場で「活イカ定食」と「ばふんうに」のランチ&ビールを楽しみました。
帰りに、デパートらしきものに寄りましたが、周囲はシャッター通りのようで、閉店しているお店が多かったです。 -
4日目
(写真は小樽運河)
函館から一晩クルージング、翌朝、小樽に接岸。あいにくの雨でしたが、徒歩で中心街へ。小樽運河沿いの倉庫群を散策し、ランチを食べに寿司店(群来膳)へ向かいました。
友達お勧めの鮨は高かったですが、とてもおいしく、満足できました。
午後からは小樽のメインストリートを歩きまわり、ガラス製品やアクセサリー、お土産の海産物などをゲット。小樽のスイーツもおいしく、きカフェで長居してしまいました。 -
5日目
(写真はロビーでバンド演奏に聴き入る乗客)
終日、SEA DAY。ジムでストレッチ&ランニング。ストレッチ教室はいつも満杯。
何台もあるランニングマシーンも込み合っています。ジムの裏手にスパとサウナ。
サウナは無料ですが、韓国人が大勢入っていて、なんとなく入りづらかったので、1度しか行きませんでした。
サウナからバスタオル1枚で出てきた中国人女性にビックリ。マナーの低さにあきれてしまったのは私だけでしょうか。
SEA DAYの日はダンス教室やビンゴ、カラオケ大会などイベントが豊富です。
もちろん、寄港地観光がある日でもイベントは行われます。 -
6日目 写真は金角湾が一望できる「鷹の巣」
ウラジオスットクに入港。75ドルを払って3時間半の寄港地観光に参加しました。
観光コースは
「鷹の巣」(雨で何も見えませんでした)→科学歴史博物館→ロシア政教教会→
中央広場→潜水博物館です。
日本語がペラペラの若いロシア人男性ガイドが案内してくれました。 -
潜水博物館
本物の潜水艦を利用した博物館 -
潜水博物館
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潜水艦の内部
とても狭いです -
潜水艦の内部
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通信士の人形
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魚雷の装填口
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潜水博物館近くの公園にある教会
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上記教会で挙式する(?)カップル
生憎の天気で、ウエディングドレスが汚れそうでした -
ロシア正教会
残念ながら中には入れませんでした -
ロシア正教会に隣接している教会
こちらは入れましたが、内部の撮影はできません。 -
中央広場
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中央広場の建物
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駅舎
とても西欧的な駅舎です。 -
ランチしたレストラン
ボルシチがおいしかった。パン&ボルシチ&コーヒーで800円。安〜い!! -
レストランの壁に飾られたニコライ皇帝とアレクサンドラ皇妃
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ウラジオストックの兵士
港を警護している兵隊さんがいたので、思わず一緒に写真を撮りました。
後ろの船は「レジェント・オブ・ザシー」
船に帰り、マジックショーをみる。
エンターテイメントも毎晩あります。この日のマジックショーとラテンダンサーのダンスショーが最も楽しめました。
男女ペアのラテンダンサーの踊りはとても素敵。ラテンダンスに興味がわきました。 -
7日目 プサンに向け一昼夜クルーズ。
ジムでトレーニング。夜はフォーマル。
8日目
クルーズ最終日。プサンに入港です。
朝食後、船を降り、タクシーで市内のホテルに向かいます。 -
船からの釜山の眺め
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船からのプサンの眺め
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ホテルにチェックインして、荷物を置き、地下鉄でチャガルチ市場に向かう。
沢山のお店が並んでいる。どの店も呼び込みがしつこい。 -
チャガルチの魚市場
ある店でランチを食べたが、声をかけられた時に聞いた料金と請求された料金に
開きがあり、驚いた。もちろん、最初の料金しか支払わなかったがやり取りに疲
れました。
夕飯はロッテホテル側の焼き肉店でカルビを目一杯食べました。おいしかった。 -
9日目 写真は仏国寺の入り口
プサンから地下鉄と高速バスを乗り継いで世界遺産がある慶州へ向かう。
慶州は紀元前1世紀頃に始まり10世紀に滅亡した王朝、新羅の都が置かれていた街。
プサンからは高速バスで1時間位、高速バスの料金は往復で9000ウォンと安い。
慶州のバスターミナルで降りる。しつこく声をかけてくるタクシー運転手を振り切り、観光案内所でもらった地図を片手に路線バスで仏国寺に向かう。 -
紫霞門と青雲橋・白雲橋
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安養門と蓮華橋・七宝橋
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大雄殿の多宝塔
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大雄殿
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大雄殿にある三層石塔
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毘蘆殿
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極楽殿
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観音殿
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仏国寺を観光後、バスで石窟庵に向かう。入り口で日本語を話す女性のガイドさんの説明を聞く。石窟庵はかなり奥まった小高い場所(月の名所と言われている)にあり、登るのに時間がかかった。
ガラスで隔てられた仏像をちらっと見て帰路につく。
高速バスターミナルのバス停より二三前の停留所で下りてしまい、とてもあせりました。最終の高速バスに乗れないと、大変なことになるので気が気ではなかったですが、タクシーがすぐにつかまり危ういところで間に合いました。
一旦ホテルに戻り、パッキングを終えてから夕飯にでかけ、ロッテホテルの周辺の焼肉屋で夕飯を食べました。
翌朝、タクシーで空港へ向かい、関空経由で羽田に舞い戻りました。
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