2014/05/27 - 2014/06/03
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鉄人29号さん
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旅行3日目、シーギリヤ・ロックに登り、オートリクシャでキャンディに移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
定番ですが、ホテルから見えるシーギリヤ・ロック。朝食がより美味しく感じます。
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カリーも飽きたし、これからのシーギリヤ・ロック登りを考えて、簡単にすませました。
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ホテルから歩いて30〜40分位かな。? シーギリヤ・ロックのチケットオフィスに
到着。 -
U.S.$で30$。DVD2枚付きです。何で2枚 ?。今日はBargain ? でも私のパソコンやブルーレイディスクでは再生できませんでした。残念 !
で…チケットを入手すると、お約束のガイドが「ニーハオ」「こんにちわ」などと言いながら近寄ってきました。私が「コンニチワ」で反応すると、「おい、こいつjapaneseだぜ。日本語担当者、早く、早く」てな具合で、奥の方から日本語ガイドがしゃしゃり出て来ました。
でも私はマイペースで見学したいので、丁重にお断りすると、兄ちゃんは「ガイドを雇わないと、あなたは何も見ないで帰ることになるよ。来た意味がないよ」との捨て台詞。
お生憎様、オヤジは暇なので事前勉強をしっかりして来ているもんね。 -
時刻は7:30。殆ど見学者はいません。ちょつと心細いです。
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後ろを振り返るとこんな感じ。あぁ……ガイドを雇えばよかったかな ?
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どんどん進んでいくと、こんな所を通り…
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階段を小刻みに上り…
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チケット・チェツク所を通過し…
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下を見るとこんな感じで…
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何とか螺旋階段の所に着きました。混雑を避けたけれど一人は恐怖心が倍増します。で…カメラをポケットに収め、両手で手摺りを掴み、一歩一歩進んで行きました。こんな時、一人旅は好都合です。へっぴり腰を知り合い見られず、帰国すれば「別に」と言っとけばいいんですから。
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やっとシーギリヤ・レディとご対面です。「これが1500年前の美女か…スゴイ!」と感激しましたが、私が特に関心を持ったのは胸です。
テレビの雑学番組で、「Nipplessの歴史」と言うことで、よくこのシーギリヤ・レディが取り上げられます。確かに女性の胸にはNipplessが…一生忘れないように目に焼き付けて来ました。 -
怖えい〜 !
-
なんて言っていたら、ライオンの入口に着きました。そして…
-
こんな写真を撮っていると、近くで掃除をしていたオヤジさんが「オイ、日本人か。友達が横浜にいるぜ。さあ、写真を撮ってやろう」と言って、ライオンの入口でバンザイをしている私を撮ってくれました。
正直、一人旅では自分の写真が殆どありません。若い人のように、片手で自分を撮ることも出来ますが、オヤジの顔のアップなど見るに耐えません。三脚を使って自分を撮るのもナルシスト的で恥ずかしいし、正直、この申し出は嬉しかったです。よって心ばかりの謝礼を差し上げて別れました。 -
そして最後の鉄板の階段をオッカナビックリ登り、頂上に着きました。もちろんヤッホーなどとは言いませんでしたよ。
で…下を見ると、先程のオヤジさんが箒をもって、鉄板の階段をヒョイ、ヒョイと駆け足で上ってきました。スゴイ…けど何故。? -
で…頂上に着いたオヤジさんは、私に近づき
「あの山を見ろ。頂上にお寺があるだろう。有名な山なんだ。写真を撮っておけ」 -
「下を見ろ。さっき通って来たところだ。view pointだぞ」
-
「お前のホテルは何処だ。Sigirya Villageなら、この方向だ」
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「あそこを見ろ。洞穴でお祈りをしたんだ」
-
(空堀の白い線を指さし)「pool、water line」
ああ、今は水がないけれど、昔はここまで水があったんだね。
(石舞台を指さし)「dance stage」
ここで、シーギリヤ・レディが踊っていたんだね。
(古そうなレンガを指さし)「new」
一見、古く見えるけど、修復用の新しいレンガなんだね。
オヤジさんの単語会話は、私にはよ〜く理解できます。 -
…てな具合に、オヤジさんのガイドが30分位続きました。でも、何故、こんなに親切にしてくれるのかなぁ… ?。
「もしかしてだけど〜♪もしかしてだけど〜♪それえっておいらを誘っているんじゃないの」
なんてことはあり得ないから、そこは察して少しばかりのチップを差しあげ、お礼を言って別れました。オヤジさんの笑顔がniceです。
【Episode 1】
このオヤジさんが「スリランカはgoodか」と聞いてきたので、私が「ホット、ホット」と答えると、オヤジさんは、自分の歯を指さし「歯(ハ)ットではなくフォツトだ」と発音指導を受けました。そういえば、中学の英語の時間、先生が歯を指さして「ハではありません」とよく言っていたのを思い出しました。 -
帰りはこんな感じです。
途中、西洋人男性から「near top⤴」と聞かれたので「near top⤵」と答えました。続いて、若い西洋人女性がハーハー言いながら「good exercise」と声を掛けてきたので「fight〜♪」と中島みゆき風に励ましてあげました。 -
帰りはあっと言う間に、下山専用の駐車場に着きました。この辺は野生のサルが多いです。
7:30にsigirya villageを出て9:30に戻ることができました。そしてチェツクアウトの後、バス亭に向かっていると、オートリクシャーの兄ちゃんから「俺のこと覚えている。昨日、スパイスガーデンで会っただろう」と声が掛かりました。ん…と思いましたがバスを乗り継いでキャンディまで行くのも面倒なので「キャンディまでいくら」と聞くと4000Rsとのこと。「Why 3000Rsにしてよ」と言うと「じゃ3500Rs」と言うことで商談成立。オートリクシャーでキャンディに向かいました。
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途中、こんな風景を見ながら…
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のーんびり進んで行きました。
【Episode 2】】
途中、兄ちゃんが運転しながら、「日本人はまだ一人しか書いてないので、あんたも書いて」とノートを差し出してきたので開いてみると、「私は東京から来た女の子です。この人に親切にしてもらいました…」と書いてありました。私は「今のところ欺されたり、身の危険を感じたりはしていません。今後の事は分かりませんが…」と書いて返しました。 -
2時間30分後の12:10、無事、Queen`s Hotelに到着。
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チェツクインをして…
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部屋に向かっていると…
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アレ、結婚写真の撮影中…。
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振り返ると、結婚式出席のため着飾った坊やがいたので、両親の許可を得て、ハイ、パチリ。
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部屋は落ち着いた雰囲気です。蚊取りマットも備えてあります。
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翌日のベットメーキングは、こんな風にオシャレにしてくれ、オヤジ一人なのにちょつと恥ずかしかったです。
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調度品は歴史が感じられ…
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カーテンを開けると…
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プールの光が眩しいです。
ちなみに部屋の入口ドア内側に、「サルが入ってきますので、昼間は窓を開放したままにしないで下さい」との張り紙がありました。 -
街を散策していたら夕暮れになり、
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小鳥 (大鳥 ?)も夢を見る頃になったので、
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キャンディアン・ダンス・ショー(17:00〜キャンディ芸術協会)を鑑賞しました。女性は優雅に…
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男性は勇壮に…
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最後はファイアー・ウォーキングで盛り上がりました。
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ダンスが終わると、定番の仏歯寺礼拝です。八角形のお堂の前では何百人もの信者が芝生等に座り、拡声器から聞こえるお経(説法?)に聞き入っていました。
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靴を預け、拝観料1000Rsを払って中に入ると、太鼓が鳴り響き、荘厳な雰囲気です。
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お供え物をする人はこの列に並びます。そしてプージャーが終わります。
【Episode 3】
お堂を出て、預けた靴を受け取って帰ろうとすると、係のオジサンがクリアボックスを指さし「ここでは靴の預け料の代わりに寄付をするんだよ」と教えられました。財布の中を見ると小額のお札がなかったので、20Rsコインを入れました。すると背中越しにハッキリと聞こえました。「チ、ケチ野郎」と言うオジサンの声が。
でもオジサンの言葉は日本語でも英語でもなかったんですよ。以心伝心です。言葉を発するタイミングや抑揚でちゃんと伝わってくるんです。だから英会話ができない私でも、一人で海外旅行ができるんです。地球は一つだなぁと感じました。オジサン、少額寄付ですみませんでした。 -
キャンディ湖は既に夜景。
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夜は街のレストラン(食堂ではありません)でカリーを食べました。お会計は430Rsと安いです。
でも道一本裏通りに入った店に行くと100Rs程度だから、4倍の値段です。 -
お腹も一杯になつたので、ホテルに帰ってテレビのスイッチをon。アレ、もしかして…
-
やっぱり「忍者ハットリ君」でした。英語版でしたが「ニンニン」や「忍法」は日本語のままでした。英会話の勉強と思い、暫く見てから寝ました。ちなみにテレビの画質は写真のままでした。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2015/01/05 21:07:06
- はじめまして。楽しく読ませていただきました。
- 先週末にスリランカから帰って来ました。
旅行記、おもしろすぎです。シーギリアロックでは私はガイドをつけませんでしたので、勉強になりました。ラッキーだったですね。しかもシーギリアロックに誰もいなかったようでびっくりです。ほんと人がいなさすぎです。
ちなみに私が行ったときは暴風雨で傘をさしながら登りました。旅行記はこれからになります。
実を言うと鉄人28号さんの世界の車窓から…の記事を見て私も行く前に鉄道を予約したのでした。これも後で書きますね。
- 鉄人29号さん からの返信 2015/01/05 22:59:34
- RE: コメントありがとうございます。
- picotabiさん こんにちわ。
スリランカに行ってきたんですね。私の旅行記が少しでも参考になったの
ならば幸です。シーギリアロックは暴風雨だったようで残念でしたが、それ
もいい思い出になったのでは。高原列車の旅のUP、楽しみにしてます。
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