2014/01/11 - 2014/01/11
241位(同エリア1016件中)
黒牛さん
昔は、”富土”と呼ばれていたそうです。”富”の上半分を”同”に、”富”の下半分に”土”を加えて、現在の地名に、換えたそうです。襲われるのを警戒するぐらい、お金持ちだったようです。真冬に行ったので、人が少なく、ゆっくり出来ました。園内の、退思園が有名だそうです。
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多分、メインの入口ではないところから入ってしまいました。観光客のいない、雰囲気のある路地です。八角形の窓が珍しい。
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過去に撮影された映画、ドラマのタイトルが、地面に記されています。
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一番の観光ポイント、退思園に来ました。
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これぞ、江南庭園と、いった感じです。
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芸術的センスが、鋭すぎます。
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こちらも、江南大邸宅で、よく見る細長い真っ直ぐな通路です。中央部は、大きな部屋が連続し、敷地側面に、この様な通路があります。主要な部屋を観光された後は、この様な通路を歩いて戻るのも、お勧めです。
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無数の中国式絵馬です。
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少し雨が降ってきましたが、それはそれで情緒があります。
ちなみに、退思園は、退職後は過去を反省し(思い)、過ちを補うという、古い言葉が由来だそうです。 -
退思園を出て、古鎮を歩きます。冬場の雨降りで、地元の人以外、ほとんといません。
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趣のある通路と証明です。
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右側の建屋の戸板が、少し珍しいです。
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観光客が少なく、船も全く出ていません。
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古鎮の中心部から、少し離れた場所に、渡し船乗り場があります。古鎮の入場券に含まれているので、頑張って歩きました。
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小さな島に、お寺がありました。小さな島で、雨も降っていたので、一緒に来た数人の方は、早々と観光完了。迎えの船を待つばかり。これにて、同里古鎮の観光完了です。
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